サントリー工場見学🥤~高2 商品開発授業

トキワ松学園高校2年の政治経済の授業では、飲料メーカーのサントリーとコラボレーションして「商品開発授業」を展開しています。「10年後の未来を想像して」をテーマに、生徒たちが新しい商品の企画を考えています。そのために、4月から生徒たちは商品の企画・製造・流通などについて学んできました。今回、さらに商品開発に対する探究を深めるべく、サントリーの工場見学を行いました。

 

オートメーションで進む商品の製造ラインを見学したり、ふだん口にすることのない缶コーヒーの原液や調合液などの試飲をしたりと、教室で学ぶだけでは得られない体験をすることができました。

 

 

9月29日・30日に行われる文化祭では、これらの工場見学の様子や学習の成果、生徒たちの考えた新しい飲料の企画書を発表します。ぜひご来校ください!

中1 海外✈への第一歩!夏☀の校内留学

7月18、19日に中1全員対象の校内留学が行われました。これは外部からネイティブの先生が来てくださり、劇を演じる中で英語を習得していく集中講座です。

 

1日目は全員でのウォーミングアップからスタート。アイコンタクトと発声練習を輪になって行いました。初めは緊張で声も体の動きも小さかったですが、先生方の上手なリードで徐々に緊張もほぐれていきました。その後、4グループに分かれて劇の練習へ。体を動かしながらセリフを覚えていきますが、その量の多さに覚えるのが大変でした。それでもいい劇を作ろうと、友人同士でアドバイスをしあったり、励まし合ったりしあいながら、劇を仕上げていきますした。

 

 

 

2日目の午後はいよいよ本番。多くの保護者の方々もかけつけてくださいました。実質1日半で仕上げた劇でしたが、それぞれのグループの異なる振り付けやエンディングに、中1生徒、見学者ともに大いに楽しめる劇になりました。

その後のアンケートでは、「ほかのクラスの人と仲良くなれた」「大きな声でハキハキと話せるようになった」「英語の発音が良くなった」「音読の大切さに改めて気づいた」「劇を通してたくさんの単語を覚えられた」「前より英語が好きになった」等、前向きな感想をたくさん寄せてくれました。この経験を2学期に活かしていきたいですね。

ライバルに差をつける!充実の夏期講習☀

夏休みが始まりましたが、朝から夏期講習に参加する生徒たちが登校していました。自分の苦手分野を克服したり、得意分野を伸ばそうと生徒たちはいつも以上に積極的に先生に質問をしている様子が各講座で見られました。暑い日が続いていますが、先生たちを上手に利用して、理解を深めてくださいね。

 

中学 センスアップ講座~輝く✨女性に!~

トキワ松学園ではテスト後の時間を利用して、センスアップ講座を行っています。1学期は「コミュニケーション上手になる! 輝く女性のマナー美人講座」と題して、学生だけでなく社会人対象の研修も行っているJ-Laboから2人の講師の先生方を迎えて、コミュニケーションの基本となる挨拶や話し方などを学びました。

センスアップ講座、最初となる中学1年生にはコミュニケーションの基本となる「挨拶」をする意味や、第一印象を良くする身だしなみのポイント☝、学校生活で実践できる場面ごとの立ち居振る舞い方について、細かく丁寧に教えてくださいました。

 

これから職場見学など校外活動が多くなる中学2年生は、言葉遣いや施設見学の際の基本マナーを学びました。敬語の確認や例文を使いながらお隣同士で練習しました。普段なれない言葉に、生徒たちは少し照れ気味でしたが、今度使ってみよう!と楽しく学んでいました。

中学3年生はサマースクールの民泊に向けて、宿泊先への挨拶の仕方や過ごし方など、より実践的なことを学びました。特に食事の際のお箸🥢の使い方や、大皿での食事の注意点、お風呂🛀の際の注意点など、普段から心がけたいマナーを具体的に学びました。

各学年とも「輝く女性✨」への第一歩として、今回の講座を生かし、実践してくださいね。

高2美術(アート) 木炭デッサン

高校2年生のアートコースの生徒が木炭を用いたデッサンを行いました。美大入試でもよく課題となる木炭デッサンですが、既製の鉛筆と異なり、1本1本違う木炭の特徴をとらえながら描かなければなりません。紙もフランス製の専用のものを用いて、木炭デッサン特有の技法を基礎から学びました。

 

高3美術(デザイン) 理想のお店をプロデュース!

 

 

高校3年生のデザインコースの生徒たちがショッププロデュースの発表を行いました。コンセプトや客層などを考えながら理想のお店をデザインする課題です。限られた時間の中でしたが、生徒たちはイメージを膨らませてたくさんの素敵な作品を制作しており、自慢のオリジナルブランドが出来上がりました。生徒たちが楽しみながら課題に取り組んだ様子がうかがえました。

 

中3 いざ、北陸へ!サマースクール発表

 

夏休みになると中学3年生はサマースクールで富山県&石川県へ行き、民泊をしながらさまざまな体験をしてきます。先週は、自分たちが行く北陸について、農業や水産🐟、名産品や自分たちが乗る北陸新幹線🚅などなど、各班で調べたことを発表していました。

 

トキワ松では、普段から発表の機会が多いためか、生徒たちはパワーポイントを使ったり、模造紙やフリップと併用したり、添乗員さんにふんした寸劇を取り入れたりと上手に発表方法を工夫して、楽しいプレゼンとなりました。

 

暑い夏🌞になりそうですが、体調に気をつけて色々な経験をして、楽しい思い出をつくってきてくださいね。

中2国語 方言を使ってみんしゃい!

日本各地🗾で使われている日本語の姿「方言」は地域ごとに異なり、そこの生活に根付いる、身近で愛着ある表現💕です。今回、トキワ松学園の中学2年生は日本の面白い方言や知らず知らずのうちに共通語になってしまった方言、同じ語なのに場所によって違う意味を持つ方言など、各自様々なテーマを設定して調べてみました。

 

例えば、「とても」という言葉は北海道では「なまら」、秋田では「しったげ」、沖縄では「いっぺー」など一つの言葉を調べていくだけでも、その違いに驚くと共にわくわくしてきます。

 

「言葉に対して敏感になること」は、一つ一つの言葉を大切にする気持ちを育て、日々の生活を豊かに送ることにつながりますね。

 

3学期の授業から~中1国語「折り紙作文」に挑戦!

トキワ松学園の中学1年生の国語の授業では、様々な工夫で生徒たちの言語能力を伸ばそうと試みていますが、今回は少し変わった視点での取り組みで「折り紙作文」に挑戦しました。折り紙の折り方を文章で表現します。視覚的な物事を言語という媒体を通じて表現することは一見簡単そうで難しい!生徒たちは「ここを広げてつぶす…と言ってもどんなふうにつぶすって言ったらいいだろう。」「端っこってどの端っこか分からないなあ…」など折りながら四苦八苦。「対角線」「頂点」「底辺」など数学的な要素も満載。苦労しながらも楽しく文章を構成し、思考力、論理立てて文章を構成する力を磨きました。

折り紙作文4 折り紙作文3

折り紙作文5 折り紙作文1

折り紙作文6 折り紙作文2

さて、文章ができ上ったら、次は発表。作ったものを見せずに文章だけで説明し、聞いているクラスの生徒たちが、実際に折ってみます。最後まで到達できた人の人数が、その人の得点!ゲーム感覚で盛り上がりました。

法の世界を実体験する~裁判傍聴

トキワ松学園の社会科では、裁判傍聴を希望者対象に行っています。裁判員制度もあり、他人事ではない裁判。中学3年生は先日、裁判員裁判の模擬評議も授業で行いました。今年度の裁判傍聴は、高校3年生・高校2年生・中学3年生対象に実施しました。ほとんどの生徒にとって、初めて目にする裁判。以下はその傍聴レポートです。

  • 「過失運転致死」
    ご遺族の意見を聞いていて心が苦しくなりました。いつも歩いていた道が、(事件を思い出して)通れない。この事件は被害者の命を奪っただけでなく、家族の時間も奪うのだ、ということも印象に残りました。
    被害者の事ばかりがニュースに取り上げられるので、(加害者である)被告人にも複雑な家族のかかわりがあることを裁判で知り、ニュースや新聞だけでは本当に事件を知ることはできないんだと思いました。被告人の気持ちを初めて考えることができました。
  • 「薬事法違反、自動車運転過失致傷」
    初めて裁判を傍聴して、本当に人生がかかっているのだと改めて気付いた。新件(公判第1回目)ということで、裁判の内容をスムーズに理解する事が出来た。薬物は一度使用するとなかなか抜け出すことができない。周囲の人の力を借りながら、社会復帰に向けて頑張ってほしいと思った。
  • 「殺人、住居侵入など」
    被害者のお父様の「ただ娘を返してほしい」という言葉が心に響きました。親の立場からすると自分より先に子どもが死んでしまうというのは不合理で、とても受け入れ難い事実だと思います。

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<画・参加した生徒>