トーゴ🇹🇬へ送るランドセル&文具✏の回収中!

 

国際交流部ではランドセルと文具✏を集めてトーゴ共和国🇹🇬の子どもたちに送る活動をしています。回収キャンペーンが今日から始まりました。早速多くの生徒・保護者の方が鉛筆やノート、クレヨンなどの文具、そして思い出が詰まったランドセルが持ってきてくれました。初日だけで15個以上のランドセルが集まりました!

来週以降も、5月7日(月 )、8日(火)、10日(木)、14日(月)の4日間、12:55~13:10までEnglish Room 1で回収キャンペーンを行っています。ぜひご協力下さい。

在校生の方は配布済みのプリントも参照して下さい。

国際交流部の活動が校外で紹介されています!

トキワ松学園国際交流部では年間を通じて様々な活動をしていますが、2つの活動が校外のサイトで紹介されています。ぜひアクセスして、生徒たちの活躍をご覧になってください!

《活動その1》2016年度、2017年度と2年連続参加したユニクロの「届けよう、服のチカラ」プロジェクト。子ども服を集めて、ユニクロを通じ難民の子どもたちに子ども服を届ける活動です。トキワ松の中高だけでは子ども服は集まらないので、併設の小学校や近隣の幼稚園・保育園にも協力していただいています。昨年11月には2000着以上の子ども服を寄付しました。ユニクロの「届けよう、服のチカラ」プロジェクトウェブサイトに生徒たちが子ども服をたたんでいる様子が掲載されています。

ユニクロ 「届けよう、服のチカラ」プロジェクト

活動実績 活動レポート 集まった服をたたんでいる様子が掲載

https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/school/fact/index.html

《活動その2》2月にはタイのウィチェンマトゥ学校とスカイプで交流しています。ウィチェンマトゥ学校では青年海外協力隊で派遣されている丸山先生が日本語を教えています。そこで実際に勉強中の日本語を使ってタイの生徒たちが学校周辺の街を紹介してくれたり、トキワ松からは日本クイズを出題したりと、スカイプでお互いの顔を実際に見ながら海を越えてリアルタイムの交流会を行っています。丸山先生がこの活動をJICAボランティアの世界日記で紹介して下さっています。

JICAボランティアの世界日記 まるタイ日記 「テレビ電話」

http://world-diary.jica.go.jp/maruyamashiori/activity/post_37.php

この活動以外にも3学期は7年目になったロシア大使館学校との交流会を行うなど、今年も多くの国の方との交流を楽しみました。4月からも毎週の部活で「世界旅行」をしていきます!

✈夢の学校へようこそ!春の校内留学🌏

 

3月26日~28日の3日間、春の校内留学が中学生対象に行われました。

今年は”Dream School @ Tokiwamatsu”という新企画。音楽、体育、美術、家庭 科などの授業をすべて英語でネイティブの講師から学びました。 机の前に座って学ぶよりも活動をしながら、英語を使うことでさらに英語を身近に感じていました。

 

 

時間割にはスピーチのスキルを磨くレッスンもあり、一日中英語に浸った3日間。最終日には一人一人プレゼンテーションも行い、4技能を伸ばすまさに夢の学校だったようです。

 

3学期の授業から~「貿易ゲーム」

3学期にトキワ松学園で行われた授業で、トキログでご紹介できなかったものがたくさんあります。そのなかのいくつかを年度末にご紹介します。

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今回ご紹介する講座は、「貿易ゲーム」です。この講座は高校3年生の教養講座として行われましたが、今回は高校二年生の政治経済の授業と合同で開催しました。

貿易ゲームでは、紙を資源に、文具を生産手段に見立てて製品を生産し、マーケットで販売して最終的にどれだけの富を築くことができるかを競い合います。

10カ国に分かれた生徒達が、ゲーム開始の合図とともに自分達の国に渡された袋を開くとすぐにあちこちから「あれ?」という声が…
実はこのゲームでは、あらかじめ与えられる道具や紙や資金に大きな格差があり(現実の世界と同様に)、製品を作って稼ごうにもハサミも定規もない国があるのです。

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戸惑う生徒に向かって、「さて、これは“貿易”ゲームですから、周りの国もよく見てください」と声をかけると、ようやくこの「世界」の仕掛けに気づいた生徒達は立ち上がって他国との交渉をはじめました。

「はさみを100ドルで売ってください」「200ドルでレンタルなら…」
「私の国には何もないので、働かせてください!」

世界を股にかけて交渉に徹する生徒、黙々と製品を作る職人気質な生徒、与えられた道具だけで高額製品を作ろうと図形の計算をする生徒…どの生徒も必死に利益を追求していきます。

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そんな生徒をさらに追い込むように、物価の暴落や、道具の貸与という国際支援、一部の国に対する有利な情報の伝達、新たな資源の発掘など、ゲームの最中には沢山のハプニングが起こりましたが、その度に生徒はたくましく「世界」の流れに対応して、ゲームはどんどんと熱を帯びていきました。

今回のゲームの勝敗は先進国が優勢のようでしたが、様々な工夫によって善戦した国も多く、ゲーム終了後には「もっとやりたかった!」いう沢山の声が聞かれました。
の後、振り返りシートを使って、ゲーム中に起きた様々な出来事や、自分達の工夫が現実世界の何にあたるのかを考え、話し合い、解説をしました。

超過供給が招く物価の暴落、資源の分配の不平等と南北問題・南南問題、産業廃棄物、自由貿易と保護貿易の違い…どれもこれまでの授業の中で学んできたことですが、今回のゲームの疑似体験によって、さらに理解が深まり、今後につながってくれたらと思います。

高二GS 世界に伝える!英語プレゼン!!

トキワ松学園のオリジナル授業の一つグローバル・スタディーズ(GS)で生徒たちが英語でプレゼンを行っていました。グローバル・スタディーズ(GS)では、英語を使って世界で起こっている様々な問題を学び、そのことに対して自分の意見を英語で発表する力を養っています。

今回、高校2年生の授業では環境問題について、問題点とその解決策を各グループで調べて発表しました。特に今回はグラフの種類や説明する際の表現を学び、実践する力を養うのが目的です。

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各グループともオーディエンス(聞き手)の注意を引くために、ジェスチャーやアイコンタクトはもちろんのこと、コミカルなアクションを入れるなど工夫を凝らして発表していきます。中にはしっかりと練習したのに、緊張で言うべきことを忘れてしまって…ということもありますが、そういった経験が何よりも大切です。

トキワ松学園では、各教科でプレゼンの機会がありますので、生徒の皆さんは、失敗を恐れずに経験をたくさん積んでくださいね。

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オーストラリア・ターム留学出発!

昨日、トキワ松学園高校一年の生徒がオーストラリア・メルボルンに旅立ちました。出発直前にも空港で最後のオリエンテーションを受けて準備万端。いよいよターム留学の始まりです。今回の参加者は中3でトキワ松学園が実施するイギリス多文化研修に参加し、さらに高い英語力をつけるため、約10週間のターム留学への参加を決意しました。

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早速到着時の写真がオーストラリアから送られてきました。リラックスして良い笑顔!

現地では地元の私立学校に通い、全ての授業を英語で受けます。最初は大変でしょうが、各自が心に秘めた高い目標を達成するために精一杯楽しみ、頑張ってくれることでしょう。

これまでのターム留学参加者の中には、現在アメリカ、イギリスで大学生活を送っている卒業生もいます。それだけこの10週間は貴重な時間であり、英語力を飛躍的に伸ばす大きなチャンスです。オーストラリアでの健闘を日本から応援したいと思います。

Enjoy! English Day 2017

トキワ松学園中学校英語科の2学期最大の行事、English Dayが11月15日に開かれました。中1は日本紹介、中2は英語を母国語としない外国人ゲストを招き、英語でインタビューして学んだ内容の発表、中3はアジアの国々について、文化や歴史・社会問題などを発表する、というものです。

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中学1年生は、“Welcome to Japan”というテーマのもと、日本を10の地域に分け、グループごとに英語でその地域の歴史・文化・名所・名物を紹介しました。観客に伝わる発表にするには、内容だけでなく、声の大きさ・目線・ジェスチャーも大切な要素です。練習しながらお互い意見を出し合って工夫し、当日はどの生徒も自信をもって堂々と発表することができました。

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中学2年生は、エジプトとフランスからそれぞれゲストを授業にお招きし、歴史・文化から日常生活にいたるまで、自分たちで考えた質問をして分かったことをまとめて発表しました。インタビューでは、一度答えていただいたことをそのままメモして終わるのではなく、適切な相槌を打ったり、疑問に思った点についてさらにたずねたりすることも目標のひとつです。なごやかな雰囲気の中、たくさん質問することができ、興味ある内容になりました。当日の発表では、古代エジプト人がどうやってミイラを作っていたかという説明や、フランスでは小学生といえども落第することがあるという事実に、驚きの声が上がりました。

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中学3年生は、インド・カンボジア・ベトナム・バングラデシュ・フィリピン・アフガニスタンという、アジアの国々について、グループごとに発表しました。まず、国ごとの人口や位置、旗などについての基本情報を伝えた上で、歴史や文化を踏まえて、それぞれの国が現在抱えている問題や、日本とのつながりについて発表しました。中1からの積み上げで、人に伝わる発表をするにはどうすればよいかは、しっかり体にしみついています。今回は特に難しい内容をわかりやすく伝えることに重点をおきました。図や表を使って桁の大きい数字を示す場面も多々ありましたが、自信を持ってはっきりと発音し、表現することができました。

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高校に入ると、Global Studiesという科目があり、世界の問題と日本の関係について、さらに深く学習します。ここで学んだことが生徒たちの視野を広げ、高校での学習につながり、一層興味深く学んでゆく土台となっています。

テレサ先生も待っています!11月18日英語体験教室

先日の中学受験生を対象とした英語体験教室に続き、トキワ松学園では今週末の11月18日(土)に、高校受験生を対象とした英語体験教室を行います。今回は「世界の国々」について英語で学びます。英語が好き、得意な人はもちろん、「英語はちょっと…」という人も大丈夫です。テレサ先生といっしょに楽しく学びましょう!

英語体験のあとは、学校見学ができます。これまでに説明会や見学会に参加したことがある方は、英語体験のみでもかまいません。また、夏の英語体験とは内容が異なりますので、夏に参加された方もぜひご参加ください。予約は電話(03-3713-8161)またはインターネット(こちら)よりお願いします。皆さまのご来校をお待ちしています!

英語科の先生の活躍を紹介します!

トキワ松学園英語科の先生のニュースを2つ紹介します。

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大修館書店発行「英語教育」12月号に、本校の取り組みが掲載されました。タイトルは「ICTを使った協働学習で授業中のインプットを増やす」。電子黒板とタブレットを使ったペアワークやグループワークで、密度の高い、自発的な学習をしている様子を紹介したものです。「英語教育」はその名が示すとおり、英語教育の専門誌で、様々な学校の先生や英語教育に関心のある人が読むものです。本校の取り組みを紹介することで、ICTを使った英語教育に少しでも貢献できればと考え、また、外部の方々からフィードバックを頂くことでさらに発展させたいと思い、今後も研鑽を積んで参ります。

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本校の英語科教諭が、電子辞書活用について全国で講演を行っています。トキワ松の高校1年生の英語授業では、紙辞書と電子辞書を引き比べ、それぞれの長所を理解した上で、電子辞書活用することを行っています。その実践が評価され、これまで東京をはじめ、福岡・仙台など各地でカシオ計算機株式会社主催の教員向けワークショップに講師としてお招きを受けました。先日も富山でも講師を務めました。こちらもまた、様々なフィードバックを頂くことで、今後の発展につなげたいと考えています。

English Dayに向けてゲストをお呼びしました~中2

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11月のEnglish Dayに向けて、中学2年生はゲストを招いてインタビューをします。今回、a組にはエジプトから、b組にはフランスからゲストが来てくださいました。

グループごとにそれぞれの国の習慣、有名な場所、歴史上の人物等について英語で質問をします。授業前、「ちゃんと通じるかな?」「教えてもらったことが聞き取れなかったらどうしよう」と生徒達は緊張していましたが、きちんと聞き直したり生徒同士で教え合ったりして、しっかりとコミュニケーションが取れていました。

本やインターネットで調べることは大切なことですが、実際に顔を合わせて英語でコミュニケーションを取る、というのはとても貴重な体験だと改めて感じました。English Day当日は、インタビューした内容をまとめて発表します。