高3保健『臓器移植について』

高校3年生の保健では臓器移植について学び、「臓器移植コーディネーターによる講義」と「校長先生による授業」を受けました。

臓器移植コーディネーターによる講義では①臓器移植とは②臓器提供から移植まで③臓器移植の現状についてのお話を聞きました。現場をイメージできる話も伺うことができ、より一層「自分の身に起きたとしたら・・・」と感じながら聞くことができました。悲しみのどん底で臓器移植について考えなければならない現実を知り、知識があることの大切さや家族と会話しておくことの必要性、意思表示が残されるであろう家族の助けになることを学びました。

校長先生の講義では献血の歴史(売血や血液銀行のこと)や人工透析(臓器移植の必要性)など、漫画や校長先生の体験をまじえて聞きました。そして最後に自分は臓器移植についてどんな選択をしていきたいか、家族が臓器移植を求められたらどうしていくか、それはなぜかなどなど考え、少人数のグループで共有し、発表をしました。

実際に臓器移植の現場に身を置くことは少ないかもしれないけれど、延命治療の選択について考えることは可能性が高いだろう、ということも校長先生から教えていただきました。

 

自分の死生観について真剣に考えた時間を過ごすことができました。

テーマとしては重いものですが、家族で考える時間を持つことはいざというときのためにとっても大切な時間になります。そして、毎日の生活では命を大切にして過ごしていかなければならないと改めて感じることができました。

中1 英語&LS 授業風景

中学1年生の英語の授業では、一般動詞の単語の確認のため、グループで『単語かるた』に挑戦です。30語の単語が書かれているカードを机に並べ、まず手を頭に乗せて、先生が声をかけてカードを取ります。最後に取った枚数を申告します。とても楽しそうに盛り上がっていました

 

またLSの授業では『自己紹介』のプレゼンです。1人ずつクラスメイトの前で発表しました。

発表の際は先生から「Good speaker と同時にGood listener になりましょう。」とお話しがありました。コミュニケーションにおいては、『聞く力』も大切ですね。

みんなの声援もあり、それぞれリラックスムードの中で発表できました。

 

中学1年生にとっては初めての発表でとても緊張していましたが、全員無事に終了しました。今後の成長が楽しみですね。

家庭科 高3自由選択 『フランス料理 実習♡』

6月12日 高校3年生 家庭科自由選択の授業で、丸の内ホテル レストラン『ポム・ダダン』の山口総料理長にお越しいただき、フランス料理の実習をしていただきました。

献立は【ハンバーグステーキ(付け合わせ:キャロットとスナップエンドウ)~特製ソースを添えて~・ヴィシソワーズスープ・クレームブリュレ】です。

珍しい香辛料やハンディバーナーなども持ってきていただき、家庭では出来ない味と仕上がりになりました。さまざまなプロの技にみんな興味津々!

ハンバーグの種の練り方や焼き加減についてなど積極的に質問も飛び交い、有意義な時間となりました。

高3英語 視野を広げる国際力教育『アクティブラーニング』

高校3年生の英語で、ヒラリー・クリントンの大統領選挙敗北宣言スピーチを題材に、アクティブラーニングの授業を行いました。

 

生徒はふたりひと組になって割り当てられた部分を読解し、課題を設定したあと、6人のグループになって教え合う、いわゆる「モザイク・リーディング」の手法を使っています。

この授業では、スケッチブックに透明なプラスチックのカバーがついた、「ヌー・ボード」をホワイトボードがわりに使って教え合いました。英語の長文を扱うのに、パソコンの画面ではいまひとつ小さいため、アナログではありますが、このボードを使った方が効率的に学習できます。

スピーチの内容については、ことばの意味や文法の知識だけではなく、文化や社会の仕組みについて理解した上で、課題を設定することが必要です。生徒たちは「なぜこのような表現になったのか」等々、根拠や理由を考えて話し合っていました。

題材のスピーチは政治家としてのものですが、若い人や女性を勇気づけるメッセージに満ちていて、生徒たちはこれからの社会のあり方について深く考えさせられたようです。

授業の最後に、あらためてヒラリー・クリントンのスピーチ全体を通して聞きましたが、

“ never doubt that you are valuable and powerful and deserving of every chance and opportunity in the world to pursue and achieve your own dreams”

というくだりに多くの生徒が感銘を受けていました。

A friend from the U.S. ~留学生が来ました!~

本日より4日間、アメリカからトキワ松学園高校に留学生を迎えます。トキワ松学園の制服を着て一緒に授業を受けます。今日は4時間目に高1E組のクラスを訪れ、自己紹介の後に皆で「なんでもバスケット」!もちろん英語で!

お昼休みはクラスメイトと大勢で輪になって、英語と日本語を交えてワイワイ楽しく食べました。

午後は数学の授業と高2のGSの授業に参加し、ニコニコ笑顔で初日終了。

明日もたくさんコミュニケーションを取って貴重な機会を大切にしたい、と生徒達も目を輝かせていました。

家庭科授業『中2基礎縫い』『高2糖度実験』

中学2年生の家庭科実技の授業では基礎縫いが始まりました。並縫い、半返し、本返し、まつり縫い、ボタン付けなど基礎縫いを学びます。その後、ミシンの練習に入り『イージーパンツ』の製作を行います。

高校2年生では教室で糖度実験を行いました。市販されているペットボトルを持ち寄り、砂糖含有量を調べたり、濃縮還元ジュースとストレートジュースの違いなどについて学びました。炭酸飲料には甘味料がたくさん入っていてビックリ!

日本の砂糖摂取量は、WHOの目標には到底及ばす!これから暑い季節を迎えますが、ジュースの大量摂取には十分ご注意くださいね。

高2生物 「ブタの眼球の解剖!」

高校2年生の生物の授業では、ブタの眼球を一人一個使って解剖と観察を行います。ブタの眼球は、ヒトの眼球とつくりがよく似ているため、立体的に構造を理解することができます。

初めての解剖で最初はドキドキしていましたが、実際に眼球を手に取ってみると「眼球ってこんなに弾力があるんだ!」「こうやって光が入ってくるのか」「ブタはこんな風景が見えているのか!」など多くの発見がありました。

動物は、眼や耳などを通してさまざまな情報を集めて行動をとることができます。

 

次回は、その情報を判断する脳の働きと構造について学習します。ニワトリの脳を解剖して、より深い学習をしましょう!

高3美術デザイン(アート)生きた線を描く!クロッキー

クロッキーとは描く対象を、素早く描くことです。じっくり描くより、印象を描きとるように心がけ、生きた線で描くことを目指します。

まずモデルを決め、ポーズをとってもらい5分間で描き上げます。描く道具、支持体(描くための紙など)は自由ですが消しゴムは使いません。

今回は受講者の中で順番にポーズをとってもらい、それぞれ5分で描き、終了後、みんなで講評しました。

みんな満足のいく作品はできたかな?!

高1英語『ディベート』

中間テストが終わったばかりのこの時期に、ちょっと頭をリフレッシュ・・・ということで、高校1年E組の英語の授業でディベートを行いました。

2対2(+1人ジャッジ)のグループで、与えられたテーマについて英語で議論を交わし、ジャッジが勝ち負けを判断します。ジャッジは勝敗の根拠をしっかりと伝え、次の議題への良いアドバイスを与える役割があります。

今回、討論したテーマは「外でごはんを食べるとしたら日蔭か日なたか」「住むなら地上13階か地下3階か」「一週間使用禁止で辛いのは携帯(スマホ)か公共交通機関か」でした。

回数が増すごとに白熱した議論があちらこちらで聞かれるようになり、非常に盛り上がってきた頃に授業終了となりました。

かなり英語力が鍛えられ上達を感じた授業でした。次回がまた楽しみです。

高3 合同体育@青葉台

5月11日(土)、横浜美術大学の青葉台キャンパスのグラウンドで、スポーツ祭典に向けて合同体育が行われました。お天気にも恵まれ、生徒たちは、体育館で練習した後、広い青々とした芝生のグラウンドで、集団演技「すみれ」の練習に励みました。

 

体育科の先生のご指導の下、昨年秋からコツコツとダンスの授業内で練習を積み重ねてきた「すみれ」ですが、6月1日(土)のスポーツ祭典当日まで1か月を切りました。音楽に合わせて一人ひとりが手足の先まで気を配ったり、クラスごとに自主的に立ち位置を確認したり、よりよいパーフォーマンスを目指し、練習にも力が入りました。

6月1日の本番が楽しみです。保護者の皆さんにも是非青葉台のグラウンドにお越しいただければと思います。

日時:6月1日(土) 9:00~
場所:横浜美術大学グラウンド
最寄り駅:東急田園都市線「青葉台」駅からバス(詳しくは→こちら

*当日は会場内の駐車・駐輪はできません。
*一般の方の入場はお断りしておりますが、受験をお考えの方と家族の方はご覧いただけます。受付にてお声かけください。