高3美術デザイン『自画像』

高3美術コースの授業の様子。
「喜・怒・哀・楽の中から1つ選び表現しなさい」という自画像の課題です。  

よく観察して描くことを中心に、一歩踏み込んだ表現方法を探り、デッサン力を向上することを目標としています。「喜・怒・哀・楽」の表情を取り入れることで、より観察して表現する必要があります。

その分、難易度は上がりますが、受験を控えた高校3年生は緊張感を持って作品に取り組んでいました。

中1 SNSの使い方は大丈夫!?

5月8日 中学1年生の合同HRにて KDDI 『スマホ・ケータイ安全教室』を実施しました。

LINEのトラブルや SNSを通じて エスカレートしてしまう いじめの例、スマホ依存症のチェックなど 盛りだくさんの内容でした。みなさん真剣に聞いていました。

文字の上でのコミュニケーションはとても難しいですね。写真から個人情報を特定する危険性などもあるので、これからもSNSの取り扱いには十分に注意して下さい。

中1 日本文化に親しむ!センスアップ講座

学年末テストも終わり、生徒たちはホッと一息。そんな中で、中学1年生は、2日間に渡って華道・茶道のセンスアップ講座を受けました。華道では、小原流の生け花の初歩を華道師範の樋口先生にご指導いただきました。先生はもちろん、華道同好会の生徒にもお手伝いしてもらいながら、お花を挿す角度や見え方を考えながら真剣に生け花に取り組みました。いつもは賑やかな白学年も次第にお花の世界に引き込まれ・・・講座の終わりにはいくつもの素敵な作品が出来上がっていました。

茶道では、和室にて茶道部師範の濱田先生にご指導いただきました。こちらも茶道部部員の生徒にお手伝いいただき、和室での立ち居振る舞いや、器の運び方などを学びました。また、講座の最後にはお菓子と先生や茶道部部員が点ててくれたお抹茶をいただき、つい「おいしい~」と笑顔がこぼれました。

皆さん、日々の生活の中にもお花を生けたり、お点前を楽しむ時間を作ってくださいね。

高3教養講座 飛び立て!卒業生~PAハイエレメント~

高校3年生を対象にしたPAのハイエレメントを実施しました。今回はハイエレメントの中でも難度の高い「ムササビスイング」と「巨人のなわばしご」を実施しました。

(写真ではわかりにくいかもしれませんが…)ムササビスイングでは、天井を通った命綱をつけた人のロープをみんなで一斉に引っ張ります。すると引っ張られた体が勢いよく体育館をムササビのように飛び回ります。自分が感じたことのない感覚を覚えることもでき、とても楽しそうにしていました。

続く巨人のなわばしごは卒業を控えた3年生にとって特別なプログラムです。大きなハシゴを2人組で力を合わせ、体育館の天井まで登っていきます。

到達できた生徒は一番上のハシゴに自分の名前、記念にメッセージを書き込みます。登りきった生徒たちは、歴代の先輩たちが残したメッセージを見ることができ、感激していました。

トキワ松学園を巣立つ卒業生の皆さん。仲間を信頼する心、協力して成し遂げる力、トキワ松で学んだすべてをこれからの人生の中で役立ててくださいね。皆さんの活躍を楽しみにしています!

高2保健 大切な命を守る!普通救命講習

毎年、高2では保健の授業で普通救命講習を実施しています。知識1時間、実技2時間の計3時間の講習を受講すると「救命技能認定証」を取得することができます。いざという時のために講習を真剣に受けることができました。

知識の時間はPC室で行いました。各自、東京消防庁の電子学習室を利用して正しい知識を学び、30問の確認テストに臨みます。全員が24点以上の合格ラインを通過することができました。心肺蘇生の動画をみて、次回の実技への意欲が湧いている生徒たちでした。

実技の時間は東京防災救急協会と地元目黒の消防団の方々が講師として来校してくださいました。人形を前に緊張しながらでしたが、恥ずかしがることなく元気に取り組むことができました。胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの操作の仕方を学びました。また、本来は「上級救命講習」で実施される乳児の心肺蘇生の方法を本校では特別にお願いをして取り入れていただいています。将来、母親になる可能性がある生徒たちにとってはとても有意義だったようです。

心肺停止の傷病者に出会わずに平和に暮らすことができるのが一番ですが、いざというときには一度経験したことが命を救うための行動力につながることを願っています。

生徒委員 ボランティア~歳末たすけあい募金~

今年も目黒社会福祉協議会からお誘いをいただき、高校1・2年生の生徒委員18名が都立大学駅周辺で歳末たすけあい・地域福祉募金に参加をしました。

風が強くとても寒い中でしたが、「がんばってね」という励ましの声をいただき心温まる時間を過ごすことができました。「一人でも多くの方にご協力いただきたい!」という思いから大きな声で呼びかけをすることができました。

 

ご協力いただいた募金は一人暮らし高齢者へのお見舞金やボランティア活動に使われるそうです。

⭐生徒感想⭐
寒い風が吹く中、そのような中ですれ違う方たちも私たちに気づいてくださり沢山の方が募金にご協力してくださいました。時には「がんばってね」と声をかけて下さった時は心の底から暖かい気持ちになりました。一時間という短い時間でしたが、とても充実したボランティアでした。これからも積極的にボランティア活動に参加したいと思います。

私は、募金活動に参加するのは今回が初めてでした。始めは「1時間寒いところで声かけをする」というイメージでしたが、段々と変わっていきました。大きな声で呼びかけをし、実際に募金箱にお金を入れてくださる人はたくさんいました。ありがとうございますと言うと同時にこのお金はみんなの気持ちのかわりなのだと思うようになりました。そして私たちは誰かを応援、支援したいという人たちのかわりであるとも思いました。今回の募金活動を通して自分たちの手で呼びかけることの大変さ、大切さを知りました。

寒さが痛いくらいの日でしたが、色々な方から「がんばれ」「寒いのに大変だね」と声をかけていただけて1時間ボランティアにはげむことができました。少しでも募金に協力してもらおうと、他の委員とも団結できたと思います。

募金をしてくださる人はあまりいませんでしたが、その分、募金をしてくださった方々の温かさを強く感じることができました。また、地域の方々と触れ合うことができ、貴重な体験ができました。機会があればまた参加したいです。

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年内のトキログは、ここまでです。トキログ、そしてトキワ松学園を応援していただいた皆さん、ありがとうございました。皆さんの「イイね❤」に励まされ今年も1年間、頑張ることができました。ありがとうございました。
来たる年も引き続き、ご支援いただきますようお願い申し上げるとともに、皆様にとって素敵な年になるように祈念しております。

トキワ松学園一同

中学 日本文化に親しむ!センスアップ講座

中学生は学期末に、日本文化に触れるセンスアップ講座が行われます。
今回、中学1年生は、オアシスを使った『生け花』に挑戦しました。クリスマスも近いということで、和の中にも洋が感じられる作品でした。生け花などやっとことのない中学1年生も、みんな楽しそうに取り組んでいました。

中学2・3年生は『お箏』の授業が開かれました。お箏に使う爪は山田流、生田流の流派によって違いますが、今回は自由に選んで付けました。最初は手の形になれずにつりそうになっている生徒も・・・。細かい指導のもと、飛躍的に上達し、最後は『さくらさくら』の合奏を演奏し、雅な優雅な音色が響いていました。

高1PA クラスの絆を深める!巨大シーソー🐳

高校1年生の体育の授業でPA(プロジェクトアドベンチャー)の一つ「ホエールウォッチング」にチャレンジしました。大きないかだに、クラス全員を乗せてクジラ🐳を見に行こう!というアクティビティーです。クラス全員が乗ることができる、巨大なシーソーで均衡を保ちながら全員が乗っていきます。

〈B組チャレンジ〉

よく考えて慎重に動いていくB組。お互いの意見を大切にしあい、助け合いながらチャレンジしていきます。残念ながら終了の2分前に失敗…最初からやり直し。もうダメだと誰もが思った時、「あきらめないで!最後にダメもとで、せーので上がってみよう!」という声が上がり、なんと成功!

失敗してもそこで、投げやりにならずあきらめずにチャレンジすることが大切だということを経験しました。

〈C組チャレンジ〉
  

 

運動が大好きな活発なクラスC組。型破りなアイディアが出るのが毎回楽しい!一見無謀な提案も「そんなの無理だよ。」とすぐには言わずにまずはやってみる。今回も他クラスでも出た「寝るとバランスが安定するのでは?」というアイディアを唯一実践したクラスでもあります。

最終的には友人の足の間に収納されて、4人もの生徒が寝ていました(笑)お互いの意見を交わし合い、自分と違う考えを否定から入るのではなく、受け入れる形で課題解決した生徒たちの表情は達成感と自信に満ち溢れていました。

高3 マナー講座~面接対策セミナー~

これから多くの大学で始まる推薦入試を前に高校3年生は面接対策セミナーを受講しました。他学年でもマナー講座の講師を務めたJ-Laboの3人の方を講師としてお迎えし、初対面の方に最初の3秒で好印象を持っていただくために何が必要か、実際に自分たちでロールプレイングしながら学んでいきました。

 

まずは身だしなみについて。「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いは何か。相手の気持ちを思いやってするのが「身だしなみ」で、「おしゃれ」は自分のためにするものだと頭では生徒たちも分かっています。ですが実際それができているかというと… 隣の人と「身だしなみ」チェックをしても、つい「これはかわいいからいいよね」などと聞こえてきます。しかしすかさず「いややっぱりだめだよ」などと面接官の立場から声がかかります。

 

 

次に挨拶の練習です。明るく大きな声で、相手の目を見てすることが大切です。おじぎの仕方も確認して実際にやってみます。

 

そしてさらに面接の具体的な場面を想定して、入室から退室までの一連の動作を確認しました。カバンを持って面接会場に入る場合もあるので、それにも挑戦しました。歩く時の姿勢や座り方は意識すると美しくなります。友だちに見てもらいながら練習して見違えるようになりました。

目先の大学入試だけでなく、就職でも面接は行われます。「美しい動作は一日にして成らず」ですから、日常生活でも自分の行動を意識して行動して、美しい立ち居振る舞いのできる人になってほしいものです。

中学 センスアップ講座~輝く✨女性に!~

トキワ松学園ではテスト後の時間を利用して、センスアップ講座を行っています。1学期は「コミュニケーション上手になる! 輝く女性のマナー美人講座」と題して、学生だけでなく社会人対象の研修も行っているJ-Laboから2人の講師の先生方を迎えて、コミュニケーションの基本となる挨拶や話し方などを学びました。

センスアップ講座、最初となる中学1年生にはコミュニケーションの基本となる「挨拶」をする意味や、第一印象を良くする身だしなみのポイント☝、学校生活で実践できる場面ごとの立ち居振る舞い方について、細かく丁寧に教えてくださいました。

 

これから職場見学など校外活動が多くなる中学2年生は、言葉遣いや施設見学の際の基本マナーを学びました。敬語の確認や例文を使いながらお隣同士で練習しました。普段なれない言葉に、生徒たちは少し照れ気味でしたが、今度使ってみよう!と楽しく学んでいました。

中学3年生はサマースクールの民泊に向けて、宿泊先への挨拶の仕方や過ごし方など、より実践的なことを学びました。特に食事の際のお箸🥢の使い方や、大皿での食事の注意点、お風呂🛀の際の注意点など、普段から心がけたいマナーを具体的に学びました。

各学年とも「輝く女性✨」への第一歩として、今回の講座を生かし、実践してくださいね。