卒業生も頑張ってます!

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2010度卒業生で、松山バレエ団で活躍しているの石津紫帆さんが、5月に行われる『シンデレラ』に出演します。特に5月4日(土)の回では主役に次ぐ二番手として出演します。活躍をトキワ松学園も応援しています!

日時:2018年5月3日(木・祝) 15:30開演
2018年5月4日(金・祝) 13:30開演
場所:Bunkamuraオーチャードホール

詳細は松山バレエ団の公式HPをご覧ください。

卒業生も頑張ってます!

卒業生の滝川光さんが初の主演として5月22日開幕の舞台「THE FAT」(27日まで東京・池袋シアターグリーン)に出演します。『スポーツ報知』にも取り上げられていますが、彼女はモノマネタレントとして有名なコロッケさんの娘さん。(そのご縁もあってトキワ松の100周年イベントにコロッケさんが来てくれたこともあります。)

滝川さんの活躍をトキワ松学園も応援したいと思います!

*なお、あまり女性には使わない方がよい表現が含まれていますが、よろしければ『スポーツ報知』の記事もご覧ください。→コチラ

活躍しています!卒業生

現在、熊川哲也さんが主宰するKバレエカンパニーでアーティストとして活躍する瀬屑真紀さん。瀬屑さんは中学からトキワ松学園に入学し、高校1年修了時まで在籍後、イギリスのバレエ学校に3年留学後、バーミンガムロイヤルバレエ団、ポーランド クラクフオペラバレエ、スウェーデン王立バレエ団に在籍しました。今回は、トキワ松学園在学中のこと、海外での経験、日本に帰国して思うことについて語ってもらいました。

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―トキワ松学園在学中のことについて教えてください。
通っていたバレエ教室との両立が大変でした。自分には完璧主義のところがあって、とにかく授業中で全部覚えようと頑張っていました。当時から英語が好きで、LS(リスニング&スピーキング)の授業ではネイティブの先生と話す機会が多く、書く・読むだけではない英語の力がついたと思います。また、授業の最初に英語でよく歌ったのですが、今でもそのときの歌が出ると口ずさみます。

―イギリスに渡って、大変でしたか?
とにかく英語が耳に入ってこなくて大変でした。耳が慣れるのに1年近くかかった気がします。大変でしたが、バレエが好きでその環境を与えられたという感謝の心と、海外のバレエ団で活躍する夢があったので頑張ることができたのだと思います。

―海外で感じた文化の違いを教えてください。
自分の思っていることをきちんと伝える人が多いということです。私は日本では聞き役に回るほうが多かったのですが、海外で生活して変わりました。また、スウェーデンで感じたのが穏やかなのんびりとした国民性で、スウェーデンの振付師の方の作品は、民族独特の要素が入った面白いものでした。生活した3つの国で、それぞれ生活してみないと分からないことが多いと実感しました。

―今後の目標を聞かせてください。
まずは、所属先でステップアップしたいです。日々のちょっとした、自分にしか気づかないような成長を楽しみたいと思います。また、日本ではバレエの敷居が高いと思います。ヨーロッパではカップルがデートなどでもバレエを見に行きます。また、出演者に対するお世辞がなく、出来がイマイチだと拍手によって満足度が分かります。そうした日本と海外の意識のギャップを埋めていければと思います。

―あらためてトキワ松学園でよかったことや後輩に一言お願いします。
トキワ松学園でよかったことは、あたたかくいつも支えてくださる先生がいることです。とくに試験前の大変な時期には、たくさん助けられました。在学生のみなさんには、ONとOFFの切りかえや時間の使い方を気にしてほしいことと、ぶれずに自分の目標を持つことを伝えたいです。持って生まれた才能よりも、どれだけ一生懸命になれるかが大切だと思います。また、集中しすぎると回りのものが見えなくなってしまうと思います。私もそうですが、そういうとき私はバレエ以外のものも見るようにしています。

瀬屑さんは先月、所属するKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」の公演でクララ役を演じました。これからもトキワ松学園は一人ひとりの卒業生を応援する「生涯サポーター」であり続けます。

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いくつになっても変わらない笑顔!Green22開催!

10月22日(日)トキワ松学園カフェテリアで、高等学校卒業22年目の卒業生たちが集まる同期会Green22が開催されました。大型台風が近づく中、集まったのは95年卒業生57名、先生方14名。

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10時30分の受付開始とともに、受付が置かれたエントランスには「久しぶり!」「変わってない~」など、歓声が上がります。司会の方々の合図で、会は11時に始まり、学校側から理事長や校長の挨拶、そしてみどり会会長のあいさつが続きます。その後、数班に分かれて学校を見学しました。95年卒の方々は旧校舎で生活していたこともあり、今の校舎の見学中には「すっかり変わったね」「立派になった!」などの声とともに、卒業生たちは学生時代の話で盛り上がっていました。

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見学会を終えて最後に集合写真を撮り、懇談会へ。懇談会の中では、ダンスの海外遠征で出席できなかった卒業生からのビデオレターが流されたり、担任の先生方からの当時を振り返りつつの話しがあったりと、会は盛り上がりました。もちろん、思い出話にも現在の近況についてもそれぞれに話し、盛会のうちに会は閉会しました。

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来年は96年卒の方々に同期会「Green22」のお知らせが発送される予定です。来年も楽しみですね。

先輩に続け!受験体験発表会

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トキワ松学園では3月13日に「受験体験発表会」がありました。先日高校を卒業したばかりの先輩を招き、受験体験を聞く会です。

最初に行われる全体会では実感のこもった体験談があり、高1・高2の生徒たちはメモをとりながら熱心に聞いていました。4人の先輩のメッセージのうち、印象に残った部分をご紹介します。

「指定校推薦は楽なイメージがあるが、決してそうではない。指定校が万一とれなかったときの準備もある。また、自分の意思を大学側の求める形に表すことが難しかった。」

「志望校選びは早くから始めるのがよいが、あまり絞りすぎず、広い視野をもって考えること。自分はたくさんの先生たち相談し、紙に自分の考えを書き出して整理し、やれることをすべてやった。」

「大学ごとに受験方式、傾向、配点がバラバラで、それぞれ向き・不向きがあると思う。情報を多く持って様々な選択肢を考慮に入れると良い。また、受験は自分の気持ちとの戦い。逃げないようにするために、目標に執着してほしい。」

「トキワ松は生徒と先生の距離が近い学校。きちんと学校に通い、先生方のアドバイスをしっかり受けたのが良い結果につながった。」

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全体会が終わると、希望進路別(外国語・国際関係、看護・医療・薬学など)に分かれた分科会です。こちらは自分の興味のある進学先の情報を少人数で話を聞くことができ、質問も活発に行われます。高校2年生にとっては「次は自分たちの番」と分かっていても、なかなかイメージができないものです。今日の先輩方の話を聞いて、1年後に向けて自分がすべきことをイメージ出来たのではないでしょうか。

卒業生も活躍!国際協力団体合同報告会

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12月4日(日)にトキワ松学園で国際協力団体の合同報告会がありました。これは国際協力に携わる大学生のさまざまな団体やサークルが集まって互いに活動を報告しあったり、ワークショップを行うもので、学生だけでなく、大学の先生も参加して情報交換を行っていました。

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各クラスに分かれて行われた分科会では、熱心な議論やワークショップが行われ、国際協力に関して目的意識を持った活動が行われていました。体育館で行われた講演会を含め、世界に目を向けて自分のできることを探る意義深い活動となりましたが、今回の報告会の運営には本校を卒業したばかりの大学1年生も参加していました。

世界の諸問題を英語で学ぶ、本校独自の英語科目”Global Studies”ともつながる今回の報告会。問題意識を持って行動力を発揮する卒業生の「探究女子」ぶりに、教員も負けていられないと思いました。トキワ松学園のユネスコスクールとしての国際力教育にぜひご期待ください。

 

中学進路講演会~チャレンジの先に自分の知らない世界がある!~

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中学校進路講演会が行われました。社会に出て活躍中の卒業生の話を聞き、将来について考えるチャンスです。

今回の講師は卒業生の髙橋さん。在学中は生徒会長、ダンス部、そして勉強と、どれも手を抜かずに頑張ってきた方。明治学院大学の経済学部を卒業した後、ヤクルトに入社し、現在は一児の母として育児休暇中。来年春に復帰だそう。

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高橋さんはヤクルト本社に入社後、九州転勤を経て、ヤクルト化粧品の企画、キャンペーン立案、運営などをはじめ、さまざまなお仕事をされています。その中で気づいたことは、「人が笑顔になる事が自分の喜びである」ということでした。自分に身近なものでいかに周囲の人を幸せにできるか、を考えるこのお仕事に誇りを持っていらっしゃるそうです。

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後輩の在校生たちには中学高校時代をトキワ松学園で過ごした経験から「中学1年生の内は様々なことにチャレンジすることが何よりも大切。失敗したことも人生の道を広げる財産になるので、どうせやるなら全力で挑戦する。」とアドバイスをくださいました。

自分の知らない世界がチャレンジの先にある!そう思えれば、一歩踏み出すのも恐くないはず。多くの人に支えられて自分があることを忘れずに、今を精一杯頑張ることが未来を作ることを教えていただきました。

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「勉強と部活の両立は?」、「学生時代は?」、「友達とのトラブルの時はどうしたら?」など先輩としての高橋さんを頼り、沢山の質問が出てとても有意義な会になりました。

講演後も熱気さめやらず!囲み取材さながらの様子でたくさん質問をしていました。

卒業生も活躍しています!~サクソフォンコンサート♪~

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本校の卒業生で、プロのサクソフォン奏者として活躍している冨岡祐子さんからお知らせが届きました。10月9日(日)に「アクタス ノナカ・アンナホール」(渋谷)と11月11日(金)に「けやきホール」(代々木上原)でコンサートを行うそうです。

また、同じくプロのサクソフォン奏者として活躍する佐藤温さんも10月26日(水)に「けやきホール」(代々木上原)でリサイタルを行います。

ぜひ、皆さま足を運んでいただければと思います。

卒業生 松山バレエ団「くるみ割り人形」に出演します!

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トキワ松学園の出身で、松山バレエ団で活躍している卒業生が、遊びに来てくれました。今度、彼女はクリスマスイベントとして11月末から松山バレエ団が行う「くるみ割り人形」に出演するそうです。

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色々なジャンルでトキワ松卒業生が活躍してくれていて本当に嬉しく思います。卒業生の皆さん、お時間があればどんどん遊びに来て、頑張っていること、大変なこと、色々な話を聞かせてくださいね。

水泳部 先輩から後輩へ!絆をつなぐ小学校水泳教室!!

トキワ松学園水泳部(TCST)では、毎年8月下旬に併設のトキワ松学園小学校の水泳教室の指導をお手伝いをしています。5日間の水泳教室では、低学年・中学年・高学年と3グループに分かれて指導を行っています。

今年度、TCSTに入部したトキワ松学園小学校の卒業生3名もお手伝い。昨年まで指導を受けていた自分たちが今年はTCSTの一員として小学生を指導をする立場となり、終始笑顔溢れる楽しいひと時となりました。(ちなみにこの記事を書いているのはトキワ松中高卒業生で、現在トキワ松で教鞭をとっています!トキワ松の絆を感じますね!!)

この水泳教室の指導経験から将来水泳の指導員や子どもが好きになり保育士や幼稚園教諭の道へ進んだ部員もいます。 普段は自身が選手として活動している生徒たちですが、他の人に指導をすることで、改めて競泳について考えるきっかけになり貴重な経験となりました。

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写真は練習後のご褒美、遊び時間の様子です。