立派な研究者です。

高校二年生の「生物」の授業は、毎年恒例となっている「自由研究発表会」。

3、4人でテーマを決め、仮説を立て、実験をし、考察をしたものを発表しました。

今年のテーマは

「アルコール発酵」「葉緑体に含まれる色素」「カタラーゼの働き」「メダカ・金魚の体色変化」「グリセリン筋の収縮」。

「グリセリン筋の収縮」のプレゼンでは、参観にいらした学年主任の先生に体験していただき、生徒たちに分かりやすく説明していました。

今回の経験を生かして、これからも様々なことに興味を持ち、実験をしていきましょう。

将来、ノーベル賞を取るような学者さんになるといいですね・・・。

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「明日は晴れのち雪でしょう」気象予報士船木正人氏講演

テレビ朝日ANNスーパーJチャンネルの天気予報を担当している気象予報士の船木正Photo_4人さんが、本学園の「サイエンス講座」のために来校してくださいました。

サイエンス講座は、学期に1回、大学の先生や様々な分野で活躍していらっしゃる方に講演をしていただく講座です。これまでも東京 工芸大の先生の「CGの世界」、津田塾大の先生の「五目並べの必勝法」、国立極地研究所の先生の「南極について」、東京海洋大の先生の「海と川の生物が棲む環境」といった楽しい講座が開かれました。

 

今回、船木さんは「気象予報士の仕事 天気予報ができるまで」と題して、中学1年生~高校三年生までの約50人の生徒を前にお話をしてくださいました。Photo_3

天気予報のない時代の「観点望気」や「ツバメが低く飛ぶときは雨になる」といった言い伝え、そして現在の「数値予報」、天気を予報 することに関してクイズも交えながらわかりやすく楽しく説明をしてくださいました。気象予報士の試験の合格率は約6%ということや韓国には「キムチ予報」というものがあるといったことに生徒たちはびっくりしていたようです。生徒たちは改めて「自然」に対して興味を持ったのではないでしょうか。今日参加した生徒たちの中に、気象予報士になり、ニュースに登場する生徒が出るかもしれませんね。