第94回あしなが学生募金

トキワ松学園高校2年生が田園調布駅前で第94回あしなが学生募金に参加しました。

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「ご協力よろしくお願いします」というかけ声も、はじめは遠慮がちでした。しかし、声が小さいと、通行人の方にはなかなか立ち止まってもらえません。だんだんと慣れてくると、長い挨拶をはっきり大きな声で言うことができるようになりました。「1人でも多くの遺児が進学の夢をかなえられますよう、皆様のあたたかいご支援ご協力をよろしくおねがいします。」

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駅前の5か所に分かれて行った募金ですが、どの箱もずっしり重く、中にはわざわざ家まで5円玉貯金を取りに行ってくださった方もいました。

また、「がんばってください」という激励のことばをかけてくださった方もたくさんいて、生徒たちは感激していました。皆様、ご協力ありがとうございました。

中1 プロジェクトアドベンチャー

中1のオリエンテーションプログラムのひとつとして、体育館でプロジェクトアドベンチャーがありました。トキワ松学園の体育の先生でもある校長先生がリーダー役です。

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「ルックアップ」「たまご・ひよこ・にわとり」「指つかみ」「しっぽとり」「ピンポン玉運び」計5種類をグループに分かれて行いました。そしてアクティビティが変わるごとにグループも変わります。

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中1の先生たちも一緒に入って盛り上がり、たくさんの人と話すことができました。トキワ松学園の3つの基本である「①100の対話」を実行している生徒達。様々な場面で会話があふれています。

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高三特別講座 PA「天井に登ろう」

受験を終えた高校三年生の希望者12名が特別授業でPAのハイエレメントに参加しました。

今回はロッククライミングとジャイアントラダーに挑戦!!
垂直のロッククライミングは軽々登っていきます。

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出来た人は少々難易度が上がる傾斜のあるロッククライミングに挑戦です。

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「きつい!」「もう無理!」「限界!!」と叫びながらもあきらめずに全員最後まで頑張って登っていました。

中には使用できるブロックの色を決め、さらに難易度の高い登り方に挑戦している生徒もいました。

周りの生徒も次どこのブロックを使うのがいいのか教えあっていました。

 

今回のPAで最も苦戦したのがジャイアントラダーです。

天井から吊るされた木でできた大きな梯子。左右のワイヤーは使ってはいけません。

2人組で体を踏み台にするなどあらゆる手段を使って登っていきます。

まずは1段目!一見簡単に見えますが意外と登るのが難しい!

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ラダーは揺れるし、高さがあるし、支えがないし、と恐怖心と戦いながらどうしたら登れるのかペアで話し合って進めていきます。

 

「まずは1段に挑戦しよう!」「2段登れたら終わりにしよう!」とそれぞれのペアが目標を決めて登っていきます!!

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そんな中で恐怖心に打ち勝ち2人で協力し、見事登り切ったペアもいました!!

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最後まで登ることができたチームは一番上の木に名前を記入することができます。

「あっ!○○先輩の名前もある!」と嬉しそうに名前を書いていました。

 

PAを通して得た達成感や喜びを自信に変えて卒業した後も様々なことに積極的に挑戦していってくださいね♪

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華道に挑戦!中1センスアップ講座

2学期期末テスト後の中学生を対象に、今年もセンスアップ講座を行いました。そのうち、今回のトキログでは中学1年生の華道の様子をお伝えします。

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今回のセンスアップ講座では、小原流の「花意匠ひらくかたち」にならったクリスマスのアレンジメント作りに挑戦しました。普段はお花を見る立場なのが作る側に回り、普段は扱わない花材を相手に生徒たちも奮闘。

今回の講座の目的のひとつに、華道に親しむというものがあり、やがて生徒たちもバランスをみて花材を扱うことができるようになり、楽しんで講座に参加することができました。この講座は華道同好会の先輩のアシストなしには成り立ちません。感謝しながらセンスも磨く、よいセンスアップ講座となりました。

生徒委員 歳末助け合い&地域福祉募金にご協力お願い致します

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今年も目黒社会福祉協議会からお誘いをいただき、高校生徒委員13名が都立大学駅周辺で歳末助け合い募金に参加をしました。最初は、恥ずかしさのためにあまり大きな声を出せませんでしたが、募金して下さる方が増えてくると、徐々に自信を持って呼びかけることができるようになりました。

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中には、「あなた達、トキワ松の生徒さん?」と気軽に声を掛けて下さる方もいらして、寒い中ではありましたが地元の皆さんと心温まる交流ができ、生徒たちは嬉しそうでした。今後もこのような機会を増やしていけたらと思っています。

生徒の感想から
『思っていたより多くの方が募金して下さり、私も嬉しくなりました。募金をして下さる時に、その方とコミュニケーションがとれたり、「頑張ってね」と声を掛けて下さる方がいて、私ももっと積極的に声を出そうという気持ちになれました。また機会があったら色々なボランティアに参加して多くの人と関わりたいです。』

『今回、募金活動をしている時に、「募金お願いします!」と言っても素通りする方も多く、募金活動の大変さがわかりました。自分も今までは素通りしている1人だったと思うと、少し恥ずかしくなりました。同時に募金して下さった方の優しい心に触れ、これからは自分も寄付しようと強く思いました。とても貴重な体験ができました。』

『初めは、大きい声で呼びかけをすることが恥ずかしく、躊躇していましたが、勇気を出して言ってみると、快く募金してくださる方が多く、改めて募金活動の良さというものを知りました。小学生の頃、年に一度だけ募金活動を行っていたのですが、その時はただ楽しいという気持ちだけでした。今回、久しぶりに行ってみて、楽しさと同時に自分が地域の為に協力できたという達成感を味わうことができました。これからも継続して、このような活動を行っていきたいです。』

中3体育~お昼休みも頑張ったPAの授業!

トキワ松学園では昨日2学期期末テストが終了したところですが、テスト前の中学3年生の授業でプロジェクトアドベンチャー(PA)を行いました。

プロジェクトアドベンチャーは、アメリカから導入された冒険教育のプログラムです。300~400くらいあるゲームの中から、始めに「こおり鬼」のような走るアクティビティ「レンジでチン」を行い、続いて話し合いながら問題を解決する「ヒューマン・チェーン」(人間知恵の輪)をしました。

やり方は5~6人で輪を作り、両手をつなぎ合わせます。その時に、隣の人と繋がない、同じ相手にならないよう、上手に繋ぎます。あとはシンプルです。知恵の輪を解くようにくぐったり、またいだりしてお互いに意見を交わし合いながら、絡んだ腕をほどいていきます。12月の凍える寒さの中、生徒たちは汗をかきながらこなしていきます。上手に解けた時の達成感といったら「わぁ~!」「あきらめなくてよかった!」とあちらこちらで歓声があがります。
はじめは6人から、12人…クラス皆で24人やってみようということになり…

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4時間目の授業時間が終わっても、上手に解けずチャイムがなってしまいました。

それでもクラスの皆はあきらめきれず「もう少しで出来そうだ」「昼休みだからこのまま続けたい」と誰一人、組んだ手を放そうとしません。委員会や次の授業のこともあるので、教室に戻ろうと声をかけると、何とそのままの状態で階段を上り教室へ…教室の中だと机もあってやりにくいということもあり、教室前の廊下で試行錯誤は続きます。

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担当者が戻った後もやり続け、大きな○の形に解くことが出来たと報告にきてくれました。空腹にも負けず、クラスの皆でつくった大きな輪は24人分の達成感と共に忘れない経験となったことでしょう!

高二修学旅行その2広島編~平和を考え、美しい景色を堪能

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高校2年修学旅行、広島編をお送りします。倉敷をあとにした高校2年生たちが向かったのは広島県。2日目の午後も、尾道コースと鞆の浦コースの2コースに分かれての旅となりました。

尾道は坂の町。その坂の途中に千光寺をはじめとする古寺がたくさんあり、また、見下ろす海の景色がとても素敵な町です。最近では猫の街としても知られているようです。
鞆の浦は、ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台の街とも言われ、古い港町の風景がとても美しい街です。
両コースとも、自由散策の時間があったので、生徒たちは思い思いにこの古い町並みを楽しんだようです。猫とたくさんたわむれた生徒もいました。

3日目の午前は平和記念公園にて、平和学習でした。前日までのうきうき気分の顔から一変。ガイドさんによる原爆ドームの説明や、被爆者の方のお話を聞く生徒たちの顔は、真剣そのもの。「戦争」という事実の重たさに触れ、一人ひとりの心の中に平和を願う気持ちが、より一層大きくなったことでしょう。

午後は、広島名物のお好み焼きを頂いてから、宮島へ!厳島神社を参拝したあとは、大鳥居の近くまで歩いて行って、海の上?で記念写真を撮る姿も。さらに、宮島でのお楽しみといえばもみじまんじゅう!焼きたてのふわふわのもみじまんじゅうを食べたり、揚げもみじや、もみクロ(クロワッサン生地のもみじまんじゅう)などの変わりだねなどに挑戦したり、お腹も大満足の午後となりました。

修学旅行は広島をあとにして、山口へ!次回は山口県でのようすをお伝えします。

100周年記念いのちの講演会~いのちの尊さを考える~

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トキワ松学園では「生と性教育」の一環として、毎年全校生徒を対象とした「いのちの講演会」を行っています。今年は創立100周年を記念して、順天堂大学で病理・腫瘍学教授である樋野興夫先生をお招きし、いのちの尊さを考えました。

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生徒たちからは女性ならではの乳がんに関する質問や医師になるのに今のうちからしていた方が良いこと、中にはほくろや日焼けをすると癌になりやすいというのは本当ですか?という素朴な疑問まで答えていただきました。

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質疑応答の中で、「自分ではどうしようもないこと」には時間をかけず、ポジティブに考えることや、寝る前の30分で良書を読もうというお話も出てきて、生徒は生きていくうえでのヒントも得たようです。また、がん哲学からは少し離れますが、認知症との向き合い方などの話も出てきて、有意義な質疑応答の時間となりました。樋野先生、ありがとうございました。

声量に圧倒!―オペラ「セビリアの理髪師」―

トキワ松学園では、美の教育の一環として、芸術鑑賞教室を年に1度行っています。演目は、できるだけいろいろな種類の芸術に触れてほしいということから、年によってさまざま。これまでには、バレエ、少年合唱団、クラッシックコンサート…などがありました。

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今年度は、オペラを鑑賞しよう!ということで、6月14日(火)に日生劇場で「セビリアの理髪師」を観劇しました。セビリアの理髪師は、悲劇が好まれるイタリアオペラの中では珍しい喜劇で、『イタリア語上演(字幕付き)』に少し戸惑いながらも、本物のオペラの楽しさを味わっていたようでした。

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特に生徒たちが感動していたのは、何といってもその声量!「え?みんなマイクつけてないの?!」と多くの生徒たちが驚きの声をあげていました。

来年はどんな演目を見ることができるでしょうか。今から楽しみにしておいてくださいね!

中1 絆を深める、初めてのPA

中学1年生が学年レクでPA(プロジェクト・アドベンチャー)を行いました。PAとは、様々な活動(ゲーム)を通して新しい自分を発見し、今まで以上に自分を好きになり、みんなと交わることの楽しさを学ぶ授業です。

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じゃんけんをしながら段々と成長していく「進化論」。校長となった今年も体をはった中山先生の説明に生徒も大喜び。生徒たちも恥ずかしさを忘れ、楽しみます。

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お次は、「ゲットアップ」。ルールは簡単。つま先を合わせ、手を握った状態で座った姿勢から起き上がるだけ。二人の時は、みんな簡単にクリアー。でも、4人組になった途端にうまくいきません。ここからがPAの大切なところ、ルールの範囲内でどうしたらうまくいくかを自分たちで考えていきます。たまたま上手くいったグループの成功例を分析して、何がポイントか考えます。

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お互いに意見を出しながらためしていきます。次々に、人数が増えて最後は16人のグループ。さぁ、上手くいくかな?皆で悩んで問題を解決したからこそ、できた時の喜びはひとしおです。

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他にも伝達ゲーム「インパルス」や「サークル鬼ごっこ」など、PAを通して学年の絆を深めました。熱中した生徒たちは汗だくになっていました。