イギリス多文化研修~その2~

Folkestone 2日目の午後は、Dover城へ出かけました。戦争中に実際使用されていたトンネルの中の病院を見学し、臨場感あふれる演出に思わず叫ぶ人も。また、Dover城の中は玉座のある部屋やキッキンなど、どれも触れることができて当時の様子がよく分かりました。また何と言っても素晴らしいのは遠くフランスを臨むDover城からの景色でした。

3日目の午後はFolkestoneの街に出て恒例の街頭インタビューです。小さなグループに分かれて街の人に質問します。初めは緊張しましたが、慣れてくると段々と積極的に声をかけられるようになりました。

この日はイベントは盛りだくさん、この日の夜はディスコで盛り上がりました。各国の生徒たちがリクエストした曲が流れ、歌ったり踊ったり、教室での雰囲気とはひと味違った夜を体験しました。

イギリス多文化研修だより ~その1~

13日に出発し、ロンドンの市内観光を経て、昨日Folkstoneでの語学研修が始まりました。
ロンドンではバッキンガム宮殿、大英博物館、アフタヌーンティーを堪能しました。Folkstoneへ向かうバスの中では、ホームステイ先の家族と対面する緊張からか、挨拶の練習を始める人、歌い出す人など、様々な様子がうかがえました。

研修先のコンコルド・インターナショナルでは、今回フランス、スペインからの留学生が多く、英語を通して少しずつ交流がスタートしました。午後は大学生のアクティビティリーダーがFolkstoneの街のツアーしてくれました。さあ、これから2週間、それぞれのチャレンジが始まります!

 

中1 英語&LS 授業風景

中学1年生の英語の授業では、一般動詞の単語の確認のため、グループで『単語かるた』に挑戦です。30語の単語が書かれているカードを机に並べ、まず手を頭に乗せて、先生が声をかけてカードを取ります。最後に取った枚数を申告します。とても楽しそうに盛り上がっていました

 

またLSの授業では『自己紹介』のプレゼンです。1人ずつクラスメイトの前で発表しました。

発表の際は先生から「Good speaker と同時にGood listener になりましょう。」とお話しがありました。コミュニケーションにおいては、『聞く力』も大切ですね。

みんなの声援もあり、それぞれリラックスムードの中で発表できました。

 

中学1年生にとっては初めての発表でとても緊張していましたが、全員無事に終了しました。今後の成長が楽しみですね。

高3英語 視野を広げる国際力教育『アクティブラーニング』

高校3年生の英語で、ヒラリー・クリントンの大統領選挙敗北宣言スピーチを題材に、アクティブラーニングの授業を行いました。

 

生徒はふたりひと組になって割り当てられた部分を読解し、課題を設定したあと、6人のグループになって教え合う、いわゆる「モザイク・リーディング」の手法を使っています。

この授業では、スケッチブックに透明なプラスチックのカバーがついた、「ヌー・ボード」をホワイトボードがわりに使って教え合いました。英語の長文を扱うのに、パソコンの画面ではいまひとつ小さいため、アナログではありますが、このボードを使った方が効率的に学習できます。

スピーチの内容については、ことばの意味や文法の知識だけではなく、文化や社会の仕組みについて理解した上で、課題を設定することが必要です。生徒たちは「なぜこのような表現になったのか」等々、根拠や理由を考えて話し合っていました。

題材のスピーチは政治家としてのものですが、若い人や女性を勇気づけるメッセージに満ちていて、生徒たちはこれからの社会のあり方について深く考えさせられたようです。

授業の最後に、あらためてヒラリー・クリントンのスピーチ全体を通して聞きましたが、

“ never doubt that you are valuable and powerful and deserving of every chance and opportunity in the world to pursue and achieve your own dreams”

というくだりに多くの生徒が感銘を受けていました。

A friend from the U.S. ~留学生が来ました!~

本日より4日間、アメリカからトキワ松学園高校に留学生を迎えます。トキワ松学園の制服を着て一緒に授業を受けます。今日は4時間目に高1E組のクラスを訪れ、自己紹介の後に皆で「なんでもバスケット」!もちろん英語で!

お昼休みはクラスメイトと大勢で輪になって、英語と日本語を交えてワイワイ楽しく食べました。

午後は数学の授業と高2のGSの授業に参加し、ニコニコ笑顔で初日終了。

明日もたくさんコミュニケーションを取って貴重な機会を大切にしたい、と生徒達も目を輝かせていました。

高1英語『ディベート』

中間テストが終わったばかりのこの時期に、ちょっと頭をリフレッシュ・・・ということで、高校1年E組の英語の授業でディベートを行いました。

2対2(+1人ジャッジ)のグループで、与えられたテーマについて英語で議論を交わし、ジャッジが勝ち負けを判断します。ジャッジは勝敗の根拠をしっかりと伝え、次の議題への良いアドバイスを与える役割があります。

今回、討論したテーマは「外でごはんを食べるとしたら日蔭か日なたか」「住むなら地上13階か地下3階か」「一週間使用禁止で辛いのは携帯(スマホ)か公共交通機関か」でした。

回数が増すごとに白熱した議論があちらこちらで聞かれるようになり、非常に盛り上がってきた頃に授業終了となりました。

かなり英語力が鍛えられ上達を感じた授業でした。次回がまた楽しみです。

国際交流部 始動!

新しい部員を迎えて、国際交流部の活動が本格的に始まりました。

連休明けの土曜日、今学期最初のお出かけとして横浜中華街に行きました。高二が決めた今回のお出かけの目的は「親睦を深める」。学年混合のグループを作り、中華街を訪れている外国人観光客にインタビューしたり、中華街の見どころクイズの答えを探しに行くミッションにチャレンジ。

ミッションが終わった後はお待ちかねの自由散策の時間です。暑い日だったので多くの生徒がタピオカジュースを飲んだようです。他にも名物料理を食べたり、お土産を買ったりと楽しい時間を過ごしました。

外国人ゲストをお招きする通常の部活も始まりました。今年度、最初のゲストはスウェーデンの方!白夜やその逆の極夜などスウェーデンの気候や、食べ物、文化について沢山のことを教えて下さいました。

生徒が一番興味を示したのは、スウェーデンの福祉制度と男女平等のお話しでした。スウェーデンは税率が高い分、子供の教育費や医療費が無料だったり、老後のサポートも充実しています。また、男女平等も進んでおり、国会議員の44%は女性だそうです。また、育児休暇も両親ともに取得することが普通という説明に、生徒たちからは思わず「いいな~。」という声が上がりました。

実はゲストの方も現在育児休暇中で、赤ちゃんを連れて日本に来ています。そして、その赤ちゃんのお母さんはトキワ松の卒業生!そんなご縁もあって、今回はご夫婦でゲストに来ていただきました。

部活後には多くの高校生から、「日本でもスウェーデンのような福祉制度を導入すべき」とのコメントが多くありました。未来の日本を担うトキワ生に、今後の大変革を期待しましょう!

大反響!!『生徒が語る説明会』

本日、トキワ松学園の生徒による説明会が行われました。司会は昨年度の生徒会副会長と今年度の会長が務めました。

吹奏楽部の歓迎の演奏や、昨年度の生徒会長によるトキワ松学園の教育や学校行事の紹介、各部活の代表による部活動紹介、高校3年生の英語のプレゼンテーションなど盛りたくさん!

最後は部活動の見学や体験なども自由に行っていただきました。皆さんの笑顔が輝いた一日でした!

お帰りなさい!『ターム留学』

1月下旬から4月上旬までオーストラリアに留学していた4名が無事に帰国しました。出発時の不安そうな表情とは打って変わって、自信に満ち溢れた笑顔で帰国しました。

帰国後には振り返りのセッションを実施しました。現地で人気のスポーツやオーストラリア文化に見られる他国の影響などそれぞれのテーマで調べたことを堂々と発表しました。

  

4月27日は英語でのプレゼンを含む報告会も実施予定です。保護者の方に成長を見ていただけるよい機会です。

7月上旬には今年度のターム留学の説明会を実施します。在校生で興味がある人はぜひ来て下さい!

中1英語 Nice to meet you!~英語って楽しい‼~

トキワ松では、今週から本格的に授業が始まりました。中学1年生の月曜日の時間割は、トキワ松が誇る「思考と表現」、「英語」、「美術」が組み込まれていて、てんこ盛りの一日です。

中でも、トキワ松独自の英語の授業であるLS(Listening & Speaking)では初めての時間にもかかわらず、簡単な英語で自己紹介がゲーム感覚で行われていました。一つの授業の中でネイティブの先生2名と日本人の英語の先生1名という充実した環境の中で、皆さんは楽しそうに英語で自己紹介。

トキワ松の楽しい英語の授業で、どんどん話して英語を身近なものにしてくださいね。今日はどんな授業が行われるのかな。今日もワクワクな1日がスタートです!