子どもたちの目が輝きました!本の読み聞かせ 小中交流

中学2年生と3年生はトキワ松の小学生に絵本の読み聞かせにいきました。
迎えてくれたのは、明るく純粋な小学校1年生と2年生、3年生のまなざしでした。
きらきらした瞳でまっすぐにこちらを見つめ、登場人物にぴったりと同化して物語に入り込んできます。そんな小学生に後押しされて、普段、演劇部、ミュージカル部、マンドリンギター部などでも活躍している生徒たちは、とても楽しい時間を過ごすことができました。

生徒たちが選んだ本は,中学2年生が「けばけば」「ふうばあちゃんの赤いくし」「ハリネズミのピックル」、3年生が、「わかがえりの水」「おんちょろちょろ」「コンとあき」「ずーっとずっと大好きだよ」でした。

人の前で読んでみて、初めて気付くこともたくさんあり、読み手の中学生もちょっぴり成長できる素敵な体験でした。

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アフリカン・フェスタへGO!

国際交流部は定期的に校外に出て異文化に触れています。今月のお出かけは横浜・山下公園で開催された「アフリカン・フェスタ」です。
広々とした山下公園内では、大使館コーナーやNGOコーナーがあり、アフリカ諸国について学んだり、アフリカで活動する多くの団体について知ることができました。他にも、カメルーンやコンゴの音楽を楽しんだり、アフリカに送るカード作り、アフリカファッションコーナーなど体験型のブースもたくさん!
部員が一番楽しみにしていたのは、もちろんアフリカの食べ物です!みんなアフリカ各国のお店を見比べて、食べたことのないものに挑戦!ケバブやジブチのお料理、ラクダのシチュー、ケニアのコーヒー・紅茶などいただきました。ラクダのシチューはどんな味がしたのでしょうか?
生徒たちにとっては普段はあまりなじみのない遠く離れたアフリカ大陸ですが、今日のフェスティバルをきっかけにアフリカ諸国について更に関心が高まったようです。

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続・「いのちの授業」の教育がとりあげられました・・・

 先月16日のグリーンリボンDAY制定イベントの公開授業に続き、今度は「日刊ゲンダイ」

(11月10日付・9日発売)にトキワ松学園の「いのちの授業」がとりあげられました。

すぐに臓器移植について授業するのではなく、高校1年生・高校2年生の保健で「生老病死」

というストーリー性を持たせています。             

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高校2年間の保健の授業を通し、自分の命を考え、そして他人の命について考えられる力を

育んでいくことが一番の目的です。

高二理系クラス生物の授業報告

1学期の特別な取り組みとして、環境問題のプレゼンテーションを行いました。今年度のクラスの特徴は、堂々としたプレゼンもさることながら、その後の活発な質疑応答でした。続く2学期前半の取り組みは、バイオテクノロジーについてのプレゼンテーションでした。遺伝子組み換えやクローン、iPS細胞などなど、最新のバイテク技術についての良い面や懸念される問題点について活発なプレゼンが行われました。

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さて、2学期後半は実験に取り組みます。今日はその第1弾。修学旅行から帰ったばかりの高二を待っていたのは、なんと『ニワトリの頭の解剖』でした。理系の生徒とはいえ最初は戸惑っていたようですが、だんだんノリノリになり、最後には『ホルマリン漬けにして持ち帰りたい!』と申し出る生徒も現れるほどに…。3学期には自由研究に取り組みますが、この積極性が生かされた研究になればと担当教員は内心期待しております。

 

気仙沼訪問報告

3月の震災以来、団扇を届けたり、文化祭で応援をしたりと支援の仕方を考えながら活動してきましたが、11月6日に目黒ユネスコ協会の協力を得て、気仙沼に生徒4人が行ってきました。その報告を校長先生にしました。

現地では、気仙沼の白幡教育長さんに話をお聞きし、全校生徒が書いたメッセージカードをお渡ししました。教育長さんが目を潤ませながら震災のこと、そして、これからの復興について語られる姿に生徒たちも心を打たれたようでした。中でも、「豊かなコミュニティーを持つ」との言葉はとても印象に残るものでした。
その後、沿岸部の被害を見たり、養護施設でお年寄りの方と交流をしたりしました。最後には仮設住宅を訪ね、自治会長さんや大阪からかけつけているボランティアさんからもお話をうかがいました。そこでも震災の様子だけでなく、その後の様子を聞きながら仮設住宅の問題や自立していくための支援のあり方など、多くの事を考えさせられました。
どのような支援の仕方をしたらよいのかと悩みながら活動をしてきましたが、現地の方々のお話を聞く中で、「継続的な心の交流」ということが大切だと確認できました。また、今回の訪問では、気仙沼の方々が支援を受けることよりも「若い世代」に今回の震災で学んだことを伝えたいという強さを感じました。
気仙沼の人々の気持ちを感じながら生徒たちが中心となり、今後の交流が広がっていって欲しいと思います。
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追記:教育長さんにお預けしたメッセージカードは翌日、城南中学校と九条小学校の児童生徒に届けられたそうです。

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今週も図書室はにぎわっています

図書室は今週に入り、各教科の授業で使われています。

昨日を例にとってみると、2時間目には高校2年生の美術「椅子のデザイン」、3時間目には高校2年生の英語「NGOについて」、4時間目には中学1年生の国語「詩」、など、学年も教科も様々。
特に3時間目の英語の授業では、図書資料はもちろん、インターネット、先生方が集めてこられた資料、映像資料など、色々な形態の資料を駆使して調べていきます。必要な情報を得るためには、単一のアプローチの仕方ではなく、多岐に渡った形で調べることが大切さだと学べる授業です。
それぞれの教科や課題で違ってきますが、これらの調べ学習では、作品、掲示物、レポート、発表など、最終的には人に見せる形で表現していきます。

また、今週月曜日から「トキワ松学園読書週間」を図書委員会主催で行なっています。今年度は例年通り「しおりコンテスト」、新に「表紙コンテスト」と「トキワ松のみんなの好きな作家・作品アンケート」を行なうことになりました。どんな作品が出てくるか、楽しみです!!

中1国語        Cyuu1kokugo1      Cyuu1kokugo2

高二美術     Kounibijutu      Kounibijutu2

高一英語  Kounieigo3  Kounieigo4

        Kounieigo2   Kounieigo1

高校2年生、小学4年生に授業

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文化祭で高校2年生の有志が取り組んだ『児童労働』についての展示内容が大変充実していたということで、トキワ松の小学生に授業をしてほしいとの依頼を受けました。そこで、7名の生徒たちは、英語の授業をきっかけに「児童労働」に関心をもったことや、もっと調べようとNPOや国連大学等に見学に行ったり、講師を招いて様々な国での児童労働の実態について教わったことを、写真や映像を交えて発表したのです。30分の授業後、山のような質問に答え、昼食もともにし、小学生たちとの交流を深めることができました。

 

≪小学生の感想より≫

・私は大人が働くのがふつうだと思っていたので、ガーナで子どもが働くのを見てすごくびっくりしました。しかも何メートルもの高い木に登って、大人でも取るのが大変なカカオの実を子どもが取るので、私にはあんなことはできないと思いました。

・ガーナの子供達はカカオを取っているけれど、チョコレートを知らないというのは驚きました。

・私達にできることを沢山していきたいです。例えば、先輩のみなさんに教えてもらった「フェアトレード」のマークがついている商品をできるだけ買うというのを実行してみたいです。きっと作った人たちも助かるし、公平になると思います。

・高校生のお姉さんたちの説明の仕方が上手だったのでわかりやすかったです。お弁当の時、妖怪のマネをしてくれたのがとてもそっくりでした!

95年の伝統の重さを感じました・・・講演「トキワ松の歴史」

9日(水)の4時間目は、中学1年生から高校2年生までが体育館に集まり、「トキワ松の歴史」の講演を聴きました。

講師は、本学園卒業生で、以前、図書室の先生をされていた東海林典子先生。先生は、先日文部科学大臣から表彰を受けた本学園の「図書室を中心とした教育」を築き上げた先生です。現在は、1万人を超える卒業生の会である「みどり会」の事務局長として活躍されていらっしゃいます。みどり会からは、創立95周年記念誌「わたしたちのトキワ松」が配布されました。

創立者の三角錫子先生のお話など、学園の歴史をわかりやすくお話をしてくださいましたが、三角先生のお話の中で、「真白き富士の根」の作詞のことをお話なさった時には、コーラス部が素敵なハーモニーを聞かせてくれました。

95年のすばらしい歴史のあるトキワ松学園の生徒として「誇り」を持って学園生活を送ってくださいという言葉を忘れずに毎日を過ごしましょう。

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遠足&社会科・美術科見学

11月2日(水)は、高校二年生が修学旅行ですが、高校三年生を除く、

他学年は遠足&社会科・美術科見学です。

●中学1年生は、西湖ハイキング&果物狩りへ↓

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普段、なかなか山道などを歩くことのない生徒たちにとっては、ハイキングとは言ってもかなり険しい道に思えたようで、みんな苦戦していました。しかし、大変な思いをした分、昼食場所である三湖台(富士五湖のうち三湖と雄大な富士山を臨める高台)に着いたときには、本当にきれいな景色を眺めることができ、大満足でした。また、ぶどう狩りでは好きなだけぶどうを食べられるということで、なんと10房も食べたつわものも!!

●中学2年生は、成田にあるフィールドアスレチック&芋掘りへ↓

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いろいろあるコースのなかで、一番の人気はやはり水場のコース。水に浮いたボードの上をかけぬけようとしますが、バランスを崩してビショビショになる生徒も…。大きなさつまいもを掘り出す作業に、みな夢中で取り組んでいました。

●中学3年生は、相模湖プレジャーフォレストまで飯盒炊さん&オリエンテーリングへ↓

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各班で飯盒を使ってお米を炊き、カレーライスを作りました。オリエンテーリングでは説明を受けて、ルールやコンパスの使い方を習いました。プレジャーフォレストは、山の斜面にあるために、登ったり下りたりをくり返すとかなりの運動量になります。ポイントを回って帰って来るころには、各班ともにクタクタでした。

●高校一年生は、夢の島にある第五福竜丸、西洋美術館にスペインの画家ゴヤ展へ

社会科・美術科見学へ↓

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第五福竜丸展示館はほとんどの人が初めての人も多く、3.11の東日本大震災での福島原発事故があったこともあり、南太平洋で放射能被害にあった第五福竜丸を実際に見て改めて放射能の危険さを実感したようでした。ゴヤ展では貴重な作品を見ることが出来て感動していました。

天候にも恵まれ、それそれの方面で秋を満喫し、充実した一日を過ごしてきました。

九州便り②・・・高二修学旅行 阿蘇です

修学旅行も、あっという間に最後の夜を迎えています。

みんなの心がけがよく、天気も上々です。

昨日と今日の写真を少しお届けします。

Amenoiwato

天岩戸神社 心が洗われます

Asohoteru

阿蘇のホテルで集合写真

Sizennjikouenn

水前寺公園散策です

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水前寺公園のジェーンズ邸です