ついに決定!文化祭ポスター

 本校の文化祭(トキワ祭)はまだ先ですが、文化祭実行委員会の仕事はもりだくさんです。ついに文化祭用のポスターが決定しました。文化祭のポスターは、高二の美術選択の生徒が制作した作品を対象に、全校生徒・教員による投票で決まります。
 文化祭執行部が全校生徒の前で発表すると、高二の生徒たちから歓声、周囲から大きな拍手が起こりました。今年のポスターはとてもポップな作品が選ばれましたが、作品から伝わる勢いのよさが文化祭にも反映されるように、委員たちは頑張っています!
 ちなみに今年のトキワ祭のキャッチフレーズは「広げよう、トキワの輪、日本の輪」。トキワ生の思いが広く伝わるような文化祭を目指しています。

10月1日、2日のトキワ祭にご期待下さい。

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押田茂實名誉教授の法医学講義を聴講してきました

本日、高二Dの生徒13名と担任で、日大法学部の法医学の名誉教授、押田茂實(おしだしげみ)教授の講義を聴講してきました。押田教授は、「足利事件」を再審無罪判決に導いたDNA鑑定を行った先生です。高二D組は文化祭で刑事裁判や法医学を盛り込んだ映画製作を企画しているので、聴講させていただくことになりました。
7月12日のテーマは「大災害と法医学」。過去の事例から、災害で亡くなったご遺体を遺族のもとへどうやってお返したか、ということが主題でした。

昭和46年(1971年)日航機墜落事故(岩手県雫石市)、 昭和60年(1985年)日航機墜落事故(長野と群馬県の県境に墜落)など、具体的な事故に対する対処を説明してくださいました。
日航機墜落では、機体が炎上してしまったので、ご遺体は焼けてしまい、加えて燃えるような暑さ、激しい夕立で、個人の識別がかなり難しい状況であった。しかし、DNA鑑定法が確立していない当時であったが、結果として犠牲者520名のうち518名の個人識別を、「歯型」の鑑定と「指紋」で個人識別をおこなったそうです。これは、なんと世界でもギネスブックに載る記録だそうです。

他にも、東日本大震災に関してのお話、 大災害での教訓などのお話もうかがえました。「ワンポイントサバイバル術」のレクチャーもあり、「女性のほうが生存率が高い」「地下鉄で災害が起こったときには息を止める」「携帯電話は関西や九州方面で買った方が首都圏では使える」といったお話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

参加した生徒たちには、亡くなった方々や震災から教訓を学び、復興につなげていく…という押田先生のメッセージが強く伝わったようです。

今回のことを生かし、素晴らしい映画を作成したいと思います。ぜひ、文化祭で見にいらしてください。

 みんな真剣!文化祭参加団体審査

今年度のトキワ祭(文化祭)は10月1日、2日に行われます。まだ数か月先のことですが、生徒たちはすでに動き始めています。
 昨日は、文化祭参加団体審査会議を開催しました。トキワ祭に参加するためには、60名以上の文化祭実行委員(審査員)の前で団体責任者が企画のプレゼンテーションをしなければなりません。
 文化祭への参加がかかっているため、審査会は真剣そのもの。団体責任者は緊張の面持ちで発表に臨み、文化祭実行委員は真剣な眼差しで企画に耳を傾けます。発表後には質疑応答があり、はじめて文化祭に参加する中学1年生は先輩からの質問に必死に答えていました。
 審査の結果は今週末に発表されます。どんな企画が審査を通過したのか、今年のトキワ祭でぜひ確認してください。

(企画資料を持っているのは今年度の文化祭執行部メンバーです)

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明日&土曜日天気にな~あれ♪

明日はスポーツ祭典の予行です・・・がぁぁ!!

明日の天気予報は雨マーク・・・・。

そして28日(土)は本番です。・・がぁぁ!!

土曜日も天気予報は雨マーク・・・

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てるてる坊主さん、天気にしておくれ~♪