センスアップ講座~JALアカデミー~

トキワ松学園では、日常生活の中にマナーを生かせることを視点に置き、自らを高め、美しく見せる方法を学んでいます。茶道・華道・書道、着付けやJALアカデミーの講師においでいただき様々なセンスアップ講座が行われています。

今日は中学1年生は「食事の席におけるマナー」中学2年生は「訪問時の立居振る舞い」でした。

中学1年生は、挨拶の仕方の復習に始まり、お箸・フォーク・ナイフ・ナプキン・グラスの扱い方や飲み物の頂き方について学びました。講座中は「あっ知っている!」「なるほどっ!」という声が飛び交い、何度も繰り返しながらしっかりとしたマナーが身に付きました。

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  中学2年生は、一人ひとりが「トキワ松学園」の代表として訪問先で失礼のないように振舞うために、実際の訪問場面を想定しました。訪問から辞去までの流れに沿って場面に合わせたマナーを身に付けました。

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中学1年生、2年生の皆さん、今回学び、身につけたマナーを実際の場面で実践してみてください!!

震度のちがいって? -中1理科分割-

中学1年生理科では今、地震について学んでいます。昨年は大きな地震があり、日本中が地震についてたくさん考えさせられた年でした。

みなさんは、全世界中で起こる地震のうち、約10%が日本を震源としていることを知っていましたか。日本という、地震がいつ起きても不思議ではない国に住んでいるからこそ、地震について詳しく知り、どのように自分の身を守っていくかを考えるということが大事です。

今日は、特に震度について学びました。震度とは、ある地域のゆれの程度を表すもので、震度0~4、5弱、5強、6弱、6強、7の10段階で表されます。一般に震度は、震源から近い地域であるほど大きく、遠い地域ほど小さくなるのですが、実は震源から同じくらいの距離にあっても、震度が全然違うこともあります。これには、地盤の固さが影響してきます。地盤のやわらかい地域ほど震度が大きく、固い地域ほど小さくなるのですが、イメージできるでしょうか。
このことをしっかり理解するための実験として、コーヒーゼリー(黒い方)と芋ようかん(黄色いほう)をそれぞれやわらかい地盤と固い地盤に見立て、同じ皿の上に乗せて揺らしてみてどちらがよく揺れるかを観察しました。

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写真を見ると、ようかん(固い地盤)はほとんど揺れていないのに、ゼリー(やわらかい地盤)はぷるんぷるんとよく揺れているのが分かりますね。生徒たちは、この様子に興味津々。休み時間には、自分の手で揺らしてみたいという生徒が教卓にたくさん集まってきていました。

地震の知識、日本人だからこそ、しっかり身に付けておきたいですね。

「ねりきり」って何だ?・・・中2LSプレゼンテーション

ねりきり・お月見・白くまアイス・宮島・お雑煮・お守り・法隆寺・・・・。
今日のJ2のLSの授業では、外国の人たちに日本の文化についての理解を深めてもらうために日本の伝統的な物を英語で紹介するプレゼンテーションを行いました。

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生徒達は、少しでも分かりやすくするためにポスターや小道具を使い、ジェスチャーをまじえながら、ネイティブの先生二人に楽しく紹介してくれました。
ぜひ、浅草などに行った時に実際に話しかけてみましょう!

軽音楽部、冬のバンド大会に挑戦

昨年の夏以降、外部のバンド大会への出場がなかった軽音楽部ですが、ひさびさに大会に挑戦。今回は「JUNK」「だてめ」「Bungry’s」の3バンドが宮地楽器コピーバンド大会に出場。
とくに高一バンドの「だてめ」と「Bungry’s」は、初の外部大会出場でしたが、たくさんの観客の前で緊張しながらも、自分たちの演奏を楽しんでいました。

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大いに盛り上がった大会でしたが、結果はバンドのキャラクター性を評価された「だてめ」が優秀賞を頂いて決勝大会に進むことに!練習期間は短いですが、もっともっと技術を磨いてよい演奏を決勝で披露してほしいと思います。

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高校3年生教養講座  『PA ハイエレメント』 

先日、トキログで紹介がありました「教養講座」。本日は、PAのハイエレメントです。
授業では、行うことのできないハイエレメントを、この講座では受けることができます。
まずは、からだ慣らしでクライミングウォールを登りました。

そして、「巨人の縄ばしご(ジャイアントラダー)」に挑戦です。
登り始めは苦戦をしていましたが、2人の息が合ってくるとうまいものです。
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巨人の縄ばしごができて約4年、頂上まで登りきったペアは1組だけだったのですが、今回で2組目の誕生です。
登りきった記念に、一番上の角材に記念のサイン[E:pencil]ここにサインできるのは、登りきった2人のみ。

頂上での記念撮影も久し振りです。登りきった2人おめでとう[E:good]

達成後の熱い抱擁です[E:sign03]

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全員チャレンジしました[E:sign01]

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消しゴムはんこ みんなで作りました! -高三教養講座-

トキワ松では、進路が決まった高三生向けに開講される高三教養講座という講座があります。社会科の先生と裁判の傍聴にいったり、理科の先生と水族館に生物の観察をしに行ったりする専門分野の講座はもちろんのこと、理科の先生と数学の先生がバドミントンを教えてくださる講座や、社会科の先生がダーツを教えてくださったりする講座などといった、先生の趣味や特技が活かされた講座がたくさん開かれます。

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さて、火曜日に開かれたのは、理科の先生による消しゴムはんこ作り講座。講師は専門が化学でありながら、生徒のプリントに押すための消しゴムはんこ作るのが大好きで、先生方の似顔絵はんこや、生徒に人気のキャラクターなど、トキワ松に来てからはんこを100個以上作っている!という先生。約15名の生徒が参加し、苦戦しながらもなんとか1つずつオリジナルのはんこを作ることができました。2時間の講座でしたが、途中の休憩の間も集中して彫り続け、出来上がったはんこにみんな大満足でした。

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生徒のみなさん、高三になったらこんなことも用意されているのですよ!楽しみにしていてくださいね♪

読書感想文発表会~さまざまな形で発表の機会を~

中学朝礼と高校1年学年朝礼で、今年度最後の読書感想文の発表がありました。
中学朝礼では、中学1年生、2年生のお手本となるような感想文として中学3年生の2人が発表をしてくれました。偶然、2人ともが文学作品以外で書かれた感想文の発表となりましたが、ともに主題をよく読み取り、自分の考えや意見が論理的に述べられた「さすがは、中学最高学年!」という感想文でした。

高校1年の学年朝礼での発表も2名。こちらも小説以外での感想文でしたが、等身大の感想文はどちらも好感が持てる作品にしあがっており、同級生たちが聞き入る姿が印象的でした。今は最も図書室から遠いところに教室がある高校1年生に対し、来年度、同じ3階に教室がなることもあり、読書の幅を広げるためにも、大いに図書室を利用してほしいという図書の小澤先生からのお話もありました。
1年に3回ある読書感想文の機会を生かし、文章で表現する喜びを味わってほしいと思います。

中学1年生・学校周辺の清掃~道徳~

中学1年生は、2学期に道徳の授業で、シンガポールの美化政策を学びました。

今日はその一環で、学校周辺の清掃を行いました。

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<生徒の感想>

★ポイ捨てについて改めて考え直しました。自分は絶対にしません!

★みんなと協力して、楽しくできました!!

★タバコのゴミが多かった。私はタバコが嫌いです。吸う人は健康の為にもやめたほうが      いいと思う。

  

ムーミンの国からこんにちは

みなさんはムーミンが好きですか?今回の国際交流部のゲストはフィンランドの方でした。フィンランドと言えばオーロラとムーミン!でもなかなか他のイメージは湧いてきませんね。そこで今日はフィンランドについてさらに知る良いチャンスでした。

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 まずはイングリッシュルームの大きなスクリーンでフィンランドの風景を見たり、人口や面積など国に関する基本知識を学びました。なんとフィンランドには18万あまりの湖があるそうです。そして日本と同様に国土の約7割が森林です。まさに「森と湖の国フィンランド」!またムーミンの絵本やマンガなども見せていただきました。日本ではなんとなく幼いイメージのあるムーミンですが、フィンランドではムーミンは15歳くらいだと思われているようです。これには部員一同驚きました!
 今回はお話を聞くだけでなく工作にも挑戦。フィンランドの子どもたちはよく紙で雪の結晶を作る遊びをするのだそうです。そこでトキワ松の生徒たちも折り紙や色画用紙などを使って、きれいな結晶を作ってみました。美術が得意な生徒が多いトキワ松ですから、素敵な結晶がたくさんできました!窓に貼ればクリスマス気分に♪(ちょっと気が早いですが…)

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最後はオーロラや今フィンランドで人気のあるグループの映像を見せていただきました。オーロラは本当に美しく、部員はみんなフィンランドに行きたくなりました。日本から遠く離れたフィンランド。今回は実際にフィンランドの方とお話しすることで、なんだかフィンランドがとても身近に感じられた午後でした。

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これぞトキワ松の教育の成果! 学習発表会開催

身に付けた知識を「真の生きる力」とする。その一つの方法として「プレゼンテーション能力」を伸ばしていくことを本学園の教育では重要視しています。そのために授業や部活動など様々なところで分析力、表現力などをつけ、コミュニケーション能力を伸ばす活動が行われていますが、その成果の一部を全生徒、教職員で共有しあおうという試みが2月20日(月)5・6時間目に行われまいた。

今回、発表されたのは下記の内容です。司会進行も高校二年生が担当しました。

中1:「自分新聞」(残念ながら当日体調不良で欠席。担当の先生が代わりに発表しました)
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中2:「コラージュ新聞」
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中3:「一緒に読もう!新聞コンクール」
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高二文化祭有志:「Stop Child      Labor Girls 児童労働の撲滅」
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高二「バーチャル株式会社経営」
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高三「脱水素酵素の働き」
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高三:「ショッププロデュース」
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高三「英語エッセイ&プレゼンテーション」
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卒業生:「大学で生かされる表現力」
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上級生の発表には難しい内容もありましたが、それぞれにいい刺激になったのではないでしょうか。

「絶対的な正解」がなくなってきた現代社会の中で、自分で課題を見つけ、自分の力で答えを見つけていくことがよりいっそう重要になってきています。トキワ松学園での学園生活の中で、そんな力をしっかりと身につけて、すばらしい「私」を作り上げていって欲しいと思います。