高2美術(アート) 木炭デッサン

高校2年生のアートコースの生徒が木炭を用いたデッサンを行いました。美大入試でもよく課題となる木炭デッサンですが、既製の鉛筆と異なり、1本1本違う木炭の特徴をとらえながら描かなければなりません。紙もフランス製の専用のものを用いて、木炭デッサン特有の技法を基礎から学びました。

 

高3美術(デザイン) 理想のお店をプロデュース!

 

 

高校3年生のデザインコースの生徒たちがショッププロデュースの発表を行いました。コンセプトや客層などを考えながら理想のお店をデザインする課題です。限られた時間の中でしたが、生徒たちはイメージを膨らませてたくさんの素敵な作品を制作しており、自慢のオリジナルブランドが出来上がりました。生徒たちが楽しみながら課題に取り組んだ様子がうかがえました。

 

中3 いざ、北陸へ!サマースクール発表

 

夏休みになると中学3年生はサマースクールで富山県&石川県へ行き、民泊をしながらさまざまな体験をしてきます。先週は、自分たちが行く北陸について、農業や水産🐟、名産品や自分たちが乗る北陸新幹線🚅などなど、各班で調べたことを発表していました。

 

トキワ松では、普段から発表の機会が多いためか、生徒たちはパワーポイントを使ったり、模造紙やフリップと併用したり、添乗員さんにふんした寸劇を取り入れたりと上手に発表方法を工夫して、楽しいプレゼンとなりました。

 

暑い夏🌞になりそうですが、体調に気をつけて色々な経験をして、楽しい思い出をつくってきてくださいね。

中2国語 方言を使ってみんしゃい!

日本各地🗾で使われている日本語の姿「方言」は地域ごとに異なり、そこの生活に根付いる、身近で愛着ある表現💕です。今回、トキワ松学園の中学2年生は日本の面白い方言や知らず知らずのうちに共通語になってしまった方言、同じ語なのに場所によって違う意味を持つ方言など、各自様々なテーマを設定して調べてみました。

 

例えば、「とても」という言葉は北海道では「なまら」、秋田では「しったげ」、沖縄では「いっぺー」など一つの言葉を調べていくだけでも、その違いに驚くと共にわくわくしてきます。

 

「言葉に対して敏感になること」は、一つ一つの言葉を大切にする気持ちを育て、日々の生活を豊かに送ることにつながりますね。

 

3学期の授業から~中1国語「折り紙作文」に挑戦!

トキワ松学園の中学1年生の国語の授業では、様々な工夫で生徒たちの言語能力を伸ばそうと試みていますが、今回は少し変わった視点での取り組みで「折り紙作文」に挑戦しました。折り紙の折り方を文章で表現します。視覚的な物事を言語という媒体を通じて表現することは一見簡単そうで難しい!生徒たちは「ここを広げてつぶす…と言ってもどんなふうにつぶすって言ったらいいだろう。」「端っこってどの端っこか分からないなあ…」など折りながら四苦八苦。「対角線」「頂点」「底辺」など数学的な要素も満載。苦労しながらも楽しく文章を構成し、思考力、論理立てて文章を構成する力を磨きました。

折り紙作文4 折り紙作文3

折り紙作文5 折り紙作文1

折り紙作文6 折り紙作文2

さて、文章ができ上ったら、次は発表。作ったものを見せずに文章だけで説明し、聞いているクラスの生徒たちが、実際に折ってみます。最後まで到達できた人の人数が、その人の得点!ゲーム感覚で盛り上がりました。

法の世界を実体験する~裁判傍聴

トキワ松学園の社会科では、裁判傍聴を希望者対象に行っています。裁判員制度もあり、他人事ではない裁判。中学3年生は先日、裁判員裁判の模擬評議も授業で行いました。今年度の裁判傍聴は、高校3年生・高校2年生・中学3年生対象に実施しました。ほとんどの生徒にとって、初めて目にする裁判。以下はその傍聴レポートです。

  • 「過失運転致死」
    ご遺族の意見を聞いていて心が苦しくなりました。いつも歩いていた道が、(事件を思い出して)通れない。この事件は被害者の命を奪っただけでなく、家族の時間も奪うのだ、ということも印象に残りました。
    被害者の事ばかりがニュースに取り上げられるので、(加害者である)被告人にも複雑な家族のかかわりがあることを裁判で知り、ニュースや新聞だけでは本当に事件を知ることはできないんだと思いました。被告人の気持ちを初めて考えることができました。
  • 「薬事法違反、自動車運転過失致傷」
    初めて裁判を傍聴して、本当に人生がかかっているのだと改めて気付いた。新件(公判第1回目)ということで、裁判の内容をスムーズに理解する事が出来た。薬物は一度使用するとなかなか抜け出すことができない。周囲の人の力を借りながら、社会復帰に向けて頑張ってほしいと思った。
  • 「殺人、住居侵入など」
    被害者のお父様の「ただ娘を返してほしい」という言葉が心に響きました。親の立場からすると自分より先に子どもが死んでしまうというのは不合理で、とても受け入れ難い事実だと思います。

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<画・参加した生徒>

高一家庭科 制服着こなしセミナー 

トキワ松学園高校一年の家庭科では、被服の学習の総まとめとして「制服着こなしセミナー」を行いました。皆さんが普段着ている制服を多く手掛けている官公(カンコー)学生服の方に来て頂き、様々なことを教えていただきました。

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制服を着る意味の中では、制服を導入することによりアメリカの犯罪率が激減した事に生徒はとてもびっくりしていました。

そして人の第一印象は3秒で決まるため、第一印象を良くしよう!ということで制服のVラインを大事にすること、「制服の黄金比」などを学びました。

世界には様々な制服があります。その中でも、トキワ松学園の制服は唯一のものであること、様々な先生、先輩方が作り上げてきたオリジナルの制服であり、これからも大事に着ていく事を学びました。

講演をしてくださったデザイナーの方が「トキワ松学園のスカートの柄はとても人気があります。特に夏のスカートの柄は他の学校の先生、保護者から問い合わせがくるぐらい大人気です。」の言葉に生徒達は驚きが隠せなかったようです。みなさん、これからも自信をもって着こなしてくださいね。

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少しではありますが、生徒の感想を紹介します。

・制服のことを理解する機会を頂き、この制服を好きになる ことができま した。制服1つ1つにも意味があり驚きました。このセミナーを聞いて、私も制服のデザインをしたりする職に興味を持ちました。これからはもっと正しく制服を着こなしたいと思いました。

・制服の意味を知ることで自信が持てました。特にトキワの主体となっている色の意味はとても素敵だと思いました。

・制服にたくさんの意味が込められているということを初めて知った。制服のブレザー1着45分で作り終えるのにはびっくりした。そして115人の手が加わり製作するのは凄いと思う。大切に扱おうと思った。

・普段何気なく来ている制服でも色々な機能があり、びっくりしました。バランスの良い比なども考えられていて、そんな素敵に作られているものを着られることに、感謝しなくてはと思いました。大切に3年間着ていきたいです。

 

3学期サイエンス講座~ネバネバ食品の科学~

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トキワ松学園では、各学期に1回、理科の専門家の先生をお招きしてサイエンス講座を開催しています。3学期のサイエンス講座は、「マヨネーズを作ろう!~ネバネバ食品の科学~」と題して、東京海洋大学名誉教授の小川廣男先生をお迎えし、楽しい実験講座を行っていただきました。小川先生は現在トキワ松学園の法人事務局長で、食品物性学(食べ物の食感・弾力・粘性について研究する学問)の分野で有名であり、テレビ番組にも出演しています。

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中学生には少し難しかった「低分子」「高分子」の話も、レジ袋やすずらんテープを伸ばしたり裂いたりする実験を通して、分子のつながり方を体感することができました。

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テレビ番組でも取り上げられる「ダイラタンシー現象」。机にこぼした液体をビーカーに戻しなさいという難問が出されましたが、先生のヒントのおかげで全ての班がクリアすることができました。

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最後にメインの「マヨネーズ作り!」。サラダ油、お酢、卵黄を少しずつ混ぜていき、だんだんクリーミーになっていく様子に歓声が上がりました。そのあと、別の班のマヨネーズと食べ比べをしたり、カップに詰めてお土産にしたりと、とても楽しい実験講座となりました。

私たちが普段食べている食品の中にも、たくさんの理科のテーマが含まれていることを感じることができました。これを機会に、理科の授業と身近なできごとを結びつけて考えられるといいと思います。

高三教養講座~消しゴムはんこと調理実習

いよいよ2月となり、高校三年生の一般受験が始まっています。これまで積み重ねた勉強や思いのすべてを答案用紙にぶつけてきてください。がんばれ!受験生!!

そして、すでに推薦入試やAO入試などで進路が決定した生徒対象には教養講座があります。今回ご紹介するのは、消しゴムはんこづくりと調理実習。消しゴムはんこづくりの講師は、プリントに押す確認のはんこを手作りするのが趣味という、理科の先生です。

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講座会場の化学室には、20名を超える参加者が集まりました。図案の選び方から始まった消しゴムはんこづくり。最初は「どんなのを彫ろうか?」などワイワイやっていたのですが、一転作業が始まるとみんな一気に集中し、真剣モードに。思い思いの作品を仕上げていました。作品のできはどうでしたでしょうか。また新しいはんこを作ってみてくださいね!

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調理実習のほうでは、班に分かれて自分たちで話し合ったメニューを作りました。ラザニア、ビビンバ、酢豚、パンケーキ、マカロン、スイートポテト…おしゃれなピピッとコンロと本格的なオーブンで、何でも作ることができます!

計画を立てて、準備をして、調理、盛り付け、試食、片づけなど、みんなで楽しみながら協力して行い卒業前のいい思い出になりました!職員室の先生にもおすそわけしました❤

 

高2美術 こんな椅子、あったらいいな!

高2の美術デザインコースでは、理想の椅子ということでミニチュアの椅子を作成しました。先日はそのプレゼン。将来、社会に出ることを考えてトキワ松の美術は作るだけでなく、作った後にコンセプトや素材、価格帯など、プレゼンで自分の考えを伝えていきます。

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「図書館でゆったりと自分一人の時間を大切にしてほしい」や「高級ホテルのロビーでくつろいでほしい」とか、遊園地におきたいとリアルな蛇の椅子。はたまたコーヒーショップの荷物入れを椅子と合わせることでお掃除の手間を軽減させる提案型のアイディアも。高校生ならではの斬新な発想がたくさん!

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プレゼンの後は質問タイム。熱心に聞きながら、アレ?と思ったことをどんどん質問。質問するのも大切な勉強の一つです。質問を受ける方も作ることに一生懸命で自分に欠けていた視点を再確認していました。

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