高3教養講座 Tokiwa Afternoon Tea Party

調理室から甘い香りと共に英語が聞こえてきました!高3の教養講座の一つAfternoon Tea Partyを開催しました。

イギリス出身のメリッサ先生に材料や作り方の説明をしてもらいながら、英語で調理実習です‼。時折 “Help me!”という声も上がっていましたが、みんな上手に作ることができました。

 

今回のメニューは
・サンドイッチ(スモークサーモン&クリームチーズ、きゅうり)
・バタフライケーキ(カップケーキをチョウの形にデコレーションしたもの)
・トライフル(スポンジケーキとクリームのデザート)
・スコーン
・紅茶2種類
でした。生徒からも「豪華!」という声が!

最後はスタンドに上手に盛り付けて記念撮影。(調理中は忙しくて写真が撮れませんでした…。)おいしい紅茶と一緒に頂きます。スコーンにはクロテッドクリームという脂肪分が高い特別なクリームとジャムをつけて頂きました。甘いお菓子が多いので、紅茶がさらに美味しく感じます!

 

スコーンやバタフライケーキは沢山できたので、お土産にしました。最後に英語のレシピも配布したので、自宅でもTea Partyの続きができそうです。

高3教養講座 両国散歩~江戸文化を味わう~

 

高校3年生の教養講座では両国界隈を散歩しました。まず江戸東京博物館を見学し、江戸や明治以降の東京の様子を学びました。歴史の授業で学んだことを資料や模型で再確認したり、現在とは異なる生活を体感したり、予定時間を超えて全員が熱心に見学しました。

その後、江戸東京博物館で見た明暦の大火の犠牲者を弔った回向院や、関東大震災や東京大空襲などの犠牲者を追悼した東京都立横網町公園の東京都慰霊堂や東京空襲犠牲者を慰霊する碑を巡りました。

 

また両国といえば国技館。国技館の中にある相撲博物館を見学しました。国技館周辺では力士が普通に歩いているので、初めて実際に見た生徒からは歓声が上がりました。

高2体育 主体性を育む!創作授業

高校2年生の体育で、創作授業を行いました。創作授業は、

①生涯を通じてスポーツを取り組めるようにする
②体力の向上
③態度(公正・協力・責任)の育成

というの3つの目的に沿って、生徒たちが教師役となり、自分たちで種目とテーマを決めて、どのような運動を行えばよいかと検討を重ねます。事前に作成した計画表をもとに、50分の授業を作り上げます。

 

今回授業を行った高校2年C組の班は、テレビ番組の「VS嵐」をモチーフにしながら授業を組み立てていました。全員に指示伝達をすることに苦労しながらも素晴らしい授業が展開できたと思います。

一人一人が体を動かし、全員で動く大切さと、その難しさを自分たちで実際に行うことによって体感できることが創作授業のよいところ。当日の授業が済むと、個人カードに反省・改善点や感想をまとめて提出します。授業を通して、生徒たちの自主性や主体性が育まれていました。

高3教養講座 卵黄テンペラ画を体験しよう🎨

 

横浜美術大学の北澤先生による「卵黄テンペラ画」の講義と実習に、高3の生徒が参加しました。テンペラ画とは、中世から初期ルネサンス期にかけてヨーロッパで流行した絵画の技法です。ボッティチェリの『春』やダ・ヴィンチの『最後の晩餐』などに用いられている技法ですね。

 

さて、顔料に卵黄と水や酢を混ぜて絵の具を作り、画面に描いていきます。描き始めは渇きやすい絵の具の扱いに苦戦する場面もありましたが、皆で絵の具を分け合ったり、助言しあったりして、楽しく制作を進めることができました。今回は小さなサイズの作品を制作しましたが、なかなかの力作が仕上がりました。

 

 

高3教養講座 初めてのゴルフ講座

高校3年生を対象とした教養講座でゴルフ講座を実施しました。トキワ松学園近くのスイング碑文谷さんのご厚意により、プロゴルファーの方の指導もいただきながら、ゴルフを楽しみました。

 

 

打球の飛距離までわかる最新機器も搭載されていたことから生徒たちも自分の打球の飛距離を確認しながら、フォームの確認をしました。クラブを持つことも初めての生徒も講習後半にはしっかりと打つことが出来ていました。1時間の講習で初めてクラブを握った生徒も150ヤードをこえる打球を打っていました。

 

ゴルフは生涯スポーツです。年齢関係なく、いつまでも続けていけるスポーツなので、これからもこの経験を生かして、ゴルフを続けてほしいと思います。

 

高3特別講座 社会に出る前に~契約ってどんなもの?~

 

高校3年生の3学期の特別講座第二弾は「社会に出る前に知ってほしいこと ~契約ってどんなものだろう~」と題して、弁護士の黒田はるひ先生に講演していただきました。大学生などの若者は、社会経験や知識が少ないため悪質商法の被害に遭いやすいと言われています。ネットで簡単にクリックしてトラブルに巻き込まれたり、友だちの誘いでよく考えずに契約をしてしまったりと、簡単に困った状況に陥ってしまうのです。そのようなことを防ぐために今回は「契約とは何か」ということから始めて、契約はよく考えて行わなくてはならないということ、そして困ったらすぐに消費生活センターや弁護士に相談することが大切であるということを学びました。悪質商法については最近ニュースになることも多いせいか、生徒から質問や相談がありました。

これから社会に出る皆さんは、甘い話に踊らされず、困った時には周囲の人や専門家に相談することを忘れないでくださいね。

中3理科 美しい月に感動!天体観測⭐

 

今年も中3理科の恒例行事である天体観測が校舎の屋上で行われました。予定していた観測日があいにくの曇り空☁で延期となってしまいましたが、無事にキレイな月を見ることができました!

倍率が異なる3台の天体望遠鏡🔭が準備され、のぞくと異なった月🌙の表情を見ることがでました。

 

生徒たちもはっきりと見えるクレーターに感動。「キレイ!」「すごい!」といった歓声の嵐となりました🎶

月🌙の他にも、冬の代表的な星座のオリオン座⭐を見つけたりと、生徒たちも多くを学んだようです。

 

 

高3教養講座 ハイキュー!!しよう 

3学期は進学先が決まった高校3年生を生徒を対象に教養講座が行われています。1月19日(土)1・2限に7人の高校3年生とバレーボール講座を行いました。

久しぶりに運動する生徒や、中学時代のバレー部に戻った気持ちで参加してくれた生徒もいる中で、ゼーっハーっするほど、楽しい2時間を過ごしました。

 

声出しランニングから始まり、パス、対人、レシーブから2段トス、スパイク練習…あまり授業ではやらないような練習をたくさんしました。

 

最後は、先生も入って簡単なゲームをやりました。簡単なはずが、なかなかの接戦になり、いいラリーが続いて…

 

レシーブ・トス・スパイク!バレーボールは「繋ぐ」スポーツなので、チームで協力しながらいい試合になりました。卒業前のいい思い出ができましたね!

 

中学 日本文化に親しむ!センスアップ講座

中学生は学期末に、日本文化に触れるセンスアップ講座が行われます。
今回、中学1年生は、オアシスを使った『生け花』に挑戦しました。クリスマスも近いということで、和の中にも洋が感じられる作品でした。生け花などやっとことのない中学1年生も、みんな楽しそうに取り組んでいました。

中学2・3年生は『お箏』の授業が開かれました。お箏に使う爪は山田流、生田流の流派によって違いますが、今回は自由に選んで付けました。最初は手の形になれずにつりそうになっている生徒も・・・。細かい指導のもと、飛躍的に上達し、最後は『さくらさくら』の合奏を演奏し、雅な優雅な音色が響いていました。

高3英語 トキワ英語の集大成~卒業エッセイ🌏~

高校3年生は、トキワ松での英語学習の集大成として卒業エッセイに取り組みました。まずは、パラグラフの基本構成から始めて、比較対照・例示・原因結果など様々な文章パターンをマスターしました。その上で、各自が最も興味のあるテーマを選び、夏休みも使って下書き✍を書いていきます。内容に説得力を持たせるために、公的機関や新聞記事などから信頼できるデータ📊も探して加えていきます。2学期にはネイティブの先生と相談しながら構成を整えたり、足りないデータを足したりとじっくり時間をかけて推敲を重ねました。

半年近くかけて卒業エッセイが完成!最後はプレゼンテーションです。1,000語近くあるエッセイから一番伝えたいことを5分以内のプレゼンにまとめました。これまでの学園生活で何度となく行ってきたプレゼンですが、これが本当に最後のプレゼン。パワーポイントの作成にも力が入ります。

プレゼン本番では緊張しながらも、さすが高3生!本当に堂々と英語で素晴らしい発表を行いました。発表後は英語で質疑応答!半年近く興味のあるテーマを掘り下げただけあって、どんな質問にも自分の言葉で答えることができていました。

 

事後アンケートでは以下のようなコメントがありました。
・「関心あることに一心に追求する、探究女子として一つのResearch Paperを作り上げたことは誇らしいし、今後大学生活においても同様に在りたい姿勢だと思った。」
・「自分が関心を持って調べたことだったので、英文にするのも苦ではなかった。日本も人身売買に加担していることを知ることができ、決して目をそらしてはいけない国際問題であると改めて考えさせられた。」、「専門家の意見を踏まえつつ、自分の意見をまとめられるよう工夫した点では、今後にもつながる課題だった。」
・「達成感!先生と何度もやり取りし、書き直しを通して自分の言いたいことが一つの論文になった達成感でいっぱいでした。」

ちなみに、今年の生徒が選んだテーマは以下のようなものがありました。(一例)
・障がい児教育
・人身売買
・LGBT
・英語早期教育
・誘拐婚
・キャッシュレス社会
・成人年齢の引き下げ
・子どもの貧困問題