国際ユース作文コンクール 学校奨励賞受賞!!(中2)

五井平和財団、ユネスコ主催による国際ユース作文コンテストにおいて、トキワ松学園中学2年生が学校奨励賞をいただくことになりました。(後援:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、NHK、日本経済新聞社、東京都教育委員会/協賛:フェリシモ)

テーマは『私を変えた体験』でした。全世界140カ国から合計6931点の応募があり、学校奨励賞と共に、小山晴子さんが佳作に入賞しました。「平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え行動することを奨励する目的」(コンテスト概要より抜粋)の作文コンクール。
 最優秀賞はバングラデシュのオーロナ・シャルカルさん(14歳)、「若者の部」ではフィリピンのダン・アーウィン・C・バガポロ君(20歳)の作品が選ばれ、何と学校奨励賞をいただいたトキワ松に、彼らが来校することが決定しました!!!11月に中学生と高校生の二クラスで交流会をします。お楽しみに!!

 自分が変わる瞬間というのは変わろうと思ってもなかなか思うようにはいかないものです。しかし、そのチャンスは目の前にたくさん転がっています。そのチャンスの光る石を拾うことが出来るのは、自主性をもってたくさんのことにチャレンジしている人。
多くの人と触れ合い、広い視野を持って刺激を受けて様々な体験をする中で、マイナスの出来事も自分の中でプラスに変える力を養ってほしいと思います。

そして!!国際ユース作文コンクール 受賞者が来日!トキワ松学園にも来校!!

その様子はこちらへ↓

11月22日のブログへhttp://www2.tokiwamatsu.ac.jp/wp-content/tokilog/2011/11/post-3fca.html

なわとびで目指せ!体力UP!!

 2学期から、各学年の体育の授業の初めに準備運動として、なわとびをを取り入れることになりました。

アップテンポなディズニーの曲で”3分間”跳び続けます。

終わった後の生徒たちは、「キツイ~!!」とかなり息を切らしています。実は、3分間跳び続けるというのはとても大変なのです。

アスリートやボクサーもなわとびをして持久力や足腰を鍛えています。継続していくことで生徒たちの体力向上につながってほしいと思います。

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Let’s make a jack-o’-lantern !!

1031日は、みなさんご存知ハロウィンです。トキワ松ではこの時期になると毎年、中1が大きなカボチャをくりぬいて‘jack-o’-lantern’を作ります。

今日、ランタン作りに集まったのは20人。みんなで力を合わせて作った大きなランタンのほかに、一人ひとりがデザインしたかわいいランタンもたくさんできました。頑張って作ったランタンは、31日まで学園のエントランスに飾られます。いろんなカボチャたちの顔を見ていると、楽しい気分になりますね!

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                       Happy Halloween !!

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太陽の動きを追跡しよう!

今日は、中3理科2分野の観察の準備をしました。1学期に天体について学んだので、そのことを思い出しながら、太陽の動きを追跡する観察です。段ボールや透明半球、方位磁石を準備して、いざ屋上へ。なにやら面白そうなことになりそうだとみんなワクワクドキドキ。実際の観察は後日8時に屋上に集合して、1日がかりで行います。

太陽の動きは地球の自転の結果起きるものです。地球が自転しているということを、頭で理解するだけでなく体全体で感じてほしいと思っています。この後、中3では天体観測もあります。

中3の10月テストの範囲は生態系でした。宇宙のこと、地球のこと、生物のこと・・・いろいろなことに思いを巡らせながら、これらの観察を楽しんでくれることを願っています。

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「スタン」って何だ?…国際交流部

ウズベキスタンとカザフスタン。みなさんはこの2カ国のことをどれだけ知っていますか?「名前は聞いたことがある!」という人がいるかもしれません。
今日の国際交流部はこの2カ国からゲストをお招きしました!「―スタン」で終わる国名はたくさんありますが、その「―スタン」は「土地」という意味であると教わりました。ですからウズベキスタンは「ウズベク族の土地」、カザフスタンは「カザフ族の土地」となるそうです。
部員がびっくりしたのはカザフスタン北部では真冬は気温が-45℃まで下がることでした!!南部でも-15℃程度だそうです。日本の冬は暖かく感じるのかなと思いうかがってみると、日本の冬はカザフスタンと比べて湿度が高いのでとても寒く感じるとおっしゃっていました。寒さの感じ方にもお国柄がありますね。ちなみにウズベキスタンの冬についてお聞きすると、「そんなに寒くありません」とのこと。さらに気温を聞いてみると「-20度くらい」だそうです…。
ウズベキスタンのゲストの方は5月から勉強し始めたとは思えないくらい流暢な日本語を交えて、日本に来てから驚いたことなどをお話しくださいました。エスカレーターの右側は急いで駆け上がる人用に空いていることにびっくりしたそうです。ウズベキスタンではエスカレーターを駆け上がることは禁止されているとのことでした。
今日の部活を通じて、遥か遠い国のように感じていた2カ国をとても身近に感じるようになりました。国際交流部の秋はたくさんの出会いがあります。今後も楽しく交流していきましょう!

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「いのち」を守るために・・・防災訓練

昨日、目黒消防署碑文谷出張所のご協力を得て小学校・中学校・高等学校合同で防災訓練を行いました。

授業中に地震が起き、火災も発生したという設定でした。1000名を超える児童、生徒、教職員が机の下に隠れた後、校庭への避難しました。

担任ではない先生の誘導、自分の教室以外からの避難だったり、分割授業などもありクラス単位でなかったりという、より実際に近い形での避難でした。金谷校長先生も実際に則して、マイクなしでお話をされました。

目黒消防署碑文谷出張所の所長さんや自衛消防隊長の金谷校長からは「大変よくできていましたが、実際に災害が起きた時に、一人の犠牲者も出さないよう、一人ひとりがより一層考え、気をつけて訓練に参加しましょう」とお話がありました。

訓練終了後は、小学6年生と中学1年生が目黒区防災センターの方の指導のもと煙体験をしました。「日よりも煙のほうが怖いんだよ」というセンターの方の説明に児童生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

いついかなる時に災害があっても冷静にそれぞれの命を守れるよう日頃から心がけていきましょう。

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「いのちの教育」がとりあげられました・・・グリーンリボンDAY記念イベント参加

昨日、グリーンリボンDAY制定記念イベントが時事通信ホールで行われました。

1997年10月16日に「臓器移植法」が施行されて、14年が経ちました。

その10月16日を記念して今年から、10月16日がグリーンリボンDAYとなりました。

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イベントの中では、メッセンジャーの関根麻里さんからの「いのちのこと、移植のこと、大切な

人と話してみましょう。」というビデオメッセージが流れ、続いて、『「話そうを探そう!スクー

ル』という公開授業が行われました。

トキワ松学園では11年前から高校の保健の授業に「生老病死」というストーリー性を持た

せ、その中で臓器移植を取り上げています。この公開授業では,保健体育科の佐藤毅先生

がトキワ松学園の「いのちの授業」を紹介し、そして、トキワ松学園の卒業生、高校3、2、1

年生の親子も参加しました。

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その様子はユーストリームでご覧いただけます。

『公開授業「話そうを探そう!スクール」』こちらをクリック

あなたのおすすめの古典作品は?

中学2年生の国語。「古典作品を紹介してみましょう!」というこの課題では、成立年代や著者などといった基本情報はもちろん、あらすじなどやその作品ができあがる経緯など、気になった作品についてまとめます。図書室に来た生徒たちは、先生の説明の後、早速、本を探しに行きます。始めから作品を決めてきていて本を読み始める人、便覧を片手に「この作品読んでみたい」といいながら本を探す人、「この話はどんな話?」と先生に聞きながら選ぶ人。本を選ぶときには「おもしろそう!」といった声や相談でざわついていますが、選び終えて席に着くと、みな黙々と作品を読んだり調べたりしていました。最終的には一枚の用紙に絵も入れて紹介をします。

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今、話題の国を英語でプレゼン!高一英語

 高一のグローバルスタディーズの授業では、最近のニュースで話題になっている国、イスラエル、ギリシャ、カンボジア、チリ、エジプトの祭り、習慣、歴史、最近の出来事などを取り上げていろいろと調べました。中学校の地理の授業などでもいろいろの国を調べてレポートを書くという授業がありましたが、高校生になり、英語でプレゼンをするとなるとだいぶ違う気持ちで調べることができたようです。生徒たちは楽しそうに写真などを見ていました。

そして、いよいよ今日はそのプレゼンテーションの日。緊張しながらも、それぞれ堂々と英語でプレゼンテーションをしていました。

めざせ!国際人!

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芸術の秋…演劇の秋!!

10月10日、駒場東大前のアゴラ劇場で高等学校演劇連盟地区大会が行われました。

大会は、5日間にわたって開かれます。10日(月)はその最終日。私達演劇部が公演したのは「七人の部長」です。

見事に観客、審査員の心をわしづかみにし、奨励賞をいただくことになりました。
審査員の講評は「すべてのキャストがはまり役で芸達者。また音響、照明も素晴らしい」と大絶賛でした。

芸術の秋に、忘れることの出来ない素晴らしい一日となりました。

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 *写真は、今年度の文化祭の模様です。