中2英語 English Day に向けて、英語でインタビュー‼

11月のEnglish Day に向けて、中学2年生はゲストをお迎えして、インタビューをしました。今年は、a組がポーランド🇵🇱から、b組はインドネシア🇮🇩からゲストをお招きしました。

 

各クラス4グループに分かれ、グループごとにそれぞれの国の有名な場所や人物、歴史、行事、習慣等について英語で質問をします。生徒たちは、インタビュー当日をとても楽しみにしていました。最初は、「きちんとインタビューができるかしら?」「自分の英語が通じるかしら?」と緊張した面持ちの生徒も多くいましたが、始まってみると親切なゲストの皆さんのおかげもあって、しっかり話し、一生懸命に聞き取ろうとする真剣な生徒たちの姿が見られました。

 

ひと通り終わってからも、さらに質問を続けたり、聞き取れなかったところを再度、質問したり…と大変積極的な様子でした。最後にそれぞれの国の歌を教わって皆で合唱し、とても楽しくまた有意義なひとときを過ごすことができました。ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。

 

母国語が違っても、英語を使えば、他国の人と直にコミュニケーションがとれるという貴重な体験をした中学2年生。11月のEnglish Day当日には、インタビューの内容をゲストの方たちの前で立派に発表してくれると思いますので、お楽しみに!

高1思考と表現 新聞と要約

高1の思考と表現で「新聞」を使った授業を行いました。トキワ松学園では新聞も重要な情報の一つとしてさまざまな教科で使われています。最近は、新聞を定期購読していないご家庭もあるため、基本的なことから学んでいきます。

1時間目の「新聞の構造を知る」授業では、一人に1部新聞が配られ、ワークシートを使って新聞はどのような仕組みになっているのかを学びます。講義は最初の5分だけ。後はすべて個別の作業の時間です。この前の授業まで感想文を根を詰めて文章を書いていた生徒たちは、喜々として作業を行います。

 

しかし、その内に「新聞にはこんな内容の記事もあるんだね」「ここ見ると分かりやすいよ」「こう見たら新聞も読めるかも」など、個人の作業を進めながらも、お互いに教えあいながら、新聞についての新しい発見をみんなで分かち合っていました。

2時間目の「社説の要約」では、複数の新聞から選ばれた8種類の社説が印刷されたプリントから1つ選び、要約をします。①何が起こっているか②その原因や背景③今後の見通しや社の考え、の3点を見つけ、それを軸に要約を行いました。大切なのは書き写すのではなく、自分のことばで説明すること。生徒たちは「難しい!」と言いながらも意欲的に取り組んでいました。

「3点を見つけると社説の内容が分かりやすくなった」「もともと社説は短くまとまってるから自分のことばでまとめるって難しい」など、取り組んでみての生徒の感想はさまざまでしたが、2時間を通してほとんどの生徒が新聞が身近になったようです。

美術部 トキワ祭展示作品

トキワ祭で展示した美術部の作品です。各作品をクリックすると大きな画像で見ることができます。

  

 

 

   

  

夏の合宿で描いた風景画
  

 

油絵
 

高2 英字新聞を読もう!作ろう!

高2の英語では読売新聞英字新聞部の記者の方をお招きして、特別授業を行いました!授業当日の英字新聞、“The Japan News” を使いながら、英字新聞特有の英語を学びました。

見出しでは時制がずれることや、冠詞やbe動詞は省略すること、他にも著名人のインタビューの裏話や、相撲関連のニュースを書く際の苦労など、英字新聞の記者さんならではの貴重なお話をお聞きしました。相撲の技を英語にするのはプロの英字新聞記者さんでも難しいそうです。たしかに、「押し出し」と「寄り切り」を英語で区別するのは難しそうですね。

 

授業の最後には最新ニュースの見出しを使ったクイズに挑戦!mapやbodyなど良く知っている英単語でも、ニュースの見出しで使われると特殊な意味になることにみんなビックリ!社会で使われている、生きた英語の世界に触れられて大満足の1時間でした。これまで知らなかった新たな英語の世界が広がりました。

 

 

しかし、「実践的な英語を学べた、貴重な授業でした!」で終わらないのがトキワ松。翌週からは生徒が実際に英字新聞の紙面を作ることに挑戦しました。文化祭や修学旅行など学校のニュースだけでなく、大阪なおみ選手のニュースや、オリンピック関連の記事もグループで分担して書きます。時にはipadを使って事実確認をして正しい情報を伝えるべく丁寧に作業を進めます。特別授業で学んだ記事の構成を参考にして、最後は読者の注意を引く見出しをつけて原稿は完成!英文チェックを経て、近日中にThe Tokiwa Timesが発行される予定です!

高1思考と表現 読書感想文も怖くない!

図書館での調べ方を学んだ高1「思考と表現」の次の授業は「読書感想文を書こう!」です。

自分の得た知識や常日頃考えていることを、自分のことばで人に分かりやすく伝えることは、とても重要なことです。しかし、何もきっかけがない状態で自分の考えを書くことは難しいもの。そこで、トキワ松学園では読書感想文を課しています。

  

 

ただ、小学校の頃から何度となく書いている読書感想文ですが、書くことが好きという生徒は多くありません。でも、トキワ松学園では書き方を基本からしっかりと教えているので、大丈夫!

まずはテキスト選び。自分に合ったテキストを選ぶことも、充実した内容の感想文を書くためには大切な条件になってきます。選んだあとは、テキストをじっくり読んで、ワークシートを使いながら感想文を書くための情報集め。最初は漫然と読んでいた生徒たちもワークシートの項目を意識することで、どこに着目して読んだらいいかを自然と学んでいました。

  

授業中は、書き方や書く内容に行き詰った生徒が質問をする以外、水を打ったように静かで、鉛筆で書く音だけが聞こえるほど、みな書くことに集中していました。初めてテキストの主題を考える経験をする人もいて、生徒たちは繰り返し文章を読み、自分と対話しながら自分なりの文章をつづっていました。

  

  

生徒たちは「思考と表現」の授業で、これからも長文を書く経験をしていきます。書くたびに上手になっていく自分を感じてくださいね。

高3 マナー講座~面接対策セミナー~

これから多くの大学で始まる推薦入試を前に高校3年生は面接対策セミナーを受講しました。他学年でもマナー講座の講師を務めたJ-Laboの3人の方を講師としてお迎えし、初対面の方に最初の3秒で好印象を持っていただくために何が必要か、実際に自分たちでロールプレイングしながら学んでいきました。

 

まずは身だしなみについて。「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いは何か。相手の気持ちを思いやってするのが「身だしなみ」で、「おしゃれ」は自分のためにするものだと頭では生徒たちも分かっています。ですが実際それができているかというと… 隣の人と「身だしなみ」チェックをしても、つい「これはかわいいからいいよね」などと聞こえてきます。しかしすかさず「いややっぱりだめだよ」などと面接官の立場から声がかかります。

 

 

次に挨拶の練習です。明るく大きな声で、相手の目を見てすることが大切です。おじぎの仕方も確認して実際にやってみます。

 

そしてさらに面接の具体的な場面を想定して、入室から退室までの一連の動作を確認しました。カバンを持って面接会場に入る場合もあるので、それにも挑戦しました。歩く時の姿勢や座り方は意識すると美しくなります。友だちに見てもらいながら練習して見違えるようになりました。

目先の大学入試だけでなく、就職でも面接は行われます。「美しい動作は一日にして成らず」ですから、日常生活でも自分の行動を意識して行動して、美しい立ち居振る舞いのできる人になってほしいものです。

🍀輝いています!卒業生!(卒業生個展開催)🍀

トキログでは、トキワ松学園の元気な生徒たちの学校生活を紹介するとともに、卒業後に各方面で活躍する卒業生たちの様子も紹介してきました。

今回紹介するのは、トキワ松の美術・デザインコースで学び、現在、病さつき名義でイラストレーターとして活躍中の卒業生です。

彼女は、「美少年」をテーマにしたデジタル作品を手掛けており、ノスタルジックな雰囲気漂う作風が特徴です。これまでグループ展、イベント展で作品を発表してきましたが、今回、初めてとなる個展を開催中です。明日までですので、興味・関心のある方は、是非とも足をお運びください!

病さつき個展「ネバーランドからの招待状」
10月31日~11月6日 14:00~20:00(最終日18:00終了)入場無料
高円寺AMANOJAKUにて

高1PA~プロジェクト アドベンチャー 島わたり🏝にチャレンジ!

高校1年生の体育の授業で、トキワ松ならではの授業「PA」を行いました。PAとは、Project Adventure(プロジェクト アドベンチャー)=冒険教育の頭文字をとってPAとよんでいます。アメリカ発祥のプログラムで、様々なアクティビティーを通してチャレンジする気持ちを育て、友人の頑張りを支える。また、仲間と協力し合い課題解決する力を養っていきます。

今回の課題は「島わたり」です。天井から伸びているロープを使い、新しい島を目指します。制限時間以内にクラス全員がニューアイランドへ渡るために協力する課題解決型のアクティビティーです。

まずクラス全員が協力して、離れた場所にあるロープを獲得するところから始まります。作戦会議をクラス皆で行い、たくさんのアイディアを出します。「誰かが死ぬ気で、ロープに向かって跳ぶ!!!」など一見無謀なアイディアも「やってみなくてはわからない!」と否定するのではなく、チャレンジに変えていきます。様々なやり方がありますが、このクラスが選択したのは履いている靴を活用する方法でした。

 

 

ロープが獲れたらいよいよ島に渡ります。小さな島に降り立つのは勇気がいりますが、友人を支えてあげるために待ち構えてくれる子、背中を押してくれる子、ロープを持っていてくれる子、見守っていてくれる子…たくさんの友人に支えられながら全員が協力し島を後にします。自分のチャレンジだけでなく友人の頑張りを見守る姿が真剣です。最後には、自分たちにチャンスをくれた文明の利器「靴」もニューアイランドへ運びます。

全員が島に渡り終え「ふりかえり」をします。

このチャレンジについて、どう自分が向き合ったか。友人からのどんなサポートがあったか。公平・公正にできたかなどをクラスで振り返ります。「こんな場面、クラスでの生活の中である。このチャレンジをクラスがまとまるきっかけにしたい。」「○○ちゃんが渡れたとき自分のことのようにうれしかった」など様々な発言が上がり終了しました。

トキワ祭 表彰&後夜祭

本日はトキワ祭の表彰式が行われました。今回も素晴らしい発表が多く、選考は苦労したようですが、今年度は2団体が校長賞を受賞しました。どの団体も充実した調査や装飾でしたが、調べたことを「伝える」ことにまで力を入れた点が入賞の分かれ目となりました。来年は「見つける、調べる、伝える」を意識してさらに素晴らしいトキワ祭にしましょうね。

⭐校長賞⭐
中学3年b組 JURASSIC POCKET
中学2年b組 海の月~じぇりーふぃっしゅがーるず24~

🎨グッドデザイン賞  🎨
高校2年B組 常磐甘味処

 

 

 

放課後には、台風のため中止となった後夜祭が行われました。生徒の皆さんの溢れる才能にいつも驚かされます。参加した生徒の皆さんも、大盛り上がり!皆さん、本当にお疲れ様でした。