高大連携、多摩美出張授業・・・高二美術コース

高二美術コースの今日の授業は、多摩美術大学のプロダクトデザインの教授、和田達也先生の授業でした。

美術大学とは何か、デザインとは何か、といったテーマを深く掘り下げて、いろいろな画像をご用意くださり、わかりやすくお話をしてくださいました。生徒たちは、俄然「やる気」をかきたてられたようです。

トキワ松学園の美術コースでは、このようにさまざまな美術系大学から先生をお招きして授業をしていただきます。来週は、高校1年生の美術コースに併設の横浜美術大学から先生においでいただき授業をしていただきます。

本学園の先生たちの授業だけでなく、いろいろな角度からのお話を伺うことで、生徒たちは、広い視野を身につけ、様々な情報を手に入れていきます。

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トキワ松学園の図書室は、美術の授業でも使われています!

 2時間目、高校一年A組の生徒たちが、美術の授業を受けに図書室に集まってきました。

美術の今回の課題は「海」をイメージしたリトグラフの制作です。

一回目の今日は図書室の資料を使って図案を考えます。海に住む動物を探している人、海の情景を探す人、人魚について探している人など、生徒たちは自由に棚にある本を見ながら、それぞれにイメージを固めていっていました。

トキワ松学園の図書室の豊富な資料を使って、生徒たちがどんなリトグラフを作り上げるのか、今から楽しみです!!

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怒った私です・・・高三美術デッサン

併設校として横浜美術大学(横浜市青葉台 共学)を持つトキワ松学園の高校には「美術コース」があります。美術コースは、高二から「アート」と「デザイン」に分かれ少人数で授業が行われます。

高校三年生の授業は、現在「デッサン」が行われています。

デザインコースは、「自画像:喜・怒・哀・楽」。怒ったり喜んだりしている自分の表情を鏡で見て描きます。昨日は、その批評会が行われていました。村井先生の批評にそれぞれ真剣に耳を傾けていました。

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アートコースは「静物デッサン」。空間をどれだけ統一的に把握できるかがポイントだそうです。

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全員が美大を目指すわけではないですが、じっくりとデッサンをすることで「物をしっかりと見る目」が鍛えられ、今後の生活に役立っていくことでしょう。