高2美術 こんな椅子、あったらいいな!

高2の美術デザインコースでは、理想の椅子ということでミニチュアの椅子を作成しました。先日はそのプレゼン。将来、社会に出ることを考えてトキワ松の美術は作るだけでなく、作った後にコンセプトや素材、価格帯など、プレゼンで自分の考えを伝えていきます。

IMGP6023-2 IMGP6015-2

IMGP6002-2 IMGP6000-2

「図書館でゆったりと自分一人の時間を大切にしてほしい」や「高級ホテルのロビーでくつろいでほしい」とか、遊園地におきたいとリアルな蛇の椅子。はたまたコーヒーショップの荷物入れを椅子と合わせることでお掃除の手間を軽減させる提案型のアイディアも。高校生ならではの斬新な発想がたくさん!

IMGP5976-2  IMGP5972-2

IMGP5998-2 IMGP5944-2

プレゼンの後は質問タイム。熱心に聞きながら、アレ?と思ったことをどんどん質問。質問するのも大切な勉強の一つです。質問を受ける方も作ることに一生懸命で自分に欠けていた視点を再確認していました。

IMGP5937-2 IMGP5927-2

IMGP5920-2  IMGP5915-2

和の音色を楽しもう!~音楽鑑賞教室

トキワ松学園では年に1度、プロの音楽関係の団体をお呼びして「音楽鑑賞教室」を開催し、全校生徒が鑑賞します。今年度の音楽鑑賞教室は「和力」のみなさんと和太鼓奏者の内藤哲郎さんによる和楽器演奏でした。

音楽鑑賞教室1 音楽鑑賞教室2

音楽鑑賞教室3 音楽鑑賞教室4

にわとりの鳴き声である「東天紅(とうてんこう)」という掛け声を生徒たちと掛け合うところからプログラムが始まり、獅子舞、お箏、津軽三味線と日本の伝統的な踊りや和楽器のパフォーマンスに、生徒たちも大満足でした。

音楽鑑賞教室5 音楽鑑賞教室6

音楽鑑賞教室7 音楽鑑賞教室8

音楽鑑賞教室9 音楽鑑賞教室10

後半には和楽器の体験コーナーがあり、代表生徒3名がステージに上がり、演奏者の方に教えて頂きながら演奏を披露しました。また、演奏の合間には楽器の成り立ちや紹介を交えてわかりやすくお話しして下さり、和楽器初心者の生徒たちにも楽しめる内容でした。ありがとうございました。

いのちの講演会「それぞれの個性を生かし、輝くために」

トキワ松学園では「いのちの講演会」として、様々な分野の方をお招きしています。今回は写真家のハービー・山口氏をお招きし、いのちの大切さというテーマでお話していただきました。

b1 b3

生徒は「自分が一番努力できる職が天職」という言葉に一筋の光が見えたようでした。

b5 b6

「どんな状況下でも『生きる希望』を撮る」という信念を持ち、国境という枠を超えて活躍する方のお話は、未来を生きる生徒達にとても貴重な機会となりました。

 

高校一年生、第五福竜丸とゴッホを観る!

トキワ松学園高校1年生は来年、修学旅行で自主研修の時間がありますが、今回はその練習も兼ねて、社会見学&美術見学に行ってきました。見学先は「第五福竜丸展示館」と「東京都美術館 ゴッホ展」です。

生徒たちは班をつくり、決められた時間帯に各会場まで行き、班ごとに研修を行います。午前中に「第五福竜丸展示館」、午後に「東京都美術館」を回れるように、集合時間やルートを考え、昼食時間と食事場所も生徒自身で決めておきます(中にはお弁当を用意することにした班も!)。

トキワ松学園社会美術見学6 トキワ松学園社会美術見学4

トキワ松学園社会美術見学4 トキワ松学園社会美術見学3

トキワ松学園社会美術見学2 トキワ松学園社会美術見学1

普段と異なり、自ら決めたスケジュールに従って行動する一日で、生徒たちも開放的な気分を味わいながらも、時間やルートを気にしながら見学を楽しみました。

「ポコス」って何??ヨコハマトリエンナーレ2017

横浜市で3年に一度開催されるアートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ2017」に展示された「ポコスの島と星とガラパゴス」を鑑賞してきました。「ポコス」とは、横浜美術大学の学生が「リサイクルやエコを考えるきっかけに」と考え制作したオリジナルファブリックで、古着や残糸をネットに詰めたポコポコとしたかわいい形の作品です。2012年以降様々な場で発表し続きてきましたが、今回の作品制作には、トキワ松学園の小学生中学生高校生も参加しました。今年度のトキワ祭でも展示される予定です。ぜひ見てください。

ポコス1

伝統芸能に親しむpart2~能楽鑑賞教室~

トキワ松学園高校二年生は国立能楽堂で能楽鑑賞教室に参加しました。

n1

鑑賞する前に、「能楽の楽しみ」と題した解説を中村昌弘さんからお聞きしました。そして代表の生徒が能の姿勢やしぐさを舞台の上で学んで実演しました。舞台は滑りやすく、歩くのは怖かったそうです。演目は狂言「附子」、能「黒塚」。狂言は内容も言葉も分かりやすく、生徒たちは楽しく鑑賞していました。能は難しいところもありましたが、面の迫力や衣装のきらびやかさを堪能し、音楽の効果を楽しみました。能や狂言は古くから伝わる演劇ですが、描かれている人情は現在も変わらす、共感できたそうです。

 

伝統芸能に親しむ~歌舞伎教室

トキワ松学園では、さまざまな舞台芸術に親しむ機会があります。ミュージカルやオペラなどを楽しむ音楽鑑賞教室は中1から高2、能狂言教室は高2、そして歌舞伎教室は高1を対象に開催されます。

歌舞伎1 歌舞伎2

歌舞伎6 歌舞伎3

 

今回の歌舞伎教室は、前半が「イケメンすぎる歌舞伎役者」として注目されている中村隼人さんが歌舞伎の決まり事や役者のこと、舞台装置について、実演を交えて話してくれました。中村さんのサービス精神に溢れたトークに生徒たちは大喜びです。

歌舞伎4 歌舞伎5

 

解説の後、いよいよ今回の演目「歌舞伎十八番の内 毛抜」が上演され、生徒の目は役者の華やかな衣装や独特の言い回し、作りこまれた舞台に注がれます。はじめて歌舞伎を観る生徒にとって、ストーリーもわかりやすくて興味深いものだったようです。日本の伝統芸能に興味・関心を持つ良い機会となりました。

*写真は許可を得て撮影しています。

POCOsってなに?横浜美術大学~高大連携授業

トキワ松学園の美術・デザインコースの授業には、同じくトキワ松学園の横浜美術大学の先生の指導を受ける機会があります。

今回は「POCOs」の制作。「POCOs」とは、横浜美術大学が考案したオリジナルファブリックのことです。お気に入りだったけれど着られなくなってしまった洋服を素材にして、アート作品としてよみがえらせる―そんな思いとともに古着をネットに詰めていきます。 

pocos11 pocos22

生徒たちは先生の指導に従い、さまざまな色の布を選んでポコポコした形状の作品(これがPOCOsの名前の由来です)を作っていましたが、完成するまでに古着の思い出などを語っていたのでしょうか、楽しげな笑い声がところどころで聞かれました。

pocos33 pocos66

pocos44 pocos55

横浜美術大学との連携授業、今後もいろいろな形で進めていきます。ぜひご期待ください!

写真部 写真甲子園 東京ブロック決勝戦進出!

トキワ松学園写真部が第24回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2017、主催:東川町他)の初戦を突破し、東京ブロック公開審査会(東京ブロック決勝戦)への進出を決めました!これでトキワ松学園写真部は3年連続で東京ブロック決勝戦進出となります。

526校の初戦応募の中から、90校が初戦を突破し決勝戦に挑みます。東京ブロックは10校が初戦を突破し、この決勝戦で本戦へ進む2校が決定します。

有名な写真家の先生方の前でプレゼンをするのは大変緊張しますが、出場した先輩たちからアドバイスをもらって、自分たちが表現したかったことを自分たちの言葉でしっかりと伝えていこうと思っています。応援、よろしくお願いいたします!

 

写真甲子園2017

http://syakou.jp/yosen-result2017/

高校2年生 手作りの浴衣で着付け教室

高校1年生の家庭科の授業で制作した浴衣を使って、着付け教室が行われました。5人の講師の先生方をトキワ松学園にお迎えして、クラスごとに和室で行います。

??????????????????????????????? ???????????????????????????????

自分で一生懸命作った浴衣を着るのはこの日が初めてです。講師の先生の言葉を聞き洩らさないよう集中し、表情は真剣そのもの。「身八つ口」「おはしょり」「伊達締め」など、ふだん聞き慣れない言葉もたくさんあり、大変勉強になりました。

??????????????????????????????? y2

最後に前で結んだ帯を後ろにまわして完了です。次に座り方、立ち方、お辞儀の仕方など、和服を着たときの基本の動作も教えていただきました。どこに出ても恥ずかしくない立派な所作を身に付けたトキワレディになりました。

??????????????????????????????? y7

中学1年生がちょうどオリエンテーションで校内めぐりをしていて、高2のお姉さんたちの素敵な姿を見学することができ、憧れのまなざしで見つめていました。今年の夏祭りが楽しみです。