インタ-ナショナルアワー・・・今年はインドとトルコです

本日、高一対象にインターナショナルアワーが行われました。これは、英語の授業に外国の方をお招きして、英語を媒体として自国の言語、文化、宗教、歴史などをお話しいただくというトキワ松学園恒例行事の一つです。

今年は、インドトルコのお客様が来てくださいました。

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トルコの方からは、トルコがアジアとヨーロッパの文化が出会う場であること、また、トルコ語と日本語の共通点などを教えていただきました。

一方、インドの方からは、インドのお祭りや偉人のお話を伺ったり、伝統衣装のサリーを実際に着せていただいたりして盛り上がりました。

短い時間でしたが、生徒たちはみな熱心にお話に聞き入っていました。異文化について、その国の方から直接お話を伺う貴重な時間になったと同時に、世界の共通語としての英語を認識するよい機会となりました。

国際ユース作文コンクール 受賞者来日!!

バングラディシュ在住のオーロナ・シャルカルさん(14歳)、フィリピン在住のダン・アーウィン・C・バガポロさん(20歳)のお二人が、トキワ松学園に来校され、中学2年生と高校二年生の英語の授業で、生徒たちと交流会を行いました。お二人が来校したのは、以前ブログでお知らせした国際ユース作文コンクールで最優秀賞、、そして、本学園の生徒が奨励賞を受賞したことがきっかけです。国際ユース作文コンクール受賞(10月28日ブログへ)

お二人は、それぞれ、母国の文化や言語、風習などを実物を交えながら紹介してくださいました。ゲームや自己紹介を行う中で、英語という共通言語で交流が出来たことを生徒たちは本当に喜んでいました。同じ、「私を変えた体験」というテーマで作文を書き、応募したことがきっかけとなって、思わぬ素敵な出会いがあったことを、心から嬉しく思います。
同じ地球で生きていても一生の中で出会える人はほんの一握り。この温かい出会いがお互いに心に残り、これからの生活をより豊かに生きてゆけるきっかけになればと思います。お二人にはトキワ松学園での体験をお土産にこれからもご活躍されることをお祈りしています。

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フィンランド・エジプト・イラン・・・中学2年英語

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11月16日の中学イングリッシュデイに向けて中学2年生では、例年通り様々な国の方に来ていただき英語でインタビューをするということをしました。

今年おいでくださったのは、フィンランド、エジプト、イランの国々の方々。

生徒達は食べ物、有名人、スポーツ、遊び・・・など様々な質問を一生懸命に英語でしました。

質問コーナーのあとは、画像を使っての説明、ダンスと歌、ゲームと様々なこともしてくださいました。

いつもの授業の先生以外の外国の方と英語で会話できたことは、生徒達の大きな自信になったのではないでしょうか。

これから生徒達は、インタビューの内容をまとめ、イングリッシュデイでは英語で発表をすることになります。お忙しい中、来校してくださった方々のためにもイングリッシュデイではすばらしい発表をしましょう。

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今、話題の国を英語でプレゼン!高一英語

 高一のグローバルスタディーズの授業では、最近のニュースで話題になっている国、イスラエル、ギリシャ、カンボジア、チリ、エジプトの祭り、習慣、歴史、最近の出来事などを取り上げていろいろと調べました。中学校の地理の授業などでもいろいろの国を調べてレポートを書くという授業がありましたが、高校生になり、英語でプレゼンをするとなるとだいぶ違う気持ちで調べることができたようです。生徒たちは楽しそうに写真などを見ていました。

そして、いよいよ今日はそのプレゼンテーションの日。緊張しながらも、それぞれ堂々と英語でプレゼンテーションをしていました。

めざせ!国際人!

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私達の国、アルバニアはこういう国です。

以前もトキログでお知らせしましたが、現在、アルバニアからの留学生2人がトキワ松学園で生徒達と一緒に学校生活を送っています。

昨日、その二人が生徒達に対してアルバニアの紹介をしてくれました。

パワーポイントを使いながら、アルバニアの位置、アルバニア語、アルバニアの世界遺産、アルバニアの有名人などを紹介してくれました。最後には「アルバニアでまた会いましょう!」と締めくくってくれました。
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留学期間も、残りわずかとなりましたが、充実した学園生活を過ごしてほしいと思います。

生徒の皆さんもせっかくの機会ですから、積極的に話しかけてみましょう。

アルバニア共和国からの留学生が来ました!!

 以前の校長ブログでお伝えしましたが、本日からアルバニア共和国の留学生2人の短期留学が始まりました。アルバニア共和国の学生が、日本で留学を行うのは今回が初めてという事で、本校の生徒たちも興味津々。

 朝の職員室での職員朝礼で、「はじめまして、よろしくお願いします」と日本語で挨拶をしてくれたのですが、とても流暢な日本語でした。それもそのはずです。留学生の2人は日本語検定3級保持者!日常の会話などはバッチリなのです。これから校内では、国際交流部のバディの生徒とともに授業や学校生活を経験します。

 約1ヶ月の短期留学ですが、アルバニア共和国と日本との歴史的な交流がトキワ松から始まります。なんて素晴らしいことでしょう!!

お互い有意義な時間にしていきましょう。

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「こんなに充実していました」・・・海外研修プログラム報告会

本日、イングリッシュルームで「海外研修プログラム」報告会が開かれました。

夏休み中のイギリスでのホームステイ、語学研修の様子を、参加した生徒達が家族の前で英語でスピーチしました。手が震えそうなぐらい緊張した生徒達(生徒以上にお父さん、お母さんのほうが緊張していたかもしれません)ですが、楽しく充実した18日間を過ごした様子がはっきりと伝わってきました。

スピーチの後は、ビデオで当地での様子をみんなで見ました。楽しそうな様子に会場から何度も笑い声が上がっていました。

毎年、中3から高二までの希望者で実施されている海外研修。来年はどうぞ君も参加してみてください。(海外研修の様子は、7月のトキログをご覧下さい。)

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イギリス語学研修だより⑤

7月30日(土)

楽しみにしていたCanterburyへの一日遠足です。カンタベリー城跡やローマ時代の城壁を歩いてから、世界遺産であるイギリス国教会総本山、カンタベリー大聖堂を見学しました。大聖堂は、素晴らしい建築は当然のことながら、その美しさと同時にその荘厳な雰囲気に圧倒されました。昨年はちょうど結婚式が行われていたのですが、一緒に回ったカンタベリー出身の語学学校のリーダーは、この大聖堂でハイスクールの卒業式が行われたと話してくれました。地元の人にとっては、世界遺産とはいえ、本当に身近で大事な場所なんですね。2週間お世話になったリーダーとも今日でお別れです。写真をとったり、hugしたり、別れを惜しんでいました。

7月31日(日)

2週間通ったAshford School、そしてお世話になったホストファミリーともいよいよお別れです。まるで本当の家族のように温かく私たちを迎えてくれたホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました!もっと英語が上手に話せたら、感謝の気持ちがもっと伝えられるのに…。もっと勉強しなくちゃ、と痛感しました。また必ず会いに来ます。それまで皆さん、お元気で!See you again!

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イギリス語学研修だより④

27日(水)

午後は半日遠足で、近くでボウリングをしました。Bowling_2_376

得意な人もそうでない人も、大いに楽しんでいました。夜は生徒たちが楽しみにしているDiscoです。今回は,カンタベリーのクラブを貸切って開かれました。滞在中最後の機会とあって、生徒たちも色々な国の生徒達と楽しく踊りました。

28日(木)

火曜日から先生やメンバーが変わって新しいクラス編成で学んでいます。29日のプレゼンテーションに向けて、ポスターを作ったり、コンピューターで調べたり、歌の練習をしたり、劇の練習をしたり、みんなと協力して準備をしています。

夜はGames Evening でした。ゲームは“Murder Mystery” 殺人事件の容疑者5人にインタビューして犯人を割り出すというゲームです。容疑者に扮したActivity leaders3種類の質問を投げかけて推測するのです。生徒たちは5人グループを作り、習ってきた英語を駆使して、本物の犯人にたどり着くことができたでしょうか。トキワ松の生徒たちもほかの国の生徒達とフィールドや校舎内を駆けずり回り、犯人探しに取り組みました。最後に1人を選び、グループの代表がその理由を述べます。特に中国人の英語がすばらしくて驚きました。最後に容疑者が一人ずつ出てきて、犯人が判明し、逃げている犯人を捕まえた生徒はPrize がもらえます。楽しいひとときでした。

学校での授業は明日で最後です。最後までしっかり取り組んでいい思い出を持って帰りたいです。

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29日(金)

あっという間に最後の授業の日がやってきました!朝から今日でお別れする友達と記念写真を撮るのに大忙しです。

今日の午後はホールでクラスごとにプレゼンテーションが行われました。劇や歌、クイズ番組やインタビュー番組など、クラスごとに趣向を凝らして、例えばイギリスについて、各国の挨拶や食べ物について、それぞれの得意なものについてなど国際色豊かに、発表しました。その中でトキワ松の生徒たちは、緊張しながらも精一杯取り組んでいました。

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プレゼンテーションの後は修了証授与式がありました。2週間、全員がよく頑張りました!記念にもらった

Tシャツにはいろいろな国の友達にメッセージを書いてもらったり、アドレスを交換したり、写真を撮ったり。友達や先生、リーダーとの別れに、思わず涙がこぼれそうになりました。いつか日本にも来て下さいね。

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明日は1日遠足でカンタベリーに行きます。そして日曜日の朝にはアッシュフォードを発ってロンドンに向かいます。イギリスでの滞在も本当に残りわずかとなりました。悔いのないように、しっかり色々なものを目に心に頭に焼き付けて帰りたいと思います。

イギリス語学研修便り③

23日(土)
今日は朝から1日遠足でブライトンという海辺のリゾート地を訪れました。スペインの学生たちと共に片道2時間のバスの旅です。イギリスでは今日から学校が夏休みに入ったということに加え、私たちのような外国からの学生たちの団体も多く、どこもかしこも大変な賑わいでした。まず、国王ジョージ4世の離宮として建てられたRoyal Pavilionを見学。外観はインド様式、内装は中国風で贅を尽くした建物です。調度品も豪華で、その当時の生活がよくわかりました。その後、Sea Life Centreで様々な魚を観賞してから、Brighton Pierへと進みました。Pierにはミニ遊園地もあり、自由時間に乗り物に乗ったり、お土産を買ったり、楽しい一日でした。学校の正門の前で、別の遠足から帰ってきた中国人のバディーに会い、お土産を見せてくれました。明日25日は、日曜日でお休みです。ホストファミリーと出かける人、家でゆっくりする人など、それぞれ自由に過ごします。
いよいよ月曜日からは、2週目の授業になります。ますますがんばります!

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25日(月)
今日から2週目です。中国からまた新しい生徒が加わり、家にバディが来た人もいます。先週からの広東語に加え、北京語も飛び交っています。毎日通っている学校の校舎の前で写真を撮りました。毎日ランチは、カフェテリアでみんなで食べています。毎日メニューが楽しみです。よくポテトが出て、デザートもあります。

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26日(火)
ブラジルでは日本のアニメや漫画が人気があって、「NARUTO」「Death Note」など次から次へと名前が出てきてびっくりしました。日本語の曲もよく聞くそうです。コスプレをしてイベントに参加する人もいるそうです。

午後はスポーツをしました。スペイン対日本の卓球対決や中国人と一緒にバレーボールをしたり…。ほかに
水泳、テニス、バスケットボール、サッカーもできます。

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