茶道部 林試の森フェスタ🍵に参加しました!

トキワ松学園、抹茶ガールズこと茶道部🍵です。毎年ぜひ参加したいと思っていましたが、日程が合わず残念な思いをしていた地域イベント「林試の森フェスタ」にようやく参加できました。

今年一番の暑さ☀の中、先輩ボランティアの方々に指導して頂きながら、お客様をおもてなしすることができました。凛とした和室でのお点前も良いですが、風を感じながらお茶を気軽に楽しむ野点もとても気持ちの良いものでした。

 

 

トキワ松学園茶道部は「臨機応変に振る舞う」をモットーに日々精進しています。新入部員も増え、活気ある茶道部は様々なイベントに参加していきたいと考えています。

  

4月28日(土)の「生徒が語るトキワ松」説明会後にも、簡単なお茶会を行います。気軽にお抹茶を楽しみに来て下さいね。皆さまに喜ばれる茶道部になれるよう、頑張ります!

 

そして今回お誘いいただいた清涼亭の方々、本当にありがとうございました。

中1 校長先生とPAを楽しもう!

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オリエンテーション中、中学1年生は校長先生にPA(プロジェクトアドベンチャー)で遊んでもらいました。PAはコミュニケーションゲームや課題解決型ゲーム、クライミングウォールなど地上8mほどの高さまで上るハイエレメントからなる冒険プログラムです。

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今回は、新入生同士の交流をはかるため、「進化論」や「ドラゴンのしっぽ」、「肩たたき」などコミュニケーションゲームを中心に行いました。入学して間もない中学生。恥ずかしがったり、周りが気になってできない生徒もいるのではと心配しましたが、みんな元気に(逆に元気すぎて心配?してしまうほど)楽しんでいました。

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トキワ松学園ではPAだけでなく、仲間と協力しながら取り組む課題がたくさんです。みんなで協力して問題を解決していきましょう!

中1 お作法の授業

学期末に中学1年生では、和室を使ったお作法の授業を行いました。トキワ松学園の和室は入口が和風のお宅の玄関になっています。そんなお宅にお邪魔するとき、どのように玄関から入り、どんなふうに靴を脱ぎ、どうやって上がればいいのか…正しい正座の仕方や姿勢、お辞儀の仕方から、立った姿までトータルで美しい所作を学びました。

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中1作法3 中1作法4

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今日からすぐ使えるお作法です。トキワ松学園創設者の三角錫子先生の著の中にも「得た知識が単に知識として心のなかにあるだけでは、何にもならない。私たちは何事でもまず考えてみなければならない。何でもないつまらない日常のことでも考えてするのと、考えないでするのとでは、非常に差がある。~」「~心ある仕方とない仕方とでは、その人の日常行為、ひいては持ち方に、どれだけ差があるかわからない。」とあります。お作法とは結局のところ、相手のことを思うしぐさや相手を不快にさせないように考えた行為のことなのですね。

教養講座「赤ちゃん講座」開講!

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トキワ松学園では、3学期の高校3年生向け教養講座として「赤ちゃん講座」を設けています。これは卒業生で現在、育児に奮闘中のお母さんを招いて、その苦労や経験を話してもらうというものです。実際に赤ちゃんを抱かせてもらったり、出産の話を聞くことは、将来お母さんになる生徒たちにとって、とても貴重な体験だったといえるでしょう。以下は、受講した生徒の感想です。

「実際に赤ちゃんと触れ合ってみて、お母さん方の体験談を聞いて、初めて知ることがたくさんありました。中でも印象深かったのは、実際に赤ちゃんをだっこさせてもらったことです。今まで感じたことの無い柔らかい感触で、とても温かくて、不思議と涙が出そうになりました。こんなにもかわいくて、いとおしくなる気持は初めてでした。お母さんからのお話しで、陣痛や出産の痛みについて聞いた時、自分も母にこんなに痛い思いをして産んでもらったんだ、と改めて思いました。」
「 お忙しい中、赤ちゃんについての講座を私たち生徒のためにして下さり、本当にありがとうございました。実際に抱っこしてみて命の重さを感じました。」

法の世界を実体験する~裁判傍聴

トキワ松学園の社会科では、裁判傍聴を希望者対象に行っています。裁判員制度もあり、他人事ではない裁判。中学3年生は先日、裁判員裁判の模擬評議も授業で行いました。今年度の裁判傍聴は、高校3年生・高校2年生・中学3年生対象に実施しました。ほとんどの生徒にとって、初めて目にする裁判。以下はその傍聴レポートです。

  • 「過失運転致死」
    ご遺族の意見を聞いていて心が苦しくなりました。いつも歩いていた道が、(事件を思い出して)通れない。この事件は被害者の命を奪っただけでなく、家族の時間も奪うのだ、ということも印象に残りました。
    被害者の事ばかりがニュースに取り上げられるので、(加害者である)被告人にも複雑な家族のかかわりがあることを裁判で知り、ニュースや新聞だけでは本当に事件を知ることはできないんだと思いました。被告人の気持ちを初めて考えることができました。
  • 「薬事法違反、自動車運転過失致傷」
    初めて裁判を傍聴して、本当に人生がかかっているのだと改めて気付いた。新件(公判第1回目)ということで、裁判の内容をスムーズに理解する事が出来た。薬物は一度使用するとなかなか抜け出すことができない。周囲の人の力を借りながら、社会復帰に向けて頑張ってほしいと思った。
  • 「殺人、住居侵入など」
    被害者のお父様の「ただ娘を返してほしい」という言葉が心に響きました。親の立場からすると自分より先に子どもが死んでしまうというのは不合理で、とても受け入れ難い事実だと思います。

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<画・参加した生徒>

「校長先生といっしょ」中1学年レク

2月14日(水)、中1学年では今年度最後の学年レクが行われました。今回の学年レクは校長先生も一緒。入学直後の新入生オリエンテーションや、道徳の授業などでこれまでも多くの接点があり、校長先生は中1生徒のなかでも人気の先生です。

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しっぽ取りやちょっと変わった鬼ごっこ、最後はジェスチャーゲームまで、みんなで汗を流し、校長先生と一緒に楽しいひと時を過ごしました。ジェスチャーゲームのお題は、第1回は生き物、第2回はお笑い芸人やアニメの主人公など特徴のある人物。仲間と協力して一生懸命ジェスチャーに取り組み、賑やかに楽しみました。

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実は、これらの活動は本校が20年以上前に導入した冒険教育「プロジェクト・アドベンチャー(PA)」の一環です。保健体育科の教員である校長先生はこの導入に深く関わっていて、チーム作りや挑戦する心などをPAで築いているのです。

中学1年生のいいところは、クラス関係なく誰とでも仲良くできるところ。これからも力を合わせて、さまざまな行事を楽しんでくれると思います。成長していく姿が楽しみです。

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近隣の皆さま、お世話になりました!中2職場見学会

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2月6日(火)、中学2年生の職場見学会が行われました。この職場見学会は、班ごとに事前学習をしたうえで近隣の施設の見学をさせていただき、社会を知る第一歩となる貴重な体験ができる会です。

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今年度も生徒たちが希望する事業所別に分かれて訪問させていただきました。保健センターでは赤ちゃんを抱っこさせていただいたり、碑文谷警察署ではパトカーに乗せていただいたり、城南信用金庫では1千万円を持たせていただいたりと、事業所ごとの特徴ある活動に触れさせていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。

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まだまだ将来の職業に対してぼんやりたイメージを持っている生徒も多いのですが、日ごろお世話になっている方々のお仕事を垣間見ることで、生徒たちの世の中を見る視野が広がったと思います。お忙しい中を貴重な時間をいただいた各職場の皆様、本当にありがとうございました。

いのちの講演会「それぞれの個性を生かし、輝くために」

トキワ松学園では「いのちの講演会」として、様々な分野の方をお招きしています。今回は写真家のハービー・山口氏をお招きし、いのちの大切さというテーマでお話していただきました。

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生徒は「自分が一番努力できる職が天職」という言葉に一筋の光が見えたようでした。

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「どんな状況下でも『生きる希望』を撮る」という信念を持ち、国境という枠を超えて活躍する方のお話は、未来を生きる生徒達にとても貴重な機会となりました。

 

高2修学旅行報告(前編)

お待たせいたしました!トキログでは11月上旬に行われた高校2年の修学旅行、高校1年の社会美術見学、中学1~3年の遠足のご報告を数回に分けて行います。今回は高校2年の修学旅行(前編)です。

第1日目

修学旅行 神戸3 修学旅行 神戸4 修学旅行 神戸6 修学旅行 神戸2 修学旅行 神戸1 修学旅行 神戸5

高二の修学旅行は台風の動向が心配されましたが杞憂に終わり、五日間すばらしいお天気に恵まれました。

第1日目は東京駅から新幹線で神戸に向かいました。この日は阪神淡路大震災について学びます。まず北淡路震災記念館で被災された方からお話をうかがい、震災によって露わになった野島断層を見学しました。それから神戸市内を建築や土木専門のガイドの方の説明を受けながら震災の痕跡を見学しました。地震の揺れの大きさやエネルギーを感じたり、防災について考えたりした半日でした。夕食は六甲山でジンギスカンを楽しく食べ、神戸の1000万ドルの美しい夜景を見ました。ただ夜景をじっくり見るにはこの夜は寒かったようです。

 

第2日目

姫路城1      長船刀剣 備前焼1  テーブルマナー2 テーブルマナー

高二修学旅行第2日目は午前中が姫路城の見学です。白鷺城と呼ばれる姫路城の美しさに感動し、難攻不落の城の作りに興味をそそられ、時間が足りないぐらいでした。午後は二コースに分かれます。備前焼の手びねり体験と長船での刀剣見学コースでは、粘土の成型に悪戦苦闘しつつも自分なりの皿や小鉢を作り、最近人気の刀剣を熱心に見学しました。足守散策と絵付け体験、備中国分寺と吉備津神社の見学コースでは、多色の絵付けに個性があふれ、秋の神社仏閣ののどかな風情を楽しみました。どちらのコースも生徒たちは、物づくり体験を大いに楽しみました。

この日の夕食ではテーブルマナーを学びました。日ごろの食事とは違うので、大いに頭を使って食事をしました。ホテルの方もおっしゃっていましたが、このようなマナーが必要になるのもあと数年ですから、今日の体験をぜひ忘れないでほしいものです。

 

第3日目

  

高二修学旅行中日の第3日目は午前中が倉敷自由散策、午後が尾道自由散策です。午前の倉敷は全員で大原美術館を見学し、その後班ごとに散策します。班の個性がよく出ていたようで、じっくり美術館を見学する班もあれば、倉敷の美味に舌鼓をうつ班もありました。午後の尾道は坂の街。瀬戸内海の絶景を楽しみつつ千光寺公園から下り、お寺を見学したり、たくさんいる猫に癒されたり、渡船で向島に渡ったりしました。

次回は4・5日目のご報告をします。お楽しみに!

第94回あしなが学生募金

トキワ松学園高校2年生が田園調布駅前で第94回あしなが学生募金に参加しました。

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「ご協力よろしくお願いします」というかけ声も、はじめは遠慮がちでした。しかし、声が小さいと、通行人の方にはなかなか立ち止まってもらえません。だんだんと慣れてくると、長い挨拶をはっきり大きな声で言うことができるようになりました。「1人でも多くの遺児が進学の夢をかなえられますよう、皆様のあたたかいご支援ご協力をよろしくおねがいします。」

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駅前の5か所に分かれて行った募金ですが、どの箱もずっしり重く、中にはわざわざ家まで5円玉貯金を取りに行ってくださった方もいました。

また、「がんばってください」という激励のことばをかけてくださった方もたくさんいて、生徒たちは感激していました。皆様、ご協力ありがとうございました。