高1美術 明度分割 

各自がファッション雑誌等から好きな写真を切り取ってきて、明暗に応じて同色の明るい色、中間の色、暗い色の三段階に塗り分けていきます。すると、このように見事なイラストが描けました!「明暗で表現する」ことの大切さが実感できる課題です。

  

  

   

中1美術 ある「カタチ」から

不思議でいびつな「カタチ」を使ってイラストを描く中1の課題。生徒一人ひとりによってそれはさまざまなものに見立てられます。それぞれが見立てたイメージに誘われて、創意あふれる作品が生まれました。(皆さん、どこに「カタチ」があるか、わかりますか??)美術の力とともに発想力を養います。

  

高2美術(アート) 木炭デッサン

高校2年生のアートコースの生徒が木炭を用いたデッサンを行いました。美大入試でもよく課題となる木炭デッサンですが、既製の鉛筆と異なり、1本1本違う木炭の特徴をとらえながら描かなければなりません。紙もフランス製の専用のものを用いて、木炭デッサン特有の技法を基礎から学びました。

 

高3美術(デザイン) 理想のお店をプロデュース!

 

 

高校3年生のデザインコースの生徒たちがショッププロデュースの発表を行いました。コンセプトや客層などを考えながら理想のお店をデザインする課題です。限られた時間の中でしたが、生徒たちはイメージを膨らませてたくさんの素敵な作品を制作しており、自慢のオリジナルブランドが出来上がりました。生徒たちが楽しみながら課題に取り組んだ様子がうかがえました。

 

先生も頑張ってます!~中野浩樹展~

テスト3日目、生徒たちは朝から自習室や教室で頑張って最後の確認をしていました。さて、頑張っているのは生徒だけではありません。トキワ松の美術科教員の中野浩樹先生が個展を行います。中野先生は、「水」をテーマにして作品を書き続け、画家としても注目をされていて、「月刊ギャラリー」Vol.7にも記事が掲載されています。6度目の個展となる中野先生ですが、今回の個展では高さ2m、長さ6m以上の大作も展示されるそうです。1年以上かけて作品を作成してきた力作ぞろいですので、美術デザインコースの生徒の皆さんをはじめ、ぜひ足を運んでいただければと思います。

  

中野浩樹展
日時:2018年7月18日(水)~30日(月)10時から20時まで
*金・土曜は20時30分まで。最終日は16時閉場。
場所:新宿高島屋10階 美術画廊

なお、7月28日(土)にトキワ松学園で行う「デッサン教室」では、中野先生を含め、本校の美術科がアドバイスをいたします。プロから学べるチャンス!美術デザインコースに興味がある中学生の皆さんはぜひともご参加ください。→詳細はこちらへ。

 

中2美術 イラスト文字 

好きな漢字1文字を選び、イラストを交えて文字にしてオリジナルの漢字を作りました。文字が持っている意味を大切にしながらイメージをふくらませませます。イラストが多くなりすぎないように文字と絵の配分を考えるのがポイントです。様々なアイディアが出て楽しいイラスト文字ができました!

  

  

高2美術 ポスターコンクール候補作!

2018年のトキワ祭(文化祭)のポスターコンクールの候補21作品が出そろいました!!今年も力作ぞろいの素晴らしい作品ばかりで、どれにしようか迷ってしまいますね。投票は7月4日・5日です。どの作品が選ばれるのか、今から楽しみです!

   

   

   

  

  

高2 幽玄の世界を堪能!能狂言教室

 

高校1年生の歌舞伎教室に続いて、高校2年生が国立能楽堂で能狂言教室に参加しました。馴染みが薄いと思ったら意外と多くの生徒が能や狂言を鑑賞したことがあるそう。グローバル化が叫ばれる中で、国外に目が向きがちですが、自分たちの国の文化も大切にするご家庭が多いのだと感じました。

さて、能狂言教室では、代表の生徒が舞台に上がり狂言の所作や演技の一部をを教わりました。狂言は動作だけでなく、その動作の音を大きな声で表現します。代表の生徒だけでなく、観客みんなでお酒を注ぐしぐさ、飲むまね、ノコギリの動作を一緒に行い、音を声に出すことで会場に一体感が生まれ、狂言の世界を身近に感じました。

 

今回の演目は狂言が「清水(しみず)」、能は「葵上」。狂言のコミカルな掛け合いにクスリと笑ったり、六条御息所の生霊に息を飲んだりしながら演目の世界に親しみ、休憩時間にはロビーでスタンプを押したり、能面などの資料を見たりしながら幽玄の世界を堪能ました。