ランクアップ講座 ~PAハイエレメント 高校一年生 ~

昨日(13日)放課後に、ランクアップ講座『PA ハイエレメント』を、高校一年生対象に行いました。

今回は、応募者に余裕があったので、フルコース(3種類のハイエレメント)を体験することが出来ました。3種類もチャレンジするのはかなりハードです。が、そこは元気のある高校生。全員チャレンジをしてくれました。

さすがに、全て登りきることはできませんでしたが、それぞれ一度は体育館の天井に触ることができました。よく頑張りました。

チャレンジした生徒の感想です。

大変だったけれど、最後に登りきることができてよかったです。楽しかったです(手がふるえて書くのが大変です)

大変でつらかったけれど、楽しかったです(足けがしたけど)。とてもいい経験ができました。2つ達成できなくて残念だけと、高三の時にagain!

初めてだったがとても楽しくできて良かったです。1つだけ最後までいけなかったのが残念です。また挑戦したいです。(手がふるえて書くのがつらいです)

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一人ひとりのいのちを大切に~高2・保健~

高校の保健の授業では「生老病死」をテーマに掲げています。生きること、老いること、病気について、そして死について、授業を進めていきます。高校2年生の2学期は”臓器移植”について考えます。9月から臓器移植について学んできましたが、11月27日と29日に移植コーディネーターの2名(2日目は実際に症例情報対応が入ったため、急遽1名で)にお越しいただき、「一人ひとりのいのちを大切に」というタイトルの下、A組からE組まで各クラスに対し50分間、現場での対応を中心に、お話ししていただきました。

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講義が終わってからも、熱心にコーディネーターに質問する生徒も多くいました。

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講義を終えた生徒たちの感想を一部紹介します。

「今まであまり深く関わったことはありませんでした。どこか他人事のように考えていました。今日の話を自分に置き換えて考え、とてつもなく重い問題だと思いました。」

「自分の意思を伝えなければいけないと思った。家族で話し合い、両親にしっかり伝えたい。」

「いのちのこと、生きること、死について考えるたびに、私は本当に幸せな環境の中で過ごしているんだと実感します。改めて死について考えさせられました。」

「この話を家族にも話したい。いつ何時、死が訪れるか分からないので、自分の最期が望み通りになるためにも、そして家族の最期が望み通りになるためにも、常に死について考えていることは必要なことだと分かりました。」

なお、高校2年生の3学期の保健・授業内容は、高齢者医療、尊厳死・安楽死についてです。

いのちの教育~着衣泳・水難救助法~

トキワ松学園の学校生活では『いのち』について考える機会が多くあります。

各学年の心身の発達段階や実情にあった「いのちの講演会」、

「中1~高二の保健の授業」、「プールの授業」などです。

この夏、海、川、プールの水のレジャーで亡くなった人は300人を超えます。

トキワ松学園では、着衣泳や水難救助法を取り入れた授業も行っています。

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自分のいのちを守り、他人のいのちを助けられるかは、冷静な判断力と

このような状況を想定した疑似体験を積んでいるかに左右されます。

鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて

中学1年生は、道徳の時間を使って、校長先生からトキワ生としてぜひ知っておきたいお話をたくさんうかがいました。

教室に校長先生がいらっしゃるとあって大緊張の生徒たちでしたが、校長先生が優しく問いかけてくださったので、元気よく授業に参加することができました。

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トキワ松学園では創立者の三角錫子先生が残してくださった「鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて」という言葉を大事にしています。これには、生徒みんなが「芯の強さ(鋼鉄)と、やさしさ(すみれ)を兼ね備えた女性になって欲しい。」という思いが込められています。

また、トキワ松の校章(○に人の字が入ったシンプルなマークです。)には、「円満(○)な人格(人の字)」という意味があります。

この他にも、トキワ生がいつも心に留めておきたいことを、たくさん教えていただきました。

これから6年間、この道徳で聞いたお話をずっと忘れずに、立派なトキワ生、素敵な女性になっていきましょう。