理科部の金魚が見事準優勝!『素人金魚名人戦』

遅くなりましたが、第55回素人金魚名人戦が、7月21日(日)、本校エントランスで開催されました。今年も全国から愛好家さん自慢の金魚がたくさん、トキワ松にやってきました。本校で素人金魚名人戦が行われるのも、すでに4回目。今年のキラキラしたかわいい金魚のポスターは、高1生徒の作品で(ポスター賞を受賞)、お客様に大変好評でした。

  

当日、理科部員たちは、大会にエントリーした50匹の大小様々な金魚たちの水そうを準備したり、受付をしたり、金魚の無料配布の手伝いをしたり、人気投票の集計をしたりと、一日中大忙しでした。また今年は、来場したお客様にひと言ずつ、金魚愛や感想を色紙の「うろこ」に書いていただき、大きな「虹色の金魚」も完成させることができました。

 

さて、今年の名人戦には、生物室で飼っている理科部の4匹の金魚や、理事長室のどんぶり金魚「ピーちゃん」や頂天眼という珍しい金魚もエントリーしました。このうち、体の割に大きな尾びれが特徴の小さな琉金「りょうちゃん」が、通(つう)の方々の支持を集め、何と2位に、黒い出目金「COSMOSちゃん」も金魚坂賞を受賞することができ、部員たちの喜びもひとしおでした。

「ぴーちゃん」

「りょうちゃん」

「COSMOSちゃん」

「オランダ獅子頭」

今、生物室の水槽では、これまでの名人戦でいただいた大小さまざま金魚が、涼やかに泳いでいます。そして、この夏やってきたジャンボなサイズのオランダ獅子頭は、生物室の主(ぬし)になりそうです。理科部では、文化祭でもプチ金魚名人戦を企画していますので、ぜひ、かわいい金魚に会いに来てください。

ミュージカル部 『 夏合宿!』

8月上旬、ミュージカル部は学校内で合宿を行いました。文化祭の舞台に向けて集中練習!!練習の後は、みんなで食事を作ったり、夜中まで語り合ったりして、仲間の絆も深まりました。

今年のトキワ祭の演目は「ハイスクール・ミュージカル」。アメリカの青春ミュージカル映画のあの躍動感を、この小さな舞台でどれだけ表現できるかが課題です。

見た後に、みんながハッピーになれるような楽しい舞台を目指します。ぜひ、見にいらしてください。お待ちしています。

ミュージカル部の文化祭公演・・・9月28日(土)14:30~  9月29日(日)12:00~                       場所は3Fホールです。

中学1年生 英語プログラム『校内留学』

中学1年生は、夏休みに入ってすぐ、校内留学という“2日間 英語漬け”のプログラムがあります。

英語漬けですから、すべての会話は英語です。海外の講師の方が中心となり、チームに分かれて英語劇に取り組みます。最終日には発表もあり、どきどきわくわくの2日間です。

今年も、それぞれのチームで配役を決めて英語劇に取り組みました。講師の先生方と身振り手振りを交えながら必死にコミュニケーション!本番では照れもありましたが目をキラキラ輝かせながら、みんな役になりきって演じていました。大奮闘ですね。

 

 

それぞれ充実した2日間となりました。

次回は春休みに行います。ぜひ、また挑戦してくださいね。

中1a 探究活動開始!『イワコー工場見学』

中学1年a組の文化祭のテーマは「文房具」!クラスで、今話題のおもしろ消しゴム「イワコー」さんの八潮工場に工場見学に行ってきました。

材料や金型、作り方についてなどを前社長さんから丁寧にお話しいただきました。全部で300以上も種類があることに驚きました!他社のものは形がメインになっているものもありますが、イワコーさんの消しゴムはどのような形でもちゃんと消すことができるそうです。

続いて組み立て体験をさせていただき、実際に動かせる「えんぴつ削り」とイチゴがかわいい「ショートケーキ」を組み立てました。一つ一つのパーツをとめていくとがっちり外れなくなり完成です。真剣に組み立てました!実際に販売しているものも、手作業で組み立てているそうです。

 

工場の下には直売所があり、かわいい消しゴムやめずらしいものが半額で買えるということもあって、たくさん購入しました。(文化祭で使います!)

最後には自分たちで組み立てたものとお土産をいただき楽しく終了しました。

イワコーさん、ありがとうございました。工場見学の様子は、文化祭に展示いたしますので是非見に来てください!

イギリス多文化研修~その4~

2週目を迎えたFolkestoneでの語学研修、Oxfordで買った人気のロゴ入りパーカーを着て、「はい、ポーズ!」今週は新たにChineseの生徒たちを迎え、交流の幅が広がること間違いなしです。

この日の午後は、学校の中庭でSportsやArt & Craftを楽しみました。volleyball, soccer, basketball、最後はhide & seek(かくれんぼ)や「だるまさんが転んだ」まで、すっかり仲良くなったフランスの生徒たちと夢中になって走りました。

stone paintingでは思い思いの色とデザインで小石にデコレーション。絵の上手なトキワ生、フランスの生徒のイラストリクエストに応えたり、teacherの似顔絵を描いてみんなを喜ばせていました。

まぶしい太陽の光の中、みんなの笑い声が中庭に弾けて、楽しい午後のひとときとなりました。

イギリス多文化研修~その3~

Folkestone4日目の午後はSports、またはArt & Craftのどちらかを選択してそれぞれ活動しました。Sports組は近くのスポーツセンターで、volleyball、badminton、swimming、tennisから好きなものを選んで汗を流しました。Art & Craft組はT-shirts paintingに挑戦しました。

この日の夜はCarnival Night! アクティビティリーダーの用意してくれた色々なゲームで盛り上がりました。

翌日金曜日は、1週間の締めくくりのPresentationです。街頭インタビューの結果をまとめてグループ毎に発表しました。グラフを描いて示すなど、普段から日本で鍛えているPresentationスキルを発揮していました!

土曜日の遠足は大学の街Oxford観光。事前研修で学んだ有名なスポットを実際に見て回り、フリータイムのショッピングも思う存分に楽しみました。

中3b トキワ祭のためのミニ遠足!「東芝未来科学館へGO!」

今年の中学3年b組のトキワ祭(文化祭)のテーマは「色」。その探究と調べ学習のために、東芝科学未来館へ行きました。

光の色に意味を持たせている例として、滑走路の信号の様子が、映像を使って表されていたり、静電気の実験や、ナノレベルに自分がなったような疑似体験ができるゲームなどもあり、楽しみつつ大変勉強になりました。

なかでも、「いろイロ色マジック」という実験を見学しました。紫キャベツ溶液を使って、それにさまざまな液体を混ぜ、色の変化を観察する実験です。

これはトキワ祭で自分達もやってみることができる!と早速学校に帰って、同じ実験をしてみることにしました。色相環を作ったり、色についてさまざまな研究を一学期から継続して行ってきています。

今年のトキワ祭は
9月28日(土)・29日(日)10:00~です。
当日もぜひ楽しみにしてください。

イギリス多文化研修~その2~

Folkestone 2日目の午後は、Dover城へ出かけました。戦争中に実際使用されていたトンネルの中の病院を見学し、臨場感あふれる演出に思わず叫ぶ人も。また、Dover城の中は玉座のある部屋やキッキンなど、どれも触れることができて当時の様子がよく分かりました。また何と言っても素晴らしいのは遠くフランスを臨むDover城からの景色でした。

3日目の午後はFolkestoneの街に出て恒例の街頭インタビューです。小さなグループに分かれて街の人に質問します。初めは緊張しましたが、慣れてくると段々と積極的に声をかけられるようになりました。

この日はイベントは盛りだくさん、この日の夜はディスコで盛り上がりました。各国の生徒たちがリクエストした曲が流れ、歌ったり踊ったり、教室での雰囲気とはひと味違った夜を体験しました。

イギリス多文化研修だより ~その1~

13日に出発し、ロンドンの市内観光を経て、昨日Folkestoneでの語学研修が始まりました。
ロンドンではバッキンガム宮殿、大英博物館、アフタヌーンティーを堪能しました。Folkestoneへ向かうバスの中では、ホームステイ先の家族と対面する緊張からか、挨拶の練習を始める人、歌い出す人など、様々な様子がうかがえました。

研修先のコンコルド・インターナショナルでは、今回フランス、スペインからの留学生が多く、英語を通して少しずつ交流がスタートしました。午後は大学生のアクティビティリーダーがFolkestoneの街のツアーしてくれました。さあ、これから2週間、それぞれのチャレンジが始まります!

 

中学読書感想文発表

本校では自分の考えを論理的に表現する力を養うために、年3回、読書感想文を課しています。今回は1学期に書いた中学2年生、3年生の感想文の中から優秀者2名に発表してもらいました。

2年生の優秀者が読んだ作品は『いのちのパレード』。同級生が妊娠したということをきっかけに、中学生が命について考えていくという内容の小説です。登場人物それぞれの視点から語られる話を咀嚼して、命について考えたことがよく伝わる感想文でした。

3年生の優秀者が読んだ作品は『きみが世界を変えるなら~世界を改革した子どもたち~』。この作品は、地雷、児童労働、ストリートチルドレンといった社会問題に声をあげた子どもたちの姿が、その思いとともに描かれています。彼らの姿から、声をあげ続けることの重要性を痛感し、これからの自分たちにできることについて考えていました。

次回はどのような読書感想文が出てくるでしょうか?楽しみです。