中学 センスアップ講座~輝く✨女性に!~

トキワ松学園ではテスト後の時間を利用して、センスアップ講座を行っています。1学期は「コミュニケーション上手になる! 輝く女性のマナー美人講座」と題して、学生だけでなく社会人対象の研修も行っているJ-Laboから2人の講師の先生方を迎えて、コミュニケーションの基本となる挨拶や話し方などを学びました。

センスアップ講座、最初となる中学1年生にはコミュニケーションの基本となる「挨拶」をする意味や、第一印象を良くする身だしなみのポイント☝、学校生活で実践できる場面ごとの立ち居振る舞い方について、細かく丁寧に教えてくださいました。

 

これから職場見学など校外活動が多くなる中学2年生は、言葉遣いや施設見学の際の基本マナーを学びました。敬語の確認や例文を使いながらお隣同士で練習しました。普段なれない言葉に、生徒たちは少し照れ気味でしたが、今度使ってみよう!と楽しく学んでいました。

中学3年生はサマースクールの民泊に向けて、宿泊先への挨拶の仕方や過ごし方など、より実践的なことを学びました。特に食事の際のお箸🥢の使い方や、大皿での食事の注意点、お風呂🛀の際の注意点など、普段から心がけたいマナーを具体的に学びました。

各学年とも「輝く女性✨」への第一歩として、今回の講座を生かし、実践してくださいね。

高校代表会議より 歯ブラシ回収!

こんにちは!高校生徒会広報担当です。

テスト前最後の代表会議では、2学期から行うLION×TERRA CYCLE「歯ブラシ回収プログラム」についてTERRA CYCLEの方に来校いただき、講演会を開いていただきました。

 

お話を聞いて、私の身の周りの物を生かしてボランティアに参加できるこの活動は素晴らしいと思い、本校でも取り組みたいと感じました。なぜなら、ボランティア活動と聞くと難しいことを行うのかと感じる方もいると思いますが、このTERRA CYCLEでは身近な物を再利用して環境型社会の実現に協力できるからです。

 

身近な物とは、使用済みの歯ブラシや飲み物のパックなどです。これらを廃棄するのではなく、物から物へマテリアル・リサイクルをします。歯ブラシを全校生徒に呼びかけ回収し、それを植木鉢に再利用して緑を増やしていったり、歯ブラシ1本につき2ポイントが付与されるので、多く集めることでそのポイント分NPO団体や教育機関に寄付することができます。1ポイント=1円なので、歯ブラシ1本で2円分になります。

 

講演会でお話いただいたことで印象的だったのは、「まずは歯ブラシで歯をきれいに、使い古した歯ブラシで掃除をして家をきれいに、そしてリサイクルをして地球をきれいにしましょう!」という言葉です。

トキワ松生の皆さん、使わなくなった歯ブラシを2学期に回収しますので捨てずにとっておいてくださいね!

写真撮影:高校代表会議の高一広報担当が撮りました!

高2 いのちの講演会~幸せな人生を~

トキワ松学園高校二年生の生徒対象の「いのちの講演会」が行われました。「思春期の性~幸せな人生をスタートさせるために~」というテーマで、長年産婦人科医として目黒で活躍されている稲生有伎子先生からお話を伺いました。

 

トキワ松学園の先輩ということあり、女性としての生き方も学んだようです。事前に行ったアンケートの結果を参考にしながら、女性のからだ、ホルモンの働き、妊娠出産のしくみなどについて学ぶことができました。デリケートな話題ですが大切なことです。自分自身で選択し、行動ができる女性へと成長させるための貴重なお話を聞くことができました。

 

中2国語 方言を使ってみんしゃい!

日本各地🗾で使われている日本語の姿「方言」は地域ごとに異なり、そこの生活に根付いる、身近で愛着ある表現💕です。今回、トキワ松学園の中学2年生は日本の面白い方言や知らず知らずのうちに共通語になってしまった方言、同じ語なのに場所によって違う意味を持つ方言など、各自様々なテーマを設定して調べてみました。

 

例えば、「とても」という言葉は北海道では「なまら」、秋田では「しったげ」、沖縄では「いっぺー」など一つの言葉を調べていくだけでも、その違いに驚くと共にわくわくしてきます。

 

「言葉に対して敏感になること」は、一つ一つの言葉を大切にする気持ちを育て、日々の生活を豊かに送ることにつながりますね。

 

茶道部 林試の森フェスタ🍵に参加しました!

トキワ松学園、抹茶ガールズこと茶道部🍵です。毎年ぜひ参加したいと思っていましたが、日程が合わず残念な思いをしていた地域イベント「林試の森フェスタ」にようやく参加できました。

今年一番の暑さ☀の中、先輩ボランティアの方々に指導して頂きながら、お客様をおもてなしすることができました。凛とした和室でのお点前も良いですが、風を感じながらお茶を気軽に楽しむ野点もとても気持ちの良いものでした。

 

 

トキワ松学園茶道部は「臨機応変に振る舞う」をモットーに日々精進しています。新入部員も増え、活気ある茶道部は様々なイベントに参加していきたいと考えています。

  

4月28日(土)の「生徒が語るトキワ松」説明会後にも、簡単なお茶会を行います。気軽にお抹茶を楽しみに来て下さいね。皆さまに喜ばれる茶道部になれるよう、頑張ります!

 

そして今回お誘いいただいた清涼亭の方々、本当にありがとうございました。

中1 校長先生とPAを楽しもう!

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オリエンテーション中、中学1年生は校長先生にPA(プロジェクトアドベンチャー)で遊んでもらいました。PAはコミュニケーションゲームや課題解決型ゲーム、クライミングウォールなど地上8mほどの高さまで上るハイエレメントからなる冒険プログラムです。

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今回は、新入生同士の交流をはかるため、「進化論」や「ドラゴンのしっぽ」、「肩たたき」などコミュニケーションゲームを中心に行いました。入学して間もない中学生。恥ずかしがったり、周りが気になってできない生徒もいるのではと心配しましたが、みんな元気に(逆に元気すぎて心配?してしまうほど)楽しんでいました。

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トキワ松学園ではPAだけでなく、仲間と協力しながら取り組む課題がたくさんです。みんなで協力して問題を解決していきましょう!

中1 お作法の授業

学期末に中学1年生では、和室を使ったお作法の授業を行いました。トキワ松学園の和室は入口が和風のお宅の玄関になっています。そんなお宅にお邪魔するとき、どのように玄関から入り、どんなふうに靴を脱ぎ、どうやって上がればいいのか…正しい正座の仕方や姿勢、お辞儀の仕方から、立った姿までトータルで美しい所作を学びました。

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中1作法3 中1作法4

中1作法5 中1作法6

今日からすぐ使えるお作法です。トキワ松学園創設者の三角錫子先生の著の中にも「得た知識が単に知識として心のなかにあるだけでは、何にもならない。私たちは何事でもまず考えてみなければならない。何でもないつまらない日常のことでも考えてするのと、考えないでするのとでは、非常に差がある。~」「~心ある仕方とない仕方とでは、その人の日常行為、ひいては持ち方に、どれだけ差があるかわからない。」とあります。お作法とは結局のところ、相手のことを思うしぐさや相手を不快にさせないように考えた行為のことなのですね。

教養講座「赤ちゃん講座」開講!

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トキワ松学園では、3学期の高校3年生向け教養講座として「赤ちゃん講座」を設けています。これは卒業生で現在、育児に奮闘中のお母さんを招いて、その苦労や経験を話してもらうというものです。実際に赤ちゃんを抱かせてもらったり、出産の話を聞くことは、将来お母さんになる生徒たちにとって、とても貴重な体験だったといえるでしょう。以下は、受講した生徒の感想です。

「実際に赤ちゃんと触れ合ってみて、お母さん方の体験談を聞いて、初めて知ることがたくさんありました。中でも印象深かったのは、実際に赤ちゃんをだっこさせてもらったことです。今まで感じたことの無い柔らかい感触で、とても温かくて、不思議と涙が出そうになりました。こんなにもかわいくて、いとおしくなる気持は初めてでした。お母さんからのお話しで、陣痛や出産の痛みについて聞いた時、自分も母にこんなに痛い思いをして産んでもらったんだ、と改めて思いました。」
「 お忙しい中、赤ちゃんについての講座を私たち生徒のためにして下さり、本当にありがとうございました。実際に抱っこしてみて命の重さを感じました。」

法の世界を実体験する~裁判傍聴

トキワ松学園の社会科では、裁判傍聴を希望者対象に行っています。裁判員制度もあり、他人事ではない裁判。中学3年生は先日、裁判員裁判の模擬評議も授業で行いました。今年度の裁判傍聴は、高校3年生・高校2年生・中学3年生対象に実施しました。ほとんどの生徒にとって、初めて目にする裁判。以下はその傍聴レポートです。

  • 「過失運転致死」
    ご遺族の意見を聞いていて心が苦しくなりました。いつも歩いていた道が、(事件を思い出して)通れない。この事件は被害者の命を奪っただけでなく、家族の時間も奪うのだ、ということも印象に残りました。
    被害者の事ばかりがニュースに取り上げられるので、(加害者である)被告人にも複雑な家族のかかわりがあることを裁判で知り、ニュースや新聞だけでは本当に事件を知ることはできないんだと思いました。被告人の気持ちを初めて考えることができました。
  • 「薬事法違反、自動車運転過失致傷」
    初めて裁判を傍聴して、本当に人生がかかっているのだと改めて気付いた。新件(公判第1回目)ということで、裁判の内容をスムーズに理解する事が出来た。薬物は一度使用するとなかなか抜け出すことができない。周囲の人の力を借りながら、社会復帰に向けて頑張ってほしいと思った。
  • 「殺人、住居侵入など」
    被害者のお父様の「ただ娘を返してほしい」という言葉が心に響きました。親の立場からすると自分より先に子どもが死んでしまうというのは不合理で、とても受け入れ難い事実だと思います。

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<画・参加した生徒>

「校長先生といっしょ」中1学年レク

2月14日(水)、中1学年では今年度最後の学年レクが行われました。今回の学年レクは校長先生も一緒。入学直後の新入生オリエンテーションや、道徳の授業などでこれまでも多くの接点があり、校長先生は中1生徒のなかでも人気の先生です。

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しっぽ取りやちょっと変わった鬼ごっこ、最後はジェスチャーゲームまで、みんなで汗を流し、校長先生と一緒に楽しいひと時を過ごしました。ジェスチャーゲームのお題は、第1回は生き物、第2回はお笑い芸人やアニメの主人公など特徴のある人物。仲間と協力して一生懸命ジェスチャーに取り組み、賑やかに楽しみました。

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実は、これらの活動は本校が20年以上前に導入した冒険教育「プロジェクト・アドベンチャー(PA)」の一環です。保健体育科の教員である校長先生はこの導入に深く関わっていて、チーム作りや挑戦する心などをPAで築いているのです。

中学1年生のいいところは、クラス関係なく誰とでも仲良くできるところ。これからも力を合わせて、さまざまな行事を楽しんでくれると思います。成長していく姿が楽しみです。

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