高2政経 10年後の飲料は?~商品開発授業

トキワ松学園の高校2年生の政治経済で取り組んでいる商品開発授業。今年のコラボレーション企業は飲料メーカーのサントリー。「10年後の未来を想像して」をテーマに、これまで生徒たちは新しい飲料のアイデアを形にしようと試行錯誤を繰り返してきました。トキワ祭(文化祭)でのお客様アンケート(*ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。結果は以下の通りです!)を経て、いよいよ今回はサントリー職員の方による指導のもと、飲料試作に挑戦します。

〈トキワ祭アンケート結果〉

       
総合1位 ヘルヘル (841pt) 2位 メ・チャウーまんまみかん(812pt)


3位 たぴっ!(759pt)

生徒たちは自分たちの考えた飲料を作るべく、さまざまな材料・道具を用意し、サントリーから提供された沢山の種類の香料なども活用させていただきながら、試作に臨みました。

 

 

果物をすりおろしたり、お茶を抽出したりとグループごとに多様な取り組みをしていましたが、複数の香料を組み合わせることであらゆる風味を生み出すことができることに、生徒たちは驚き、味覚と嗅覚の不思議さを感じていました。

 

 

今年の商品開発授業は、企画を思考するだけでなく、五感を使ってものづくりに取り組むことができて、生徒たちにとって大変有意義な授業になっています。生徒たちの試作から、「10年後の未来」に飲まれる飲料が生まれることを期待したいですね。

 

 

🍀活躍してます!卒業生🍀

卒業生でプロのサクソフォン奏者の冨岡祐子さんからコンサートの案内が届きました。冨岡さんは東京藝術大学大学院を卒業後フランスに留学し、帰国後サクソフォン奏者として広く活躍中です。

今回は、フランスで現在も活躍している作曲家・オルガニストのティエリー・エスケシュのソプラノサクソフォーンとオーケストラのための作品《暗闇の歌》を中心に据えて「闇」をテーマに選曲しています。

自分の存在さえも不確かになる闇の中で、心に湧き上がってくること、次第に見えてくるもの、感じること・・・音の世界で描かれる闇の世界を自由な感性で描いていただきたいと本番に向けて意気込みを語ってくれました。

皆様、ぜひお運びください!

Series FOCUS Vol.5 暗闇の歌
【日時】2018年12月20日(木)開場18:30/開演19:00
【会場】代々木上原・けやきホール
【出演者】冨岡祐子 Saxophone/羽石道代 Piano
【プログラム】
J.ダウランド/私を闇の中に住まわせて
細川俊夫/スペル・ソング ー呪文のうたー
T.エスケシュ/影の連祷
M.ラヴェル/夜のガスパール より「絞首台」
T.エスケシュ/暗闇の歌
佐藤聰明/光

高1 英語で広がる世界!インターナショナルアワー

高校1年では英語の時間にインターナショナルアワーの授業が行われました。インターナショナルアワーでは、英語を母国語としない外国の方をゲストとして招き、その国のことを紹介していただいたり、質問をしたりして交流します。この活動を通して、「英語を使えば世界の色々な人たちと繋がることができる」ということを実感できます。今年はヴェトナム🇻🇳から日本の大学に留学中の2人の女性をお迎えしました。

ゲストの方が用意してくださった、パワーポイントの映像や写真を見ながら、ヴェトナム🇻🇳の文化や歴史、習慣などをわかりやすく学びました。モーターバイクが主な交通手段であるヴェトナムでは、家族5人で1台にまたがる光景もみられるそうです。フォーやバインセオなどの豊かな食文化や、アオザイなどの美しい衣装にも魅了されました。ヴェトナムの子供に人気のあるゲームにもチャレンジし、楽しく充実した時間となりました。

 

 

普段から多くのネイティブ教員と交流が多いトキワ松ですが、インターナショナルアワーの授業を通して英語を使うことで世界🌏が広がっていくことが感じ取ってもらえたようです。

高1美術 気分はパティシエ!スイーツプロデュース

高1美術のスイーツプロデュースでは紙粘土で本物そっくりのお菓子を作ります。各自でお菓子について調べ、コンセプトを練り、立体になることを意識してデザインを考えます。気分はさながらパティシエ。独創性あふれるおいしそうなお菓子ができました。

  

 

  

写真部 都大会写真展で11名14作品が入選!

12月23日(日)より行われます写真部の都大会「第41回東京都高等学校文化祭 写真部門中央大会」(主催:都教育委員会・都高文連)で本校写真部11名の14作品が第一次選考を突破し、見事入選を果たしました!

この中央大会と7月に行われたA・B地区大会の上位入賞作品をあわせて、来年行われる文化部のインターハイ「第43回全国高等学校総合文化祭 佐賀大会」(主催:文化庁・全国高文連他)の東京都代表作品が決まります。

中央大会の写真展は12月23日(日)より一般公開されます。地区大会で入賞した本校の入賞作品も展示されますので、お時間のある方はぜひお運びください!

名称  第41回東京都高等学校文化祭 写真部門中央大会
主催  東京都教育委員会・東京都高等学校文化連盟
会期  平成30年12月23日(日)~12月28日(金)
午前10時から午後5時(最終日は午後1時まで)
会場  都政ギャラリー(東京都議会議事堂1階)
表彰式会場 都民ホール(東京都議会議事堂1階)
東京都新宿区西新宿2丁目8−1

[アクセス]
1.「JR 新宿駅」(西口から徒歩約 10 分)
2.都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A3出口から徒歩1分

【東京都高等学校写真連盟 公式HP】http://www.geocities.jp/tokosharen/shashinten.html

🎄クリスマス・チャリティーコンサート🎄

12月2日(日)クリスマス・チャリティーコンサート🎄が3Fホールで行われました。

 

出演は三矢直生さん(元宝塚男役スター)、中山エミさん(シャンソン界のベテラン歌姫)、三四朗さん(バークリー音楽院卒のサックス奏者)、そしてピアノ伴奏は城所潔さん(日本シャンソン・カンツォーネ振興協会理事長)と、世界を舞台に第一線で活躍されている方々✨です。

 

コンサートの前半は、ゲストの方それぞれの世界に誘われ、素晴らしい歌や演奏に酔いしれました。後半は、ガラッと変わって会場のお客様も一緒にクリスマスソング🎶を歌います。サンタクロース🎅も登場し、子供たちも大喜び✨で歌いました。

このチャリティーコンサートは、本学園高等学校同窓会「みどり会」と社会還元グループ「六番町くらぶ」の共催によるもので、今回で第10回目を数えました。参加費と寄付金はすべて支援を必要としている国内外の子どもたちのために役立てていただいています。会を重ねるごとに地域の皆様にも広く知っていただくようになり、今回も3Fホールいっぱいのお客様をお迎えすることができました。

ご来場いただいた皆様、有難うございました❗

次回は、来年6月16日(日)クラシックコンサートの予定です。

写真部 私学写真展2名入選!

11月に東京都美術館で開催されました「第46回東京私立中学高等学校生徒写真・美術展」(主催:東京私立中学高等学校協会)で、本校写真部員2名の作品が入選いたしました!

入選した作品は2作品ともモノクロ写真。モノクロの写真は「色」の情報がなくなるので、うまく使えば見せたいものを強調することができます。今回は二人ともモノクロ写真にしたことが功を奏したのかもしれません。


高二部員作品「ぬくもり」


高一部員作品「いっつでも」

また、先日は画像編集ソフト「SILKYPIX」を開発・販売している市川ソフトラボラトリーのスタッフの方に来ていただき、RAW現像のワークショップを行いました。撮って終わりではなく、自分が表現したい明るさや色合いを調整し、時にはこの入選作品のようにモノクロに変換して作品を仕上げる技術を磨きました。

写真部では、それぞれの個性を写真に生かせるように頑張っていきます!

中学 絆を深める!中学交流会

11月28日(水)4時間目に中学生徒会が主催する中学交流会が行われました。司会から指示だしまで、すべて生徒たちで行います。中学1年~3年生までのたて割のチームを作り、まずはしっぽ取り!かなりハードな展開になり、体育館を走り回りました。

 

 

続いて、四面ドッジボール。今度は3学年を4チームに分けて、全方面からボールが飛んできます。ボールも8つに増やして忙しさが増しました。

 

最後はしっぽ取りの優勝チームへの景品が渡され、賑やかな声が響き渡る時間となりました。

国際交流部🇯🇵インドネシア学校との交流🇮🇩

Selamat siang! こんな元気な挨拶で始まったのはある日の国際交流部。この日は同じ目黒区内にある東京インドネシア共和国学校との交流会でした。

 

まずは自己紹介すごろくゲームと二ヵ国語ビンゴです。最初はみんな少し緊張気味でしたが、共通の趣味が見つかったり、相手が好きなことを知るにつれ徐々に笑顔が出てきました。インドネシア語と日本語の挨拶を使ったビンゴをやる頃にはあちこちから大きな笑い声が聞こえてきました。

 

グループで学校を案内した後は、日本文化を体験してもらいました。剣玉、だるま落とし、羽子板、竹トンボなどの日本のおもちゃは男子生徒にも喜んでもらえたようです。女子には浴衣コーナーが人気!家庭科で作った浴衣と、マナー講座で学んだ着付けの知識が役立ちました!

 

最後は日本とインドネシアのお菓子を食べながらおしゃべりタイム。国籍や宗教、文化の違いをあっさり飛び越えて、普通の中高生の友達同士の交流を楽しみました。

あっという間に時間が過ぎ、Sampai jumpa lagi!(さようなら)と言う頃には、すっかり仲良しに!互いに、「また来てね」、「次は私たちの学校にも来てね」と近いうちの再会を誓いつつ、大盛り上がりでインドネシアの生徒をお見送り。片づけをしながら、早速「次の交流会はいつですか?」と聞いてきた部員もいました。
 東京インドネシア共和国学校はトキワ松からもバスで行けるご近所の学校です。今後も楽しい交流会を続けていきたいと思います。

ダンス部 元気を届ける!目黒シティラン

今年で3回目を迎える目黒シティラン。トキワ松ダンス部のチアも3回目の参加。沿道に面している祐天寺の駐車場で、他の2つのグループと交代でランナーの皆さんを応援しました。

10キロと2.5キロのマラソンに加えて、1キロのウォーキングがあり、老若男女おおぜいの人々が参加していました。「がんばってください!!」と声をかけると、うなずいてくださる方や大きく手を振って下さる方もいて、応援にも一層力が入りました。2歳くらい子どもたちにも、しゃがんで手を振るとハイタッチ! 小さなランナーの頑張る姿に、“お姉さん”たちは大感激でした。