第10回小原流東京地区学校対抗いけばな競技会

今年も8月1日に小原流による東京地区学校対抗いけばな競技会が開催されました。

参加校は年々増え、今年は72校372人が参加!青森県の学校も参加し、東京というより東日本大会というような様相です。本校の華道部は少人数の部ですが、6人が大会に参加。中学2年生から1名、高校1年生から3名の合計4名が佳作に入賞。今回の花材はリアトリス、擬宝珠、撫子で、40分という短い時間で生けていきます。どの作品ものびやかに、夏らしさを表現しました。

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今後とも応援よろしくお願いいたします。

部活紹介(3階ホール)

先週の金曜にひきつづき午後は部活紹介が行なわれました。今日は3階ホールが会場です。

   

では次の曲をきいてください …軽音楽部    画面と入賞作品で説明します…写真部

   

女子力あげたい人はぜひ…調理部        秘蔵の「空気砲」を体験して…理科部

   

国旗を胸につけて説明します…国際交流部   私たちの大切なスローガンは…水泳部

   

私たちのドラマCDを聞いてください…放送部 私の作風の変化をお見せします…美術部

   

楽器の種類がいろいろ…マンドリンギター部 こういう風にお稽古しています…茶道部

   

このように生けられるようになります…華道部 ディズニーの主役が集合…ミュージカル部

      

実演します!…書道部                  どの部に入ろうかな… 

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トキワ祭表彰式

先週末に行われたトキワ祭は、天候に恵まれて今年も多くのお客様をお迎えすることができました。アンケートにもお褒めの言葉を多く頂き、また、課題に関しては来年度に改善したいと思います。

さて、今週の水曜日に「トキワ祭表彰式」が行われました。エントランスの吹き抜けに飾られた大ポスターの「グッドデザイン賞」、および参加団体を審査対象とした「校長賞」の表彰が行われましたので、ご報告いたします。

 

 

はじめに「グッドデザイン賞」の表彰です。

昨年に引き続き、今年度も力作が目立ちました。受賞した作品以外にも素晴らしいものが多く、ここ数年で大ポスターのクオリティーが確実に上がっていることを実感しました。グッドデザイン賞に輝いたのは以下の3作品です。

(左)華道部は花札の図をモチーフにした落ち着いたデザインで、草花の鮮やかな色合いと細かい部分まで表現した切り絵が素晴らしく、(中央)吹奏楽部はこれから吹奏楽の公演がはじまるようなシーンを、メルヘンチックなデザインに仕上げている点が評価されました。また(右)美術部は色鉛筆を並べたシンプルな構図ながら、一目で美術部とわかるデザイン。展示の際によく見えるように工夫された点が評価されました。

 

続きまして「校長賞」の表彰です。今年度は3団体が受賞しました。

1団体目:中2a組「オリンピックについて」

タイムリーな話題を企画として取り上げ、オリンピックの歴史や招致活動など今後のためになる説明だけでなく、ライフル射撃を模した競技を体験できるコーナーなどもあり、お客さんが楽しむことのできる発表となっている点、また2020年に開催が決まった東京の、どこでどの競技が行われるかを地図上で表現し、オリンピックをより身近に感じることができた点、ワープロ打ちの説明など、丁寧で見やすい展示を心がけている点などが評価されました。

 

2団体目:中3c組「忍者について」

サマースクールで見学した映画村での興味・関心を発展させて文化祭のテーマとして発表した点、忍者が実際に使っていた手裏剣などの道具や、隠し通路、忍者の侵入を知らせる仕掛けなどを実際に制作・再現し、教室全体を使ってお客さんが飽きないような工夫がなされていた点、忍者に関する研究をさまざまな資料を利用して発表し、わかりやすくまとめていた点が評価されました。

 

3団体目:高一D組「TAINAI FANTASY」

人間の身体と最先端医療という難しいテーマを、分かりやすく伝えようとしていた点、iPS細胞の研究施設を訪問するなど、発表内容の質の向上に努めていた点、体内迷路を製作して、多くの見学者が楽しめる工夫をしていた点が賞の決め手となりました。

 

この3団体以外にも、中学1年生の学年参加「中1のすべて」が特別賞を受賞しました。

中1の学習内容がわかりやすく展示され、英語劇やぶどう算など、来場者に見てもらうことや体験してもらうことを意識した発表だったこと、また、文化祭初参加ながら、中1の3クラスが協力して一つの発表を作り上げたようという努力が見られた点が高く評価されました。

表彰後は、今年度の文化祭実行委員への花束贈呈、校長講評がありました。更なる「質の向上」をめざして、来年度も頑張ります。実行委員の皆さん、在校生の皆さんお疲れさまでした。また、ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。

文化祭表彰!

本日は文化祭の表彰式が行われました。どのクラスや部活も「質の向上」をテーマに取り組み、全力で取り組んだ文化祭。そのなかで、優秀参加団体に与えられる「校長賞」、大ポスターの「グッドデザイン賞」、そのほかにも「努力賞」と「特別賞」が選ばれました。

まずは「グッドデザイン賞」の表彰です。今年度は特に意欲的な作品がエントランスの吹き抜けに飾られました。

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このなかから、「グッドデザイン賞」に選ばれたのは5団体でした。

3c   Mu  Ka  Syo  Br

(左から中3c、ミュージカル部、華道部、書道部、吹奏楽部)

中3c組は「紙」というテーマを上手く表現しており、ミュージカル部はまるで宝塚のようなポスターが目をひきました。華道部・書道部は和のテイストがよく表現された作品でした。吹奏楽部は楽器をうまくデザインに組み込んだ点が評価されました。(※画面の都合上分かりいくいのですが、どの大ポスターも立体的な作品です)

次に発表されたのが校長賞。今年度は2団体が表彰されました。中3c組と中1b組です。

中3c組の「紙みゅーじあむ」は、紙についての深い研究とともにインパクトのある巨大折り鶴の制作やお客様に体験して頂く紙すき体験など、企画としてのまとまりが高く評価されました。

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中1b組の「It’s a 微生物 World」は微生物に関する実験の成果を分かりやすくお客様に提示し、身近な研究テーマを面白く伝えようとする努力が認められました。

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続いて「努力賞」の表彰です。

中1c組の「職業だよ全員集合!」は、様々な職業をよく調べており、実際にお寿司屋さんやキャッツシアターなどを再現する努力が認められました。

1c ←お寿司屋さんのカウンターです

特別賞は高二有志の「夢がかなう場所」でした。

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有志参加であり、本来であれば賞選考の対象にはなりませんが、しっかりとディズニーランドのキャスト教育について調査を行い、研究を積み重ねた発表を行った点が評価されました。

そして、校長講評のあと、文化祭実行委員会を代表して執行部の6人に花束贈呈が行われ、文化祭表彰式は終了しました。委員長・副委員長を中心とした執行部の誰もが述べたのが「感謝」と、来年のさらなる「質の向上」。来年も良い文化祭にするという思いを新たにし、今年度の文化祭は幕を閉じました。

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一つ上の自分へ!!~センスアップ講座~

先日、中学1年生は、センスアップ講座として華道・書道教室を行いました。華道教室では華道部の先輩方にもご指導いただきながら、クリスマスをイメージしたアレンジメントを作りました。

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書道教室では、一学期の復習に始まり、レベルも上がり、一文字一文字丁寧に仕上げることができました。

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今回もセンスアップ講座を通して、自分を高め、一つ上の自分に成長しました!