ロシアに行ってきました!?

今学期最後の国際交流部の活動は校外活動でした。みんなで行った場所はなんとロシア!実はロシア大使館を訪問してきたのです。大使館に入る際に、「ここは法律的にはロシアの領土です。」と言われた生徒たちは一気に緊張と期待が高まりました。

まずは大使館を外から眺めながら大使館の役割などをお聞きし、その後は大使館内部をご案内いただきました。階段横には色とりどりのステンドグラス、そしてホールには立派な壁画があり内部もとても素敵でした。ホールの壁画は鉄の彫刻で、モスクワ市内を上空から表したものだそうです。

大使館見学の後はロシア人学校の生徒たちとの交流会!ロシアのジュースとピロシキをいただきながら、自由にお話をしました。どんなことを話しているか聞いてみると、「日本の芸能人で好きな人はいる?」とか、「ロシア人から見ると日本人は常識的な行動が多く、町もとてもきれいだと思う。」など互いに聞きたいこと、思っていることを率直に話し合っていました。日本語が上手なロシア人生徒もいて、生徒たちはリラックスして交流できたようです。

最後にホールに全員集まって記念撮影。大きなクリスマスツリーがありシャンデリアが輝く華やかなホールでの撮影はとても良い思い出となりました。

今回は五井平和財団のご協力のもと実現したロシア大使館訪問。またロシアの中学生との文通もスタートしました。このご縁をきっかけに今後もロシアとの交流を深めていく予定です。                                          

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「同じ英語でもこんなに違うんだ!・・・」世界の英語

今日の国際交流部は豪華にゲストが3名!しかも3名とも母国語は英語です。今回は本校のネイティブ教員のうち3名による特別授業でした。ゲストはアメリカ代表テレサ先生、イギリス(スコットランド)代表マリアン先生、そしてオーストラリア代表セーラ先生です。3カ国それぞれの英語の特徴や文化について学びました。
 テレサ先生はコンピューターを使いながら出身地ピッツバーグの方言についての説明、マリアン先生はウィリアム王子とケイト妃のインタビュー映像を使って正統派Queen’s Englishと出身地のスコットランド語のレクチャー。そしてセーラ先生はクイズを交えてオーストラリア英語を教えてくれました。それぞれの国のセッションの最後はお楽しみのおやつタイム。その国の有名なお菓子を堪能しました?
 普段の授業では気付かない3カ国の英語の違いについて学び、また少し視野が広くなった活動でした。
 最後にクイズです。
①アメリカのピッツバーグで“yinz”と言えばどんな意味?
②スコットランドからの出題です。“a bonnie wee lassie”とはどんな人?トキワ松にはたくさんの “bonnie wee lassie”がいますよ。
③最後はオーストラリア。 “Oo roo.”はある挨拶の言葉です。何でしょうか?

それでは次回の部活までOo ree!

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アフリカン・フェスタへGO!

国際交流部は定期的に校外に出て異文化に触れています。今月のお出かけは横浜・山下公園で開催された「アフリカン・フェスタ」です。
広々とした山下公園内では、大使館コーナーやNGOコーナーがあり、アフリカ諸国について学んだり、アフリカで活動する多くの団体について知ることができました。他にも、カメルーンやコンゴの音楽を楽しんだり、アフリカに送るカード作り、アフリカファッションコーナーなど体験型のブースもたくさん!
部員が一番楽しみにしていたのは、もちろんアフリカの食べ物です!みんなアフリカ各国のお店を見比べて、食べたことのないものに挑戦!ケバブやジブチのお料理、ラクダのシチュー、ケニアのコーヒー・紅茶などいただきました。ラクダのシチューはどんな味がしたのでしょうか?
生徒たちにとっては普段はあまりなじみのない遠く離れたアフリカ大陸ですが、今日のフェスティバルをきっかけにアフリカ諸国について更に関心が高まったようです。

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「スタン」って何だ?…国際交流部

ウズベキスタンとカザフスタン。みなさんはこの2カ国のことをどれだけ知っていますか?「名前は聞いたことがある!」という人がいるかもしれません。
今日の国際交流部はこの2カ国からゲストをお招きしました!「―スタン」で終わる国名はたくさんありますが、その「―スタン」は「土地」という意味であると教わりました。ですからウズベキスタンは「ウズベク族の土地」、カザフスタンは「カザフ族の土地」となるそうです。
部員がびっくりしたのはカザフスタン北部では真冬は気温が-45℃まで下がることでした!!南部でも-15℃程度だそうです。日本の冬は暖かく感じるのかなと思いうかがってみると、日本の冬はカザフスタンと比べて湿度が高いのでとても寒く感じるとおっしゃっていました。寒さの感じ方にもお国柄がありますね。ちなみにウズベキスタンの冬についてお聞きすると、「そんなに寒くありません」とのこと。さらに気温を聞いてみると「-20度くらい」だそうです…。
ウズベキスタンのゲストの方は5月から勉強し始めたとは思えないくらい流暢な日本語を交えて、日本に来てから驚いたことなどをお話しくださいました。エスカレーターの右側は急いで駆け上がる人用に空いていることにびっくりしたそうです。ウズベキスタンではエスカレーターを駆け上がることは禁止されているとのことでした。
今日の部活を通じて、遥か遠い国のように感じていた2カ国をとても身近に感じるようになりました。国際交流部の秋はたくさんの出会いがあります。今後も楽しく交流していきましょう!

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威風堂々の先導役!

9月17日(土)の午後、碑文谷町会による祭礼がおこなわれ、本校の生徒が『子ども神輿』の先導役を立派に果たしました。
今年度この役を引き受けてくれたのは、国際交流部の高校一年生の3名と、ただいまトキワ松学園に留学中のアルバニアからの留学生2名でした。

おそろいの法被(はっぴ)を着て、大きな提灯(ちょうちん)を持ち、町内を練り歩く姿は、大変堂々としたものでした。
本校の校舎前も巡行経路に入っていたため、校舎の前を通るときには生徒や先生方にも立派な姿を見せることができ、ひときわ大きな歓声があがっていました。
これからも地域の方々との交流を大切にし、町内の方々からもっともっと愛される学校、生徒になりたいと思います。

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アルバニア共和国からの留学生が来ました!!

 以前の校長ブログでお伝えしましたが、本日からアルバニア共和国の留学生2人の短期留学が始まりました。アルバニア共和国の学生が、日本で留学を行うのは今回が初めてという事で、本校の生徒たちも興味津々。

 朝の職員室での職員朝礼で、「はじめまして、よろしくお願いします」と日本語で挨拶をしてくれたのですが、とても流暢な日本語でした。それもそのはずです。留学生の2人は日本語検定3級保持者!日常の会話などはバッチリなのです。これから校内では、国際交流部のバディの生徒とともに授業や学校生活を経験します。

 約1ヶ月の短期留学ですが、アルバニア共和国と日本との歴史的な交流がトキワ松から始まります。なんて素晴らしいことでしょう!!

お互い有意義な時間にしていきましょう。

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メルシー ボンジュール ジュテーム・・・国際交流部

今日の国際交流部のゲストは、フランス出身のロレアンさんとベルギー出身のナターシャさんでした。一度に2カ国のゲストをお招きして、楽しく交流をしました。

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 まずは、全員で自己紹介をしてから、フランス語講座です。短い時間でしたが「こんにちは」、「初めまして」、「私の名前は~です。」、「ありがとう」、そして “I love you?をフランス語で言えるようになりました!これでいつフランス語圏の方にお会いしても、簡単な交流ができますね。

 フランス語講座の次は、両国の文化や歴史についてのお話です。スクリーンにたくさんの写真を写しながらの、とてもわかりやすいご説明でしたね。途中でベルサイユ宮殿が出てきたり、ベルギーのおいしそうなワッフルがでてきて、そのたびに「うゎ~」という声が上がりました!また、フランス革命のときのお話や、ベルギーの多言語社会についての説明など部員が初めて聞くお話も多く、とても興味深い発表でした。

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最後は部員からの質問タイム。お二人が日本に来て、東京の高層ビルに驚いた話、ナターシャさんはセーラームーンや雑誌ポップティーンを通じて、日本に関心を持った話など、部員の質問に対して一つ一つ丁寧に、楽しく答えていただきました。最後に「日本は技術と伝統が融合した素晴らしい国。日本の着物は本当に美しく世界に誇れるものだ」という言葉を聞いて、部員もちょっと嬉しそうでした。

今回は、フランス・ベルギーを2カ国について深く学ぶとともに、母国の日本についても多くを知ることができた、有意義な交流活動でした!

次はどこの国と交流かな?楽しみにしましょう!

ニコライ堂見学・・・国際交流部

今日の国際交流部は今年度最初の校外活動として、御茶ノ水にある「ニコライ堂」を訪問しました。ニコライ堂はキリスト教の中でも「正教」という宗派の教会です。素敵なドームがあるビザンチン様式のニコライ堂がビルの合間から見え始めると、部員たちも気持ちが高まります!

土曜日はとても暑い日でしたが、ニコライ堂の中はひんやりと涼しく、生徒たちはほっと一安心。現地ではニコライ堂の方が「正教」の歴史や、日本に正教を広めた聖ニコライ、正教独自の十字架などについてとてもわかりやすく説明してくださいました。高一部員は現在歴史の授業で勉強している範囲と説明が重なっていたので、特に興味深く聞くことができたようです。中学生もイコンやステンドグラスに興味津津。あっと間に時間が経ってしまいました。

今回のお話で特に興味深かったのは、世界中の教会の作りは同じである点や、ニコライ堂のステンドグラスと芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の関連など意外なお話でした!生徒たちも普段は聞けないお話をたくさん聞くことができて大満足!最後にお店で記念のポストカードを買い、ニコライ堂をバックに記念撮影。

これからも日本の中の身近な異文化に触れていきましょう!

  

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ペルシャ料理に挑戦! 国際交流部

今日の国際交流部は、前回に引き続きイラン出身のNahidさんをお迎えしました。

今日は何とペルシャ料理に挑戦しました!

 このトキログを読んでいるみなさんはペルシャ料理を食べたことがありますか?ほとんどの方が「ない」と答えるのではないでしょうか。そもそも「ペルシャ料理」ってどんな料理?と思う方も多いかもしれません。
 そこで今日の国際交流部ではイランのオムレツ作りにチャレンジ!ジャガイモを使ったオムレツで、少しスパニッシュオムレツに似ていますが、作り方や食感が異なっていました。家でも簡単に作れそうなオムレツで、中には一生懸命にメモを取ってレシピを書いている部員もいたくらいです。
 最後にはNahidさんがイランのお菓子を作ってくれました? ごまを使ったキャラメルのようなお菓子で、部員も大好きな味でした。これも簡単に作れるので、ぜひ自宅で家族のために作ってほしいです。
 来月以降も校外学習や、交流の予定がたくさんあります。今年も様々な国の文化に触れていきましょう!

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サラ-ム 今回はイランでした…国際交流部

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今年度も新たに多くの部員を迎え、国際交流部の活動がスタートしました。
今年最初のゲストはイランのNahidさんです!ほとんどの部員にとって、イランの方とお会いするのは初めての経験。ドキドキしながらたくさん質問をしました。
部員たちが一番驚いたのはイランでの生活の様子です。
宗教上の理由もあり、同年代の子供たちもスカーフをして通学することや、ゲストの方の若いころのお話は、日本では想像しがたいものでした。また、暦の違いからイランではお正月が3月にあるということ、今年はイランの暦では1360年だと聞いてみんなびっくり!
途中ではイランの歌をペルシャ語で歌いました。きれいなお花が咲いている様子を歌った歌で、覚えやすい曲でした。
ペルシャ語で自分の名前を書いてもらったり、一緒に写真を撮ったりとゲストの方とたくさん交流しました。
昨日までは遠い国のように感じたイランでしたが、今日のお話をうかがってイランという国が身近になった、楽しい午後でした。
次回の交流も楽しみにしましょう。

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