「私たち、これでもっと美人になっちゃうかも」カネボウ訪問

「美と健康の追求」・・・私たち高校一年B組は、こんなテーマで文化祭に参加します。

昨日、企業訪問班のメンバー5人が、青山にある「カネボウトータルビューティーアカデミー」の島上先生に、『美』についてのお話を伺いに行ってきました。

メンバーは事前に話し合い、「健康で美しい肌とはどんな肌なのか?」「その肌のために、女子高生が今から心掛けておいたほうがよいこと、やってはいけないことはどんなことなのか?」「良い化粧品の選び方・使い方とは?」などいろいろな質問を準備して行き、当日は島上先生からとても貴重なお話をうかがうことが出来ました。

帰る前には、アカデミーの中も案内していただきました。来週は、佐伯チズコーポレーションに伺います。どんなお話が伺えるか、今から楽しみにしています。

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紙おむつって優れもの! 「紙オムツの解剖 高三化学」

2学期、高三化学では、身のまわりでよく使われている合成高分子について学んできました。みなさんも、「ポリなんとか」(ポリエチレンとかポリエステルとか…)という材質や素材をいろいろなところで見かけることでしょう。物によって性質は違いますが、この「ポリなんとか」と名前のつく素材は、石油などから化学合成を行って作られる素材で、一般に合成高分子と呼ばれています。
さて、そんな合成高分子ですが、最近はいろいろな機能を持ったものが登場していて、その一つに吸水性ポリマーがあげられます。吸水性ポリマーは、非常に吸水性にすぐれた合成高分子で、紙オムツなどの吸収体に使われています。
そこで、今日は紙オムツを分解して、吸水性ポリマーに一体どれくらいの吸水力があるかを実験で確かめてみました。紙オムツをはさみで切って、綿の中に入っている吸水性ポリマーを集め、それに水を加えていくと…あら不思議!本当に少しだけのポリマーで、ものすごい量の水分を吸収していく様子に、生徒たちは感嘆の声をあげていました。
ただただふくらむ様子を見るだけでなく、ちゃんとミクロの世界でどんなことが起こっているが、頭の中で想像しながら観察できたかな?将来、お母さんになったときに、この授業、是非思い出してください!

 

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これで私も素敵なレディ?高三センスアップ講座

高校卒業まで、いよいよ半年を切った高校三年生。ほぼ全員が進学をする生徒達ですが、「社会ではどのようなことが人として求められるのか」ということを学ぶ1つの機会として、JALアカデミーから講師をお招きし、マナー講座を行いました。お辞儀の仕方、座り方、身振り、視線の置き方など、面接に役立つ具体的なご指導を受けました。

巧みなお話と実習で、時間があっという間に過ぎ、終わる頃には、皆が自信をもって基本動作ができるようになりました。終了後の生徒達は、始まる前よりも生き生きと見えました。これで皆さん「素敵なレディ」に一歩近づけましたね。

良いマナーはいったん身に付けると忘れることはなく、一生の宝物になります。これからも今日教えていただいたことを思い出して、自分の気持ちを上手に人に伝えられる素敵な女性になりましょう。

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文化祭のための裁判員制度特別授業

9月7日(水)5時間目、高校二年D組にて、日本大学法学部船山泰範先生による裁判員制度特別授業が行われました。

講義内容は
1 刑事裁判の位置づけ
2 裁判員裁判の意味
3 なぜ模擬裁判をするのか?
4 刑事裁判の結果は何か

普段、大学の授業は100分。高校の授業は50分で100分の授業を凝縮した内容で、生徒たちはみんな熱心に授業に聞き入っていました。

講義の後、生徒からもいくつか質問が出ました。模擬裁判を行うときの注意点や、裁判員制度への質問、「法曹界に入るにはどのような勉強が必要か?」という質問・・・。

10月1,2日の文化祭では高二D組教室で裁判員裁判を実施します。

前半は裁判の様子(公判)を映画にして上映し後半は裁判員による量刑を話し合って決める評議を、実際のお客様の前で行います。裁判長は船山泰範先生がゲストで参加します。

そして裁判員は当日高二Dの生徒のほか、参加している方の中からも募ります!
いろいろな年齢の方、そして性別もできれば男性、女性バランス良くできたらと思っています。ぜひ、どんどんご参加ください。

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アルバニア共和国からの留学生が来ました!!

 以前の校長ブログでお伝えしましたが、本日からアルバニア共和国の留学生2人の短期留学が始まりました。アルバニア共和国の学生が、日本で留学を行うのは今回が初めてという事で、本校の生徒たちも興味津々。

 朝の職員室での職員朝礼で、「はじめまして、よろしくお願いします」と日本語で挨拶をしてくれたのですが、とても流暢な日本語でした。それもそのはずです。留学生の2人は日本語検定3級保持者!日常の会話などはバッチリなのです。これから校内では、国際交流部のバディの生徒とともに授業や学校生活を経験します。

 約1ヶ月の短期留学ですが、アルバニア共和国と日本との歴史的な交流がトキワ松から始まります。なんて素晴らしいことでしょう!!

お互い有意義な時間にしていきましょう。

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バレーボール部 目黒区体育祭 優勝!!

 11日(日)に第50回目黒区体育祭秋季大会が行われました。節目となる50回目の大会で優勝をする事ができました。 

 春に行われた大会では3位という悔しい成績でしたので、今回の優勝は嬉しい結果となりました。

 夏の厳しい練習を乗り越え、掴んだこの結果を糧に、今後の練習に励んでほしいと思います。

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「こんなに充実していました」・・・海外研修プログラム報告会

本日、イングリッシュルームで「海外研修プログラム」報告会が開かれました。

夏休み中のイギリスでのホームステイ、語学研修の様子を、参加した生徒達が家族の前で英語でスピーチしました。手が震えそうなぐらい緊張した生徒達(生徒以上にお父さん、お母さんのほうが緊張していたかもしれません)ですが、楽しく充実した18日間を過ごした様子がはっきりと伝わってきました。

スピーチの後は、ビデオで当地での様子をみんなで見ました。楽しそうな様子に会場から何度も笑い声が上がっていました。

毎年、中3から高二までの希望者で実施されている海外研修。来年はどうぞ君も参加してみてください。(海外研修の様子は、7月のトキログをご覧下さい。)

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「グリーンカーテン…おいしくいただきました!」

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この夏、中学校友会がグリーンカーテンとして育ててきたゴーヤ。今日はなんと、「涼しい」一面ではなく、「おいしい」一面を堪能しました!
せっかく食べられる植物を育てるのだから、食べたいなぁ、と前々から思っていたのですが、今日、それが実現しました。みんなで協力して、調理室でお料理!かわいがって育ててきたゴーヤは、ゴーヤチャンプルーの材料となりました!!
実は苦いゴーヤが苦手だという生徒もいましたが、その気持ちをわかってかトキワ産のゴーヤはあまり苦くなく、みんなでおいしくいただけました。

今年、グリーンカーテンは涼しさをくれただけでなく、生徒みんなの癒しとなり、さらにお腹も満足させてくれました。来年はもっとカーテンの面積を大きくしたいな!

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身近な現象を見つめ直そう!!

本日の中学3年生の理科1の授業は『ニュートンの運動の法則』についてでした。皆さんは電車の中で急ブレーキに耐えられず転んでしまったことはないでしょうか?これには、物体が今の運動の速度を保ち続けようとする『慣性』という性質が関わっています。また、子どもの頃お父さんに思いっきりぶつかりに行ったけれど、逆にはじき飛ばされてしまったことはないでしょうか。これには、相手に力を加えると必ず自分も同じ大きさの力を相手からうけるという『作用・反作用の法則』が関係しています。

物理分野は、このように身近に起こる現象の中に規則性を見つけて他の現象も予測してしまおうというのが目標です。

どんな物理現象にも規則性があります。そして、まわりの人たちが当然のことと思い込んでいるような現象の中に新発見がひそんでいるかもしれません。幼かったころはお母さんに「あれは何?」「これはどうして?」と小さな疑問をたくさん投げかけていたはずです。そんな小さな疑問を大切にする気持ちを忘れずに、勉強に取り組みたいですね。

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▲だるま落しで慣性を体験中                 ▲ローラーブレードを履いてお互い押し合い

                                    作用と反作用を体験中

目指せ第一志望!! 高二「キャンパスライフを語る会」

高校二年生の本日のHRは、「キャンパスライフを語る会」でした。

美術コースの生徒たちは武蔵野美大、女子美大に通う先輩達、文系コースの生徒たちは、上智大、白百合女子大に通う先輩達、理系コースの生徒たちは玉川大、首都大学東京に通う先輩達からそれぞれ受験を経験して感じた事や、大学に入学してからの話を聞きました。

 先輩達は、大学で発表をしたレポートや使用したノートとテキスト、工夫を凝らしたパワーポイントの発表、デッサンやグラフィックデザインなど、実際に大学で使用したものを持ってきてくれました。レポートやノートなど、手に取り見る事ができたので、生徒たちも大学で行っている授業内容を具体的に知ることができました。

 また、高校二年生の時に何をしていたか、受験を控えていた時の心境、大学を選ぶ時に何を中心に見ていたかなど、様々な事を話してくれました。

この、キャンパスライフを語る会は、身近な先輩が、大学に入って多くの事を学び、経験していることを聞ける機会であり、在校生達もたくさんの質問を積極的にしていました。

 この「キャンパスライフを語る会」を通して、自分が大学に進学した時の生活を具体的にイメージし、その生活のためには、残された高校生活で何をしなければいけないのかを生徒達は考えることができたと思います。

自分の描く未来のために、それぞれ頑張っていきましょう。

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