Спасибо!(スパシーバ!)・・・国際交流部ロシア大使館と交流③

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今年度最後の国際交流部の活動は、ロシア大使館学校の生徒たちとの3回目の交流会でした。まずはグループごとに分かれて自己紹介。すごろくを使って、自分のことを話していきます。少しリラックスしたところで今度は日本語とロシア語の2ヶ国語ビンゴです。お互いの言語で挨拶12種類を教え合い、覚えたての言葉を使ってのゲームです。トキワ松の生徒たちにとってロシア語はとても難しく、覚えるのが大変!頑張って「ありがとう」の言い方はマスターしました!ロシア語でありがとうはタイトルにあるとおり「スパシーバ」です。  

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班のメンバーと仲良くなったら今度はスポーツ!じゃんけん列車、手つなぎ鬼と全員で楽しめるゲームで体をほぐしてから、ドッチボールを楽しみました。ボール2個でやるドッチボールはどこからボールが飛んでくるかわからず大盛り上がり!トキワ松の生徒にとっては男子生徒も一緒のスポーツはとても新鮮でした。

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 体を動かしてお腹もすいたところで、最後はお楽しみの調理です。今回は何とロシア大使館のシェフが登場!一緒にピロシキ、オリビエサラダ、モルスというクランベリージュースを作りました。どれもとてもおいしく、ロシアの味を楽しむことができました!ロシア料理の後は日本料理。お好み焼きを作って食べました。大使館のシェフもお好み焼きに興味津々。一緒に具材を混ぜたり、お好み焼きをひっくり返したりと楽しんでいただけました。

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 今回の交流会は朝から夕方まで一日かけた充実したものでした。ロシア大使館学校の生徒とは今後も交流を続ける予定ですし、モスクワの学校の生徒との文通も進んでいます。来年度もロシアを含めた多くの国との交流を楽しんでいこうと思います。

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2月16日の第1回訪問のページへ

2011年12月23日ロシア大使館訪問のページへ

ムーミンの国からこんにちは

みなさんはムーミンが好きですか?今回の国際交流部のゲストはフィンランドの方でした。フィンランドと言えばオーロラとムーミン!でもなかなか他のイメージは湧いてきませんね。そこで今日はフィンランドについてさらに知る良いチャンスでした。

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 まずはイングリッシュルームの大きなスクリーンでフィンランドの風景を見たり、人口や面積など国に関する基本知識を学びました。なんとフィンランドには18万あまりの湖があるそうです。そして日本と同様に国土の約7割が森林です。まさに「森と湖の国フィンランド」!またムーミンの絵本やマンガなども見せていただきました。日本ではなんとなく幼いイメージのあるムーミンですが、フィンランドではムーミンは15歳くらいだと思われているようです。これには部員一同驚きました!
 今回はお話を聞くだけでなく工作にも挑戦。フィンランドの子どもたちはよく紙で雪の結晶を作る遊びをするのだそうです。そこでトキワ松の生徒たちも折り紙や色画用紙などを使って、きれいな結晶を作ってみました。美術が得意な生徒が多いトキワ松ですから、素敵な結晶がたくさんできました!窓に貼ればクリスマス気分に♪(ちょっと気が早いですが…)

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最後はオーロラや今フィンランドで人気のあるグループの映像を見せていただきました。オーロラは本当に美しく、部員はみんなフィンランドに行きたくなりました。日本から遠く離れたフィンランド。今回は実際にフィンランドの方とお話しすることで、なんだかフィンランドがとても身近に感じられた午後でした。

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「ロシア人学校との交流②」・・・国際交流部

国際交流部の部員は12月にロシア大使館を訪問し、ロシア人学校の生徒たちと交流をしてきました。今回はなんとトキワ松にロシア人学校の生徒20名程が来てくれました!前回お会いした生徒もいて、あまり緊張することなく笑顔でスタートした交流会でした。

まずは学校案内。グループに分かれて学校中を案内します。トキワ松自慢の図書館や調理室、被服室、コンピューター室などの特別教室を見ていただき、日本の学校の様子を知っていただけました。学校案内の後は小ホールでゲームです。日露混合で2チームに分かれ、フラフープリレーやパイプラインなどPAのゲームをいくつか楽しみました。みんなで協力するゲームなので、あっという間にみんな仲良しになることができます!最後はお楽しみのおしゃべりタイムです。日本のお菓子を食べながら、互いの趣味などを話し合いました。

今回で2回目となったロシア人学校との交流ですが、実は次回の交流会もすでに決まっています。次はなんと大使館のシェフの方もお招きして、みんなでロシア料理を作ります!また、モスクワの学校の生徒との文通も始まり、さまざまな形でロシアとの交流が進んでいます。今後も楽しい交流をしていきましょう!

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世界には色々な文化があることを実感しました・・・国際交流部

国際交流部では毎年目黒区国際交流協会主催の国際交流フェスティバルのボランティアをしています。今年も2月4日(土)5日(日)の2日間でお手伝いをしてきました。

 今年のフェスティバルでは中学生はスタンプラリー、高校生はエコステーション(ごみ処理)のお仕事を任されました。中学生は来場者の方が持ってくる用紙にどんどんスタンプを押してあげ、高校生はお揃いのジャケットを着て、屋外でのお手伝いもしました。

 ボランティア以外ではTalkStepというイベントにも参加!これはインターネットを使って日本語を学んでいる海外の方とお話をするというイベントです。部員たちは韓国やブルガリアの方とお話しました。「日本ではK-POPが人気ですが、本国韓国でも彼らは人気ですか?」とか、「ブルガリアはヨーグルトが有名ですが、本当に毎日食べるのですか?」など、相手の国に応じた質問をたくさんして、交流を楽しみました。

 このフェスティバルには毎年、本校美術コースの卒業生もボランティアとして参加し、子どもたちにフェイスペインティグをしてあげます。毎年大人気のコーナーで今年も卒業生は大活躍でした。

 そして部員が楽しみにしていることはもちろん色々な国のお料理です。今年はケバブやスリランカのお料理、中華料理などが人気のようでした。

 丸一日を使ってお仕事をしたり、交流したりと充実した活動でした。フェスティバルは毎年2月上旬にめぐろパーシモンホールで開催されます。来年来場される方は、ぜひトキワ松の生徒たちを探してみて下さい!

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ロシアに行ってきました!?

今学期最後の国際交流部の活動は校外活動でした。みんなで行った場所はなんとロシア!実はロシア大使館を訪問してきたのです。大使館に入る際に、「ここは法律的にはロシアの領土です。」と言われた生徒たちは一気に緊張と期待が高まりました。

まずは大使館を外から眺めながら大使館の役割などをお聞きし、その後は大使館内部をご案内いただきました。階段横には色とりどりのステンドグラス、そしてホールには立派な壁画があり内部もとても素敵でした。ホールの壁画は鉄の彫刻で、モスクワ市内を上空から表したものだそうです。

大使館見学の後はロシア人学校の生徒たちとの交流会!ロシアのジュースとピロシキをいただきながら、自由にお話をしました。どんなことを話しているか聞いてみると、「日本の芸能人で好きな人はいる?」とか、「ロシア人から見ると日本人は常識的な行動が多く、町もとてもきれいだと思う。」など互いに聞きたいこと、思っていることを率直に話し合っていました。日本語が上手なロシア人生徒もいて、生徒たちはリラックスして交流できたようです。

最後にホールに全員集まって記念撮影。大きなクリスマスツリーがありシャンデリアが輝く華やかなホールでの撮影はとても良い思い出となりました。

今回は五井平和財団のご協力のもと実現したロシア大使館訪問。またロシアの中学生との文通もスタートしました。このご縁をきっかけに今後もロシアとの交流を深めていく予定です。                                          

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「同じ英語でもこんなに違うんだ!・・・」世界の英語

今日の国際交流部は豪華にゲストが3名!しかも3名とも母国語は英語です。今回は本校のネイティブ教員のうち3名による特別授業でした。ゲストはアメリカ代表テレサ先生、イギリス(スコットランド)代表マリアン先生、そしてオーストラリア代表セーラ先生です。3カ国それぞれの英語の特徴や文化について学びました。
 テレサ先生はコンピューターを使いながら出身地ピッツバーグの方言についての説明、マリアン先生はウィリアム王子とケイト妃のインタビュー映像を使って正統派Queen’s Englishと出身地のスコットランド語のレクチャー。そしてセーラ先生はクイズを交えてオーストラリア英語を教えてくれました。それぞれの国のセッションの最後はお楽しみのおやつタイム。その国の有名なお菓子を堪能しました?
 普段の授業では気付かない3カ国の英語の違いについて学び、また少し視野が広くなった活動でした。
 最後にクイズです。
①アメリカのピッツバーグで“yinz”と言えばどんな意味?
②スコットランドからの出題です。“a bonnie wee lassie”とはどんな人?トキワ松にはたくさんの “bonnie wee lassie”がいますよ。
③最後はオーストラリア。 “Oo roo.”はある挨拶の言葉です。何でしょうか?

それでは次回の部活までOo ree!

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アフリカン・フェスタへGO!

国際交流部は定期的に校外に出て異文化に触れています。今月のお出かけは横浜・山下公園で開催された「アフリカン・フェスタ」です。
広々とした山下公園内では、大使館コーナーやNGOコーナーがあり、アフリカ諸国について学んだり、アフリカで活動する多くの団体について知ることができました。他にも、カメルーンやコンゴの音楽を楽しんだり、アフリカに送るカード作り、アフリカファッションコーナーなど体験型のブースもたくさん!
部員が一番楽しみにしていたのは、もちろんアフリカの食べ物です!みんなアフリカ各国のお店を見比べて、食べたことのないものに挑戦!ケバブやジブチのお料理、ラクダのシチュー、ケニアのコーヒー・紅茶などいただきました。ラクダのシチューはどんな味がしたのでしょうか?
生徒たちにとっては普段はあまりなじみのない遠く離れたアフリカ大陸ですが、今日のフェスティバルをきっかけにアフリカ諸国について更に関心が高まったようです。

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「スタン」って何だ?…国際交流部

ウズベキスタンとカザフスタン。みなさんはこの2カ国のことをどれだけ知っていますか?「名前は聞いたことがある!」という人がいるかもしれません。
今日の国際交流部はこの2カ国からゲストをお招きしました!「―スタン」で終わる国名はたくさんありますが、その「―スタン」は「土地」という意味であると教わりました。ですからウズベキスタンは「ウズベク族の土地」、カザフスタンは「カザフ族の土地」となるそうです。
部員がびっくりしたのはカザフスタン北部では真冬は気温が-45℃まで下がることでした!!南部でも-15℃程度だそうです。日本の冬は暖かく感じるのかなと思いうかがってみると、日本の冬はカザフスタンと比べて湿度が高いのでとても寒く感じるとおっしゃっていました。寒さの感じ方にもお国柄がありますね。ちなみにウズベキスタンの冬についてお聞きすると、「そんなに寒くありません」とのこと。さらに気温を聞いてみると「-20度くらい」だそうです…。
ウズベキスタンのゲストの方は5月から勉強し始めたとは思えないくらい流暢な日本語を交えて、日本に来てから驚いたことなどをお話しくださいました。エスカレーターの右側は急いで駆け上がる人用に空いていることにびっくりしたそうです。ウズベキスタンではエスカレーターを駆け上がることは禁止されているとのことでした。
今日の部活を通じて、遥か遠い国のように感じていた2カ国をとても身近に感じるようになりました。国際交流部の秋はたくさんの出会いがあります。今後も楽しく交流していきましょう!

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威風堂々の先導役!

9月17日(土)の午後、碑文谷町会による祭礼がおこなわれ、本校の生徒が『子ども神輿』の先導役を立派に果たしました。
今年度この役を引き受けてくれたのは、国際交流部の高校一年生の3名と、ただいまトキワ松学園に留学中のアルバニアからの留学生2名でした。

おそろいの法被(はっぴ)を着て、大きな提灯(ちょうちん)を持ち、町内を練り歩く姿は、大変堂々としたものでした。
本校の校舎前も巡行経路に入っていたため、校舎の前を通るときには生徒や先生方にも立派な姿を見せることができ、ひときわ大きな歓声があがっていました。
これからも地域の方々との交流を大切にし、町内の方々からもっともっと愛される学校、生徒になりたいと思います。

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アルバニア共和国からの留学生が来ました!!

 以前の校長ブログでお伝えしましたが、本日からアルバニア共和国の留学生2人の短期留学が始まりました。アルバニア共和国の学生が、日本で留学を行うのは今回が初めてという事で、本校の生徒たちも興味津々。

 朝の職員室での職員朝礼で、「はじめまして、よろしくお願いします」と日本語で挨拶をしてくれたのですが、とても流暢な日本語でした。それもそのはずです。留学生の2人は日本語検定3級保持者!日常の会話などはバッチリなのです。これから校内では、国際交流部のバディの生徒とともに授業や学校生活を経験します。

 約1ヶ月の短期留学ですが、アルバニア共和国と日本との歴史的な交流がトキワ松から始まります。なんて素晴らしいことでしょう!!

お互い有意義な時間にしていきましょう。

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