動画でふり返る部活紹介(第1日目)

今年もトキワ松学園では部活動紹介が行われました。新入生の部活動選びのきっかけとなる部活動紹介は、2日間かけて行われ、本日はその第1日目です。司会の生徒の呼びかけで「もう入りたい部活が決まっている人?」の問いに手をあげた人はかなり少数。各部活動の新入部員の数は、これからの部員の皆さんの頑張りにかかっていると思います。

毎年、この様子をトキログでは動画でご紹介しています。新入生の皆さんは本日の部活動紹介の参考に、受験をお考えの方は4月28日の「生徒が語るトキワ松」で部活体験・見学がありますので参考になさってください。

<2日目の様子は→こちらへ>

※このトキログは4月12日に更新したものですが、マンドリン・ギター部の紹介が抜けていたために再編集したものを載せています。マンドリンギター部の皆さん、申し訳ありませんでした。

動画でふり返る部活紹介(第2日目)

本日もトキワ松学園の部活動紹介がありました。第2日目の本日は、スライドショーや動画で紹介する部活を中心に3階ホールで行われました。第1日目に比べて登場する部活動の数が多かったのですが、さまざまな部の紹介や実績に「おー!」と歓声があがることも多かった2日目でした。

紹介が終わったあとの司会の生徒の呼びかけ「運動部?文化部?」では、文化部のほうが多く手があがっていた印象です。入部届け締め切りは来週の土曜日。各部活動の皆さんは一生懸命勧誘すると思いますが、新入生の皆さんはいろいろな部活を体験してみて、自分の青春をかけた部活に出会ってください。

<1日目の様子は→こちらへ>

国際交流部の活動が校外で紹介されています!

トキワ松学園国際交流部では年間を通じて様々な活動をしていますが、2つの活動が校外のサイトで紹介されています。ぜひアクセスして、生徒たちの活躍をご覧になってください!

《活動その1》2016年度、2017年度と2年連続参加したユニクロの「届けよう、服のチカラ」プロジェクト。子ども服を集めて、ユニクロを通じ難民の子どもたちに子ども服を届ける活動です。トキワ松の中高だけでは子ども服は集まらないので、併設の小学校や近隣の幼稚園・保育園にも協力していただいています。昨年11月には2000着以上の子ども服を寄付しました。ユニクロの「届けよう、服のチカラ」プロジェクトウェブサイトに生徒たちが子ども服をたたんでいる様子が掲載されています。

ユニクロ 「届けよう、服のチカラ」プロジェクト

活動実績 活動レポート 集まった服をたたんでいる様子が掲載

https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/school/fact/index.html

《活動その2》2月にはタイのウィチェンマトゥ学校とスカイプで交流しています。ウィチェンマトゥ学校では青年海外協力隊で派遣されている丸山先生が日本語を教えています。そこで実際に勉強中の日本語を使ってタイの生徒たちが学校周辺の街を紹介してくれたり、トキワ松からは日本クイズを出題したりと、スカイプでお互いの顔を実際に見ながら海を越えてリアルタイムの交流会を行っています。丸山先生がこの活動をJICAボランティアの世界日記で紹介して下さっています。

JICAボランティアの世界日記 まるタイ日記 「テレビ電話」

http://world-diary.jica.go.jp/maruyamashiori/activity/post_37.php

この活動以外にも3学期は7年目になったロシア大使館学校との交流会を行うなど、今年も多くの国の方との交流を楽しみました。4月からも毎週の部活で「世界旅行」をしていきます!

ダンス部 「日ごろの疲れを流す」メンテナンス日

卒業公演、大会が続き…たくさん頑張った分だけ、身体も頭も疲れ切っている部員たち。ダンス部員の保護者の中にストレッチのプロの方がいらして、本日の練習でワークショップを開いてくださいました。

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寝ながらの股関節を動かすストレッチをして、施術前後に足の長さがこんなにも変化することに驚いたり、呼吸法、オイルを使ってのリンパマッサージなど家でも出来る方法などをたくさん教えていただきました。「普段たくさん使っている筋肉を緩める日をつくってあげる事も大切だよ」という言葉をいただき、自分の身体あってこそだと再確認することができました。顧問も部員そっちのけで一緒に参加させていただき、床と友達になったような気持ちで日頃の疲れを流していきました!ありがとうございました。

ダンス部 大会頑張りました!+GANMIの皆さんと!!

トキワ松学園ダンス部の高校生が、高校生ダンスコンテスト2018春の予選を通過し、決勝大会に進出しました。中学生やコーチも応援に駆け付けてくださいました!

ダンス部大会2 ダンス部大会3

また、テクノスダンスパークにも出場し残念ながら受賞することはできませんでしたが、悔いの残らない、自分たちの力を最大限出し切った作品を披露してきました。このナンバーでは最後の大会だったので、気持ちの入った演技になりました!

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ゲストダンサーとして、なんとGANMIが登場!会場の学生たちの興奮はMAXです!!

GANMIは2015年に日本から全世界に”エンターテインメント”を発信すべく結成された19人のダンスクルー 。 2016年にアメリカ・カリフォルニアにて開催されたダンスコンテスト、 VIBE DANCE COMPETITION XXI で日本チーム初の優勝を果たしています。そんな素晴らしいチームのナンバーで「誕生日の人を祝う」という作品で、「今日誕生日の人いますか~?」という声掛けに、何とダンス部員が会場でただ一人、大会当日が誕生日でした(笑)舞台上に上げていただき、ケーキでお祝いしていただきました。舞台中央で驚く部員をよそにGANMIの皆さんが踊るという夢のような時間でした!最後には皆さんで記念撮影をして下さって本当に優しいGANMIの皆さんのことをこれからも応援していきます。ありがとうございました!!

書道部 紙すき体験&書道展鑑賞

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書道部の恒例、春の研修旅行?!今年は日本橋の小津和紙を訪問して紙漉き体験です。部活で何気なく使っている半紙がどのようにできるのかを体験しました。工房では、材料となる楮(こうぞ)や、それを職人さんが皮をはいだり、手作業でごみを取ったり、冷たい川でさらしたりと手間暇かけて加工する様子を詳しく説明していただきました。紙を漉くのに使う「漉き簀(簾のようなもの)」もA4版のサイズで作るのに3ヶ月もかかるんだそうです…。

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一通り説明していただいた後、いざ、紙漉き! 簡単そうに見えますが、やってみるとかなり難しい…。ちょっとしたことで楮(こうぞ)の繊維がずれたり、ムラができたりしてしまいます。丁寧にゆっくり作業しても逆にうまくいきません。手早く正確な動作が求められるんです。

普段、失敗したらすぐに捨ててしまう半紙も作るためには、たくさんの手間暇と職人さんの熟練の技術があることを知りました。書道の道具を作ってくれてる多くの人たちに感謝です。

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さて、ちょうどお昼時になり、お腹を空かせた一行は上野へ移動。アメ横でご飯。屋台で食べたり、アイスを食べたりと思い思いに楽しみました。

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午後は、上野の東京都美術館で開催されていた謙慎書道会の展覧会を鑑賞しました。謙慎展はトキワ松の元理事長である西川杏太郎先生の祖父・西川春道先生と父である西川寧先生が創設にかかわった歴史ある書道展です。生徒たちは自分の身長よりも大きい作品にビックリしながらも、じっくりと鑑賞。様々な表現方法があることに刺激を受けながら自分もこんな作品が書きたいとイメージを膨らませていました。

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最後は、書道部の先生の作品の前で記念撮影。書道の魅力をたくさん感じた一日となりました。

ダンス部 卒業おめでとう!

トキワ松学園ダンス部の高三部員にとって、最後のステージ、卒業公演が開催されました。華やかな公演と共に卒業セレモニーでダンス部高3の生徒を送り出しました。

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トキワ松学園ダンス部卒業公演4 トキワ松学園ダンス部卒業公演6

大会作品やグループ作品、学年作品など過去最多の17作品を踊り上げました。

平成24年度卒の青学年と昨年度卒業のピンク学年がOGとしてこの舞台に戻ってきてくれました。大学のサークルやプロで活躍するOGの貫録に、在校生たちや先生方も驚いていました!

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トキワ松学園ダンス部卒業公演7 トキワ松学園ダンス部卒業公演8

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白学年の皆さん、卒業おめでとう!辛かったことも楽しかったこともたくさんの思い出は宝物ですね。そして卒業生の皆さん、ここはいつでも帰ってくる場所です…またたくさんの後輩たちと一緒に素敵な公演をつくりましょう!待っています。

2017年度 修了式~ Take time by the forelock!~

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卒業式の後、修了式。校長先生からは「 Take time by the forelock!(チャンスの前髪をつかめ!)」という言葉とともに世界的な物理学者スティーブン・ホーキング博士についてのお話がありました。ホーキング博士は学生時代に全身が動かなくなる病にかかりながらも、研究を続けてブラックホールがエネルギーを放出して消失することを発見しました。偉大な発見ができたのも病気にも負けず絶え間ない努力をしたからこそ。

Take time by the forelock!」には、数少ない機会を大切にするということとともに、一瞬で過ぎ去ってしまうチャンスを逃さないように、普段から努力をしないといけないという意味も含まれています。時間は有限です。生徒の皆さんには、日々を大切にチャンスに備えて、その時が来たらためらわずにチャレンジしてほしいと思います。

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さて、部活の表彰では、漫画研究部が全国高校生イラスト・マンガグランプリで団体賞を、書道部が全国書初め大会で準大賞や特選などを受賞して表彰されました。これも普段の努力があればこそですね。

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最後に離任式。トキワ松学園のために尽力してくれた今年も何人もの先生方が退任されました。生徒たちから愛されていた先生方だけに、生徒たちからは大きなどよめきが。でも、新たなチャンスに向かってチャレンジする先生方をトキワ松学園として応援しています!頑張ってくださいね!!

漫画研究部 アニメーションの世界へようこそ!

トキワ松学園の文化部でいちばん部員数が多いのが漫画研究部です。先日の放課後、美術室をのぞいてみると漫画研究部員を対象にアニメーション講座が行われていました。

講師の先生は併設校である横浜美術大学のビジュアルデザイン研究室の西尾巧先生です。4月より横浜美術大学では新たにアニメーションコースがスタートします。制作現場の裏側のお話や、制作過程などのお話を生徒たちは興味深く聞いていました。

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今回の講座を受けた漫画研究部の部員たちは、見る人に分かりやすいよう画面を構成することや、設定や時代背景に合わせて細部にこだわることを学ぶことができたようです。部員にとって、視野を広くする良い機会になりました。西尾先生、ありがとうございました。

 

全国中学校スケート大会~結果報告~

先日、トキログでお知らせをしたように第38回全国中学校スケート大会が長野県で行われ、トキワ松学園から中学1年生の小川日菜子さんが出場しました。会場は長野オリンピックで使用されたビックハット。

ビックハット-2 スケート1-2

当日は第1グループでの出場となり、早朝から会場に入り、ピリッとした緊張感の中での演技となりました。グリーンとブルーの衣装で臨んだショートプログラムは、全体的に大人っぽくしなやかな中にも力強さのある演技でした。課題になっているジャンプですが、難易度の高いジャンプに挑戦しました!

ジャンプ-3 スケート2-2

結果は惜しくもフリースケーティング進出とはなりませんでしたが、難しい演技にも挑戦し、堂々と演技する姿はとても中学1年生とは思えないほど素晴らしかったです。

演技終了後は「楽しかった!」と笑顔で報告してくれました。大きな舞台を楽しめるのは日頃の並ならぬ努力があるからですね。まだまだ中学1年生。これからも活躍が楽しみです。是非さらに上を目指して頑張ってください!!

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