スキー教室【第2日目】

スキー教室は、本日、第2日目を迎えました。本日は、昨日の好天とうってかわっての雪。気温も最高気温が氷点下2度。山の天気は変わりやすく、午後には視界不良になることも。山の天気の変わりやすさを生徒達は実感したことでしょう。本日は、全員が一人ひとりビデオ撮影を行い、夜にビデオミーティングを行って、自分の滑りを客観的に見るとともに、各自の課題を再確認しました。

そのような緊張感があった一日でも、生徒の皆さんは元気。本日も全員がゲレンデに出て有り余る若さを発揮しました。明後日の最終日に行われるスキーバッジテストに向けて、本日にだいたいの受験級を決め、このスキー教室の目標を定めました。明日の講習も有意義なものにして、このスキー教室が充実したものになるよう、祈っています。

Dscn0110  Dscn0121

↑左:雪が降る中での講習スタート/右:リフトの上で元気な中学1年生

Dscn0128 Dscn0133

↑左:ビデオ撮影中です!/右:視界不良の中、頑張る生徒の皆さん

Dscn0135 Dscn0199

↑悪天候の中でも、元気いっぱいです!一生懸命講習を受けています。

Dscn0270 Dscn0282

↑夜のビデオミーティング。各自の課題を確認したり、全員共通の課題をチェックしたりします。   

スキー教室【第1日目】

本日、無事スキー教室の行われる黒姫高原に到着し、素晴らしい天候のもと、第1日目を終えることができました。初心者の人も経験者の人も、自然を楽しみながら滑ることができたと思います。今回は、記念すべき60回目のスキー教室ということで、開会式には花火も打ち上げていただきました(写真には残念ながら写すことができませんでした…)。本日は早朝の出発だったということで、しっかりと今晩は休んで、明日からのスキー教室に備えたいと思います。

Dscn0020_2  Dscn0029

左:開会式の様子/右:準備運動中です!

Dscn0050  Dscn0053

素晴らしい天候のもと、有意義な講習を行うことができました。

Dscn0058  Dscn0060

講習中です!

Dscn0067 Dscn0081_2

右:お約束?の講習後の雪合戦です。 

スキースクールスタート

2013年となりまだ間もない本日5日、130名あまりの生徒たちを乗せたバスが、黒姫高原で開講されるスキースクールに向けて出発しました。

  Bus1  Bus2

  Bus3  Bus4

トキワ松学園のスキースクールは、60年前から実施されている学園の伝統行事の一つ。一時は、希望者だけで300人以上、バス10台を連ねて行われていました。宿などの関係で抽選になり、外れて行けなくて泣いた生徒も出るほどの人気でした。現在は、中学1年生と他学年の希望者で行っています。

同級生や他学年の生徒と交流し親睦を深めるとともに自然の豊かさと厳しさを学んできます。生徒たちの様子は、現地から随時アップされる予定です。ぜひご覧ください。

いのちの講演会

001  002

トキワ松学園では「生と性教育」の一環として、全学年を対象とした「いのちの講演会」を行っています。

今年度は11月21日(水)に、NPO法人「難民を助ける会」から東北事務局長 野際紗綾子(のぎわさやこ)さんをお招きし、「東日本大震災復興と私たちにできること」というテーマで講演を行いました。

野際さんは東京事務局にてミャンマー、スリランカなどでの緊急支援活動にずっと従事しておられた方です。2011年3月の東日本大震災発生直後から現地入りをし、事務所開設後、今日まで東北事務所長として被災者支援の陣頭指揮にあたっていらっしゃいます。
外資系銀行に勤務していてロンドン在住だった野際さんが、2001年9月11日のアメリカでおこったテロ事件をきっかけに大きく人生観を転換したこと、テロの背景には「貧困」があることに気がついたことなど、ご自身の活動に至ったお話から始まり、海外での難民支援の実際のお話し、そして東日本大震災での支援活動を分かりやすいクイズなどを交えながらお話しして下さいました。

例年ですと講演が終わって質問を募っても特に手が上がらないことが多いのですが、今回は中学生も高校生からも盛んに質問が出ました。講演を終えた野際さんからは「震災が終わったすぐにはあちこちで講演のお願いがありましたが、1年8カ月もたった現在はもう全然そういうお話がなく、『もしかしてもう震災について忘れられてしまったのかも』と心配していました。こちらこそ呼んでくださってありがとうございました。」という言葉も。

皆、野際さんのお話しを考え、真剣に自分にできることは何か考えたようです。以下は生徒たちの感想です。

東日本大震災で、叔父と叔母は宮城県に住んでおり、祖父母、いとこは青森県に住んでいて被災しました。特に宮城県に住んでいる叔父と叔母の家は2階建てのうちの1階まで波が来て、家具などが流れ、叔父は津波に流されました。(幸いにも車の上に乗っていて、次の日ヘリコプターに助けてもらいました。)親戚が被災したことや、今日の講演会を通して改めて地震がどれだけ恐ろしいものなのかわかりました。今年の夏に宮城県の親戚の家に行った際、まだ復興中であり、1年と数カ月もたっているのに状況は変わっていないのだなと思いました。そういう時だからこそ、自分のできるどんなに小さなことでもやるべきだと思いました。

今、東日本はどんな現状なのかわからなかったのですが、いのちの講演会を聞いてまだ大変なんだと思いました。私たちができることはほんの少ししかありませんが、支援が少しでもできるようにしていこうと思います。お話を聞いて、国際協力のことに少し興味を持ちました。私は英語が少し苦手ですが、もっと頑張って国際協力のように大変な人々を助けれられるような人になるのもいいかなと思いました。

去年の今頃に気仙沼を訪れて、テレビとは違う光景を見ました。実際に仮設住宅に行き、寒さを体験し、被災者の方のお話を聞きました。被災者の方からはいつまでも暗い気持ちでいるのではなく、先だけを見ていくような元気を教えていただきました。今日も話を聞いてちょっとしたボアランティア活動でも実行すればそれは大きな支えとなることが分かりました。大きなことを実行しようとして失敗するより、小さいことを積み重ねて実行していく方が被災者の方に喜んでいただけると思います。今回のこの会で、もう一度被災地に行き、ボランティア活動をする機会を作りたいと強く思いました。

私は国際活動に興味があるので、将来のためにも話を聞けて良かったと思いました。やはり英語力は大切だということなので、今から少しずつでも力がつくように勉強していきたいと思いました。そして支援もやってみたいと思っているので、今でもできるボランティアなどを探して、参加することも大事だと思いました。今は海外だけでなく、自分に一番身近な東日本大震災の支援をして少しでも復興の力になれることはないか考えてみたいと思いました。もっと東北などの被災地の現状を、日本中が知る必要があると思いました。

英語で発表!~English Day~

102 301

201  202

14日(水)に今年度のEnglish Dayが行われました。中学生がすべて英語で行うこの行事で、中学1年生はロンドンへホームステイに行くという設定の劇をおこない、中学2年生は授業中にお招きしたブラジル・イラン・ケニアの方へのインタビューをまとめたものを発表しました。中学3年生は”Go Global! – Women and Children around the World -“というテーマで、世界の9カ国について人口や宗教の発表に続き、それらの国の子どもや女性をとりまく問題についてプレゼンテーションを行いました。

中学1年生は初めてのEnglish Dayのため、緊張した面持ちでしたが、練習の成果を発揮し、笑いあり、感嘆のため息ありの楽しい時間を過ごすことができました。中学2年生は、普段勉強している英語が初対面の人に通じる感動、英語が母国語でないゲストが話す特徴ある英語、ゼロから自分たちで作り上げたプレゼンテーション等、初めてがたくさんのEnglish Dayでした。

中学3年生は、インタビュー・ニュース番組・授業形式など工夫を凝らした発表が多く、楽しみながら学ぶことができたとともに、他国での女性の地位や児童労働の問題など、日本との違いに驚くことがたくさんありました。中3にとっては最後のEnglish Day。これまでの学習の集大成として全員が協力して全力を尽くし、また一段と成長した姿を見ることができました!

高二修学旅行中です

高校二年生はただいま修学旅行中です。本校の修学旅行は九州に行きます。初日は福岡空港から4コースに分かれ、太宰府天満宮・有田焼体験・柳川・吉野ヶ里遺跡にそれぞれ行きます。そして2日目は長崎平和公園で千羽鶴を納め、被爆者の方の貴重な話を伺い、原爆資料館を見学した後に市内の自主研修を行いました。3日目からは熊本市内・阿蘇・高千穂を回りました。

今回の修学旅行も好天に恵まれ、柳川の川下りや高千穂峡の散策、長崎の夜景、大観峰からの素晴らしい眺めを堪能することができ、また、いきなり団子・日向夏アイスなど九州ならではの郷土料理を味わうことができました。また、高千穂の神楽も楽しむことができ、充実したのものになっています。修学旅行はあとわずかですが、最後まで九州を楽しんできたいと思います!

 

 

F1000076  F1000079

F1000083

F1000085  F1000087

F1000088  F1000090

今日は遠足! -中2編-

中学2年生の遠足は、成田エアポートコースにてのフィールドアスレチックと、芋ほりでした。

前半のアスレチックは、日頃の運動不足解消!とばかりに大いに楽しみました。

そして、お弁当の後はお楽しみのおやつタイム!お菓子交換はもはや恒例行事?!

さてさて。お次は畑へ移動し芋掘りです!意外にもすんなりざくざくと掘れて、みんなびっくり!!

中にはまるでハロウィンで使うカボチャのような(?)超大物をゲットした人も!!

それぞれのご家庭でどんな料理に調理されるのでしょうね。好天にも恵まれみんな大満足の一日でした。

 

P1010051

文化祭表彰!

本日は文化祭の表彰式が行われました。どのクラスや部活も「質の向上」をテーマに取り組み、全力で取り組んだ文化祭。そのなかで、優秀参加団体に与えられる「校長賞」、大ポスターの「グッドデザイン賞」、そのほかにも「努力賞」と「特別賞」が選ばれました。

まずは「グッドデザイン賞」の表彰です。今年度は特に意欲的な作品がエントランスの吹き抜けに飾られました。

Ent

このなかから、「グッドデザイン賞」に選ばれたのは5団体でした。

3c   Mu  Ka  Syo  Br

(左から中3c、ミュージカル部、華道部、書道部、吹奏楽部)

中3c組は「紙」というテーマを上手く表現しており、ミュージカル部はまるで宝塚のようなポスターが目をひきました。華道部・書道部は和のテイストがよく表現された作品でした。吹奏楽部は楽器をうまくデザインに組み込んだ点が評価されました。(※画面の都合上分かりいくいのですが、どの大ポスターも立体的な作品です)

次に発表されたのが校長賞。今年度は2団体が表彰されました。中3c組と中1b組です。

中3c組の「紙みゅーじあむ」は、紙についての深い研究とともにインパクトのある巨大折り鶴の制作やお客様に体験して頂く紙すき体験など、企画としてのまとまりが高く評価されました。

3c1  3c2

中1b組の「It’s a 微生物 World」は微生物に関する実験の成果を分かりやすくお客様に提示し、身近な研究テーマを面白く伝えようとする努力が認められました。

1b1_2   1b2

続いて「努力賞」の表彰です。

中1c組の「職業だよ全員集合!」は、様々な職業をよく調べており、実際にお寿司屋さんやキャッツシアターなどを再現する努力が認められました。

1c ←お寿司屋さんのカウンターです

特別賞は高二有志の「夢がかなう場所」でした。

2b

有志参加であり、本来であれば賞選考の対象にはなりませんが、しっかりとディズニーランドのキャスト教育について調査を行い、研究を積み重ねた発表を行った点が評価されました。

そして、校長講評のあと、文化祭実行委員会を代表して執行部の6人に花束贈呈が行われ、文化祭表彰式は終了しました。委員長・副委員長を中心とした執行部の誰もが述べたのが「感謝」と、来年のさらなる「質の向上」。来年も良い文化祭にするという思いを新たにし、今年度の文化祭は幕を閉じました。

1003

準備万端 トキワ祭!!

心配された台風18号は、生徒たちの熱気で急カーブ。無事明日トキワ祭が開催されそうです。準備中、終了後の様子を写真におさめてきました。どこの会場の準備か、どこの会場にあるか、ぜひ来校し探してみてください。お待ちしています。

Hige  Yakuinn

     Monn 

  Kabi   Cafe

 Phot  Yume

 Abura  Syokeionn  Obake

   Bad Rittai

 Osusi   Rika

    Pos  

 Swimming  Lacrosse

 Kami  Egipt  Tika

 Kokusai  Cyuu3

 2a_2 Kadou

 Manken  Wara Nasi

 

 

飛びきりの笑顔でお待ちしています・・・高2B有志文化祭

今年度の文化祭にあたり、高二B組15名の有志が取り組んだのはディズニーランドのキャスト(従業員)教育についてです。どうしてディズニーのキャストたちは素晴しいのか?この疑問を解き明かすために、ディズニー関連の本を19冊読んだり、元キャストの方にインタビューしたり、ディズニーランドへも突撃!体当たりインタビュー!も行いました。

003  015  058

これらの調査期間中には、企業機密の厚い壁に阻まれる等困難の連続でしたが、私達なりの分析ができました。また、今回の調査結果から、私たちの生活を幸せにする8つの提案もいたします。是非1号館3Fイングリッシュルーム2の『夢がかなう場所』おいで下さい。とびっきりに笑顔でお出迎えいたします。