中2英語 English Day に向けて、英語でインタビュー‼

11月のEnglish Day に向けて、中学2年生はゲストをお迎えして、インタビューをしました。今年は、a組がポーランド🇵🇱から、b組はインドネシア🇮🇩からゲストをお招きしました。

 

各クラス4グループに分かれ、グループごとにそれぞれの国の有名な場所や人物、歴史、行事、習慣等について英語で質問をします。生徒たちは、インタビュー当日をとても楽しみにしていました。最初は、「きちんとインタビューができるかしら?」「自分の英語が通じるかしら?」と緊張した面持ちの生徒も多くいましたが、始まってみると親切なゲストの皆さんのおかげもあって、しっかり話し、一生懸命に聞き取ろうとする真剣な生徒たちの姿が見られました。

 

ひと通り終わってからも、さらに質問を続けたり、聞き取れなかったところを再度、質問したり…と大変積極的な様子でした。最後にそれぞれの国の歌を教わって皆で合唱し、とても楽しくまた有意義なひとときを過ごすことができました。ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。

 

母国語が違っても、英語を使えば、他国の人と直にコミュニケーションがとれるという貴重な体験をした中学2年生。11月のEnglish Day当日には、インタビューの内容をゲストの方たちの前で立派に発表してくれると思いますので、お楽しみに!

高2 英字新聞を読もう!作ろう!

高2の英語では読売新聞英字新聞部の記者の方をお招きして、特別授業を行いました!授業当日の英字新聞、“The Japan News” を使いながら、英字新聞特有の英語を学びました。

見出しでは時制がずれることや、冠詞やbe動詞は省略すること、他にも著名人のインタビューの裏話や、相撲関連のニュースを書く際の苦労など、英字新聞の記者さんならではの貴重なお話をお聞きしました。相撲の技を英語にするのはプロの英字新聞記者さんでも難しいそうです。たしかに、「押し出し」と「寄り切り」を英語で区別するのは難しそうですね。

 

授業の最後には最新ニュースの見出しを使ったクイズに挑戦!mapやbodyなど良く知っている英単語でも、ニュースの見出しで使われると特殊な意味になることにみんなビックリ!社会で使われている、生きた英語の世界に触れられて大満足の1時間でした。これまで知らなかった新たな英語の世界が広がりました。

 

 

しかし、「実践的な英語を学べた、貴重な授業でした!」で終わらないのがトキワ松。翌週からは生徒が実際に英字新聞の紙面を作ることに挑戦しました。文化祭や修学旅行など学校のニュースだけでなく、大阪なおみ選手のニュースや、オリンピック関連の記事もグループで分担して書きます。時にはipadを使って事実確認をして正しい情報を伝えるべく丁寧に作業を進めます。特別授業で学んだ記事の構成を参考にして、最後は読者の注意を引く見出しをつけて原稿は完成!英文チェックを経て、近日中にThe Tokiwa Timesが発行される予定です!

高1英語コミュニケーション~マシュマロチャレンジ!~

マシュマロチャレンジを知っていますか?スパゲッティ、マシュマロ、ひも、テープを使ってチームでタワーを作るゲームです。高1英語コミュニケーション2学期の最初の授業は、マシュマロチャレンジで始まりました。突然現れた材料を目の前に、ドキドキわくわく💓、英語でのinstructionに耳を傾けます。

はじめに英語でprocedure(手順)を確認します。
・Put the marshmallow on top of the structure.(マシュマロは一番上)
・The structure must stand by itself.(タワーは自力で立つように)
・You have 18 minutes to make it.(持ち時間は18分)
・The height of the structure is measured.(下からマシュマロまでの高さを測る)
・The tallest structure will win!(一番高いタワーが勝ち!)

もう少し細かいルールも加えます。
・You can use all or just part of the things.(材料は全部使っても使わなくてもOK)
・You can break the spaghetti.(スパゲッティは折ってもOK)
・You can cut the tape and string.(テープもひもも切ってOK)
・You cannot cut or eat the marshmallow!(マシュマロは切ったり食べたりしてはダメ!)

Now, let’s make a free-standing structure!!

 

どのチームも作戦を練って、より高いタワーを作ろうと必死です。でも最後に待っていたのは、思っていた以上に重さのあるマシュマロ!スパゲッティーのタワーは持ちこたえてはくれません。学年で一番高いタワーを作ったのはB組のチームで、高さはなんと82cmでした😲!

 

実はこのゲームにはチームビルディングに必要な様々な要素が盛り込まれています。マシュマロチャレンジを体感した後、それについての考察を教科書の本文で読み、「うーん、なるほど!」と納得。最後にTED TALKでトム・ウージェック氏のスピーチを聞き、生の英語にも触れました。キーとなるのは「使える英語!」2学期も楽しく英語を学んでいます!

 

Best Memoryを伝える!イギリス多文化研修報告会🇬🇧

18日間のイギリス多文化研修に参加した生徒たちの報告会が行われました。

トキログでも様子をお知らせしていましたが、このプログラムはイギリス南部の街、Folkestoneでホームステイをしながら語学学校に通うというもの。語学学校ではフランスやスペイン、中国など様々な国から来た同年代の生徒たちと勉強やスポーツを楽しみます。ホームステイ先でも他国のバディと同室で過ごす場合が大半です。

帰国からあっという間に1カ月。報告会ではそれぞれの思い出を英語で発表しました。思ったより英語が通じた、最初の数日はファミリーと互いに理解し合えず困った、道に迷って現地の人に助けてもらった、街でのインタビューを頑張った…、みんな自分のBest Memoryを堂々と保護者の前で伝えることができました。

 

事後アンケートでも参加者全員が「自分の英語は上達した」と答えた通り、全員が現地で力を尽くし、充実した研修を送ることができたようです。

緊張の英語スピーチの後は、お楽しみのDVD鑑賞。スポーツやディスコ、観光の様子など現地での様子を保護者の方にも見ていただきました。語学学校で仲良くなった他国生が映るたびに生徒たちは大盛り上がりでした。

 

研修の成果は今月29日、30日のトキワ祭(文化祭)でも展示発表をします。アメリカ、オーストラリアでもプログラム紹介もしますので、トキログをご覧のみなさまもぜひおいで下さい!

 

高1 ALL ENGLISHで医学や栄養学!~サマーチャレンジ~

8月21日から3日間、都内にある日本外国語専門学校でサマーチャレンジが行われました。ALL ENGLISHで様々な授業を受け、最後は英語でプレゼンテーションします。

 

「栄養学」としてビタミンなどの栄養素について学んだり、「医学」として消化器系の名称や仕組みを学びました。講師のWarren先生とGraham先生は専門知識も豊富で、複雑な内容をすべて英語で分かりやすく説明してくれます。ビニールテープを使って腸の長さを確認したり、ホワイトボードに関連語を書くチーム対抗のゲームをする中で、体と頭を使って学習していきます。

 

2日目の目玉は、キャビンアテンダントやホテルスタッフの職業体験です。専用の実習施設で、臨場感あふれる体験をすることができました。実際エアラインやホテルで働いていた講師の先生方から、丁寧に教えていただきました。

 

 

最終日は、これまで学んだテーマを元に、調べてプレゼンテーションを行います。ネットでの情報収集力、パワーポイントの使い方、今年のトキワ生のITスキルと探究力はすごい!と講師の先生方に褒めていただきました。プレゼンは「国際会議場」という素晴らしい施設を使わせていただき、少し緊張しましたが、短い準備時間にもかかわらず、全員がベストを尽くすことができました。

 

 

最後は一人一人修了証をいただきました。お世話になった先生方としっかり握手して、大満足の3日間となりました。

 

大きく成長!イギリス多文化研修🇬🇧⑤

日曜日の朝、ホストファミリーと涙💧のお別れをして、フォークストンをあとにした生徒たち。研修の最後のお楽しみは、ロンドン観光です。

まず日曜日は、大英博物館と大英図書館、それにバッキンガム宮殿を見学しました。大英博物館は、雨☔だったということもあってか、「大英博物館に2000回くらいは来ている」という現地のガイドさんもびっくりするくらいの混雑具合で、なかなか思うように見られなかったのが少し残念でしたが、ロゼッタストーンの詳しい解説などを聴きながら、興味深く見学することができました。またもう一度、大人になったらゆっくり見学しにここに戻ってきたい!と心に誓う生徒も多くいました。

 

 

この日は、ご飯も豪華!お昼は、優雅にアフタヌーンティーを楽しみ、夜は、シェフが目の前で切り分けてくれるローストビーフ🍽をいただくという、大満足😋の一日となりました。

 

 

そして最終日である月曜日は、ウエストミンスター寺院、ビッグベン(工事中!)、ナショナルギャラリーを訪れました。とてもとても本来の姿とは言えないビッグベンでしたが、こんな姿になることはイギリスでもまれ。珍しさから連日イギリス人たちがビックベンを見に来るのだとか。なかなか貴重なビッグベンの前で写真を撮ることができました。

お腹いっぱいな観光を終え、無事に帰路についた生徒たち。みんなで元気に日本に帰ってくることができました。

言葉も満足に通じない、知らない土地で、初めて会った家族のお家にステイし、そして他国の生徒と一緒に協力して授業を作る、というなかなかハードルの高いこの多文化研修。もちろん大変なこともありましたが、参加した生徒たちは、各々にたくさんのことを得て、研修がスタートした日より一回り成長した姿で家族のもとへ帰っていきました。この経験をきっかけに、さらなるステップへ踏み出してくれるといいな、と期待しています。

涙のお別れ💧イギリス多文化研修🇬🇧④

 

語学学校2週間目は本当に晴天の日々!イギリスでこんなに晴れが続くのは本当に珍しく、40数年振りの猛暑☀とのことでしたが、生徒たちは暑さに負けずに授業に取り組みました。(というのも、イギリスは基本的に涼しいため、各施設にクーラーがないのです。本当にtoo hot!!な1週間でした。)

木曜日の午後はスポーツ!広い公園でフットボールなどに取り組む予定でしたが、暑さのため木陰で縄跳びに勤しむトキワ生たち。いつのまにか他国の生徒たちも混じって大縄を楽しみました。その後のスポーツセンターでのバレーボール🏐やバドミントン🏸も他国の生徒とチームを組むなどして盛り上がりました。
夜は、カジノナイト!語学学校の先生やスタッフのみなさんがディーラーに大変身!キッズカジノで盛り上がりました。

 

 

金曜日の午後はまとめのプレゼンのあと、グラデュエーションセレモニーがありました。2週間でびっくりするくらい仲良くなれた、フランス、スペイン、そして中国の生徒たちと涙涙😢のお別れです。お互いにメッセージを贈り合った赤いTシャツは一生の宝物✨です!

 

土曜日はカンタベリーに1日遠足に行き、英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂も見学しました。自由時間もたっぷりあったので、お買い物も十分楽しめました!

日曜日には、ホストファミリーのお家、そしてフォークストンを出発して、ロンドンへ!
次の報告は、きっと日本🇯🇵からになるかな?

🌍充実してます!イギリス多文化研修🇬🇧③

例年に比べて暑い晴天の日が続くイギリスですが、最高でも27度(風あり、湿気なし)なので、BBCからの日本の酷暑のニュースをきいては、帰りたくない気持ちが増す今日この頃です。

 

生徒たちは語学学校2週間目を迎え、新たなクラスになり、勉強に励んでいます。

土曜日は、1日遠足でオックスフォードに、火曜日には半日遠足でドーヴァー城に行きました。オックスフォードでは、ハリーポッターのロケ地で有名な「クライストチャーチカレッジ」や「ラドクリフカメラ」など、歴史ある建物を見学することができました。また、みんなが楽しみにしていたアリスショップで、ここでしか買うことのできない可愛らしいアリスグッズを購入したり、憧れの(?)オックスフォードパーカーをこぞって購入したり(早速月曜に着ている生徒も!)、楽しい1日となりました。

 

ドーヴァー城は、中世から歴史を持つお城ですが、いわゆる要塞で、独特の雰囲気を持っています。ふもとからお城を眺めたり、お城に登ってお城の上から対岸のフランスを眺めたりしただけでなく、第二次世界大戦中に兵士の病院として使っていた地下も見学をしました。迷路のような暗い地下病院は、当時の臨場感たっぷりのサウンドが流れていたり、電気が突然消えたりという演出がされていて、生徒たちの悲鳴が聴こえる場面もありました。

 

遠足ももちろんですが、学校のアクティビティも頑張っています。月曜の午後のアクティビティはクイズ!他国のみんなとグループを組んで、一緒に問題を解いたり罰ゲームをしたりして楽しみました。

      

中1 海外✈への第一歩!夏☀の校内留学

7月18、19日に中1全員対象の校内留学が行われました。これは外部からネイティブの先生が来てくださり、劇を演じる中で英語を習得していく集中講座です。

 

1日目は全員でのウォーミングアップからスタート。アイコンタクトと発声練習を輪になって行いました。初めは緊張で声も体の動きも小さかったですが、先生方の上手なリードで徐々に緊張もほぐれていきました。その後、4グループに分かれて劇の練習へ。体を動かしながらセリフを覚えていきますが、その量の多さに覚えるのが大変でした。それでもいい劇を作ろうと、友人同士でアドバイスをしあったり、励まし合ったりしあいながら、劇を仕上げていきますした。

 

 

 

2日目の午後はいよいよ本番。多くの保護者の方々もかけつけてくださいました。実質1日半で仕上げた劇でしたが、それぞれのグループの異なる振り付けやエンディングに、中1生徒、見学者ともに大いに楽しめる劇になりました。

その後のアンケートでは、「ほかのクラスの人と仲良くなれた」「大きな声でハキハキと話せるようになった」「英語の発音が良くなった」「音読の大切さに改めて気づいた」「劇を通してたくさんの単語を覚えられた」「前より英語が好きになった」等、前向きな感想をたくさん寄せてくれました。この経験を2学期に活かしていきたいですね。