高2 幽玄の世界を堪能!能狂言教室

 

高校1年生の歌舞伎教室に続いて、高校2年生が国立能楽堂で能狂言教室に参加しました。馴染みが薄いと思ったら意外と多くの生徒が能や狂言を鑑賞したことがあるそう。グローバル化が叫ばれる中で、国外に目が向きがちですが、自分たちの国の文化も大切にするご家庭が多いのだと感じました。

さて、能狂言教室では、代表の生徒が舞台に上がり狂言の所作や演技の一部をを教わりました。狂言は動作だけでなく、その動作の音を大きな声で表現します。代表の生徒だけでなく、観客みんなでお酒を注ぐしぐさ、飲むまね、ノコギリの動作を一緒に行い、音を声に出すことで会場に一体感が生まれ、狂言の世界を身近に感じました。

 

今回の演目は狂言が「清水(しみず)」、能は「葵上」。狂言のコミカルな掛け合いにクスリと笑ったり、六条御息所の生霊に息を飲んだりしながら演目の世界に親しみ、休憩時間にはロビーでスタンプを押したり、能面などの資料を見たりしながら幽玄の世界を堪能ました。

 

高1 楽しみました!歌舞伎鑑賞教室

6月16日(土)高校1年生は国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に参加しました。この日を楽しみに待っていたという生徒も多く、開演前は期待に満ちた表情が輝いていました。

いよいよ幕が開くと、時間を忘れて歌舞伎の世界に引き込まれて行きました。今年の演目は「連獅子」。親子の獅子の情愛を迫力いっぱいに描いた作品です。子の父を慕う健気さ、厳しく接しながらも子を心配そうに見守る父。その演技と舞に心打たれ、思わず涙した生徒もいました。また、間狂言のふたりの僧のユーモラスなやりとりでは、会場中が笑いで包まれました。そしてラストの激しい舞。長い髪を豪快に振る迫力に圧倒され、大きな拍手が沸き起こり、幕となりました。

終演後もロビーでは「楽しかった」「他の演目も見たい」「すごい迫力だった」などという感想が聞こえて来ました。日本の伝統文化に触れた一日。素晴らしい思い出として、生徒一人一人の心に刻まれたようです。

高1美術(造形基礎) 写真の模写

5種類の写真から題材を選び、できるだけ写真に近くなるように忠実に模写をしました。硬い鉛筆、柔らかい鉛筆を工夫して使い、各々が鉛筆の色幅をできる限り多く出せるように取り組み、作品を制作しました。

  

  

   

ダンス部 世界的ダンサー gash!さんのワークショップ

スポーツ祭典、日本ダンス大会を終えて、高3が引退をしました。今まで引っ張ってきた高3の皆、お疲れ様でした!今までよく頑張ってきたね。ここからは、受験モードに切り替えて、自分たちの力を発揮しよう。

 

ということで、頑張ったダンス部員のご褒美のようなタイミングでBeat Buddy Boiのgash!さんのワークショップを行いました。

 

自らの体で音楽を奏でるが如く繰り広げられる発想力豊かなダンスは、観る者を瞬く間に虜にする日本を代表するダンスグループのBeat Buddy Boi。
ビッグイベントでも輝かしい成績を収め、ストリートダンスの限界を超え、新たなエンターテインメントとして昇華させ続けているダンスグループのリーダーを務めるgash!さんがトキワ松に来校し、ダンス部にご指導いただきました。

 

リズム取りやアイソレーションを中心に教えていただく中で、基礎力を上げようと真剣に取り組みました。まだダンスを始めたばかりの中学生や中高部活体験にきたトキワ松小6年生にも優しく接して下さいました。笑顔あふれるgash!さんから直接ご指導いただけた夢のような時間の中で、それぞれの課題を発見しさらに練習を重ねて夏の大会に向けて頑張りたいと決意しました。

 

高1 思考と表現~百科・専門事典・新聞の縮刷版を使おう!~

トキワ松学園の独自の授業「思考と表現」が、今年度から高校1年生でもスタートしました。「思考と表現」は教科を越えたすべての学習の基礎となる、資料検索力・言語力・論理的思考力・コミュニケーション力を養う授業です。

 

今回は、探究女子になる第一歩として、まず初めに、調べるスキルの基礎となる、百科事典や専門事典を引いてみるという課題学習に取り組みました。合わせて、トキワ松学園では様々な教科で使う資料の一つの新聞にも触れてもらうため、新聞の縮刷版を引きました。

 

しかも、問題はクラス全員、違う問題! 実際に問題を始めてみると、左右の生徒と比べてみて「え!違うの!」という声が生徒たちから上がります。与えられた問題に生徒たちは黙々と取り組んでいました。早くできあがった生徒は、なかなか問題が解けない生徒たちのお手伝い。「ねえどこで困ってるの?」「この本は探してみたんだけど…」「それならあっちの事典がいいんじゃない?」など、お互いにコミュニケーションを取りながら、全員が与えられた課題をクリアしていました。

 

インターネットだけでなく、様々な資料にアンテナを張るための訓練として、図書資料はとても役に立ちます。今回の授業をふまえて、情報検索力を高めていきましょう!

高2 風景画〈アートコース〉🎨

高2の美術デザインコース〈アートコース〉の生徒が碑文谷八幡宮に出かけて作成した風景画ができあたりました。短い時間の中で、「風景」の特徴をとらえ、構図や葉の色の違い、光の加減や映り込みなど、気を付けながら描き上げました。それぞれの作品をクリックすると大きい画面でも見ることができますので、ぜひご覧ください。

     

   

   

充実した学園生活にしよう!面談週間

 

トキワ松では、本日から面談週間がスタートしました。放課後の面談のために、授業が短縮になり生徒たちは嬉しそうな😀反面、面談で先生から何を言われるのだろうと緊張している生徒😨も。でも、面談の様子をのぞくと、「実は」という生徒の進路を一緒に考える様子や、皆さんが話すクラスの友達や部活動のことを聞いて、順調に学園生活をスタートできていることに安心する担任の先生の姿が各教室で見られました。

面談週間は皆さんのことを知るチャンスと先生たちは思っています。生徒の皆さんは悩んでいることは遠慮なく相談して、楽しく過ごしてい人は充実している様子を先生に教えてくださいね。

 

第69回スポーツ祭典~スポ祭革命2018

今年も6月3日(日)に横浜美術大学グラウンドにてスポーツ祭典(体育祭)が行われました。絵に描いたような青空のもと、生徒たちは全力でそれぞれの競技に取り組みました。本校のスポーツ祭典は学年対抗という形式をとり、各学年の団結力が高まる行事です。今年の総合優勝は高校3年生でしたが、この結果もすばらしい競い合いの中で得たものだからこその充実感があったのではないでしょうか。

また、生徒たちは競技に出るだけではなく用具係・審判係・招集係など各自の仕事も行わなくてはなりません。今年のスローガンは「時は待ってくれない、今こそ立ち上がれ スポ祭革命2018」でした。自分たちが運営するという気持ちを持って、前年度からの課題と向き合いながら自分たちらしいスポーツ祭典を築いていました。思わず力が入る棒引きやビーチフラッグス、中3「エフキューブ」や高3「すみれ」など思わず涙が出る集団演技、個性豊かな部活動委員会対抗リレー、どうすれば勝てるか探究の成果が出ていた綱引き、みんなで全力で応援した学年対抗リレーなど、見どころ満載のスポーツ祭典でした。

中学1年生や高校から入学した高校1年生にとっては、入学して2ヶ月でまた新たなトキワ松の一面を発見したと思います。トキワ生としての伝統を感じながら、来年以降のスポーツ祭典にも自分らしい色をつけてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第59回バザー ポスターコンクール 


ポスター賞

  
プログラム賞       特別賞

 

来月行われる第59回バザーのポスターコンクールの表彰が行われました。全校生徒が集まり、今年の優秀作品の表彰が行われました。今年は高校2年生の作品がポスター賞に、新たにプログラムに使用されるプログラム賞として高校3年生の作品が選ばれました。今年も力作ぞろいで選考では、学園会の方も大いに悩んだとか。入賞した皆さん、おめでとうございます!

今年のバザーは
7月8日(日) 10:00~15:00

です。毎年、素敵な商品や日用品が驚くような価格で販売されています。また、子供向けのゲームコーナーも充実していて、小さなお子様でも楽しむことができます。入場は自由ですので、多くの方のご来校をお待ちしております。
*なお、中学・高校のミニ説明会(13:00~13:30)も行います。受験をお考えの方は、ぜひお立ち寄りください。

高2美術 五感で感じる!スケッチ実習

高校2年生のアートコースの生徒が碑文谷八幡宮にてスケッチ実習🎨を行いました。天気に恵まれる☀ことが多く、生徒達も意欲的に制作に臨んでおりました。

 

普段とは違った外🌳での制作は、目だけ👀ではく、体や耳👂でも感じた空気感を表現する素晴らしさがあります。各自の目線でスケッチに取り組むことができました。自分の表現の幅を広げるきっかけになってくれたらと思います。