高1音楽 クリスマスを先どり!ハンドベル演奏会🔔

トキワ松学園では、本日から2学期の期末テストが始まりました。テスト期間中は1時間遅れでスタートするのですが、多くの生徒がいつも通り登校して最後の確認をしていました。寒くなり、風邪も流行ってきていますが、体調に気をつけて、4日間、頑張ってくださいね!

 

さて、先日、高1の音楽選択の生徒たちが、授業内でハンドベル🔔のクリスマスコンサートを行いました。極選びから練習計画まで、全て自分たちで考え、一生懸命に取り組んだ成果をゲストの先生達に披露しました!

 

生徒たちは緊張していた様子でしたが、赤学年の魅力は笑顔!どの班も笑顔溢れる素敵なハンドベルの演奏を奏でることができました。

 

 

また、コンサートの最後には担任の先生がヴァイオリン 🎻の演奏があり、生徒たちは大盛り上がり!一足お先に素敵なクリスマスソング🎄を味わいました。

 

高1美術 気分はパティシエ!スイーツプロデュース

高1美術のスイーツプロデュースでは紙粘土で本物そっくりのお菓子を作ります。各自でお菓子について調べ、コンセプトを練り、立体になることを意識してデザインを考えます。気分はさながらパティシエ。独創性あふれるおいしそうなお菓子ができました。

  

 

  

高2 たくさんの思い出を胸に!充実の修学旅行②

 

 

高2の修学旅行、3日目は3つのコースに分かれて見学です。1~3号車の生徒たちは、瀬戸大橋を渡って四国の琴平に行きました。香川県と言えばうどんが名物。中野うどん学校で、音楽に合わせて楽しくうどん作りを体験しました。その後、785段もある階段をふうふう言いながら登って、金刀比羅宮をお参りしました。境内からは、瀬戸内海方面の眺めが抜群でした。

 

4号車の生徒たちは、まずは学生服の大手であるカンコー学生服の工場へ。トキワ松の制服もここで作られています。毎日着ている制服がどのようにして作られているのかを見学し、さらに愛着がわいているようでした。そして、トキワ松のチェックの制服の生地でできた小さなバックに刺繍やボタンで飾ってオリジナルのバックをお土産に持って帰ることができました。

午後は備前焼きの手びねりを体験。粘土の成型に悪戦苦闘しながらもオリジナルの皿やコップの作品を作りました。焼き上がりが楽しみです。

 

5号車の生徒たちは、船で直島へ。直島は世界的に有名な現代アートの島です。フェリーが港に着くと、草間弥生の大きな赤いカボチャが私たちを歓迎してくれました。そして、安藤忠雄の設計による地中美術館と、ベネッセハウスミュージアムを見学しました。残念ながら館内は写真NG。モネ、タレルらの大きな素晴らしい作品をしっかりと目に焼き付けました。作品が館内だけでなく海岸や林の中にもあって、自然と現代アートが融合した不思議な島でした。

 

夜は、ホテルオークラ神戸で、テーブルマナーを学びました。緊張しながらも、コース料理を美味しくいただきました。

 

 

石海峡大橋を渡って淡路島へ。北淡路震災記念館では、1995年1月に起きた兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)について、被災された方からお話を伺いました。内陸直下型、活断層型地震で、死者6千名以上出した震度7の巨大地震でしたが、記念館にはその地震のきっかけとなった野島断層がそのまま保存されています。いつどこで大きな地震が起こるかわからない日本。「保護者との連絡方法、場所を考えておきなさい」というお話は、改めて防災について考える機会となりました。

 

午後はお楽しみの神戸の自主研修です。新神戸駅から宿泊先のホテルオークラ神戸まで、北野異人館、南京町など神戸の観光地を、事前に自分たちで計画したコースで班ごとに歩きました。皆、お土産をたくさん手に抱えながら、ホテルに戻ってきました。

 

 

修学旅行最後の夜は、ナイトクルーズで夕食です。デッキは少々風が強かったのですが、神戸の美しい夜景を楽しむことができました。

 

最終日の見学地は、世界遺産にも登録されている姫路城です。白鷺城とも呼ばれる姫路城の美しさ、天守閣からの眺望に感動しました。特に日本史を選択している生徒たちは、難攻不落の城の作りを興味深く見学していました。

 

 

幸いなことに5日間雨に降られることなく、お天気に恵まれ、充実した修学旅行となりました。1年かけて事前学習をしてきたことが、現地で実体験し、各地で学ぶことが多かった旅でした。いつかまた大人になったとき、心に残った場所をもう一度訪れてみてくださいね。

高2アート リアルに迫る「水彩画」!

構図と形をじっくり模索する中で水彩絵の具を使い、その特徴を改めて理解しながら、モチーフを忠実に再現するように努めました。美大の日本画を受験する際に課題になりやすい題材をポイントを教わりながら作品を仕上げました。

 

 

 

高1思考と表現 特別授業?!絵と対話しよう🖼

美術・デザインコースの生徒たちと、対話型の絵の鑑賞(Visual Thinking Strategies)を行いました。これは、作品をよく見て、感じたことや思ったことを自由に発言し、他の人の意見も聞きながら作品の見方を深めていく鑑賞方法です。

「思考と表現の授業」と聞いていた生徒たちは、調べたり、書いたりといったことを想像していたのか、図書室のしつらえがミニシアターのようになっていたためか、興味津々。いつもは決まっている席も自由と聞いて、生徒たちは思い思いの席に着きます。

今日の目的の説明を受け、2作品を鑑賞しました。

 

「じっくり絵を見てください」という担当者のことばに、席を立つ人や絵に近づく人など、生徒たちはじっと絵を見ています。そして対話の時間になると、初めのうちは周りを気にしてか発言もまばらでしたが、だんだんと発言も増えていきました。色、構図、描かれている人物たちの視線や関係性、中には時代背景や宗教についての言及まで、生徒の中からはさまざまな意見が出てきました。

 

2枚の作品を鑑賞し終わった後、生徒たちには今回の感想を書いてもらいました。この鑑賞法に初めて触れた生徒が多かったようで、「他の人の発言内容を聞いて、そんな見方もあったのか」「刺激を受けた」といった感想が多く見受けられました。更に、2作品について、発言しきれなかった自分の見方が書かれている感想も多くありました。美術作品により興味を持つきっかけになってくれると、担当者としては嬉しい限りです。

 

 

中2美術 幻想的な「切り絵」の世界!

テーマ(家、生き物、植物)をもとに下絵を考えて、絵がバラバラにならないように気をつけながら丁寧に切り抜きました。絵の具のぼかしを学び、バックに鮮やかな色合いが出るように工夫をしました。

  

  

 

   

高校1年 秋を堪能!社会・美術見学

心配していた天気は晴れ☀!気持ちの良い青空の中、上野の東京都美術館に集合しました。

  

午前は高1全体で「ムンク展」を鑑賞しました。美術見学では、油絵で描かれたムンクの多彩な表情の描写や、版画などの作品を鑑賞することができました。美術デザインコースの人たちは西洋美術館の常設展示も見学しました。

 

午後は市ヶ谷へ移動し、「JICA 地球ひろば」を見学しました。社会科見学では様々な国の状況を知る良い機会となり、のめり込んで見学していました。

それぞれの場所で興味深く鑑賞し、たくさんエネルギーをもらった一日になりました。

 

 

中1美術 自由な発想で制作!オリジナル貯金箱

自由な発想で制作し、世界に一つしかない貯金箱を作りました。固まったら削ることが可能な粘土を使用し、塑造と彫造の両方を学びながら制作しました。
*塑造(そぞう)…粘土で造形する技法。
*彫造(ちょうぞう)…木や石などを削り像を作る技法。

 

 

 

高2デザイン 機能性と装飾性を考える!パッケージデザイン

高2デザインコースの生徒たちはパッケージデザインを学びました。様々な商品を包む、パッケージデザイン。日頃、いろいろな場面で目にしますが、パッケージ1つで商品の魅力をさらに引き出すことができます。ブランディングについて学んだ上で、コンセプトやターゲットを考え、図書室で資料を参考にしながら装飾性や機能性を意識して作り上げました。ここで学んだことが高3のショッププロデュースにつながっていきます。

高2アート 自分の色を出そう!初めての油絵

油絵に初チャレンジする高校2年生。画材の扱い方やオイルの種類などを学んだ上で、それぞれの作品に取り組みます。今回は油絵に慣れ親しむことが目的ですが、自由な発想と表現を大切に描き進め、自分なりの個性を出した表現を意識しました。その上で、構図・形もしっかりと整えていく油絵ならではのアプロ―チについても学びました。