高校2年生、小学4年生に授業

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文化祭で高校2年生の有志が取り組んだ『児童労働』についての展示内容が大変充実していたということで、トキワ松の小学生に授業をしてほしいとの依頼を受けました。そこで、7名の生徒たちは、英語の授業をきっかけに「児童労働」に関心をもったことや、もっと調べようとNPOや国連大学等に見学に行ったり、講師を招いて様々な国での児童労働の実態について教わったことを、写真や映像を交えて発表したのです。30分の授業後、山のような質問に答え、昼食もともにし、小学生たちとの交流を深めることができました。

 

≪小学生の感想より≫

・私は大人が働くのがふつうだと思っていたので、ガーナで子どもが働くのを見てすごくびっくりしました。しかも何メートルもの高い木に登って、大人でも取るのが大変なカカオの実を子どもが取るので、私にはあんなことはできないと思いました。

・ガーナの子供達はカカオを取っているけれど、チョコレートを知らないというのは驚きました。

・私達にできることを沢山していきたいです。例えば、先輩のみなさんに教えてもらった「フェアトレード」のマークがついている商品をできるだけ買うというのを実行してみたいです。きっと作った人たちも助かるし、公平になると思います。

・高校生のお姉さんたちの説明の仕方が上手だったのでわかりやすかったです。お弁当の時、妖怪のマネをしてくれたのがとてもそっくりでした!

95年の伝統の重さを感じました・・・講演「トキワ松の歴史」

9日(水)の4時間目は、中学1年生から高校2年生までが体育館に集まり、「トキワ松の歴史」の講演を聴きました。

講師は、本学園卒業生で、以前、図書室の先生をされていた東海林典子先生。先生は、先日文部科学大臣から表彰を受けた本学園の「図書室を中心とした教育」を築き上げた先生です。現在は、1万人を超える卒業生の会である「みどり会」の事務局長として活躍されていらっしゃいます。みどり会からは、創立95周年記念誌「わたしたちのトキワ松」が配布されました。

創立者の三角錫子先生のお話など、学園の歴史をわかりやすくお話をしてくださいましたが、三角先生のお話の中で、「真白き富士の根」の作詞のことをお話なさった時には、コーラス部が素敵なハーモニーを聞かせてくれました。

95年のすばらしい歴史のあるトキワ松学園の生徒として「誇り」を持って学園生活を送ってくださいという言葉を忘れずに毎日を過ごしましょう。

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遠足&社会科・美術科見学

11月2日(水)は、高校二年生が修学旅行ですが、高校三年生を除く、

他学年は遠足&社会科・美術科見学です。

●中学1年生は、西湖ハイキング&果物狩りへ↓

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普段、なかなか山道などを歩くことのない生徒たちにとっては、ハイキングとは言ってもかなり険しい道に思えたようで、みんな苦戦していました。しかし、大変な思いをした分、昼食場所である三湖台(富士五湖のうち三湖と雄大な富士山を臨める高台)に着いたときには、本当にきれいな景色を眺めることができ、大満足でした。また、ぶどう狩りでは好きなだけぶどうを食べられるということで、なんと10房も食べたつわものも!!

●中学2年生は、成田にあるフィールドアスレチック&芋掘りへ↓

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いろいろあるコースのなかで、一番の人気はやはり水場のコース。水に浮いたボードの上をかけぬけようとしますが、バランスを崩してビショビショになる生徒も…。大きなさつまいもを掘り出す作業に、みな夢中で取り組んでいました。

●中学3年生は、相模湖プレジャーフォレストまで飯盒炊さん&オリエンテーリングへ↓

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各班で飯盒を使ってお米を炊き、カレーライスを作りました。オリエンテーリングでは説明を受けて、ルールやコンパスの使い方を習いました。プレジャーフォレストは、山の斜面にあるために、登ったり下りたりをくり返すとかなりの運動量になります。ポイントを回って帰って来るころには、各班ともにクタクタでした。

●高校一年生は、夢の島にある第五福竜丸、西洋美術館にスペインの画家ゴヤ展へ

社会科・美術科見学へ↓

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第五福竜丸展示館はほとんどの人が初めての人も多く、3.11の東日本大震災での福島原発事故があったこともあり、南太平洋で放射能被害にあった第五福竜丸を実際に見て改めて放射能の危険さを実感したようでした。ゴヤ展では貴重な作品を見ることが出来て感動していました。

天候にも恵まれ、それそれの方面で秋を満喫し、充実した一日を過ごしてきました。

九州便り②・・・高二修学旅行 阿蘇です

修学旅行も、あっという間に最後の夜を迎えています。

みんなの心がけがよく、天気も上々です。

昨日と今日の写真を少しお届けします。

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天岩戸神社 心が洗われます

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阿蘇のホテルで集合写真

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水前寺公園散策です

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水前寺公園のジェーンズ邸です

竜馬に会いました・・・高二修学旅行

高校二年生は、11月1日から4泊5日で九州に修学旅行に行っています。毎日2,3コースに分かれて自然や歴史についての学習をしています。

今日は、まず二日間の簡単な報告です。

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太宰府天満宮の参道です

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2日は長崎自主研修。竜馬通りで「はい!ポーズ」   我こそ竜馬なり

気仙沼にメッセージを届けに行きます。

11月6日の日曜日、高一と中3の生徒4名と教員1名が3月11日の震災で被災した気仙沼を訪問します。

これは、目黒ユネスコ協会と気仙沼ユネスコ協会が連携して実施する支援に同行させていただくことになったものです。

現地の中学校・小学校を訪問し、周辺の見学をしてきます。学校の見学の際には、生徒たちが書いたメッセージカードも持参します。

しっかりと見て、自分たちがこれから何ができるかを考えていきたいと思います。

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「のんびり散歩」のお手伝い・・・ボランティア部

10月29日(土)13:30~16:00、ボランティア部員をふくむ中高生徒10名が、目黒区商店街連合会主催のイベント「目黒のんびり散歩2011」のお手伝いをしてきました。

都立大学~洗足、中目黒~学芸大学の2コースが設定されていて、秋の一日パンフレットを片手に目黒の商店街をのんびり歩いてください、という催しです。私たちは都立大学のコースのお手伝いに回り、ハッピを着て参加者の皆さんに通過地点で焼き芋の試食をおすすめしたり、ゴール地点で完歩証をお渡しする仕事をしました。写真の着ぐるみの中にもトキワ生が入っています!

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フィンランド・エジプト・イラン・・・中学2年英語

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11月16日の中学イングリッシュデイに向けて中学2年生では、例年通り様々な国の方に来ていただき英語でインタビューをするということをしました。

今年おいでくださったのは、フィンランド、エジプト、イランの国々の方々。

生徒達は食べ物、有名人、スポーツ、遊び・・・など様々な質問を一生懸命に英語でしました。

質問コーナーのあとは、画像を使っての説明、ダンスと歌、ゲームと様々なこともしてくださいました。

いつもの授業の先生以外の外国の方と英語で会話できたことは、生徒達の大きな自信になったのではないでしょうか。

これから生徒達は、インタビューの内容をまとめ、イングリッシュデイでは英語で発表をすることになります。お忙しい中、来校してくださった方々のためにもイングリッシュデイではすばらしい発表をしましょう。

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国際ユース作文コンクール 学校奨励賞受賞!!(中2)

五井平和財団、ユネスコ主催による国際ユース作文コンテストにおいて、トキワ松学園中学2年生が学校奨励賞をいただくことになりました。(後援:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、NHK、日本経済新聞社、東京都教育委員会/協賛:フェリシモ)

テーマは『私を変えた体験』でした。全世界140カ国から合計6931点の応募があり、学校奨励賞と共に、小山晴子さんが佳作に入賞しました。「平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え行動することを奨励する目的」(コンテスト概要より抜粋)の作文コンクール。
 最優秀賞はバングラデシュのオーロナ・シャルカルさん(14歳)、「若者の部」ではフィリピンのダン・アーウィン・C・バガポロ君(20歳)の作品が選ばれ、何と学校奨励賞をいただいたトキワ松に、彼らが来校することが決定しました!!!11月に中学生と高校生の二クラスで交流会をします。お楽しみに!!

 自分が変わる瞬間というのは変わろうと思ってもなかなか思うようにはいかないものです。しかし、そのチャンスは目の前にたくさん転がっています。そのチャンスの光る石を拾うことが出来るのは、自主性をもってたくさんのことにチャレンジしている人。
多くの人と触れ合い、広い視野を持って刺激を受けて様々な体験をする中で、マイナスの出来事も自分の中でプラスに変える力を養ってほしいと思います。

そして!!国際ユース作文コンクール 受賞者が来日!トキワ松学園にも来校!!

その様子はこちらへ↓

11月22日のブログへhttp://www2.tokiwamatsu.ac.jp/wp-content/tokilog/2011/11/post-3fca.html

なわとびで目指せ!体力UP!!

 2学期から、各学年の体育の授業の初めに準備運動として、なわとびをを取り入れることになりました。

アップテンポなディズニーの曲で”3分間”跳び続けます。

終わった後の生徒たちは、「キツイ~!!」とかなり息を切らしています。実は、3分間跳び続けるというのはとても大変なのです。

アスリートやボクサーもなわとびをして持久力や足腰を鍛えています。継続していくことで生徒たちの体力向上につながってほしいと思います。

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