放送部『アナウンス講習会』

8月5日(月)放送部の生徒2名が、東京都高等学校文化連盟 夏季講習会のアナウンス部門に参加してきました。

自己紹介で他校の生徒達と盛り上がった後は、事前に用意してきた原稿を皆の前で発表し、講師の先生から専門的なアドバイスを受けました。

その後グループになって「伝わる」アナウンスとはどのようなものか、アドバイスし合いながら練習を重ね、またその中で、姿勢、発声、声の飛ばし方等基礎的なことも確認していました。

プロとして活躍される講師の先生方からアドバイスを受けることが貴重な経験であったことは勿論、大会ではライバルとなる他校の生徒達との交流によって、とても有意義で刺激的な一日となったようです。

写真部『夏季 写真展』

第42回東京都高等学校文化祭写真部門A・B地区大会が、池袋の東京芸術劇場5階のギャラリー1で行われました!

部員の中で26人、それぞれ1点ずつ出品して26点が全て飾られます。大会初日に、基本自分の作品は自分で展示を行いました。写真のプリントも、貼る台紙も、タイトルも、展示も全て「作品の一部」です。

また運営側の生徒委員長や副委員長、委員として積極的に動く部員もいます。結果としては、計11名が入賞しました!

最優秀賞(都大会優勝に相当)が3名、優秀賞(都大会準優勝に相当)が3名、佳作(都大会3位に相当)が5名です。

◎最優秀賞

高3部員「パズル」

 

高3部員「potential」

高2部員「Little sunshine」

 

◎優秀賞

高2部員「picking up shibuya」

 

 

高2部員「何が起きたの?」

高1部員「負けない」

  

 

◎佳作

高2部員 「香港的老理髪師」

高2部員 「我爱你×ウォーアイニ―」

   

高2部員「来世も絶対女の子」

 

高1部員  「えん」

高1部員 「#彼女とデートなうに使っていいよ」

大会最終日も、基本自分の作品は自分で撤収します。表彰式では、入賞した部員たちが緊張しつつも達成感を得られた表情でした。

秋には私立学校の写真展がありますので、そこに向けて合宿で上達させましょう!

写真部 『夏の全国大会!!』

第43回全国高等学校総合文化祭(文化部の全国大会)の写真部門が、佐賀県の嬉野市中央体育館で行われました!

部員の中で2名、昨年度の東京都地区大会と中央大会で最優秀賞(都大会優勝に相当)を受賞し、東京都の代表枠10名に入っています。

 

大会初日に、写真展見学・開会式・生徒交流会が行われました。写真展見学では自分たちの作品が飾られていて、感動もひとしおだったようです。また生徒交流会は、他府県の部員と写真交換などをして楽しそうでした。

大会2日目は、撮影会です!

本校は祐徳稲荷神社・太良町コースでした。神社の仲見世から積極的に撮り始め、気温がグングンと上昇する中で汗だくになりながら神社の頂上(!)まで行きます。

その後は場所を変えて、水中鳥居などで撮影をしました。熱中症に気を付けながら、全国レベルの生徒たちと共にシャッターを切り続け、最後は報告会の準備です。

大会最終日、本校が祐徳稲荷神社・太良町コースの撮影会報告をしました!前日の撮影会後、必死に写真・文章・iPadと試行錯誤しながら作り上げました。

本番では練習を繰り返した甲斐もあり、はっきりとした発声で写真に合わせて聴く相手に分かりやすくプレゼンできていました。

そして閉会式後に、佐賀新聞の取材を受けました!佐賀の雰囲気にたくさん触れる中で、撮影会の様子や気に入った写真など、丁寧に取材していただきました。

来年の総文祭は高知です!

4年連続7回目の参加を目指して、見てくださった方の心に響く作品を撮り続けます!部員の中で2名、昨年度の東京都地区大会と中央大会で最優秀賞(都大会優勝に相当)を受賞し、東京都の代表枠10名に入っています。

高2商品開発『ゼブラ本社』に行ってきました!

7月29日(月)、梅雨明けのかなり暑い日でしたが、高校2年生の政治経済「商品開発」授業の関係で、希望者が飯田橋のゼブラ本社を訪ね、ゼブラの歴史から商品開発の過程などのお話をうかがいました。

 

 

その後、ボールペンの「サラサ」の新商品に向けての意見を述べさせていただいたり、逆に自分たちの商品開発についてのアドバイスをいただいたりと有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

高2商品開発『ゼブラ工場見学』

高校2年生 政治経済の授業の一貫で、抽選で選ばれし18名の生徒がゼブラ株式会社の野木工場へ見学に行ってきました!

 

最初に会社紹介の映像を見せていただき、見学の前に腹ごしらえということで社食をご馳走になりました。働く方々に優しい価格設定で、生徒たちもおかわりをするほど大満足でした。

会社紹介の補足をしていただき、いざ工場見学へ!

 

品質管理のため、髪の毛を落とさないよう白い帽子を被ります。そして印象的だったのは、諸注意の1つに工場内で「ペン」を製造しているので「自分のペン」は持ち込まないでというお願いがありました。

工場内では、たくさんの種類の機械が何台も同時に稼働し、緻密な作業をしていました。主力商品となっているサラサやマッキーの生産工程などを見学し、作業されている方の大変さや機械の細かな動きを間近で見られて、生徒たちも感動しきりでした。

見学から戻ってくると、サラサの部品一式が配られました。

実際の機械の工程を「自分の手でやってみよう!」ということで、1つ1つ順番に組み合わせを教えていただきながら、サラサを組み立てました。商品ラベルの付いていない、出来立てホヤホヤの「自分だけのサラサ」の完成です!

最後は、野木工場をバックに皆で記念撮影!

生徒たちの表情が語るように、最初から最後まで非常に有意義な時間を過ごせました。あいにくの曇り空でしたが日頃の行いが良いおかげか、雨に降られず、素晴らしい1日になりました。

改めまして、ゼブラ株式会社野木工場の皆さま、ありがとうございました。

トキワ松学園×武蔵野美術大学 漫画研究部 交流会

武蔵野美術大学の漫画研究部から3名の方がトキワ松学園に来校し、作品の紹介と講評、そして交流をしていただきました。

トキワ松の生徒は目を輝かせながら、スライドや作品を見せていただき、本格的に漫画を描いている大学生の姿に刺激を受けていました。また、その中にトキワ松の卒業生もいて、より親近感を感じながらお話しを聞いたり、意見交換をしている姿も見られました。

 

最後には将来の夢を語り合い、「また会いましょう!」と熱く約束かわし、この特別な日を終えました。

中学1年生 英語プログラム『校内留学』

中学1年生は、夏休みに入ってすぐ、校内留学という“2日間 英語漬け”のプログラムがあります。

英語漬けですから、すべての会話は英語です。海外の講師の方が中心となり、チームに分かれて英語劇に取り組みます。最終日には発表もあり、どきどきわくわくの2日間です。

今年も、それぞれのチームで配役を決めて英語劇に取り組みました。講師の先生方と身振り手振りを交えながら必死にコミュニケーション!本番では照れもありましたが目をキラキラ輝かせながら、みんな役になりきって演じていました。大奮闘ですね。

 

 

それぞれ充実した2日間となりました。

次回は春休みに行います。ぜひ、また挑戦してくださいね。

中1a 探究活動開始!『イワコー工場見学』

中学1年a組の文化祭のテーマは「文房具」!クラスで、今話題のおもしろ消しゴム「イワコー」さんの八潮工場に工場見学に行ってきました。

材料や金型、作り方についてなどを前社長さんから丁寧にお話しいただきました。全部で300以上も種類があることに驚きました!他社のものは形がメインになっているものもありますが、イワコーさんの消しゴムはどのような形でもちゃんと消すことができるそうです。

続いて組み立て体験をさせていただき、実際に動かせる「えんぴつ削り」とイチゴがかわいい「ショートケーキ」を組み立てました。一つ一つのパーツをとめていくとがっちり外れなくなり完成です。真剣に組み立てました!実際に販売しているものも、手作業で組み立てているそうです。

 

工場の下には直売所があり、かわいい消しゴムやめずらしいものが半額で買えるということもあって、たくさん購入しました。(文化祭で使います!)

最後には自分たちで組み立てたものとお土産をいただき楽しく終了しました。

イワコーさん、ありがとうございました。工場見学の様子は、文化祭に展示いたしますので是非見に来てください!

ダンス部 夏の大会 最優秀賞&全国決勝大会出場!

梅雨も明け、夏本番!ダンス部にとっても熱い夏がはじまりました!7月14日(日)にバンドとダンス部門があるMUSIC DAYS2019という大会で、みごと最優秀賞を受賞しました。

ノーベル平和賞を受賞したマララさんをテーマに、2分30秒の作品を踊りきりました。高一の英語の授業で学んだスピーチを元に深く考え、どのように表現したらマララさんの思いが伝わるかなど皆で話し合いました。

ジャッジの方からは「一人一人の目や指先から力を感じる。全体のレベルが高く、うわべだけでないのが伝わってくる素晴らしい作品だった」と嬉しいお言葉をいただきました。

MUSIC DAYSは初回から出場させていただき、私たちにとっても思い入れの深い大会です。大会事務局の皆様も温かく、恩返しができたような気持ちでいます。勝てない時間も努力し続け礎を築いてくれた先輩たち、応援して下さる保護者の皆さんやMASAMIコーチ…全員で受賞した賞だと思っています。

特別賞「ヒカリノアジト」賞もダブル受賞させていただきましたが、SUGUYA先生にみていただいたことにも、本当にうれしく思っています。励みになりました!支えて下さった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、決勝大会まで努力し続けます。

 

昨日、DANCE CLUB CHAMPIONSHIPの予選が行われ、全国の強豪校が集まる決勝大会に出場できる36校に選んでいただきました。選ばれた学校はどこもダンスが揃っているのは当たり前、衣装や表現力など映像でみていても伝わって気迫…私たちもこの夏をかけて、作品を磨き上げていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

(一部大会事務局より写真提供)

イギリス多文化研修~その8(最終回)~

Folkestoneでの研修を終え、一路ロンドンへ。見所いっぱい、様々な観光スポットを訪れます。

Greenwich Mean Time(グリニッジ標準時)で知られるグリニッジ天文台では、みんなで子午線をまたいでハーポーズ!丘を下った先にある国立海洋博物館は、歴史好きの人にはたまらない展示がたくさんありました。トラファルガーの海戦とネルソン提督に関してのコーナーなど、ガイドさんの解説にも熱が入ります。個性豊かな船首像も迫力満点!

 

ランチは楽しみにしていたFish & Chipsを堪能し、デザートは見た目もかわいいメレンゲのスイーツ、イートン・メスをいただきました。食後はバスを待つ時間を利用して、移動遊園地のメリーゴーランドに乗る人もいて、みんなの笑顔が弾けました。

英国王室御用達の百貨店フォートナム&メイソンでは、研修に参加するチャンスをくれた家族への感謝の気持ちを込めて、お土産を選びます。

そしていよいよ最終日、この日もトラファルガー広場で写真を撮ったり、National Galleryでダ・ヴィンチの『岩窟の聖母』やヴィーナス誕生で有名なボッティチェリの作品などを鑑賞しました。

様々な体験をした18日間ですが、それぞれが確実に成長を遂げました。空港へ向かうバスの中、「帰りたくない、でも帰りたい。」そんな声が上がりました。帰国して家族に自身の体験を話すとき、その表情はきっと希望と自信に満ちあふれていることでしょう。

以上、2019年度のイギリス多文化研修レポートでした。