中学1年生 英語プログラム『校内留学』

中学1年生は、夏休みに入ってすぐ、校内留学という“2日間 英語漬け”のプログラムがあります。

英語漬けですから、すべての会話は英語です。海外の講師の方が中心となり、チームに分かれて英語劇に取り組みます。最終日には発表もあり、どきどきわくわくの2日間です。

今年も、それぞれのチームで配役を決めて英語劇に取り組みました。講師の先生方と身振り手振りを交えながら必死にコミュニケーション!本番では照れもありましたが目をキラキラ輝かせながら、みんな役になりきって演じていました。大奮闘ですね。

 

 

それぞれ充実した2日間となりました。

次回は春休みに行います。ぜひ、また挑戦してくださいね。

中1 英語&LS 授業風景

中学1年生の英語の授業では、一般動詞の単語の確認のため、グループで『単語かるた』に挑戦です。30語の単語が書かれているカードを机に並べ、まず手を頭に乗せて、先生が声をかけてカードを取ります。最後に取った枚数を申告します。とても楽しそうに盛り上がっていました

 

またLSの授業では『自己紹介』のプレゼンです。1人ずつクラスメイトの前で発表しました。

発表の際は先生から「Good speaker と同時にGood listener になりましょう。」とお話しがありました。コミュニケーションにおいては、『聞く力』も大切ですね。

みんなの声援もあり、それぞれリラックスムードの中で発表できました。

 

中学1年生にとっては初めての発表でとても緊張していましたが、全員無事に終了しました。今後の成長が楽しみですね。

高3英語 視野を広げる国際力教育『アクティブラーニング』

高校3年生の英語で、ヒラリー・クリントンの大統領選挙敗北宣言スピーチを題材に、アクティブラーニングの授業を行いました。

 

生徒はふたりひと組になって割り当てられた部分を読解し、課題を設定したあと、6人のグループになって教え合う、いわゆる「モザイク・リーディング」の手法を使っています。

この授業では、スケッチブックに透明なプラスチックのカバーがついた、「ヌー・ボード」をホワイトボードがわりに使って教え合いました。英語の長文を扱うのに、パソコンの画面ではいまひとつ小さいため、アナログではありますが、このボードを使った方が効率的に学習できます。

スピーチの内容については、ことばの意味や文法の知識だけではなく、文化や社会の仕組みについて理解した上で、課題を設定することが必要です。生徒たちは「なぜこのような表現になったのか」等々、根拠や理由を考えて話し合っていました。

題材のスピーチは政治家としてのものですが、若い人や女性を勇気づけるメッセージに満ちていて、生徒たちはこれからの社会のあり方について深く考えさせられたようです。

授業の最後に、あらためてヒラリー・クリントンのスピーチ全体を通して聞きましたが、

“ never doubt that you are valuable and powerful and deserving of every chance and opportunity in the world to pursue and achieve your own dreams”

というくだりに多くの生徒が感銘を受けていました。

高1英語『ディベート』

中間テストが終わったばかりのこの時期に、ちょっと頭をリフレッシュ・・・ということで、高校1年E組の英語の授業でディベートを行いました。

2対2(+1人ジャッジ)のグループで、与えられたテーマについて英語で議論を交わし、ジャッジが勝ち負けを判断します。ジャッジは勝敗の根拠をしっかりと伝え、次の議題への良いアドバイスを与える役割があります。

今回、討論したテーマは「外でごはんを食べるとしたら日蔭か日なたか」「住むなら地上13階か地下3階か」「一週間使用禁止で辛いのは携帯(スマホ)か公共交通機関か」でした。

回数が増すごとに白熱した議論があちらこちらで聞かれるようになり、非常に盛り上がってきた頃に授業終了となりました。

かなり英語力が鍛えられ上達を感じた授業でした。次回がまた楽しみです。

国際交流部 始動!

新しい部員を迎えて、国際交流部の活動が本格的に始まりました。

連休明けの土曜日、今学期最初のお出かけとして横浜中華街に行きました。高二が決めた今回のお出かけの目的は「親睦を深める」。学年混合のグループを作り、中華街を訪れている外国人観光客にインタビューしたり、中華街の見どころクイズの答えを探しに行くミッションにチャレンジ。

ミッションが終わった後はお待ちかねの自由散策の時間です。暑い日だったので多くの生徒がタピオカジュースを飲んだようです。他にも名物料理を食べたり、お土産を買ったりと楽しい時間を過ごしました。

外国人ゲストをお招きする通常の部活も始まりました。今年度、最初のゲストはスウェーデンの方!白夜やその逆の極夜などスウェーデンの気候や、食べ物、文化について沢山のことを教えて下さいました。

生徒が一番興味を示したのは、スウェーデンの福祉制度と男女平等のお話しでした。スウェーデンは税率が高い分、子供の教育費や医療費が無料だったり、老後のサポートも充実しています。また、男女平等も進んでおり、国会議員の44%は女性だそうです。また、育児休暇も両親ともに取得することが普通という説明に、生徒たちからは思わず「いいな~。」という声が上がりました。

実はゲストの方も現在育児休暇中で、赤ちゃんを連れて日本に来ています。そして、その赤ちゃんのお母さんはトキワ松の卒業生!そんなご縁もあって、今回はご夫婦でゲストに来ていただきました。

部活後には多くの高校生から、「日本でもスウェーデンのような福祉制度を導入すべき」とのコメントが多くありました。未来の日本を担うトキワ生に、今後の大変革を期待しましょう!

大反響!!『生徒が語る説明会』

本日、トキワ松学園の生徒による説明会が行われました。司会は昨年度の生徒会副会長と今年度の会長が務めました。

吹奏楽部の歓迎の演奏や、昨年度の生徒会長によるトキワ松学園の教育や学校行事の紹介、各部活の代表による部活動紹介、高校3年生の英語のプレゼンテーションなど盛りたくさん!

最後は部活動の見学や体験なども自由に行っていただきました。皆さんの笑顔が輝いた一日でした!

Enjoy! English Day 2017

トキワ松学園中学校英語科の2学期最大の行事、English Dayが11月15日に開かれました。中1は日本紹介、中2は英語を母国語としない外国人ゲストを招き、英語でインタビューして学んだ内容の発表、中3はアジアの国々について、文化や歴史・社会問題などを発表する、というものです。

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中学1年生は、“Welcome to Japan”というテーマのもと、日本を10の地域に分け、グループごとに英語でその地域の歴史・文化・名所・名物を紹介しました。観客に伝わる発表にするには、内容だけでなく、声の大きさ・目線・ジェスチャーも大切な要素です。練習しながらお互い意見を出し合って工夫し、当日はどの生徒も自信をもって堂々と発表することができました。

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中学2年生は、エジプトとフランスからそれぞれゲストを授業にお招きし、歴史・文化から日常生活にいたるまで、自分たちで考えた質問をして分かったことをまとめて発表しました。インタビューでは、一度答えていただいたことをそのままメモして終わるのではなく、適切な相槌を打ったり、疑問に思った点についてさらにたずねたりすることも目標のひとつです。なごやかな雰囲気の中、たくさん質問することができ、興味ある内容になりました。当日の発表では、古代エジプト人がどうやってミイラを作っていたかという説明や、フランスでは小学生といえども落第することがあるという事実に、驚きの声が上がりました。

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中学3年生は、インド・カンボジア・ベトナム・バングラデシュ・フィリピン・アフガニスタンという、アジアの国々について、グループごとに発表しました。まず、国ごとの人口や位置、旗などについての基本情報を伝えた上で、歴史や文化を踏まえて、それぞれの国が現在抱えている問題や、日本とのつながりについて発表しました。中1からの積み上げで、人に伝わる発表をするにはどうすればよいかは、しっかり体にしみついています。今回は特に難しい内容をわかりやすく伝えることに重点をおきました。図や表を使って桁の大きい数字を示す場面も多々ありましたが、自信を持ってはっきりと発音し、表現することができました。

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高校に入ると、Global Studiesという科目があり、世界の問題と日本の関係について、さらに深く学習します。ここで学んだことが生徒たちの視野を広げ、高校での学習につながり、一層興味深く学んでゆく土台となっています。

英語科の先生の活躍を紹介します!

トキワ松学園英語科の先生のニュースを2つ紹介します。

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大修館書店発行「英語教育」12月号に、本校の取り組みが掲載されました。タイトルは「ICTを使った協働学習で授業中のインプットを増やす」。電子黒板とタブレットを使ったペアワークやグループワークで、密度の高い、自発的な学習をしている様子を紹介したものです。「英語教育」はその名が示すとおり、英語教育の専門誌で、様々な学校の先生や英語教育に関心のある人が読むものです。本校の取り組みを紹介することで、ICTを使った英語教育に少しでも貢献できればと考え、また、外部の方々からフィードバックを頂くことでさらに発展させたいと思い、今後も研鑽を積んで参ります。

03 04

本校の英語科教諭が、電子辞書活用について全国で講演を行っています。トキワ松の高校1年生の英語授業では、紙辞書と電子辞書を引き比べ、それぞれの長所を理解した上で、電子辞書活用することを行っています。その実践が評価され、これまで東京をはじめ、福岡・仙台など各地でカシオ計算機株式会社主催の教員向けワークショップに講師としてお招きを受けました。先日も富山でも講師を務めました。こちらもまた、様々なフィードバックを頂くことで、今後の発展につなげたいと考えています。

教育ITソリューションEXPOで発表トキワ松の英語教育

01 02

東京ビッグサイトで行われた教育ITソリューションEXPOで、5月19日(金)本校英語科教諭がトキワ松の英語教育についてプレゼンテーションを行いました。CoNETS・光村図書のブースで、電子黒板とタブレットを効果的に使った取り組みについて、グループ学習・ペアワークを経てひとりひとりの生徒が無理なく英語表現を身に付けてゆく様子を、授業のビデオ上映も交えて発表し、立ち見も出る盛況となりました。なお、普段の授業の様子は、光村図書の広報誌「英語教育相談室」(→PDFをこちらでご覧いただけます)にも掲載されていますので、どうぞご覧ください。

A Trip to Tanzania at International Hour

 

 

Did you know that Tanzania was actually two separate states called Tanganyika and the islands of Zanzibar, but combined in 1964 to become “Tanzania” ?

To be honest, I had forgotten that and learned it again yesterday.  Yesterday “International Hour” was held for our Senior 1 girls.  We had guests from Tanzania, Myanmar, Spain and Lithuania!!  Our guest speakers taught us some phrases in their native languages, and the girls enjoyed trying to introduce themselves to their friends and the guest in that language!  “Hola! Me llamo Teresa. Mucho gusto!”  It was much easier trying to introduce myself in Spanish than in Swahili!

The girls learned many new things from the guests about their country and culture and will share it with other students who learned about a different country in a group discussion class next week. I’m sure it was a unique experience for all of the students.  Which country will they learn about next?!