インタ-ナショナルアワー・・・今年はインドとトルコです

本日、高一対象にインターナショナルアワーが行われました。これは、英語の授業に外国の方をお招きして、英語を媒体として自国の言語、文化、宗教、歴史などをお話しいただくというトキワ松学園恒例行事の一つです。

今年は、インドトルコのお客様が来てくださいました。

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トルコの方からは、トルコがアジアとヨーロッパの文化が出会う場であること、また、トルコ語と日本語の共通点などを教えていただきました。

一方、インドの方からは、インドのお祭りや偉人のお話を伺ったり、伝統衣装のサリーを実際に着せていただいたりして盛り上がりました。

短い時間でしたが、生徒たちはみな熱心にお話に聞き入っていました。異文化について、その国の方から直接お話を伺う貴重な時間になったと同時に、世界の共通語としての英語を認識するよい機会となりました。

一生に一度かもしれない『ブタの眼の解剖』

高一進学クラスの2クラスが、生物Ⅰの授業でブタの眼を解剖しました。

教科書で「環境と動物の反応」のいろいろな受容器のうち、眼の構造について詳しく学んだ後だったので、実際に実物で確認してみようという試みでした。最初本物のブタの眼を見たときには「キャー!」という悲鳴にも似た声が上がりましたが、解剖が進むにつれて本物の圧倒的な迫力のとりこになり、静かにじっくり観察する生徒が増えてきました。実際、ガラス体も水晶体も透明でとてもきれいですし、網膜はピンク色で視神経とつながる盲点の観察も出来ました。

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今週の月曜日には、サイエンス講座で東京工芸大学のロボット博士鈴木先生の講義がありました。そのとき鈴木先生は「ロボットの目を開発していると、つくづく人の眼がよく出来ていることに感動する」と言われていました。今回はブタの眼でしたが、その精巧なつくりを堪能できたのではないかと思います。3学期にはウニの人工授精もあります。お楽しみに!

理科サイエンス講座 ロボットにとって「視る」ということは?

トキワ松の理科では、学期に一度、理科の様々な分野の大学から先生をお招きして、サイエンス講座を開いています。今回は、東京工芸大学でロボットビジョンの研究をなさっている鈴木秀和先生から、ロボットについて大変興味深いお話をうかがいました。

ロボットの眼とは何でしょう?一口にロボットと言っても、いろいろな種類のロボットがあるので、その機能によって、ロボットの眼は「操作する人の目」だったり、「センサー」だったり、「カメラ」だったりと様々です。人間の眼は本当に良くできている器官なので、それをロボットがマネするのは容易ではありませんが、そのロボットの機能によって広範囲が見えるカメラにしたり、サーモグラフィーにしたりすることで、最近ではロボットの見ている世界もかなり多種多様になってきているようです。
近年、ロボットが「視」てそれをもとに「自分の意志で動く」ということがようやく少しずつ可能になってきました。これから先、私たちとロボットには、どんな未来が待っているのでしょうか。とても楽しみになった1時間でした。

また、鈴木先生は、おもしろいお話だけではなくて、ロボットもたくさん連れてきてくださいました!本当の犬みたいに動くAIBOや、自分の意志で迷路を進むロボット…。生徒たちは、講義が終わった後もずっとロボットと触れ合って満足そうな顔を見せていました。

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素敵な女性になれるかな…高一制服着こなしセミナー

高校1年の家庭科の授業で、毎年恒例となっている「制服着こなしセミナー」が行われました。
わがトキワ松学園の制服を手掛けてくださっている日本メンモウ株式会社のデザイナーの方においでいただき、より一層素敵な女性になるためのヒントをいくつか教えていただきました。
1、 制服の意味
2、 第一印象の重要性
3、 美しい立ち振る舞い      など

何げなく着ている制服にもいろいろな意味があり、学校それぞれの思いが込められているということに改めて感じた1時間でした。また、「筋肉痛になりそう!」と声が聞こえた?!美しい立ち方、お辞儀の練習も習得しました。元気な挨拶が評判の我が生徒も、この後の授業の号令は、お淑やかになったとか・・・。

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高大連携、多摩美出張授業・・・高二美術コース

高二美術コースの今日の授業は、多摩美術大学のプロダクトデザインの教授、和田達也先生の授業でした。

美術大学とは何か、デザインとは何か、といったテーマを深く掘り下げて、いろいろな画像をご用意くださり、わかりやすくお話をしてくださいました。生徒たちは、俄然「やる気」をかきたてられたようです。

トキワ松学園の美術コースでは、このようにさまざまな美術系大学から先生をお招きして授業をしていただきます。来週は、高校1年生の美術コースに併設の横浜美術大学から先生においでいただき授業をしていただきます。

本学園の先生たちの授業だけでなく、いろいろな角度からのお話を伺うことで、生徒たちは、広い視野を身につけ、様々な情報を手に入れていきます。

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フィンランド・エジプト・イラン・・・中学2年英語

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11月16日の中学イングリッシュデイに向けて中学2年生では、例年通り様々な国の方に来ていただき英語でインタビューをするということをしました。

今年おいでくださったのは、フィンランド、エジプト、イランの国々の方々。

生徒達は食べ物、有名人、スポーツ、遊び・・・など様々な質問を一生懸命に英語でしました。

質問コーナーのあとは、画像を使っての説明、ダンスと歌、ゲームと様々なこともしてくださいました。

いつもの授業の先生以外の外国の方と英語で会話できたことは、生徒達の大きな自信になったのではないでしょうか。

これから生徒達は、インタビューの内容をまとめ、イングリッシュデイでは英語で発表をすることになります。お忙しい中、来校してくださった方々のためにもイングリッシュデイではすばらしい発表をしましょう。

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太陽の動きを追跡しよう!

今日は、中3理科2分野の観察の準備をしました。1学期に天体について学んだので、そのことを思い出しながら、太陽の動きを追跡する観察です。段ボールや透明半球、方位磁石を準備して、いざ屋上へ。なにやら面白そうなことになりそうだとみんなワクワクドキドキ。実際の観察は後日8時に屋上に集合して、1日がかりで行います。

太陽の動きは地球の自転の結果起きるものです。地球が自転しているということを、頭で理解するだけでなく体全体で感じてほしいと思っています。この後、中3では天体観測もあります。

中3の10月テストの範囲は生態系でした。宇宙のこと、地球のこと、生物のこと・・・いろいろなことに思いを巡らせながら、これらの観察を楽しんでくれることを願っています。

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あなたのおすすめの古典作品は?

中学2年生の国語。「古典作品を紹介してみましょう!」というこの課題では、成立年代や著者などといった基本情報はもちろん、あらすじなどやその作品ができあがる経緯など、気になった作品についてまとめます。図書室に来た生徒たちは、先生の説明の後、早速、本を探しに行きます。始めから作品を決めてきていて本を読み始める人、便覧を片手に「この作品読んでみたい」といいながら本を探す人、「この話はどんな話?」と先生に聞きながら選ぶ人。本を選ぶときには「おもしろそう!」といった声や相談でざわついていますが、選び終えて席に着くと、みな黙々と作品を読んだり調べたりしていました。最終的には一枚の用紙に絵も入れて紹介をします。

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今、話題の国を英語でプレゼン!高一英語

 高一のグローバルスタディーズの授業では、最近のニュースで話題になっている国、イスラエル、ギリシャ、カンボジア、チリ、エジプトの祭り、習慣、歴史、最近の出来事などを取り上げていろいろと調べました。中学校の地理の授業などでもいろいろの国を調べてレポートを書くという授業がありましたが、高校生になり、英語でプレゼンをするとなるとだいぶ違う気持ちで調べることができたようです。生徒たちは楽しそうに写真などを見ていました。

そして、いよいよ今日はそのプレゼンテーションの日。緊張しながらも、それぞれ堂々と英語でプレゼンテーションをしていました。

めざせ!国際人!

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トキワ松学園の図書室は、美術の授業でも使われています!

 2時間目、高校一年A組の生徒たちが、美術の授業を受けに図書室に集まってきました。

美術の今回の課題は「海」をイメージしたリトグラフの制作です。

一回目の今日は図書室の資料を使って図案を考えます。海に住む動物を探している人、海の情景を探す人、人魚について探している人など、生徒たちは自由に棚にある本を見ながら、それぞれにイメージを固めていっていました。

トキワ松学園の図書室の豊富な資料を使って、生徒たちがどんなリトグラフを作り上げるのか、今から楽しみです!!

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