ダンス部 「SAYbe」トキワ松学園に来校!

2人組のダンスユニットSAYbeさんがトキワ松学園のダンス部にワークショップをしてくださいました。

 

ダンスが上手なお二人のキレの良いダンスに感動しながら、テレビ埼玉「高校野球ダイジェスト2018」のオープニングテーマである新曲「カットバセ!」の振付を習いました。

 

 

細かな動きや立ち位置、構成をお二人と共に考案し、「応援ダンス」の撮影をしました。はじめは緊張して表情が硬かった部員も、徐々に気持ちがほぐれて最後には笑顔で踊ることができました。

 

その様子は「mysta」というスマホアプリでご覧になることができます。中1から高2までのシンクロダンスをどうぞご覧ください!(こちらへ)

最後には、新曲のチラシ・ポスターを渡していただき部員にメッセージをくれました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

中2美術 木工スプーン&フォークを作る!

中学2年生の美術では各自、心地よい形を考えオリジナルのスプーンとフォークをデザインしました。厚い木を切るのは大変でしたが、電気ノコギリを使って丁寧に切り抜き、ヤスリをかけて、形を整えました。

最後は口に入れても安心なシアバターを塗り、オイルフィニッシュで仕上げました。素敵なスプーンとフォークができましま。

 

 

書道部 お疲れ様!書道パフォーマンス

トキワ祭(文化祭)で書道パフォーマンスを披露した書道部が打ち上げを行いました。初日は、雨の中のパフォーマンスとなってしまいましたが、終わってしまえばそれもいい思い出。「雨降って」のことわざではありませんが、トラブルを乗り越えた分、今まで以上に部員同士の絆が深まったようです。トキワ祭を振り返えりつつ、お菓子を食べたり、ゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。

  

本日からトキワ松はテスト一週間前。気持ちを切り替えて中間テストも頑張ってくださいね。皆さん、お疲れさまでした!

中2英語 English Day に向けて、英語でインタビュー‼

11月のEnglish Day に向けて、中学2年生はゲストをお迎えして、インタビューをしました。今年は、a組がポーランド🇵🇱から、b組はインドネシア🇮🇩からゲストをお招きしました。

 

各クラス4グループに分かれ、グループごとにそれぞれの国の有名な場所や人物、歴史、行事、習慣等について英語で質問をします。生徒たちは、インタビュー当日をとても楽しみにしていました。最初は、「きちんとインタビューができるかしら?」「自分の英語が通じるかしら?」と緊張した面持ちの生徒も多くいましたが、始まってみると親切なゲストの皆さんのおかげもあって、しっかり話し、一生懸命に聞き取ろうとする真剣な生徒たちの姿が見られました。

 

ひと通り終わってからも、さらに質問を続けたり、聞き取れなかったところを再度、質問したり…と大変積極的な様子でした。最後にそれぞれの国の歌を教わって皆で合唱し、とても楽しくまた有意義なひとときを過ごすことができました。ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。

 

母国語が違っても、英語を使えば、他国の人と直にコミュニケーションがとれるという貴重な体験をした中学2年生。11月のEnglish Day当日には、インタビューの内容をゲストの方たちの前で立派に発表してくれると思いますので、お楽しみに!

高1思考と表現 新聞と要約

高1の思考と表現で「新聞」を使った授業を行いました。トキワ松学園では新聞も重要な情報の一つとしてさまざまな教科で使われています。最近は、新聞を定期購読していないご家庭もあるため、基本的なことから学んでいきます。

1時間目の「新聞の構造を知る」授業では、一人に1部新聞が配られ、ワークシートを使って新聞はどのような仕組みになっているのかを学びます。講義は最初の5分だけ。後はすべて個別の作業の時間です。この前の授業まで感想文を根を詰めて文章を書いていた生徒たちは、喜々として作業を行います。

 

しかし、その内に「新聞にはこんな内容の記事もあるんだね」「ここ見ると分かりやすいよ」「こう見たら新聞も読めるかも」など、個人の作業を進めながらも、お互いに教えあいながら、新聞についての新しい発見をみんなで分かち合っていました。

2時間目の「社説の要約」では、複数の新聞から選ばれた8種類の社説が印刷されたプリントから1つ選び、要約をします。①何が起こっているか②その原因や背景③今後の見通しや社の考え、の3点を見つけ、それを軸に要約を行いました。大切なのは書き写すのではなく、自分のことばで説明すること。生徒たちは「難しい!」と言いながらも意欲的に取り組んでいました。

「3点を見つけると社説の内容が分かりやすくなった」「もともと社説は短くまとまってるから自分のことばでまとめるって難しい」など、取り組んでみての生徒の感想はさまざまでしたが、2時間を通してほとんどの生徒が新聞が身近になったようです。

美術部 トキワ祭展示作品

トキワ祭で展示した美術部の作品です。各作品をクリックすると大きな画像で見ることができます。

  

 

 

   

  

夏の合宿で描いた風景画
  

 

油絵
 

高2 英字新聞を読もう!作ろう!

高2の英語では読売新聞英字新聞部の記者の方をお招きして、特別授業を行いました!授業当日の英字新聞、“The Japan News” を使いながら、英字新聞特有の英語を学びました。

見出しでは時制がずれることや、冠詞やbe動詞は省略すること、他にも著名人のインタビューの裏話や、相撲関連のニュースを書く際の苦労など、英字新聞の記者さんならではの貴重なお話をお聞きしました。相撲の技を英語にするのはプロの英字新聞記者さんでも難しいそうです。たしかに、「押し出し」と「寄り切り」を英語で区別するのは難しそうですね。

 

授業の最後には最新ニュースの見出しを使ったクイズに挑戦!mapやbodyなど良く知っている英単語でも、ニュースの見出しで使われると特殊な意味になることにみんなビックリ!社会で使われている、生きた英語の世界に触れられて大満足の1時間でした。これまで知らなかった新たな英語の世界が広がりました。

 

 

しかし、「実践的な英語を学べた、貴重な授業でした!」で終わらないのがトキワ松。翌週からは生徒が実際に英字新聞の紙面を作ることに挑戦しました。文化祭や修学旅行など学校のニュースだけでなく、大阪なおみ選手のニュースや、オリンピック関連の記事もグループで分担して書きます。時にはipadを使って事実確認をして正しい情報を伝えるべく丁寧に作業を進めます。特別授業で学んだ記事の構成を参考にして、最後は読者の注意を引く見出しをつけて原稿は完成!英文チェックを経て、近日中にThe Tokiwa Timesが発行される予定です!

高1思考と表現 読書感想文も怖くない!

図書館での調べ方を学んだ高1「思考と表現」の次の授業は「読書感想文を書こう!」です。

自分の得た知識や常日頃考えていることを、自分のことばで人に分かりやすく伝えることは、とても重要なことです。しかし、何もきっかけがない状態で自分の考えを書くことは難しいもの。そこで、トキワ松学園では読書感想文を課しています。

  

 

ただ、小学校の頃から何度となく書いている読書感想文ですが、書くことが好きという生徒は多くありません。でも、トキワ松学園では書き方を基本からしっかりと教えているので、大丈夫!

まずはテキスト選び。自分に合ったテキストを選ぶことも、充実した内容の感想文を書くためには大切な条件になってきます。選んだあとは、テキストをじっくり読んで、ワークシートを使いながら感想文を書くための情報集め。最初は漫然と読んでいた生徒たちもワークシートの項目を意識することで、どこに着目して読んだらいいかを自然と学んでいました。

  

授業中は、書き方や書く内容に行き詰った生徒が質問をする以外、水を打ったように静かで、鉛筆で書く音だけが聞こえるほど、みな書くことに集中していました。初めてテキストの主題を考える経験をする人もいて、生徒たちは繰り返し文章を読み、自分と対話しながら自分なりの文章をつづっていました。

  

  

生徒たちは「思考と表現」の授業で、これからも長文を書く経験をしていきます。書くたびに上手になっていく自分を感じてくださいね。

高3 マナー講座~面接対策セミナー~

これから多くの大学で始まる推薦入試を前に高校3年生は面接対策セミナーを受講しました。他学年でもマナー講座の講師を務めたJ-Laboの3人の方を講師としてお迎えし、初対面の方に最初の3秒で好印象を持っていただくために何が必要か、実際に自分たちでロールプレイングしながら学んでいきました。

 

まずは身だしなみについて。「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いは何か。相手の気持ちを思いやってするのが「身だしなみ」で、「おしゃれ」は自分のためにするものだと頭では生徒たちも分かっています。ですが実際それができているかというと… 隣の人と「身だしなみ」チェックをしても、つい「これはかわいいからいいよね」などと聞こえてきます。しかしすかさず「いややっぱりだめだよ」などと面接官の立場から声がかかります。

 

 

次に挨拶の練習です。明るく大きな声で、相手の目を見てすることが大切です。おじぎの仕方も確認して実際にやってみます。

 

そしてさらに面接の具体的な場面を想定して、入室から退室までの一連の動作を確認しました。カバンを持って面接会場に入る場合もあるので、それにも挑戦しました。歩く時の姿勢や座り方は意識すると美しくなります。友だちに見てもらいながら練習して見違えるようになりました。

目先の大学入試だけでなく、就職でも面接は行われます。「美しい動作は一日にして成らず」ですから、日常生活でも自分の行動を意識して行動して、美しい立ち居振る舞いのできる人になってほしいものです。