カテゴリー別アーカイブ: 職員室から

スキー教室のためのスキー研修合宿

トキワ松学園では、60年以上前(今年度で61回目。1月5日~8日・黒姫スノーパークにて実施。中学一年生は全員参加で他学年は自由参加。)からスキー教室を行っています。時代と共に発展し、現在では先生方、そして資格を取得した卒業生もコーチとして参加し、最終日にはSAJ(全日本スキー連盟)のバッジテストを行います。

この研修合宿は、SAJに加盟、SAT(東京都スキー連盟)に所属しているクラブチーム「ヒムメルスキー同人」の方々から最新の滑りを学びます。今年は12月27日~29日まで志賀高原で行いました。特に今シーズンはSAJの実技種目が大幅に変更され、新しい視点での見方が必要となってきます。

P1010600とても充実した3日間となり、先生方や卒業生も新しいスキー理論を学んで来ました。                          生徒の皆さん、楽しみに待っていてください!!

より安全な学校を目指して・・・AED教員対象講習

8日(金)午後、先生方対象のAED講習会が開催されました。今回の参加者は中学を中心とした先生方。和やかな雰囲気の中、講師の方からの説明を熱心に聞きながら、心肺蘇生、AEDの使用の仕方などを人体を使って体験しました。

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AEDは現在校内に2か所設置されています。高校生になると、生徒たちもAEDの講習を受けます。先日の碑文谷警察の協力のもとおこなった防犯訓練、4月に行われる防災訓練など、より安全な学校目指して様々なことをトキワ松学園は行っています。

先生たちも頑張っています!~スキー教室・研修~

今年度で、60回目を迎えるスキー教室。

現地のインストラクターに丸投げではなく、教本やカルテが手作りで、先生や卒業生もコーチとなり、大自然の中でスキーの素晴らしさを生徒たちと共有します。

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それに伴い、12月27日~29日に志賀高原にて、SAJ(全日本スキー連盟)に加盟、SAT(東京都スキー連盟)に所属しているクラブチーム「ヒムメルスキー同人」の方々と合同合宿を行い、最新の滑りを学んできました。

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天候にも恵まれ、そしてなんと今回は、バッジテストも行われ、有意義なひと時となりました。さあ、本番(1月5日~8日・黒姫スノーパーク)が楽しみです!!

先生たちも挑戦!!~ハイエレメント~

いつもは生徒たちだけが挑戦しているPAのハイエレメント、今回は先生たちも「クライミングウォール」に挑戦しました。

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挑戦した先生方は

「途中で諦めようかと思いましたが、みんなの応援、励ましの言葉で一番上までたどり着くことができました。」

「一番上まで行ったときはすごく嬉しくて達成感がありました。」

「自分の体重が重く、数キロ落とさなければいけないと実感しました・・・・」

「高いところは苦手だと思っていたけど、登っていると高さのことは気にならなくて、下よりも上へ上へとの意識が強く、高いところが苦手という意識は思い込みだったいう事に気づきました。」

「新しいものにチャレンジする際に周囲のサポートが大きな力になる。」

「教科指導、進路指導に活かせる!」などの感想を持ったようです。

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実は生徒、先生以外にも、10月27日に今までにない方が挑戦しました。答えは数日後のトキログで!!

 【おまけ】 ↓ 「ふーッ疲れた!!体重減を思ったのは私??」

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劇団四季ミュージカル『美女と野獣』をみて…

Bijosakamoto_2 先日、四季劇場「夏」で現在上演されている、『美女と野獣』を観にいきました。
 運良く最前列でみることができたので、音楽や舞台装置の素晴らしさは言うまでもなく、出演者の息使いまで共感でき、まるでディズニーアニメの世界の一員になれたようでした。
私のお気に入りのシーンは、ガストンたちがビールジョッキを片手に踊る所と、ベルの初めての晩餐のシーンです!

トキワ松の卒業生が主役のベル(坂本里咲さん)を演じられているのは、エントランスの掲示で見ましたが実際この目でみてみると… 一言では、言いあらわすことのできない感動の渦でした!
皆さんも是非、トキワ松の卒業生の活躍を応援しに足を運んでみてください。

 保健体育科・ダンス部顧問 佐々木

心がつながります・・・ペンシルベニアから気仙沼へメッセージカード

私の故郷ペンシルべニア州のアンブリッジで、私のいとこが小学校の先生をしています。

地震と津波のニュースを聞いてすぐ、彼女が教えている小学校の生徒たちがトキワ松の生徒達にカードをたくさん送ってきてくれました。カードには、私たちに対するお見舞いや温かい言葉があふれていました。エントランスやEnglish Roomに展示したところ、この可愛らしいカードを読んだ生徒達が、お礼の気持ちをこめアンブリッジの小学生にあてて返事を書きました。

いただいたカードは、校内に1ヶ月くらい展示したあと、被災者の方々のお役に立てるのではないかと考え、同じ職場の先生の知り合いの先生がいらっしゃる宮城県の気仙沼の小学校に送りました。

その後、この活動のことを知ったピッツバーグの地元の新聞から私のところに連絡があり、生徒達の関わり合いと地震に関わる体験について取材を受け、この様子が新聞に載ったそうです。

アメリカのペンシルバニアと宮城県の気仙沼の心がつながりました。アメリカの小学生の皆さんありがとう。

被災地の皆さん、一日も早い復興をお祈りしています。

                    塩田テレサ  英語科専任教諭 アメリカペンシルベニア州ピッツバーグ出身

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