ダンス部 日本ダンス大会 全国決勝ベスト16!

6月23日カルッツ川崎にて、日本ダンス大会 全国決勝大会が行われ、高校生16名が出場しました。

高校生の今年の大会テーマは世界に平和を訴えかけ、ノーベル平和賞を受賞した少女「マララ」を題材につくりました。教育の大切さ、差別のない世界、苦しみ、葛藤を乗り越え平和な未来を創りたい。彼女の想いを英語の授業で学び、図書室の本の中からより深め、同世代の私たちがしっかり受け止め、観ている方に心から伝えたいと思い、大会に臨みました。

北は北海道から南は沖縄まで、たくさんの強豪校を押さえて、全国でベスト16位!!という成績を残すことができました。テーマから深く話し合い、「マララ」の想いに立って、作品を作り上げたからこそこのような結果が残すことができたのだと思っています。

中学生は、中学校優秀チームとしてオープニングを務めさせていただき、タイトル『Shutter chance』を踊りました。これから夏の大会が始まるので大きなステージで披露できる貴重な機会でしたが、明るく楽しい作品を踊りきることができました。応援して下さった皆さん、ありがとうございました。

 

バド部 東京都中学夏季大会 目黒区予選 第3位!

中3にとっては最後となる夏季大会が、本校体育館で行われました。

ダブルスの準決勝では第1シードのペアを追い詰めたものの、残念ながら敗退してしまいました。

3位決定戦は、第1ゲームを取られたものの、第2、第3ゲームを取って逆転勝利、技術面だけでなく、精神面での成長が見られました。3位入賞おめでとう!

 

高3英語 視野を広げる国際力教育『アクティブラーニング』

高校3年生の英語で、ヒラリー・クリントンの大統領選挙敗北宣言スピーチを題材に、アクティブラーニングの授業を行いました。

 

生徒はふたりひと組になって割り当てられた部分を読解し、課題を設定したあと、6人のグループになって教え合う、いわゆる「モザイク・リーディング」の手法を使っています。

この授業では、スケッチブックに透明なプラスチックのカバーがついた、「ヌー・ボード」をホワイトボードがわりに使って教え合いました。英語の長文を扱うのに、パソコンの画面ではいまひとつ小さいため、アナログではありますが、このボードを使った方が効率的に学習できます。

スピーチの内容については、ことばの意味や文法の知識だけではなく、文化や社会の仕組みについて理解した上で、課題を設定することが必要です。生徒たちは「なぜこのような表現になったのか」等々、根拠や理由を考えて話し合っていました。

題材のスピーチは政治家としてのものですが、若い人や女性を勇気づけるメッセージに満ちていて、生徒たちはこれからの社会のあり方について深く考えさせられたようです。

授業の最後に、あらためてヒラリー・クリントンのスピーチ全体を通して聞きましたが、

“ never doubt that you are valuable and powerful and deserving of every chance and opportunity in the world to pursue and achieve your own dreams”

というくだりに多くの生徒が感銘を受けていました。

高1 歌舞伎鑑賞教室

15日(土)に高校1年生は国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に参加しました。

初めに中村虎之介さんの解説「歌舞伎のみかた」があり、そこに本校の2名の代表生徒がお手伝いに参加しました。2名の生徒は舞台に上がり、花道を走ったり、見得を切ったり、女方の姿勢を学んだりし、最後にはこの後の演目で使われる船に乗り、花道を退場するという貴重な体験までさせていただきました。

見ている生徒たちも大喝采で、日頃は縁遠い歌舞伎が身近になりました。

今回の演目「神霊矢口渡」は平賀源内(福内鬼外)の作品で、強欲な父から恋しい人を守ろうと命をかける娘の物語です。悲恋のお話ですが、中には滑稽な所作や「蜘蛛手蛸足」という特殊な動作など随所におもしろい部分があり、眠くなるかと心配していた生徒たちの目も舞台に釘付けになりました。そして最後のクライマックスではヒロインの人形をまねた演技「人形振り」があり、本当に人形のようなその演技に圧倒されました。

実際に見なくては味わえないツケの響きや三味線や太鼓の音、義太夫節、廻り舞台の転回、大向こうの掛け声など歌舞伎の醍醐味を存分に味わった一日でした。

ラクロス部 スポ祭 

先日行われた、第70回スポーツ祭典 クラブ対抗リレーで我がラクロス部は、昨年のリベンジを胸にチーム一丸となり、今年はラクロス部ならではのかわいいユニフォ-ムや、カラフルで種類豊富な練習着を着て出場しました!

初出場の中2は緊張しながらも良いスタートダッシュを切り、最後まで調子よくバトンをつないでいきました。アンカー高3(元)部長が素早い走りで駆け抜けました。チームの纏まりは最高でしたが、残念ながら順位は2位。
悔しい気持ちをバネに、1位奪還を目指し来年も頑張りたいと思います!!
応援してくださった保護者の方々、先生、生徒、部員の皆さんありがとうございました!

高3は今回のリレーで部活着やユニフォ-ムを着て走ることはラストとなりました。中学3年間、高校3年間でラクロスを続け、楽しむだけでなく技術向上はもちろんのこと、礼儀を改め、SMASH☆STARSという大切な仲間と団結することの重要さを学ぶことができました。

又、スポ祭で、他の部活でも応援をしてくれた友人を見て、トキワ松らしい お互いを讃え、助け合いの精神 がいかに大事なのかを改めて感じました。部活のどんな試合にも応援に駆け付けてくれた友人には本当に感謝しています。

今まで私たちを支えてくださった顧問の先生、校長先生はじめすべての先生方。そしてOGの先輩方 友人、後輩、どんな時もあつく見守り続けてくれた家族に...
この場をお借りして心より「ありがとうございました」とお伝えします!!!

A friend from the U.S. ~留学生が来ました!~

本日より4日間、アメリカからトキワ松学園高校に留学生を迎えます。トキワ松学園の制服を着て一緒に授業を受けます。今日は4時間目に高1E組のクラスを訪れ、自己紹介の後に皆で「なんでもバスケット」!もちろん英語で!

お昼休みはクラスメイトと大勢で輪になって、英語と日本語を交えてワイワイ楽しく食べました。

午後は数学の授業と高2のGSの授業に参加し、ニコニコ笑顔で初日終了。

明日もたくさんコミュニケーションを取って貴重な機会を大切にしたい、と生徒達も目を輝かせていました。

“心に迫る”“心温まる”チャリティ―コンサート!

6月15日(日)音楽室で、ヴァイオリンの松田理奈さん、ピアノの三又瑛子さんによる熱のこもった、素晴らしい演奏会が行われました。

本イベントは今回で第11回。毎回楽しみにいらして下さる方を含め90名の方が参加して下さり、会場は満席となりました。

演奏後はフロアからいろいろな質問が寄せられ、演奏家とお客様が近い距離でコミュニケーションをとることができるのもこのコンサートならではのひとコマです。

今回も、参加費と寄付金はすべて子供たちために使っていただくために、以下の団体に寄付いたしました。皆様のご協力、有難うございました。

「ネグロス雙葉会」(フィリピンのネグロス島の子どもたちの教育支援)
「認定NPO法人難民を助ける会」
「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」(家庭内暴力や虐待等で居場所を失った子どもたちを支援)
「すずめ食堂」(目黒区大岡山東住区センターで行っているこども食堂)

次回は、10月13日(日)で津軽三味線と尺八のコンサートを予定しています。どうぞお楽しみに!

家庭科授業『中2基礎縫い』『高2糖度実験』

中学2年生の家庭科実技の授業では基礎縫いが始まりました。並縫い、半返し、本返し、まつり縫い、ボタン付けなど基礎縫いを学びます。その後、ミシンの練習に入り『イージーパンツ』の製作を行います。

高校2年生では教室で糖度実験を行いました。市販されているペットボトルを持ち寄り、砂糖含有量を調べたり、濃縮還元ジュースとストレートジュースの違いなどについて学びました。炭酸飲料には甘味料がたくさん入っていてビックリ!

日本の砂糖摂取量は、WHOの目標には到底及ばす!これから暑い季節を迎えますが、ジュースの大量摂取には十分ご注意くださいね。