高3美術デザイン(アート)生きた線を描く!クロッキー

クロッキーとは描く対象を、素早く描くことです。じっくり描くより、印象を描きとるように心がけ、生きた線で描くことを目指します。

まずモデルを決め、ポーズをとってもらい5分間で描き上げます。描く道具、支持体(描くための紙など)は自由ですが消しゴムは使いません。

今回は受講者の中で順番にポーズをとってもらい、それぞれ5分で描き、終了後、みんなで講評しました。

みんな満足のいく作品はできたかな?!

高3美術デザイン『自画像』

高3美術コースの授業の様子。
「喜・怒・哀・楽の中から1つ選び表現しなさい」という自画像の課題です。  

よく観察して描くことを中心に、一歩踏み込んだ表現方法を探り、デッサン力を向上することを目標としています。「喜・怒・哀・楽」の表情を取り入れることで、より観察して表現する必要があります。

その分、難易度は上がりますが、受験を控えた高校3年生は緊張感を持って作品に取り組んでいました。

高1・2 横浜美術大学 卒業制作展見学🖼

2月16日(土)の放課後、高1と高2の美術デザインコースの生徒は、横浜美術大学の卒業制作展を見学しました。

大学4年間の集大成となるべき卒業制作は、どの作品も作者の想いが詰まったすばらしい作品ばかりでした。見学した美術デザインコースの高校生達は、その技術や表現力の高さ、想像力の豊かさに大いに心を動かされ、刺激されたようです。

「あの作品がすてきだった。」「あんな作品を作ってみたい。」という声が聞かれる一方で、「あと、7年経ったら自分もあんな作品が作れるようになるのかな…」といった不安げな声も聞かれました。しかし、大学で幅広い知識や技術や表現を学び、試行錯誤を繰り返しながら大作を完成させられるようになるのです。高校生のみなさん、これから精一杯学んでいきましょう!

3月7日(木)~12日(火)には横浜赤レンガ倉庫にて、卒業制作展の選抜展が行われます。是非、足をお運びください。