高1 ALL ENGLISHで医学や栄養学!~サマーチャレンジ~

8月21日から3日間、都内にある日本外国語専門学校でサマーチャレンジが行われました。ALL ENGLISHで様々な授業を受け、最後は英語でプレゼンテーションします。

 

「栄養学」としてビタミンなどの栄養素について学んだり、「医学」として消化器系の名称や仕組みを学びました。講師のWarren先生とGraham先生は専門知識も豊富で、複雑な内容をすべて英語で分かりやすく説明してくれます。ビニールテープを使って腸の長さを確認したり、ホワイトボードに関連語を書くチーム対抗のゲームをする中で、体と頭を使って学習していきます。

 

2日目の目玉は、キャビンアテンダントやホテルスタッフの職業体験です。専用の実習施設で、臨場感あふれる体験をすることができました。実際エアラインやホテルで働いていた講師の先生方から、丁寧に教えていただきました。

 

 

最終日は、これまで学んだテーマを元に、調べてプレゼンテーションを行います。ネットでの情報収集力、パワーポイントの使い方、今年のトキワ生のITスキルと探究力はすごい!と講師の先生方に褒めていただきました。プレゼンは「国際会議場」という素晴らしい施設を使わせていただき、少し緊張しましたが、短い準備時間にもかかわらず、全員がベストを尽くすことができました。

 

 

最後は一人一人修了証をいただきました。お世話になった先生方としっかり握手して、大満足の3日間となりました。

 

大きく成長!イギリス多文化研修🇬🇧⑤

日曜日の朝、ホストファミリーと涙💧のお別れをして、フォークストンをあとにした生徒たち。研修の最後のお楽しみは、ロンドン観光です。

まず日曜日は、大英博物館と大英図書館、それにバッキンガム宮殿を見学しました。大英博物館は、雨☔だったということもあってか、「大英博物館に2000回くらいは来ている」という現地のガイドさんもびっくりするくらいの混雑具合で、なかなか思うように見られなかったのが少し残念でしたが、ロゼッタストーンの詳しい解説などを聴きながら、興味深く見学することができました。またもう一度、大人になったらゆっくり見学しにここに戻ってきたい!と心に誓う生徒も多くいました。

 

 

この日は、ご飯も豪華!お昼は、優雅にアフタヌーンティーを楽しみ、夜は、シェフが目の前で切り分けてくれるローストビーフ🍽をいただくという、大満足😋の一日となりました。

 

 

そして最終日である月曜日は、ウエストミンスター寺院、ビッグベン(工事中!)、ナショナルギャラリーを訪れました。とてもとても本来の姿とは言えないビッグベンでしたが、こんな姿になることはイギリスでもまれ。珍しさから連日イギリス人たちがビックベンを見に来るのだとか。なかなか貴重なビッグベンの前で写真を撮ることができました。

お腹いっぱいな観光を終え、無事に帰路についた生徒たち。みんなで元気に日本に帰ってくることができました。

言葉も満足に通じない、知らない土地で、初めて会った家族のお家にステイし、そして他国の生徒と一緒に協力して授業を作る、というなかなかハードルの高いこの多文化研修。もちろん大変なこともありましたが、参加した生徒たちは、各々にたくさんのことを得て、研修がスタートした日より一回り成長した姿で家族のもとへ帰っていきました。この経験をきっかけに、さらなるステップへ踏み出してくれるといいな、と期待しています。

涙のお別れ💧イギリス多文化研修🇬🇧④

 

語学学校2週間目は本当に晴天の日々!イギリスでこんなに晴れが続くのは本当に珍しく、40数年振りの猛暑☀とのことでしたが、生徒たちは暑さに負けずに授業に取り組みました。(というのも、イギリスは基本的に涼しいため、各施設にクーラーがないのです。本当にtoo hot!!な1週間でした。)

木曜日の午後はスポーツ!広い公園でフットボールなどに取り組む予定でしたが、暑さのため木陰で縄跳びに勤しむトキワ生たち。いつのまにか他国の生徒たちも混じって大縄を楽しみました。その後のスポーツセンターでのバレーボール🏐やバドミントン🏸も他国の生徒とチームを組むなどして盛り上がりました。
夜は、カジノナイト!語学学校の先生やスタッフのみなさんがディーラーに大変身!キッズカジノで盛り上がりました。

 

 

金曜日の午後はまとめのプレゼンのあと、グラデュエーションセレモニーがありました。2週間でびっくりするくらい仲良くなれた、フランス、スペイン、そして中国の生徒たちと涙涙😢のお別れです。お互いにメッセージを贈り合った赤いTシャツは一生の宝物✨です!

 

土曜日はカンタベリーに1日遠足に行き、英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂も見学しました。自由時間もたっぷりあったので、お買い物も十分楽しめました!

日曜日には、ホストファミリーのお家、そしてフォークストンを出発して、ロンドンへ!
次の報告は、きっと日本🇯🇵からになるかな?

🌍充実してます!イギリス多文化研修🇬🇧③

例年に比べて暑い晴天の日が続くイギリスですが、最高でも27度(風あり、湿気なし)なので、BBCからの日本の酷暑のニュースをきいては、帰りたくない気持ちが増す今日この頃です。

 

生徒たちは語学学校2週間目を迎え、新たなクラスになり、勉強に励んでいます。

土曜日は、1日遠足でオックスフォードに、火曜日には半日遠足でドーヴァー城に行きました。オックスフォードでは、ハリーポッターのロケ地で有名な「クライストチャーチカレッジ」や「ラドクリフカメラ」など、歴史ある建物を見学することができました。また、みんなが楽しみにしていたアリスショップで、ここでしか買うことのできない可愛らしいアリスグッズを購入したり、憧れの(?)オックスフォードパーカーをこぞって購入したり(早速月曜に着ている生徒も!)、楽しい1日となりました。

 

ドーヴァー城は、中世から歴史を持つお城ですが、いわゆる要塞で、独特の雰囲気を持っています。ふもとからお城を眺めたり、お城に登ってお城の上から対岸のフランスを眺めたりしただけでなく、第二次世界大戦中に兵士の病院として使っていた地下も見学をしました。迷路のような暗い地下病院は、当時の臨場感たっぷりのサウンドが流れていたり、電気が突然消えたりという演出がされていて、生徒たちの悲鳴が聴こえる場面もありました。

 

遠足ももちろんですが、学校のアクティビティも頑張っています。月曜の午後のアクティビティはクイズ!他国のみんなとグループを組んで、一緒に問題を解いたり罰ゲームをしたりして楽しみました。

      

中1 海外✈への第一歩!夏☀の校内留学

7月18、19日に中1全員対象の校内留学が行われました。これは外部からネイティブの先生が来てくださり、劇を演じる中で英語を習得していく集中講座です。

 

1日目は全員でのウォーミングアップからスタート。アイコンタクトと発声練習を輪になって行いました。初めは緊張で声も体の動きも小さかったですが、先生方の上手なリードで徐々に緊張もほぐれていきました。その後、4グループに分かれて劇の練習へ。体を動かしながらセリフを覚えていきますが、その量の多さに覚えるのが大変でした。それでもいい劇を作ろうと、友人同士でアドバイスをしあったり、励まし合ったりしあいながら、劇を仕上げていきますした。

 

 

 

2日目の午後はいよいよ本番。多くの保護者の方々もかけつけてくださいました。実質1日半で仕上げた劇でしたが、それぞれのグループの異なる振り付けやエンディングに、中1生徒、見学者ともに大いに楽しめる劇になりました。

その後のアンケートでは、「ほかのクラスの人と仲良くなれた」「大きな声でハキハキと話せるようになった」「英語の発音が良くなった」「音読の大切さに改めて気づいた」「劇を通してたくさんの単語を覚えられた」「前より英語が好きになった」等、前向きな感想をたくさん寄せてくれました。この経験を2学期に活かしていきたいですね。

イギリス🇬🇧からお便り✉です! ②

イギリス多文化研修に参加している「すみれちゃん」からメールが届きました。日本では毎日暑い日が続いていますが、イギリス🇬🇧は20度ほどで🌡涼しいそうです…うらやましい!!以下、すみれちゃんからの報告です。
フォークストンで過ごす日々も1週間が過ぎようとしています。生徒たちも、ホームステイや語学学校など、イギリスでの生活にだいぶ慣れてきました。
「まとめの1日」である金曜日、生徒たちは他国の生徒や先生たち含めたくさんのギャラリーの前でプレゼンテーションをしました。
 
語学学校の授業では、それぞれにテーマが与えられます。各々のテーマについてフォークストンの街の人々にインタビューをし、それについてまとめて発表するというのが語学学校での1週間の流れです。他国の生徒との共同作業ですが、みんな、インタビューの仕方から、発表の仕方までそれぞれ工夫をしながら取り組んでいました。
ちなみに、今週のテーマは「自国の祭り」、「タトゥーについてどう思うか」、「2020のオリンピックについてどう思うか」などでした。タトゥーに対する意識の日本🇯🇵との違いや、次のオリンピックをどこで開催するか、街の人がほとんど知らないことなど、驚く😮ことがたくさんありました。
 
お勉強も頑張る生徒たちですが、遠足でポートリム動物園に出かけて間近で動物たちを観察したり、ディスコナイトで国籍関係なくみんなで一緒に踊ったりゲームをしたり、楽しいこともたくさんです。
 
 
土曜日はオックスフォードに1日遠足。楽しみにしているアリスショップにも立ち寄れそうです!その様子はまた次の報告で!

🇬🇧元気にスタート✈イギリス多文化研修! ①

イギリス多文化研修に参加しているすみれちゃんからメール✉が届きました!みんな元気に研修をスタートしたようです。以下、すみれちゃんよりの報告です!

 

中3から高2まで、23名が参加するイギリス多文化研修がいよいよ始まりました。トキワ松の海外研修では、ただ現地に行くだけではなく、ホームステイをしながら現地の語学学校に通い、フランス🇫🇷、スペイン🇪🇦…などの他国の生徒とともに学ぶので、この研修を「多文化研修」と呼んでいます。

7月14日、羽田から長時間のフライト✈✈✈と長時間の入国審査(3時間も並んでヘトヘト😣になりました…!)を終え、翌15日はまず観光!ということで、グリニッジ天文台と海事博物館を訪れました。みんなでグリニッジ子午線を跨いだり、海事博物館では教科書でしか見たことのなかったイギリスの歴史に直に触れ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

ランチにはイギリスの伝統食であるFish & Chipをいただき、午後はいよいよホストファミリーのお家に!

  

月曜日からは語学学校での授業も始まりました。初日はクラス分けテストを緊張しながら受けた後、これから2週間滞在するフォークストンの街を散策しました。フォークストンはビーチが大変綺麗な海辺の街です。

苦労もたくさんありますが、これからの生活がとっても楽しみですね!

目指せ合格!英検対策🌎 

明日は英検の2次試験です。トキワ松学園も会場になっており、1次試験を合格した生徒たちも受験します。生徒の皆さんは、来週から始まる期末試験もあって大変ですが、これまでお昼の休み時間などを利用して、2次対策をしてきました。

先生が個別に面接練習をしたり、同じ級を受ける人同士でグループで練習をしつつ、先生からアドバイスをもらって面接試験のポイントを確認していました。受験する皆さん、練習を思い出して、落ち着いて試験に臨んでくださいね。頑張れ、トキワ生!

 

国際交流部 トーゴ🇹🇬に届けるトキワの想い🎁

 

5月2日のトキログでもお伝えした通り、国際交流部ではトーゴ共和国🇹🇬に送るランドセルと文具の回収キャンペーンを行いました。先日トーゴ大使館の方が来校し、みなさんから頂いたランドセル💼や文具✏をお渡しすることができました。

2016年度に続き二度目のキャンペーンですが、今回は前回以上にたくさんの物資が回収できました!
🧡ランドセル 50個
💙消しゴム 約130個
❤ノート 約100冊
💚鉛筆、色鉛筆 約800本
💜カラーペン 約80本

トーゴ大使館の方からは、トーゴ🇹🇬では義務教育も受けられない子どもたちがいること、日本🇯🇵からの文具やランドセルが現地の子どもたちを勇気づけてくれることなどをお話し頂きました。

この活動を通じて、普段私たちが何気なく使っているものが、遠く離れた国では貴重なもの🌟であること、自分たちが持っているものを世界のみんなで分け合うことで、私たちもハッピー🍀になれることを学びました。国際交流部では今後もさまざまな支援活動を行っていく予定です。

今回のキャンペーンでは在校生や保護者の方のみならず、卒業生の方もランドセルを持参して下さるなど、多くのトキワ松ファミリーの方々にご協力頂きました。本当にありがとうございました。

🇫🇮Kiitos & Merci ~ 国際交流部活動報告🇮🇷

国際交流部今年度最初の外国人ゲストは、フィンランド🇫🇮とイラン🇮🇷の方をお招きしました!

 

まずはフィンランド大使館から来て下さったVeeraさん。フィンランド🇫🇮の位置や、国旗の意味、観光スポットなどをお話し下さいました。フィンランドは「森と湖の国」。なんと19万もの湖があるそうです!これには生徒もびっくり😮!

フィンランドと聞いて生徒たちも思い浮かべたムーミンやオーロラのお話もして下さいました。オーロラの動画には、みんなうっとり❤

緯度が高いため、夏は白夜、逆に冬は日照☀時間が短いフィンランド。短い夏の間にはおもしろいイベントがたくさん。奥さんを担ぐお祭りやエアギター🎸もフィンランドのお祭りです。

フィンランド語にも挑戦しました。タイトルのKiitosとはフィンランド語で「ありがとう」という意味。言いやすいので、みんなすぐに覚えました。ちなみに、私たちみんながすでに知っているフィンランド語、それは…「サウナ」でした!

フィンランドに関するパンフレットとリフレクターをお土産に頂きました!日本から一番近いヨーロッパの国、フィンランドをぐっと身近に感じることができる時間でした。

 

続いてはイランのNahidさんの登場。まずはイラン🇮🇷の場所を確認。イランの国土は猫の形と言われ、みんなで地図をじっと見つめてみます。すると、あ!いました!北西のトルコやアゼルバイジャンとの国境線が確かに猫の頭になっていて、2つの耳😺が見えます。このブログを見ている皆さんもぜひ地図で猫を見つけてください。

さて、次は言語を学びました。イランの言語はイラン語?アラビア語?どちらも不正解!イランではペルシャ語が話されています。そこでペルシャ語の挨拶にチャレンジ。難しい発音が多くて少々苦戦しましたが、挨拶と自己紹介ができるようになりました。ペルシャ語の文字は発音以上に難解!でも、かわいらしく見える文字もたくさんあって、交流ノートに写している生徒もいたようです。「ありがとう」はフランス語のMerciを使うそうです。

他にもイランの国旗や料理の紹介、国土が広いゆえの多様な文化についてお話し下さいました。

 

国際交流部のコンセプトは「トキワで一番世界に近い場所」です。文字通り、未知の世界を知り、さらに好奇心が高まった午後でした。ゲストのお二人、Kiitos & Merci!!