Let’s make a jack-o’-lantern !!

1031日は、みなさんご存知ハロウィンです。トキワ松ではこの時期になると毎年、中1が大きなカボチャをくりぬいて‘jack-o’-lantern’を作ります。

今日、ランタン作りに集まったのは20人。みんなで力を合わせて作った大きなランタンのほかに、一人ひとりがデザインしたかわいいランタンもたくさんできました。頑張って作ったランタンは、31日まで学園のエントランスに飾られます。いろんなカボチャたちの顔を見ていると、楽しい気分になりますね!

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                       Happy Halloween !!

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太陽の動きを追跡しよう!

今日は、中3理科2分野の観察の準備をしました。1学期に天体について学んだので、そのことを思い出しながら、太陽の動きを追跡する観察です。段ボールや透明半球、方位磁石を準備して、いざ屋上へ。なにやら面白そうなことになりそうだとみんなワクワクドキドキ。実際の観察は後日8時に屋上に集合して、1日がかりで行います。

太陽の動きは地球の自転の結果起きるものです。地球が自転しているということを、頭で理解するだけでなく体全体で感じてほしいと思っています。この後、中3では天体観測もあります。

中3の10月テストの範囲は生態系でした。宇宙のこと、地球のこと、生物のこと・・・いろいろなことに思いを巡らせながら、これらの観察を楽しんでくれることを願っています。

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「スタン」って何だ?…国際交流部

ウズベキスタンとカザフスタン。みなさんはこの2カ国のことをどれだけ知っていますか?「名前は聞いたことがある!」という人がいるかもしれません。
今日の国際交流部はこの2カ国からゲストをお招きしました!「―スタン」で終わる国名はたくさんありますが、その「―スタン」は「土地」という意味であると教わりました。ですからウズベキスタンは「ウズベク族の土地」、カザフスタンは「カザフ族の土地」となるそうです。
部員がびっくりしたのはカザフスタン北部では真冬は気温が-45℃まで下がることでした!!南部でも-15℃程度だそうです。日本の冬は暖かく感じるのかなと思いうかがってみると、日本の冬はカザフスタンと比べて湿度が高いのでとても寒く感じるとおっしゃっていました。寒さの感じ方にもお国柄がありますね。ちなみにウズベキスタンの冬についてお聞きすると、「そんなに寒くありません」とのこと。さらに気温を聞いてみると「-20度くらい」だそうです…。
ウズベキスタンのゲストの方は5月から勉強し始めたとは思えないくらい流暢な日本語を交えて、日本に来てから驚いたことなどをお話しくださいました。エスカレーターの右側は急いで駆け上がる人用に空いていることにびっくりしたそうです。ウズベキスタンではエスカレーターを駆け上がることは禁止されているとのことでした。
今日の部活を通じて、遥か遠い国のように感じていた2カ国をとても身近に感じるようになりました。国際交流部の秋はたくさんの出会いがあります。今後も楽しく交流していきましょう!

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「いのち」を守るために・・・防災訓練

昨日、目黒消防署碑文谷出張所のご協力を得て小学校・中学校・高等学校合同で防災訓練を行いました。

授業中に地震が起き、火災も発生したという設定でした。1000名を超える児童、生徒、教職員が机の下に隠れた後、校庭への避難しました。

担任ではない先生の誘導、自分の教室以外からの避難だったり、分割授業などもありクラス単位でなかったりという、より実際に近い形での避難でした。金谷校長先生も実際に則して、マイクなしでお話をされました。

目黒消防署碑文谷出張所の所長さんや自衛消防隊長の金谷校長からは「大変よくできていましたが、実際に災害が起きた時に、一人の犠牲者も出さないよう、一人ひとりがより一層考え、気をつけて訓練に参加しましょう」とお話がありました。

訓練終了後は、小学6年生と中学1年生が目黒区防災センターの方の指導のもと煙体験をしました。「日よりも煙のほうが怖いんだよ」というセンターの方の説明に児童生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

いついかなる時に災害があっても冷静にそれぞれの命を守れるよう日頃から心がけていきましょう。

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「いのちの教育」がとりあげられました・・・グリーンリボンDAY記念イベント参加

昨日、グリーンリボンDAY制定記念イベントが時事通信ホールで行われました。

1997年10月16日に「臓器移植法」が施行されて、14年が経ちました。

その10月16日を記念して今年から、10月16日がグリーンリボンDAYとなりました。

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イベントの中では、メッセンジャーの関根麻里さんからの「いのちのこと、移植のこと、大切な

人と話してみましょう。」というビデオメッセージが流れ、続いて、『「話そうを探そう!スクー

ル』という公開授業が行われました。

トキワ松学園では11年前から高校の保健の授業に「生老病死」というストーリー性を持た

せ、その中で臓器移植を取り上げています。この公開授業では,保健体育科の佐藤毅先生

がトキワ松学園の「いのちの授業」を紹介し、そして、トキワ松学園の卒業生、高校3、2、1

年生の親子も参加しました。

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その様子はユーストリームでご覧いただけます。

『公開授業「話そうを探そう!スクール」』こちらをクリック

あなたのおすすめの古典作品は?

中学2年生の国語。「古典作品を紹介してみましょう!」というこの課題では、成立年代や著者などといった基本情報はもちろん、あらすじなどやその作品ができあがる経緯など、気になった作品についてまとめます。図書室に来た生徒たちは、先生の説明の後、早速、本を探しに行きます。始めから作品を決めてきていて本を読み始める人、便覧を片手に「この作品読んでみたい」といいながら本を探す人、「この話はどんな話?」と先生に聞きながら選ぶ人。本を選ぶときには「おもしろそう!」といった声や相談でざわついていますが、選び終えて席に着くと、みな黙々と作品を読んだり調べたりしていました。最終的には一枚の用紙に絵も入れて紹介をします。

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今、話題の国を英語でプレゼン!高一英語

 高一のグローバルスタディーズの授業では、最近のニュースで話題になっている国、イスラエル、ギリシャ、カンボジア、チリ、エジプトの祭り、習慣、歴史、最近の出来事などを取り上げていろいろと調べました。中学校の地理の授業などでもいろいろの国を調べてレポートを書くという授業がありましたが、高校生になり、英語でプレゼンをするとなるとだいぶ違う気持ちで調べることができたようです。生徒たちは楽しそうに写真などを見ていました。

そして、いよいよ今日はそのプレゼンテーションの日。緊張しながらも、それぞれ堂々と英語でプレゼンテーションをしていました。

めざせ!国際人!

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芸術の秋…演劇の秋!!

10月10日、駒場東大前のアゴラ劇場で高等学校演劇連盟地区大会が行われました。

大会は、5日間にわたって開かれます。10日(月)はその最終日。私達演劇部が公演したのは「七人の部長」です。

見事に観客、審査員の心をわしづかみにし、奨励賞をいただくことになりました。
審査員の講評は「すべてのキャストがはまり役で芸達者。また音響、照明も素晴らしい」と大絶賛でした。

芸術の秋に、忘れることの出来ない素晴らしい一日となりました。

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 *写真は、今年度の文化祭の模様です。 

トキワ松学園の図書室は、美術の授業でも使われています!

 2時間目、高校一年A組の生徒たちが、美術の授業を受けに図書室に集まってきました。

美術の今回の課題は「海」をイメージしたリトグラフの制作です。

一回目の今日は図書室の資料を使って図案を考えます。海に住む動物を探している人、海の情景を探す人、人魚について探している人など、生徒たちは自由に棚にある本を見ながら、それぞれにイメージを固めていっていました。

トキワ松学園の図書室の豊富な資料を使って、生徒たちがどんなリトグラフを作り上げるのか、今から楽しみです!!

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輝かしいデビューです!! 吹奏楽部 デビューコンサート

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 109()に校内にて中学デビューコンサートが行われました。

 デビューコンサートとは4月に入部した中学1年生がこの半年の成長の様子を披露し、新たなスタートをきるための大切な演奏会であり毎年、秋に開催しています。

 このコンサートは中学3年生が中心となり、高校生に手伝ってもらいながら選曲・企画・運営を進めていますが、今年は文化祭の直後ということもあり、例年よりも短い時間で苦労しながら曲を完成させたため、コンサートを無事に迎えられ、成長した姿を披露できたことは大きな喜びと自信につながったと思います。

 

 今後はアンサンブルコンテストに向けて個々が技術に磨きをかけていきますが、吹奏楽部にとって一番のイベントである定期演奏会を来年の429()に、めぐろパーシモンホール大ホールにて予定しています。

 20回目を迎える定期演奏会であり、これまで以上に皆様に楽しんでいただけるような演奏会にしようと部員が一丸となって準備を始めています。

 皆様のお越しを心よりお待ちしています。