高校2年生は?

ここ数日、オリエンテーションの様子をアップしてきましたが、高校2年生の記事がありませんでした。どんなことを行っていたかといいますと・・・

①『商品開発』:これから政経の授業で(株)ゼブラとタイアップし『SARASA』ボールペンの新商品開発に携わります。そのため卒業生でもあるSARASA商品開発部の先輩に講義をしていただきました。

 

②『着付け教室』:高校1年生で時間をかけて完成させた浴衣です。今年の夏に自分で着付けてお祭りに行けますね。

 

 

③学年レクリエーション:体育委員に任せたそうですが、ドッジボールで学年の親睦を図った後は、早速『スポーツ祭典』の練習『天竜下り』をしていました。(スポ祭は学年対抗なので、優勝を狙っているのかも!?)

 

④答えがない新しい大学入試問題:Q「将来、18歳になったあなたの孫に、宝箱を渡すとき箱に何を入れますか?」(40字以内 制限時間5分)学年全員で発表し、お互いで一番良かったものに投票。MVPの答えは『箱の中に鏡を入れてそれに映った孫こそが自分の宝だと伝える』でした。

いかがでしたか?トキワ松学園のオリエンテーションは学年ごとにバリエーションに富んでいて、かなり充実したものになっています。来週からはいよいよ通常授業の開始です!

未来に羽ばたけ!『大学説明会』

4月11日(木)15大学2短大に来校していただき、高3対象の「大学短大説明会」が行われました。大学スタッフの方が、入試に関すること、学部学科に関すること、学生生活に関することなどをわかりやすく説明してくださり、生徒もメモを取りながら熱心に聴いていました。

説明会終了後、各大学の方々から「本当に熱心に聴いてくれたので、説明のし甲斐がありました。」「受験に対する意識が高いと感じました。」「こちらの問いかけにも、積極的に答えてくれ、非常に盛り上がった説明会になりました。このような会ではなかなかないことなので、驚きました。」などとお褒めの言葉をいただきました。

受験生としてスタートした高校3年生にとって、大学への理解が深まり、意義深い一日になったようです。

高1・高2 後輩へのエール!受験体験発表会

3月2日に卒業した高校3年生を迎え、受験体験発表会が行われました。全体会では4名の先輩方からのお話し、その後、10の分科会に分かれて、各学部や志望にわかれて、懇談会を開きました。

なぜその大学を選んだのか、いつごろから受験勉強を始めたのか、高校時代にどのように過ごしたことが今の自分につながっているかなど、受験を振り返って後輩へのアドバイスをしてくれました。

中には毎日新聞を読んで記事をノートに貼り、まとめたり、進路に関する新書をたくさん読んだりしていた人も。

どの人からも共通して出て来たアドバイスは、

「毎日の学校生活を大切にすること」という言葉でした。様々な活動や経験が無駄ではなく、全てが自分の幅を広げることに繋がっていて、委員会でも部活動でもどんな仕事や活動も一つ一つ丁寧に行うことで自分らしさが作られていく。そして、日々の授業や小テストをしっかりと行うことことが、受験勉強への近道であること、ということでした。

受験勉強は自分がどんな個性で、何が得意なのか見つめる良い機会でもあるのですね。

これから進路を考える高1・高2の生徒にとっては大変有意義な時間で、自分の進路を本気で考えるきっかけになりました。卒業生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました!

中2進路 仕事の魅力を感じた職場見学!

2月5日(火)に中学2年生は職場見学会を行いました。今までは書籍やインタビューなどの調べ学習でしたが、今回は実際に職場を訪れて、働いている人の姿を見、質問をすることができました。今回は碑文谷警察、城南信用金庫、平町児童館、グループホーム、パーシモンホール、碑文谷保健センターにそれぞれ見学にいきました。

実際にお仕事をしている人たちの様子を見ることができ、大変貴重な体験でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【生徒感想より】
・目標や夢を持って仕事をしている姿はとても生き生きしていて楽しそうだと思ったので、目標や夢を持って私も毎日楽しみながら過ごしたいと思いました。
・地域の人々の生活を幸せなものにしようと頑張っている姿はとてもかっこいいなと思いました。
・皆が支え合ってしごとをしていることが分かりました。
・来てくれた子どもたちが笑って帰ってくれるようにという心がけはとても素晴らしいと思いました。誰かのために心を込めて尽くそうという気持ちがひしひしと伝わってきました。
・人としっかりと向き合い、仕事をしている姿を見て、魅力を感じました。いつか働くことになった時、見習いたいと思います。
・苦情や耳が痛くなるような言葉もしっかりと受け止めて、それを改善するために尽力するという姿は見習いたいと思った。
・グループホームの方々がとても優しく接してくださって本当に心が温かくなりました。笑顔、あいさつ、他愛もない会話をとても大切にしているということを学びました。
・笑顔で思いやりを持って働いている職員の皆さんをみて、働くというのはただお金を稼ぐだけではないのだということがわかりました。
・障害を持っている方や一人で生活するのが難しい方の手助けをする仕事は、介護する人、される人どちらにとっても幸せになるし、それを仕事としている方は本当にすごいなと思いました。

 

 

 

中学進路講演会~プラスにとらえてチャレンジ!~🍀

社会で活躍する卒業生をお迎えし、進路講演会を行いました。

 

今年度は現在、羽田空港で国際線の税関でお仕事をされている、土屋さんにお越しいただき、お話を伺いました。

2020オリンピックもあり、羽田空港をたくさんの外国の方が利用します。24時間稼働している空港で働くのは大変なこともたくさんあるそうですが、大学時代の留学で得た語学力をいかして、多くの方とコミュニケーションをとりながらお仕事することにやりがいを感じているとのことでした。

トキワ松学園中学校高等学校時代の部活動の話や、勉強で苦労したこと、行事の事など思い出話を交えながら、お話ししてくださった中で、とても大事なことがありました。

 

それは、「中高時代にやっているすべての事に意味があって、無駄なことは一つもない。すべてをプラスにとらえてチャレンジしていくことが大切。」ということです。直接自分の進路に関係ないから、やらないのではなく、たくさんの経験やチャレンジの中の何が進路を決定するきっかけになるかわからないからこそ、色々なことを億劫がらずにやってみることが必要なんですね。

高2 積極的に取り組もう!キャンパスライフを語る会

 

9月5日(水)の4時間目に高校二年生対象の「キャンパスライフを語る会」が行われました。美術系、文系、理系の各分野に分かれて、大学2年生の卒業生7名から、大学生の毎日について興味深い話を聞くことができました。

 

身近だった先輩から大学生の毎日の時間割、サークル活動、アルバイトなど具体的な話を聞き、生徒たちも大学生活のイメージが鮮明になったようです。

各分野の先輩たちが共通して強調していたのは、「大学では、受身の姿勢では絶対だめ。自分で積極的に課題を考え、解決していけるように主体的に動くこと。さらに、興味のあることは、積極的に取り組み、様々な人と交流すること」ということでした。それには生徒たちも大きく頷いて聞いていました。先輩たちに「トキワ松学園では、そういう積極的な姿勢を毎日養ってくれているから、みんなも大丈夫。安心して大学生になってください。」と励まされ、夢も大きく膨らんだようでした。

充実した学園生活にしよう!面談週間

 

トキワ松では、本日から面談週間がスタートしました。放課後の面談のために、授業が短縮になり生徒たちは嬉しそうな😀反面、面談で先生から何を言われるのだろうと緊張している生徒😨も。でも、面談の様子をのぞくと、「実は」という生徒の進路を一緒に考える様子や、皆さんが話すクラスの友達や部活動のことを聞いて、順調に学園生活をスタートできていることに安心する担任の先生の姿が各教室で見られました。

面談週間は皆さんのことを知るチャンスと先生たちは思っています。生徒の皆さんは悩んでいることは遠慮なく相談して、楽しく過ごしてい人は充実している様子を先生に教えてくださいね。

 

高1・2 将来を見つける🔎キャリアガイダンス

 

中間テスト最終日の午後、高校一年生と二年生は「キャリアガイダンス」に参加しました。今年は学問分野別(21分野)にそれぞれ大学の先生方をお招きして、大学の講義を体験しました。各先生方が工夫を凝らしてくださり、布地別にアイロンをかけてみる体験授業や模擬裁判など、生徒も興味津々で楽しく、そして真剣に講義を受けていました。

 

ある講師の先生は「皆さん、熱心かつ真面目に取り組んでくれました。ワークの答えも高校生とは思えない位のレベルであり、素養の高さを感じさせるものでした。」とおっしゃってくださいました。生徒の感想の中には「高校の授業と大学の授業の違いが分りました。」、「今日の講義を受けて、大学で研究してみたいと思いました。」などというものもあり、進路研究につながる一日になったようです。

高三 夢をその手に!大学短大説明会

IMGP0578-1 IMGP0640-1

4月11日(水)オリエンテーション2日目に高三を対象とする「大学短大説明会」を開催しました。13大学2短大に来ていただき、各ブースに分かれて説明を聞きました。

大学の特徴や入試形態などの詳しい話をしていただき、生徒も真剣にメモを取りながら聞いていました。質問も活発で、積極的な姿勢が目立ちました。

IMGP0585-1  IMGP0581-1

「説明を聞いて大学で学びたい気持ちが強くなった。」「そのためにはしっかり勉強しなくては」などという声も多く聞かれ、受験に向かって意欲が高まり、気持ちも引き締まったようです。時間を大幅にオーバーして終わった大学もあり、大学の先生方からも「とても熱心で感動しました。」という言葉をいただきました。これから始まる長い受験生としての生活ですが、良いスタートになったようです。

IMGP0697-1

高一 自分を積み上げる!Classi体験

IMGP0661-1 IMGP0663-1

トキワ松学園では、今年度から高校一年生以下の学年で『Classi』を導入しました。『Classi』は学校・生徒・保護者をつなぐ教育クラウドプラットフォームです。

大学入試改革によって大学入試選抜の際に高校での多様な学習と活動経験のプロセスが評価されるといわれているいます。トキワ松学園では今までも「進路ノート」などで生徒の取り組みを確認していましたが『Classi』を活用することで今まで以上に大学入試に向けてしっかりとした準備ができるようになりました。

IMGP0667-1 IMGP0664-1

今回は、オリエンテーション期間に高校一年生に個人のIDとパスワードが配布されました。クラスごとにコンピュータールームでClassiにログインして、担任の先生からのメッセージにコメントを返したり、学年主任の先生からのアンケートに答えたりしながら、いろいろな機能の初歩を体験しました。(各自の学力に合わせて問題が出てきたりする機能もあるそうです。楽しみです♪)

IMGP0681-1 IMGP0677-1

これから、高校での学習の履歴や活動歴などを、振り返りを繰り返しながら、蓄積して確認することで、飛躍的な成績の向上が期待されます。生徒の皆さんはもちろんのこと、教員も含めて上手に活用して皆さんの進路実現に役立てていきたいと思います。