第一希望の実現に向けて ~受験体験発表会~

15031301 15031302

15031303

今年も受験体験発表会が行われました。この会は、高校1年生と2年生が卒業したばかりの先輩方を迎え、貴重な受験体験を語っていただく会です。昨日まで学年末テストだった在校生でしたが、本校オリジナルの「進路ノート」を片手にしっかりと先輩方のポイントを書き取っていました。

美術・文系・理系というコースごとの代表者が話す全体会と、興味のある分野に進んだ先輩から具体的な話を聞くことができる分科会があり、会の最中や後に、個別に質問をする姿も多く見られました。また、一般受験・指定校推薦・AOや公募など、様々な入試形態ごとに、貴重な話を聞くことができる良い機会でした。

いよいよ受験学年になる高校2年生は、高2の最後のページにそれぞれ何を書き込んだのでしょうか。本格的な受験を迎える今、自分たちがすべきことを再確認しているようでした。

中2 職場見学会が行われました!

午後3時30分、職場見学会から生徒たちが帰ってきました。「楽しかったです!」「とても勉強になりました!」元気な笑顔が弾けています。「働くって大変だけど、おもしろいことでもあるんですね。」ある生徒が言っていた一言が印象に残りました。
トキワ松学園中学校の「職場見学会」は、地元の職場に生徒たちがグループで訪問して、それぞれの仕事を見学、体験させていただくというものです。見学先の職場や職種のことを調べたり、事前にお願いのお電話をしたりという体験を、生徒たちはドキドキしながらもしっかりとこなしていました。挨拶や言葉遣いの講座を受け、「働くことの意義」というテーマの講演を聴いた上での今日の本番です。出発前は少し緊張気味だった生徒たちも、帰ってきた時は目が輝いていました。「働くこと」についてしっかり考え、将来への希望が見えてきた、そんな一日だったのではないでしょうか。

 

以下に生徒たちの感想を紹介します。

お客様のことを考えて照明や音響を行っているところを見せていただき、一つひとつの仕事の大切さや重要さを知ることができて、とても勉強になりました。(ホール)

働いている人たちが皆、この仕事が好きで誇りに思っていることがよくわかりました。(警察署)

女性の方が多く働いていらっしゃって、歯科衛生士の方が「母親になっても仕事がとても楽しく、仕事に行きたくなる」とおっしゃっていたので、私が母親になっても安心して仕事ができると思いました。(保健センター)

とても楽しそうに働いていらっしゃって、仕事は大変だけでなく、楽しいということもあるというのを感じました。(保健センター)

信用金庫はただお金を扱うところだと思っていたけれども、地域の人たちを助ける仕事をしていることに驚きました。今日だけで「働くとは何か」ということを考えさせられました。(信用金庫)

お客様の安全を守るために衛生管理をしっかりしていたり、設備が整っていたりして、お客様を第一に考えているのだと改めてわかりました。(スーパー)

お世話になりました各事業所の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

高三大学短大説明会

本日、高校3年生を対象に大学・短大説明会を開催しました。大学から講師の先生方をお招きして、大学の概要や、入試の留意点、対策などの説明をしていただきました。1大学につき1教室。生徒は熱心に「進路ノート」にメモを取りながら、真剣な眼差しで説明に聴き入っていました。大学をより身近に感じることができ、やる気にも火がついたようです。

26年度「大学短大説明会」参加大学
青山学院、中央、明治、成蹊、明治学院、駒澤、専修、東洋、桜美林、玉川、北里、帝京平成、多摩美術、女子美術(大学・短大)、文化学園(大学・短大)、学習院女子

続きを読む →

「大学生活はこんなに充実しています」・・・キャンパスライフを語る会

高校二年生は、本日4時間目「キャンパスライフを語る会」を開催しました。

20133

卒業生7名に来校してもらい、理系・文系・美術系に分かれて、それぞれのキャンパスライフを語ってもらいました。

オープンキャンパスに行ったり、様々な講習を受ける中で、進路を具体的に考え始めた高校二年生にとって、身近な先輩の話は「大学」を具体的にイメージするよい機会となったと思います。

20131

卒業生の皆さんありがとうございました。

高二「鋼鉄の合宿」終了

27日から二泊三日の日程で山梨県の西湖のホテルで行われた高校二年生の勉強合宿が本日終了しました。参加したのはDE組と他クラスの希望者を含め合計47名。Imgp2128

Imgpsanpo2091
今年のテーマは「自学」。90分と、いつもの倍近い授業の中に、自ら考える、友達と考え教えあうという時間がタップリと設定されました。そして自習時間もたくさん。22時半の講習終了後も何人もの希望者が24時まで自習をしました。

     

2日目の夜は24時を過ぎても、もっとやりたいという雰囲気がありました。朝から夜中まで一日10時間あまりの勉強。携帯もテレビもない生活。先生達もびっくりするような集中力でした。

入試まであと一年半。きっと今回の経験を生かしそれぞれの夢が実現されていくことと思います。

高1・高2キャリアガイダンス

5月テスト(1学期中間テスト)を終えた24日(金)、高校一年生・二年生を対象とした「キャリアガイダンス」を行いました。

キャリアガイダンスとは、大学、短大、専門学校から先生方をお迎えして世の中にある仕事についてお話いただき、自分の進路実現のためにどのように行動していけばよいのかを考える行事です。

今年度は、21分野と大変たくさんの分野に分かれ、なかなか聞くことの出来ない専門的なお話を伺うことができ充実した時間を過ごすことができました。

Photo   Photo_2

接客の難しさを学んだ『理容・美容分野』           いのちに責任をもつ仕事『動物の仕事分野』

Photo_3   Photo_4

外国語の力を活かすぞ『語学・国際ビジネス分野』     すてきな旅のお手伝い『観光の仕事分野』

Webcg   Photo_5

人気漫画の原画を見せていただいた『Web・CG・アニメ分野』    芸術と歴史の融合『日本画の仕事分野』

各職業の詳細について学び、自分の夢の実現に向けてまた一歩前進した生徒たちでした。 

幼稚園の先生もいいかも…!中学進路講演会

17日土曜日、中学1年生と2年生は「進路講演会」がありました。毎年、様々な職業について活躍されている卒業生をお招きしてお話を伺います。今年は、幼稚園教諭として頑張っている清水さん。

Dsc_0371_2

トキワ松学園での授業や部活の思い出や仕事の楽しさ大変さを色々とお話しくださいました。「今しかできないことをしっかりとやろう」「苦手な科目でも、よく聞いているとヒントになることが色々とある」といったお話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。今日のお話を聞いて「幼稚園の先生になりたい」と思った生徒もいるのではないでしょうか。高校卒業まで、まだまだ時間がいっぱいあります。たくさん勉強して、いろいろと経験して、自分の「夢」を見つけてください。

中央大学校内説明会

Chuo

本日、中央大学の入試課の方に来校していただき、本校で中央大学の説明会を行っていただきました。本校からは文学部に指定校推薦がありますが、法学部から理工学部までを揃える総合大学ということで、文系の生徒だけでなく、理系の生徒も参加した説明会でした。

4年間のキャンパス配置のお話や、弁護士や公認会計士などの資格獲得を後押しする仕組みなど、中央大学への進学を考えている生徒にとってはもちろん、進路決定において非常に有効なお話をしていただきました。

説明会が終わった後も、個別に質問する生徒の列が出来るなど、熱気あふれる説明会でした。説明会後に担任の先生のところに直行して進路相談する生徒もおり、進路の希望に火をつける良い機会となりました。

「夢」を絶対叶えます! 高三進路説明会

北里大学・成蹊大学・駒澤大学・日本女子大学・聖心女子大学・武蔵野美術大学などの先生方に来校していただき高校三年生対象の「大学・短大・専門学校説明会」が行われました。生徒達は、これまでも各自でいろいろな大学のオープンスクールに参加してきましたが、大学の授業や各学部で学ぶこと、就職のことなど具体的な説明を改めて聞く中で、大学生活をよりイメージすることができたと思います。受験に向けて気持ちも一段と高まったことと思います。  頑張れ受験生!

  20124daigaku  20124daigaku1

  20124daigaku2_2  20124daigaku3

  20124daigaku5 20124daigaku4

 

先輩!私も頑張ります!・・・受験体験発表会

今週の月曜日、今春大学受験を終えた先輩たちに来校してもらい、高一、高二の生徒たちに「受験体験」を語ってもらう会が開かれました。

体育館での全体会に続き、「外国語・国際関係」「アート・デザイン」「薬・医療」「教育・保育」「法・政治」などに分かれて受験を終わったばかりの先輩たちの熱い話を聞きました。

    Zentaikai1  Zentaikai2

今何をするべきなのか、第一志望をどのように決めたらいいのか、参考書はどれがよかったか・・・など色々な話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

       Bunnkakai1  Bunkakaibijutu

       Jukenntaikennbunn    Jukenntaikenn

       Er  Jukentaikennrika    

在校生たちは、先輩たちの話で「私も頑張るぞ!」と気持ちに火がついたようでした。