輝いています!トキワ生!

トキワ松学園では、生徒たちに古典や伝統芸能の良さや奥深さを知ってもらうために、歌舞伎教室や能・狂言教室といった見学会が開催されています。音楽鑑賞教室でも、古典芸能を鑑賞することがあり、生徒たちに貴重な経験の場を提供しています。また、生徒の中には見るだけでなく、習い事として伝統芸能に取り組んでいる生徒もいます。

「長唄・囃子青年楽団 清響会」は、将来の長唄界を担う若手の団体として、積極的な活動をしています。この清響会には、トキワ松学園の卒業生・在校生が所属しており、この度、以下の日程で、第一回の演奏会が行われる運びとなりました。

期日は9月26日(水) 紀尾井ホール(18:30開演/18:00開場)

 

ご興味・ご関心のある方は、ぜひご来場ください。

🍀卒業生が舞台に出演します!🍀

2015年度卒業生の大山怜依さんが8月7日(火)に行われる”TOP’s & BOTTOM’s”にセット役で出演します。このミュージカル歌とダンス、アクティングが融合した「ニューダンスエンターテイメントミュージカル」に出演する大山さんが、母校に戻ってきて告知をしてくれました!卒業生の皆さんもぜひこのような告知があればお知らせください。トキワ松学園として応援していきます!

今回の”TOP’s & BOTTOM’s”に関する詳しい情報およびチケットについては以下リンク先をご参照ください。皆さまもぜひ応援をお願いいたします。

http://seedsinc.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

🍀卒業生も活躍中!🍀

またまた、活躍する卒業生の情報をいただきました!

今回は、2012年度卒業の雲井望実さん。国立音楽大学でピアノ🎹を学び、卒業後は演奏家として活躍しています。来たる5月19日に、大学の同期の方とコンサートを開催します。

既にチケットは完売してしまったようですが、トキワ松も活躍を応援しています!

日時:2018年5月19日(土) 14:00開演
場所:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅)

🍀卒業生も頑張ってます!🍀

 

トキワ松を2014年に卒業して、今年の春に武蔵野美術大学を卒業した齊藤拓未さん(日本画)と東京造形大学を卒業した小野彩華さん(油彩画)の作品が、『美術の窓』5月号と『アートコレクターズ』4月号に掲載されました!

これはこれから注目されるアーティストを特集したものですが、数多くの作品の中で齊藤さんの作品は『美術の窓』の表紙に選ばれています。また、小野さんの作品もページの中で、「ファンタジックなモチーフを写実的に表現し、確かな描写力が光る作品。」と大きく取り上げられています。2人ともスゴイ!!

2人の活躍をトキワ松学園としても応援していきたいと思います。

(卒業生の皆さん、「私も頑張ってるよ」あるいは、自分からは言えないけど…「同級生で活躍している人がいるよ」という情報がありましたら、ドシドシお寄せいただければと思います。よろしくお願いします!)

 

卒業生も頑張ってます!

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2010度卒業生で、松山バレエ団で活躍しているの石津紫帆さんが、5月に行われる『シンデレラ』に出演します。特に5月4日(土)の回では主役に次ぐ二番手として出演します。活躍をトキワ松学園も応援しています!

日時:2018年5月3日(木・祝) 15:30開演
2018年5月4日(金・祝) 13:30開演
場所:Bunkamuraオーチャードホール

詳細は松山バレエ団の公式HPをご覧ください。

卒業生も頑張ってます!

卒業生の滝川光さんが初の主演として5月22日開幕の舞台「THE FAT」(27日まで東京・池袋シアターグリーン)に出演します。『スポーツ報知』にも取り上げられていますが、彼女はモノマネタレントとして有名なコロッケさんの娘さん。(そのご縁もあってトキワ松の100周年イベントにコロッケさんが来てくれたこともあります。)

滝川さんの活躍をトキワ松学園も応援したいと思います!

*なお、あまり女性には使わない方がよい表現が含まれていますが、よろしければ『スポーツ報知』の記事もご覧ください。→コチラ

活躍しています!卒業生

現在、熊川哲也さんが主宰するKバレエカンパニーでアーティストとして活躍する瀬屑真紀さん。瀬屑さんは中学からトキワ松学園に入学し、高校1年修了時まで在籍後、イギリスのバレエ学校に3年留学後、バーミンガムロイヤルバレエ団、ポーランド クラクフオペラバレエ、スウェーデン王立バレエ団に在籍しました。今回は、トキワ松学園在学中のこと、海外での経験、日本に帰国して思うことについて語ってもらいました。

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―トキワ松学園在学中のことについて教えてください。
通っていたバレエ教室との両立が大変でした。自分には完璧主義のところがあって、とにかく授業中で全部覚えようと頑張っていました。当時から英語が好きで、LS(リスニング&スピーキング)の授業ではネイティブの先生と話す機会が多く、書く・読むだけではない英語の力がついたと思います。また、授業の最初に英語でよく歌ったのですが、今でもそのときの歌が出ると口ずさみます。

―イギリスに渡って、大変でしたか?
とにかく英語が耳に入ってこなくて大変でした。耳が慣れるのに1年近くかかった気がします。大変でしたが、バレエが好きでその環境を与えられたという感謝の心と、海外のバレエ団で活躍する夢があったので頑張ることができたのだと思います。

―海外で感じた文化の違いを教えてください。
自分の思っていることをきちんと伝える人が多いということです。私は日本では聞き役に回るほうが多かったのですが、海外で生活して変わりました。また、スウェーデンで感じたのが穏やかなのんびりとした国民性で、スウェーデンの振付師の方の作品は、民族独特の要素が入った面白いものでした。生活した3つの国で、それぞれ生活してみないと分からないことが多いと実感しました。

―今後の目標を聞かせてください。
まずは、所属先でステップアップしたいです。日々のちょっとした、自分にしか気づかないような成長を楽しみたいと思います。また、日本ではバレエの敷居が高いと思います。ヨーロッパではカップルがデートなどでもバレエを見に行きます。また、出演者に対するお世辞がなく、出来がイマイチだと拍手によって満足度が分かります。そうした日本と海外の意識のギャップを埋めていければと思います。

―あらためてトキワ松学園でよかったことや後輩に一言お願いします。
トキワ松学園でよかったことは、あたたかくいつも支えてくださる先生がいることです。とくに試験前の大変な時期には、たくさん助けられました。在学生のみなさんには、ONとOFFの切りかえや時間の使い方を気にしてほしいことと、ぶれずに自分の目標を持つことを伝えたいです。持って生まれた才能よりも、どれだけ一生懸命になれるかが大切だと思います。また、集中しすぎると回りのものが見えなくなってしまうと思います。私もそうですが、そういうとき私はバレエ以外のものも見るようにしています。

瀬屑さんは先月、所属するKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」の公演でクララ役を演じました。これからもトキワ松学園は一人ひとりの卒業生を応援する「生涯サポーター」であり続けます。

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いくつになっても変わらない笑顔!Green22開催!

10月22日(日)トキワ松学園カフェテリアで、高等学校卒業22年目の卒業生たちが集まる同期会Green22が開催されました。大型台風が近づく中、集まったのは95年卒業生57名、先生方14名。

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10時30分の受付開始とともに、受付が置かれたエントランスには「久しぶり!」「変わってない~」など、歓声が上がります。司会の方々の合図で、会は11時に始まり、学校側から理事長や校長の挨拶、そしてみどり会会長のあいさつが続きます。その後、数班に分かれて学校を見学しました。95年卒の方々は旧校舎で生活していたこともあり、今の校舎の見学中には「すっかり変わったね」「立派になった!」などの声とともに、卒業生たちは学生時代の話で盛り上がっていました。

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見学会を終えて最後に集合写真を撮り、懇談会へ。懇談会の中では、ダンスの海外遠征で出席できなかった卒業生からのビデオレターが流されたり、担任の先生方からの当時を振り返りつつの話しがあったりと、会は盛り上がりました。もちろん、思い出話にも現在の近況についてもそれぞれに話し、盛会のうちに会は閉会しました。

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来年は96年卒の方々に同期会「Green22」のお知らせが発送される予定です。来年も楽しみですね。

先輩に続け!受験体験発表会

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トキワ松学園では3月13日に「受験体験発表会」がありました。先日高校を卒業したばかりの先輩を招き、受験体験を聞く会です。

最初に行われる全体会では実感のこもった体験談があり、高1・高2の生徒たちはメモをとりながら熱心に聞いていました。4人の先輩のメッセージのうち、印象に残った部分をご紹介します。

「指定校推薦は楽なイメージがあるが、決してそうではない。指定校が万一とれなかったときの準備もある。また、自分の意思を大学側の求める形に表すことが難しかった。」

「志望校選びは早くから始めるのがよいが、あまり絞りすぎず、広い視野をもって考えること。自分はたくさんの先生たち相談し、紙に自分の考えを書き出して整理し、やれることをすべてやった。」

「大学ごとに受験方式、傾向、配点がバラバラで、それぞれ向き・不向きがあると思う。情報を多く持って様々な選択肢を考慮に入れると良い。また、受験は自分の気持ちとの戦い。逃げないようにするために、目標に執着してほしい。」

「トキワ松は生徒と先生の距離が近い学校。きちんと学校に通い、先生方のアドバイスをしっかり受けたのが良い結果につながった。」

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全体会が終わると、希望進路別(外国語・国際関係、看護・医療・薬学など)に分かれた分科会です。こちらは自分の興味のある進学先の情報を少人数で話を聞くことができ、質問も活発に行われます。高校2年生にとっては「次は自分たちの番」と分かっていても、なかなかイメージができないものです。今日の先輩方の話を聞いて、1年後に向けて自分がすべきことをイメージ出来たのではないでしょうか。

卒業生も活躍!国際協力団体合同報告会

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12月4日(日)にトキワ松学園で国際協力団体の合同報告会がありました。これは国際協力に携わる大学生のさまざまな団体やサークルが集まって互いに活動を報告しあったり、ワークショップを行うもので、学生だけでなく、大学の先生も参加して情報交換を行っていました。

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各クラスに分かれて行われた分科会では、熱心な議論やワークショップが行われ、国際協力に関して目的意識を持った活動が行われていました。体育館で行われた講演会を含め、世界に目を向けて自分のできることを探る意義深い活動となりましたが、今回の報告会の運営には本校を卒業したばかりの大学1年生も参加していました。

世界の諸問題を英語で学ぶ、本校独自の英語科目”Global Studies”ともつながる今回の報告会。問題意識を持って行動力を発揮する卒業生の「探究女子」ぶりに、教員も負けていられないと思いました。トキワ松学園のユネスコスクールとしての国際力教育にぜひご期待ください。